biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
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2005-06-21

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本日掲載しようとしていた新企画ですが、

さきほど致命的な誤りがあることに気が付きました。

ということでボツ。

でも気付いてよかったですよ、危ない危ない(笑。

・・・・練り直します。すみません。


代替といってはなんですが、現在私が猛烈欲しがっているゲーム(新作未発売)の海外情報をUPします。更新はまたも夜頃。最近夜型な私。

あと、知らないうちになにやら色々コメントいただいていた模様なので、それについての返信も夜に。

本格的にコメント欄を活用する方向でいきたいと考えています。いやはや。

なにやら急にブログらしい感じですな。

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記事と画像はコチラ。ネタもとはBigBoxGames

春先にこの記事を読んでから地味に発売を待ってるんですが。

ということで記事内容を適当に紹介。画像参照しながら読むとわかりやすいかと。


”「ワラモッピ(Wallamoppi)」”

ワラモッピは2人対戦のバランスゲー。スピードと戦略とスキルが要求されるってのが売り。

ゲームは大きく2つのフェイズに分かれていまして、

前半戦は木製のディスクを交互にピラミッド型に積み上げていくと。

後半戦はピラミッドの最下層から一枚ずつディスクを抜き取って、ピラミッドの頂点に「上へ上へ」と崩さないように積み上げていく、という進行。


で、このゲームのキモは「自分の手番には5秒しかない」というのと、「その斬新かつ画期的な時間の計り方」にあります。

ゲームの外箱(木製)を立てて置くと、上部に穴が開いてまして。で、ここにポトリと付属のガラス玉を入れると、箱の中のガイド溝に沿ってカタンカタンと落ちてきて、手前に引き出されたガイド溝に転がり出てくると。この一連の流れががちょうど5秒なんですね。スゲー。

この5秒の間にプレイヤーは、「ディスクを取って」「上に重ねて」「ガラス玉が転がり出てくるのを待ち構える」という手番を行うわけです。もう大変ですよ。慌てること間違い無し。

もし間に合わず、ガラス玉がガイド溝の終点にある穴に落ちてしまったら、即座に負け。もちろん焦ってディスクを崩しても負け。ルールはとても簡単です。


とにかく常に緊張感を保ったまま、集中して遊ぶゲームとのことです。たしかに単なる「バランスゲー」では片付けられない何かがありますね。短時間にギューっとオモシロを凝縮した熱いゲームなのは間違いないです。いやはや。

タイトルの「Wallamoppi」も土俗の感じをイメージして付けたらしいですよ。箱を含めたコンポーネントの全てを木製にしたのもこだわりのひとつ。今回採用したガラス玉を使ったタイマーについても、当初は色んな砂時計とかも試したとのこと。でもそれだと、「古代感、刻む時の流れ」みたいなのが薄れて味わい深くないのでヤメたそうです。英断ですなあ。こだわりがカタチになったゲームってことですよ、こいつは。

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は、当日のコメント欄を利用。頑張って慣れます。

[]特設返信ブース 特設返信ブースを含むブックマーク

はーい、会場のbiscoです。

って、そんな仕込みは要りませんな。



さとーさん

木を使った「オススメ/好きな」ゲームということで。いろいろ。

既にブログでも紹介したことがある系であれば

「コードX(ゲームなのか?)」とか「ぐらじぇらんす(本物の木なのか?)」とか。

あと、ベタですがギガミックの一連のシリーズはイイですね。好きです。ゲーム性といい質感といい、かなり上質な仕上がりでイケてます。

あとは伝統的なゲーム「ブービートラップ/ディスクミカド」とか。見たまんまの内容で何のヒネリもないですが、「なんとなく楽しい」のがステキです。近頃は知育系「動かないで」として取り扱い店も多いですし、コレみたく廉価版であればadamsでも売ってますから、もう既にご存知だったかもしれないですが。

そういえば、伝統ものといえば「ブロックヘッド」もありました。これもちょっと「アタマがおかしい積み上げ系」のゲームで好き。こんな風に遊びます。とても酷くてイイゲームなので今度所感上げることにします。




っていうか、こういう話はキリがないので、強制終了。

さとーさとー 2005/06/21 22:51 これは欲しい。
今から要チェックですな。
木のゲームでお勧めなものってありますか?

pmnjpmnj 2005/06/22 00:26 えーと、私もほしいです>Wallamoppi。
もちろん、朝まで総選挙も(^^;;

木のゲームだと「Sac Noir(Bausack)」や「Ma Ni Ki!」「Mak’n Break」「Bamboleo」がオススメでしょうか>さとーさん。

moonmoon 2005/06/22 01:27 こ、これは… 素晴らしいギミックですね>Wallamoppi

おのおの 2005/06/22 03:50 木のゲームと言えば木もとい気になっているのがファラオ・コレクション。エジプトをテーマにしたアブストラクトが8点、総木製。お値段も59〜95ユーロと、ゴージャスなゲーム群です。
http://www.sphinxspiele.de/kartenspiele/pharao-collection.htm

bis_cobis_co 2005/06/22 09:34 いやはや、こんなに反響があるとは。恐るべし「Wallamoppi」。ゲーマーならマストバイ。

さとーさん>「木のゲーム」っていう聞き方をされるのははじめてです(笑。 コメント欄はリンクを使えないので、すぐ上の特設返信ブースにて。

pmnjさん>その4つはナカナカのチョイスですなあ。コンポーネント好きにはたまらん感じです。特にバンボあたりが。

moonさん>と私も感激した次第です。未だかつてないアイデアでイケてますよね。これはどちらが先に入手するか競争ですなあ(笑。

おのさん>さすがおのさん、ファラオコレクションが出てくるとは。あれは猛然と高いですからねえ。オモシロげではあるんですが揃えたら大変な額に・・・・・。恐ろしい。このあたりはmoonさんにお任せします(笑。

さとーさとー 2005/06/22 23:01 皆さんありがとうございます。参考にさせていただきます。
知人が子ども向けのピアノ教室を作ろうとしていて、そこに木のおもちゃやゲームを置きたいと言っていたので、どんなゲームがあるかなとお聞きしたわけです。
個人的には「ハムスターロール」が木のおもちゃとしてはヒットです。

bis_cobis_co 2005/06/23 07:48 なるほどそういうことでしたか。納得。ということだと、私は結構的外れでしたね。すません。
そういえば「ハムスターロール」も木のおもちゃですな。それすら思い出してオススメできない自分にゲンナリ。