biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
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2005-06-29

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昨日のどうしようかな話で触れた「関西ゲーマーな飲み会」についてですが。

もうね、この勢いは開催するほかないですよ。

ということで・・・・・・どうしたらいいんでしょうかね。

とりあえず会の趣旨としては関西なゲーマーの人々で酒を飲みに行く。別にサークルとか所属とかどうでもいいんで、参加条件は「普段、ボドゲで遊んでいる」くらいで十分な感じ。

日付は未定。っていうかあきおさんとすり合わせてないんです。まだ。とはいえ、集まりやすさから考えれば、きっと週末、金曜、土曜日の晩くらいになるんでしょうなあ。できれば早いところ飲みたいですなあ。考えたからには。来月中旬とか。

場所は梅田のどっかの飲み屋を希望。っていうか私が行きやすい。まあ、このへんは立案者のわがままとして許してやってください。

服とか格好とかいう話が出てましたが、たしかに参加者かどうか判別するのが困難なのもアレなので、「片手にカドゲを持って参上」くらいでよいのではないかと。ゲーマーの集いですから、特定のゲームにしてもいいんですが、無用な出費は抑える方向で。

で、どうやって募集かけましょうかね。

一応ね、当ブログも連絡先を実装したんですよ。爆弾画像の下くらいに。そりゃもう、今回の飲み会とプレゼント企画のためですよ。いやはや。連絡のルール付きなんで、使用の際は要注意。

だもんで、参加したい方はそこにメールってことでいいのかな?・・・・いいと思います。


ってことで、よーし、飲み会に出たいぞ。俺も私も酒が飲みたいんだ、グダグダと。という勢いあるボドゲーマーの皆様は奮ってご応募ください。日程などは追って連絡されるはずです。

ということで、あきおさん、giocoでも募集してください(笑。こんな辺境のブログだけではなんとも人が集まらないですからして。

[]ということで飲み会の追記。 ということで飲み会の追記。を含むブックマーク

いよいよ本格発動ですよ。なにしろもう。

gioco del mondoとの共同企画

「関西のゲーマーがグダグダ言いながら酒を飲む会。」

とにかく集まることに意義があるのでドシドシ応募してください。

私に連絡していただいても、あきおさんとこに連絡していただいても、どちらでも問題なしですよ。まあ、きっとあきおさんの方が、対応は丁寧ではないかと思われます。私はだいぶテキトーです。むひひ。

時期的には7月の中旬くらいまでの金曜土曜に開催予定。ほどほどに募集が集まった時点で詳細が検討されることと思われますよ。

折角ですからね、是非に。

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雑記とか

新作とか

所感「建築士(Architekton)」とか。

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ゴールドジーバーの箱サイズが薄くなってました。やればできるじゃないか。

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”「建築士(Architekton)」”

Queenの新たな展開、手軽な小箱ボドゲシリーズ。アルハンブラ系の拡張と同じ箱サイズです。「微妙なサイズで収納しづらい」という嫌な伝統を引き継いでるアレです。

ゲームはシャハトの二人ゲー。「世界」拡張タイル配置もの。箱庭的楽しさでナカナカ良い雰囲気。ちょっとパズル要素もありつ、めくり要素もありつ。サックリ20分くらい。わりに遊べます。

場に6枚ほど公開されている建物タイルと土地タイルのうち、いずれか2枚を配置して手番終了。交互に手番を繰り返して、時々途中決算して、最終決算して終わり。流れはとてもシンプルなんですが、ルールの細々とした部分に巧さが見え隠れして、ホホウと感心させられます。配置制限がすなわちオモシロのキモになるというのがなんともシャハトらしい。

見栄えもナカナカ。チェスボードの白黒のように建物と土地とが交互に並びながら広がっていく光景がイイ。この配置の仕方が攻防部分で活きてくるわけです。ゲーム中の時々途中決算というのがそう。「自分のものにした」建物の四方を土地タイルで囲みきった際、不都合なくタイルが繋がればプラスに、無理があればマイナス決算になるというもの。

もちろん心がけるのは、相手に損して自分に得する配置。上手く立ち回れば、相手の建物を取り除かせることもできます。しかし固有の土地タイルには限りがありますから、そうそう思い通りにもいかないのもイイ。このあたりタイルの出現順やらめくり運が絡んできたり。「沈む」タイルもあったりとか。ちょっとした工夫が随所に活きてます。

最終決算で問われるのは、斜めに連結しながら建っている自分の建物の数。建築状況次第では加点対象にならないっていうルールがあるので、リスクを知りながらも建物周辺を確定させる必要があったり。短時間ゲーながら「拡張→収束」の流れがきっちりと意識的に作られていて「やるなあ」って感じ。

