biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
改装中 改装中


【ご案内】
古き時代を物語る「クイズ!入れ忘れました(仮)」の過去問はこちらから。
当方イチオシの「地雷避けゲーム(カドゲ)」はこちら、噂の「地雷踏みゲーム(Flash)」はこちらへ。
また、雰囲気重視のプレイスタイル見本はこちらです。
画像が少ないブログですが、参考となる画像へのリンクは案外多いです。
お目当てのゲームを探す場合は、左にある日記内検索、もしくは索引からどうぞ。

2005-01-28 よーし。

bis_co2005-01-28

[]クイズ!入れ忘れました(仮)−第6問。 クイズ!入れ忘れました(仮)−第6問。を含むブックマーク

そんな企画の記憶さえ風化してしまいそうな日々ですが、意志力で再開。望まれていないくらいが丁度いいのです。

さて、前回の正解は”「よくきいて!(Ohren auf!)」”の「マイナスカード」でした。絵ではなく音を頼りに遊ぶシンプルなメモリーゲームです。通常のメモリーのように視覚と記憶をリンクするのではなく、聴覚を主体に記憶するという感覚はとても新鮮で、脳の普段使われていない部分が刺激される感じです。結構好き。基本的にソロプレイのゲームなので順番を待つのはちょっとアレですが、「音」を出す役割もありますし、「なんでわからないかなあ」と煽りたてるのも楽しいゲームです。でも、これ本当にわからなくなるんですけどね。案外ムズカシイです。



といったところで本日の出題。

これまた最近のゲームです。こんなものまで入ってます。

ヒント:箱(?)が特徴的です。


再入荷してましたね、これ。

[]近頃ゲームを買ってません。 近頃ゲームを買ってません。を含むブックマーク

ということを実感して雑記のタイトルにしてしまうくらいにゲームを買ってません。

先日メビウス便のゲームが若干届きましたが、あれは自主的な行動ではないですから。放っておいても送られてくるので、あまり買った気がしないのです。意識して購入を控えてはいたのですが、ちょっとキツくなってきました。

なんというか、こう、・・・渇きます。人としてちょっとヤヴァイ感じです。むぎぎ。


ということで今からゲーム買います。

注文しますよ。色々と。そしてまた購入を控えますとも。

こうやって地味ながらも努力して、徐々に間隔を広げていかなければならんね、と思うわけです。我ながら。

自戒

[]1月23日自宅ゲーム会にて。その顛末 1冊目。 1月23日自宅ゲーム会にて。その顛末 1冊目。を含むブックマーク

実は病み上がりながらもゲームしてました。まあ、その反動でダメになって数日沈んでたわけですが。

でもね、ゲームはいいんですよ、ゲームはオモシロいですなー、などと微妙な感じを未だ引き摺りつつも。


”「サーカスだ(So Ein Zirkus)」”

3人のピエロが色ボールを持って舞台を駆け回る、ちょっとしたメモリーゲーム。Bambus Spiele社。ピエロは筒状になっていて、そこにはボールが縦に3つまで入るようになっています。で、その中に入っているボールの個数分だけ移動しながら、舞台の奥へ奥へボールを運ぶという内容。

舞台にはここそこに穴が開いていて、傍には点数。ボールを抱えたピエロがそこを通ると、中身のボールが一個だけポトリと入って得点。プレイヤーによって担当する色が異なるので、上手に自分のボールを高得点な穴に、他のプレイヤーのボールを低得点の穴に入れるように移動します。

手番には出来ることはダイスを振って、その色のボールをいずれかのピエロに入れるか、ピエロを上から見てその色のボールが見えているピエロを動かすか、の2択。子供向けのゲームだけあって、簡単メモリー。でもなんとなく「これだったかな?」なんて記憶が朧気になったりするのは良くある話。ほんわか楽しい感じのゲームです。また、シンプルなルールなだけにちょっとしたバリアンが多いのも特徴。自分ルールを作ることも推奨されているくらいです。

私もこのピエロの可愛さにやられて入手したクチですが、いざ遊んでみて気づくコンポーネントの感覚的な楽しさも見逃せないです。例えば、ポトリと落ちる仕掛け(といってもただの穴)はその感覚、見た目共に秀逸で、「落ちた」とわかるちょっとした手応え、ピエロを通過させる際の「何色が落ちてるかな」と穴を覗きこむ行為など、なんだか嬉しくなってくる感じがイイです。

総木製の優しさも手伝って、なんとも童心にかえるような「まさにアナログ」というゲームでした。

”「アルハンブラ(Alhambra)」” ”「アルハンブラ(Alhambra)」”を含むブックマーク

未プレイの方のリクエストにより起動。

やはりお金の補充時、5価値以下であれば複数カードを一緒くたに補充できる救済案が小便利で、お金の巡りを良くしてくれています。その分、「壁」による建築制限が少しモッサリした感じでテンポを落としてようにも思えますが、組み上げてカタチ作る楽しさもありますし、良し悪しといったところでしょうか。

「やりたいことがやれない、そして何もかもがままならない」感覚は相変わらずで、少しムムムとなりますが、それを「ピッタリ買い」で解消していくというのが基本姿勢ですね。でも購入は短時間の作業ですから、基本的にはウンウン言っていることがほとんどになります。

さて、その根幹となる、そして肝心の「補充する通貨の選択」についてはいつもながら悩まされますが、今回ふと「満遍なく補充さえすればそう問題はないのでは」という考えに辿り着きました。状況にもよりますが、タイルの出現とお金の出現がランダムであることと、建物タイルの数字構成を記憶していて全てをカウンティングしようとでもしない限りはそれで十分バランス良く戦えるはず。でもそれだと、展開による偏りを考慮できず、なにより悩むことが楽しかったりもするので、こんな危険思想は忘れるべきですね。

噛みあいが少なく、箱庭ソロプレイ気味なゲームだけあって、気楽に遊べるのはいいですが、この感覚を楽しむのであれば、個人的には「スティムトソー」に軍配をあげたいところ。垢抜けてないどころか、ちょっとダサくて、あげくバランスも微妙に悪い、と言えば良いところがなさそうでアレですが、アルハンブラよりプレイテンポが速くて遊びやすいので好きです。アレがカドゲ寄り、アルハンブラはボドゲ寄りですし、なにより目指すところが異なるのであまり比較しても仕方ないのですけどね。まあ、遊べばどちらも楽しくてオモシロなのでその時の気分で選びます、という無難なまとめ。

けがわけがわ 2005/05/03 13:04 アルハンブラは漸く遊んだわけですが、スティムトソーの方がテンポ良く進みますね。壁という余計な要素が無いため、カウンティングして狙いにいったりします。(カード構成は結構覚えやすいです)まあこういうこといっているところからカードゲーマーなのですが。アルハンブラと比べてのバランスの悪さというのはどの辺りなのでしょうか?カード(タイル)構成が変わったのかな?

Connection: close