2012-05-23
“知らない男にいきなり襲われた”
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5月23日 4時26分
21日、東京メトロ副都心線の渋谷駅で、男性が男に刃物で切りつけられて大けがをした事件で、被害者の男性は「知らない男にいきなり襲われた」と話していることが警視庁への取材で分かりました。警視庁は男が何らかの理由で一方的に犯行に及んだとみて調べています。
この事件は21日夕方、東京メトロ副都心線の渋谷駅の地下5階のホームにつながるエスカレーターで、53歳の新聞配達員の男性が男に殴られたうえ、刃物で脇腹などを切りつけられて大けがをしたもので、警視庁は殺人未遂事件として捜査しています。
その後の調べで、被害者の男性は「知らない男がいきなり襲いかかってきて殴られたり切りつけられたりした」と話していることが警視庁への取材で分かりました。
警視庁は男が何らかの理由で一方的に犯行に及んだとみて当時の状況を調べています。
また、男はエスカレーターからホームに降りたあと、刃物を持ったまま逃げるのが目撃されていますが、これまでのところ駅から出る改札口の防犯カメラの映像に男の姿は確認されていないということです。
副都心線からは改札口を通らずに東京メトロ半蔵門線や東急田園都市線に乗り換えられることから、警視庁は男がいずれかを利用して逃げた可能性があるとみて沿線の駅の防犯カメラの映像を解析するなどして足取りを調べています。
2012-05-22
震災がれきトラック、反対派が阻止…押し問答
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読売新聞 5月22日(火)11時25分配信
東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、北九州市は22日午前、試験焼却する宮城県石巻市のがれき約80トンを北九州市小倉北区の市の倉庫に搬入しようとした。
しかし、反対派の人々がトラックの前に立ちはだかり、搬入を阻止する状況が続いている。
午前9時頃、トラック6台が到着したが、反対派約30人が取り囲み、市の担当者と押し問答になった。その後、倉庫の門前に立ち、進入を阻んでいる。
福岡県警は現場に警察官約40人を配置。反対派の行為が道交法違反(危険行為)に当たるとして、何度も警告を繰り返している。
同日はトラック28台が到着し、倉庫にがれきの搬入を予定。市は23〜25日に2か所の焼却施設で試験焼却を実施し、焼却灰の放射線濃度や専門家による検討会の結果を踏まえ、北橋健治市長が6月に受け入れの可否を判断する。
最終更新:5月22日(火)13時25分
2012-05-10
Facebook、米兵士の自殺を予防するプログラムを導入
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ニュース, Facebook ? 2012/5/10 木曜日
臓器提供プログラムの告知を行ってからまだ1週間しか経過していないが、フェイスブックは“公共の利益”の分野を再び強化する取り組みに再び乗り出した。今回フェイスブックが導入したのは、軍関係者が有害、もしくは自殺を匂わす投稿を行った際にプロフィールにフラグを立てるツールである。
この新しいツールはフェイスブックが2011年に導入した自殺予防プログラムの延長である。このプログラムでは、自殺を考慮している旨が表現された際に、他のメンバーが当該のユーザーのコメントの隣のリンクをクリックし、フェイスブックが当該のユーザーに自殺予防のリソースが掲載されたeメールを送信する。
米国軍を支援する団体 ブルースターファミリーズはこの新しいツールについて次のように説明している:
「軍人の家族にとって役に立つだけでなく、必要時に知っておいてもらいたい米国軍に提供されている特定のリソースが存在する。」
この新しいプログラムは、ベテランズ・クライシス・ライン等、軍に特化したリソースを送信する。
ブルースターファミリーズによると、2891名の軍人を対象に行った調査では、10%が自殺を考えたことがある、そして、9%が自殺を検討していた兵士を知っていると答えていたようだ。
フェイスブックの多くのコメントでは、兵士は仲間の兵士に「愚痴を言うな」や「負けるな」と述べるのが一般的だ。
フェイスブックは、現在、軍人の86%に利用されており、自殺防止の手段としてネットワークを利用することで、多くの兵士、そして、その家族にプラスの効果がもたらされる可能性がある。
2012-05-02
服役中の組長、刑務所から賭博場の運営指示
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刑務所内から賭博場の運営を指示したとして、大阪府警捜査4課などは1日、指定暴力団酒梅組系組長・早川公裕容疑者(47)(服役中)を組織犯罪処罰法違反(賭博開帳図利、常習賭博)の疑いで逮捕した、と発表した。
早川容疑者は「(組幹部の)若頭が勝手にやっていたこと」と容疑を否認しているという。
府警によると、早川容疑者は組員と共謀し、2010年2月から2年間、大阪市西成区内の民家でサイコロなどを使った「賽本(さいほん)引き」と呼ばれる賭博場を開き、客に金を賭けさせるなどした疑い。
早川容疑者は2年前、同じ民家で賭博場を開いたとして実刑判決を受け、富山刑務所で服役中。その後も接見に来た知人を通じ、組員に「客が離れないようにしろ」などと運営方法を指示していたという。