biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
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2005-02-19 土曜日。

bis_co2005-02-19

[]クイズ!入れ忘れました(仮)−第13問。 クイズ!入れ忘れました(仮)−第13問。を含むブックマーク

さて、前回の正解は”「漁師のフリッツ(Fischers Fritz)」”の「色ダイスと獲物カード」でした。ダイスで捨て指定されたターゲットをピンポイントで狙っていく簡単メモリーゲーです。相手が既に獲得したカードも狙っていけるところがオモシロなところ。毎回狙う目標はダイスきっかけということもあり、カードを獲れたからといってそうそう油断もしていられません。紛らわしさも手伝ってふと記憶違いを起こしたりする軽く盛り上がるいいゲームです。


といったところで本日の出題。

「SCHMIED」というのは日本語で「鍛冶」という意味でしたかね。

ヒント:これで根こそぎかき集めます。


そういう伝説とかあまり馴染みないですから、日本では。

[]2月13日自宅ゲーム会、顛末その3。1本。 2月13日自宅ゲーム会、顛末その3。1本。を含むブックマーク

”「妖精奇譚(Fairy Tale)」”

前回所感はこちら

全く以って良作。遊ぶほどにゲームテンポが上がり、サクサクと進行します。とにかくシンプルな構造がいいですね。ドラフトという方式とカード役のつくりかたには若干ながらクセもありますが、一度遊べば要領を得るレベル。すぐに楽しさ悩ましさを堪能できます。「全部は貰えない、でもあげたくない」というわかりやすいジレンマ。ソロっぽいのにそうではない兼ね合いの妙がオモシロです。

ただ数度と遊ぶうちに、カードドラフトの悩ましさに慣れつつある自分が居る事に気付きました。いや、ちょっと語弊。得点役が物足りなくなってきた感じです。基本の組み合わせや構成は種別ごとの差はあれどほぼ同一ですしね。シンプル故に慣れるのも早いですが、ふと単調に思えてきたも。こうなってくると、一番最初のドラフトで今回の大まかな指針が決定されたら、まあ大抵は他人の邪魔などもしつつもその流れにそって終盤まで向かいます。中盤で相手の邪魔をするために泣きの選択を強いられたり、思わぬレアカードから方針変更、なんてこともありますが、まあたいていは順当に進みます。だいたい、ゲーム自体が短時間収束ですから当たり前なんですが。その経過に与えられたカードの得点方法は多彩とはいえ組み合わせにはもちろん限りもあり、もうちょっとあったら・・・・なんて思えるくるわけです。オモシロに思うだけにちょっと欲張りになっているのかも知れないですけどね。まあこの辺はきっと「拡張」にて対応するのではないかと勝手に推測。っていうかこれは間違いなく拡張カードが出ますよ。純粋にカード枚数増やしても良し、操り人形の拡張よろしくカードの入れ替えでも良しでしょうから。たいてい「スタートセット」というのはシンプルで更なる広がりを欲するようなつくりになってるもので、私はそれにまんまとハマってしまったのかもしれません。とはいえ、当分は素の状態でも楽しめそうです。

ところで的外れな意見かも知れないですが、このゲームのオモシロさの質はトランプの「大富豪(大貧民)」に似ているように思います。なんとなくですけどね。

[]明日はゲーム会。 明日はゲーム会。を含むブックマーク

今日は土曜ですから巷でもわんさとゲームしているのでしょうねえ。私は明日がゲーム会です。

お出かけになるので要仕込み。何を持参しましょうかね。

あんまり数を持って行っても結局全部遊ぶわけではないので気合入れても仕方ない・・・・とアタマでは理解しているのですが「ああ、せっかくだからこれもあれも、もしかするとこれも遊ぶかも」なんて備えあれば憂いなしみたいなことになって、いつも一抱え持って行ってしまうあたり私はイケてないです。不安症というか希望持ちすぎというかチキンというか。

もっと軽やかに颯爽と登場してみたいものですな。