まあ、群を抜いてオモシロかというと微妙なんですが、「確実に一歩前に出ているオモシロ」ってところ。良くも悪くも手応えはシャハトらしいドライぶり。タイルの雰囲気がそれを緩和してますけどね。「邪魔する」か「協調する」か、みたいな流れはちょっとカルカソンヌを思い出しました。考え方が似てます。ちなみに私はカルカ「二人、拡張なし」派。だもんで、このゲームも好きです。

7/6追記:

タイトル「アーキテクト」になってましたね。いやはや。

鳳壱鳳壱 2005/06/29 09:57 はじめまして
「箱」の問題は、ゲームの面白さの次くらいに重要ですよね

私は「Kosmos」最強・「Queen」クソと位置付けております
つーか今の「Queen」の箱は、私のゲームの購入意欲を失わせます(絶対買ワネ!)
ショーマネージャーの頃に戻ってほしいです

bis_cobis_co 2005/06/29 22:12
鳳壱さん>はじめまして。どうも。
箱サイズは収納力と密接な関係があるので、結構切実な問題。無駄にスペースとられるとわりにゲンナリしますねえ。まあ、メーカーとしてのトレードマークな部分もあるでしょうし、いたしかたないとはいえ。
とはいえ、個人的にはKOSMOSもアレな感じなんですけども。むぎぎ。

けがわけがわ 2005/07/01 23:02 鳳壱さん、biscoさんこんにちは。
KOSMOSも結構空気度が高いですよね。正方形というのは収納には楽ですが、半分の薄さ(カタンの5−6拡張とかのサイズ)にして欲しいです。フランクコスモスなんて大きすぎて目も当てられません。
鳳壱さんのいうとおり、Queenには困ったものです。小箱でさえレスパブリカとかドンとかのバターボックスは何とかして欲しい。

個人的に好きなのはブラッツの大きさかな。あとは昔のラベンスバーガーカシノシリーズとかも結構好きです。見栄えもいいし。

bis_cobis_co 2005/07/02 07:39
けがわさん>あああ。フランクコスモスは邪魔ですねえ。棚への納まりの悪さは殺人的。にしてもブラッツ、そしてラベンスのカシノシリーズとは渋いところを攻めてきましたなあ。オドロキ。
折角なので、私も好き系を挙げておくと。昔のラベンスとか今のアバクスの薄いヤツは好きですねえ。それとツォッホ、ウィニングムーブス、ドライマギアあたりの正方形箱もイケてますな。もう、棚に「ビシーッ」と入って爽快です。

けがわけがわ 2005/07/04 23:19 そうそう、最近また引っ越したのですが、ゲーム収納には苦労します。フランクコスモスは棚の一番上に縦に入れることにしました。昔のラベンスは昔のHIGとかQueenとかSchmidtとかHABAとかMatelとかと同じサイズですよね?あれは良いですよね。スタンダードサイズと勝手に呼んでます。棚にびしっと入るのが気持ち良い。アバクスの薄い奴っていうのはスタンダードの半分の薄さですよね。メディチとか昔のアミーゴも同じですな。これは縦にいれても中身がこぼれない程度の厚さを保ちながら、省スペースという素晴らしさ。
箱は大きさもそうですが本のように並べたときの見栄えも結構重要視してます。ラベンスのカシノシリーズはクラシックな感じだし、ブラッツはギプフシリーズと同じサイズなのですが、並べると統一感があって見栄えのするデザインだと思います。そういう意味ではゴールドジーバーも(巷の箱に関する評判は悪いですが)結構並べた感じは好きです。
と、グダグダ書いてしまいました。それではまた。

bis_cobis_co 2005/07/05 07:40 我が家もフランクコスモスは微妙なところにドデンと飛び出てますよ。まあ、なんでもかんでもサイズが揃うというのは気分がいいものです。ズラリと並んだ時にちょっと飛び出てたりするとイラっときますからねえ。
並べた時の見栄えというのはたしかにありますね。ゴールドジーバーは文字がドーンと主張してくるので格好がよろしいです。サイズが大きい分ズラリ感もありますし。とはいえ、いつも「この箱潰したい・・・・」の衝動に駆られますが。
「大は小を兼ねる」的に、内容物の量に差はあれど今後発売されていくゲームシリーズに対して、若干のゆとりを以って箱サイズが決定されるとするならば、アバクスのシリーズ担当者はスバラシイ腕の持ち主だと思うのは私だけではありますまい。