biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
改装中 改装中


【ご案内】
古き時代を物語る「クイズ!入れ忘れました(仮)」の過去問はこちらから。
当方イチオシの「地雷避けゲーム(カドゲ)」はこちら、噂の「地雷踏みゲーム(Flash)」はこちらへ。
また、雰囲気重視のプレイスタイル見本はこちらです。
画像が少ないブログですが、参考となる画像へのリンクは案外多いです。
お目当てのゲームを探す場合は、左にある日記内検索、もしくは索引からどうぞ。

2005-01-29 この調子。

[]1月23日自宅ゲーム会にて。その顛末 2冊目。 1月23日自宅ゲーム会にて。その顛末 2冊目。を含むブックマーク

”「スポット(Rein damit)」”

檻の中の動物にエサをあげたら喜んで出てきます(?)という、動物園はあまり推奨しないであろうゲーム。H.Meister作。

12個ある木製の輪の中には3枚ずつ動物タイルが入っています。そこにボールを投げ込んでいって、上手く輪の中に入れることができたら、そこにいた動物タイルを吸盤付きの棒でペッタリと取ることができます。いち早く同じ動物を3枚集めることが目的。

ところでこのボール、直接投げ入れることはできません。輪の周りを囲むボード部分で、一度「バウンド」させなければならないというルールがあります。これが案外難しくてですね、軽いスポンジ製ボールということもあって、跳ねるんだか跳ねないんだかハッキリしない手応えで、とても思うように狙うことなんて出来ない感じです。手番にはボールを3つ投げることができるのですが、最初のうちは全て入らないなんてこともザラ。見かけによらずかなりテクニカルなゲームでした。

それでもやはり誰かが残り1枚でリーチなんてことになれば、全員でそれを阻止しにいくわけですよ。うわあ、阻止できなかったとゲンナリしてたら、結局ゴール目前だったプレイヤーもまんまと外してしまい、そうした慌てっぷりがさらにもう一周続いたりして妙に可笑しかったりします。

コンポーネントも良く考えられた構造をしています。それぞれのタイルを囲む輪はゴルフカップのように軽いボールをクルリとはじきますし、タイルが取られて深さが増せば他の輪とは相対的にボールが入りやすくなったりします。・・・・考えすぎですかね。とはいえ、思うように輪に入ってくれないボールにワーワー言いながらも上手く入った時にはやはり嬉しいものです。タイルを吸盤で取るというのも、感触が楽しかったりするちょっとしたアイディアですが、そんな細かな配慮がとてもステキです。そんなこんなで、やっぱりあなどれないHABAゲーでした。

[]おでかけ。 おでかけ。を含むブックマーク

なんだか久しぶりにおでかけ。どれくらいぶりでしょうか。

[]発売されましたねえ。 発売されましたねえ。を含むブックマーク

エッセンで好評だった、噂の「オルトレマーレ(Oltremare)」。バネストさんでの発売が始まったようです。価格は3600円。

現地での販売価格からすれば3000円くらいかな、なんて勝手に予想していましたが、通常の販路とは異なり特殊な手配になったようですし。取り扱いしてくれたことを素直に感謝しなければ。

有る程度まとまった数を入れてらっしゃるとはいえ注目度の高いゲームですから、気にされていた方は早急に手配されてはいかがでしょうか。って、ちょっとお店の回し者みたいな感じですな。むむむ。