biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
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2005-10-03

[] を含むブックマーク

雑記と所感。

こういうの、定番にしたいですねえ。

[]二日酔い。 二日酔い。を含むブックマーク

今朝起きたら、久しぶりに二日酔い。

っていうか、なんだかアルコールが抜けてないんですけど。昨日もだいぶ呑みましたからねえ。家に帰ってから呷った洋酒がトドメを刺した感じ。近頃耐性がついたとはいえ、まだまだのようです。なんともはや。

話は思いっきり飛びますが、この前の映画はB級でスバラシかったですよ。いやはや。

[]アンチ。 アンチ。を含むブックマーク

そういえば、ジョーコなアレで、アンチ私な大会が開催してるみたいですよ。なんかオチみたいに使われてるし(笑。

いやあ、有言実行にもほどがありますなあ。本当にやるとは思いませんでした。まあ、たまにはそういうのもいいでしょ。とか、母のような包容力を発揮してみたり。

え?なにそれ?とか思った人は見に行ってみるといいかもしれないかも。どうなのかも。

[]ケープからカイロへ(Vom Kap bis Kairo) ケープからカイロへ(Vom Kap bis Kairo)を含むブックマーク

”ケープからカイロへ(Vom Kap bis Kairo)”

鉄道を敷設していく地味系カドゲ。

が。

特に3人戦でオモシロを発揮する秀逸かつ洗練されたシステム。アドルングの偉大さを思知る、至高の一斉入札競りゲー。かなりオモシロ。説明しだすとキリがないくらいにイケてます。手軽、シンプル、そして楽しい。終盤に至っても差がつきにくく、接戦になるような構造的仕掛けがあるため、他者より一歩先行くためには相応の戦略と幾ばくかの運が必要なんですなあ。いやあ、奥深い。60枚というカード制限の中で、これを作り上げた作者の手腕に愕然とします。

ただ、このゲームのルールが、文章で説明されることを変に拒むというか、実際にモノを見ながらでないと途端に伝達力が落ちてしまう感じなんですよねえ。だもんで、この魅力を妙に損ってしまわない為にも、未プレイの方はこれ以上調べることなく騙されたと思って是非一度。箱もイラストも色使いもなんてこたない地味系ですし、テーマも万人受けしない類ですが、「そんなこたどうだっていんだよ!」ってな勢いのこのオモシロ。食わずぎらいは爆損ですよ、これは。

ciaoakiociaoakio 2005/10/03 21:11 早速、ジョーコなアレ見てきました。
全然、書いてへんやん。むしろ褒め称えてる!(謎)
ところでそのB級映画って何? 映画好きとしては黙っちゃ居れんな。

biscobisco 2005/10/03 22:52 あきおさん>
そうですね。あきおさんが本気出すと大変なことは知ってますし(笑。ま、ま、ちょっと触れたかっただけですよ。機会を逸するのはあまりにもったいない流れでしたからね。
ちなみに映画ってのは、噂の「頭文字D」と「ファンタスティックフォー」ですよ。どちらもなんというか、見に行くべきではない感じの仕上がりでしたよ。いやはや。

けがわけがわ 2005/10/03 22:53 ケープからカイロはアドルングの中でも良いゲームですね。競りにはチップを使ってますが、紙に書くのが本来のルールでしたっけ?文章で説明されることを変に拒むっていうのはアドルングのルールの書き方の悪さもあって、なんか説得力がありますなあ。久し振りにプレイしようとすると細かい所(でも大事な所)を忘れてしまうんですよね。川に面している間はずっとボーナスの線路がもらえたんでしたっけ?それとも一度だけでしたっけ?いつもそれを間違えていたような・・・

biscobisco 2005/10/04 07:28 けがわさん>
やっぱりけがわさんもチップで競り派ですか。巷ではどうやらそれが主流な模様。私は案外、本式であるところの紙書きがアナログ感強くて好きだったりするんですが。チップ使用のプレイアビリティには負けるんですけどね。
ルールの書き方云々については、アドルングに常に付きまとう命題のようなものであると思うんですよ。本作に限らず、カードを表裏、それこそそんなに変わった使い方するのか!というくらいまで、色んな使用法・情報の詰め方を模索しているので、それを文章上で表現すると途端にわけがわからなくなるんですよね。だもんで、実際のブツを見て・・・っていうのはそういう意図で言及してみた次第ですよ。
ちなみに川ボーナスは最大5枚までで、面していて、条件さえ満たせばずっとだったと思います。私も久しぶりなゲームはルールの曖昧さがネック。もう全然覚えてないんですよ、これが(笑。

けがわけがわ 2005/10/04 15:07 紙で書く競りのアナログ感も確かに良いですよね。カルテルとか。

で、話は変わるんですが、アドルングマイナーゲームを2つも手に入れてしまいましたよ。
エレメンツとマスケンボール(ベネツィアじゃない方)。うーん楽しみ。エレメンツは3年くらい探していたからなあ・・・

biscobisco 2005/10/04 21:39 けがわさん>
エレメンツとマスケンボールとはこれまたアレ、いや、レアですなあ。こんな言い方は要りませんか。そうですか。
マスケンボールっつうと、あの濃いイラスト版ですよねえ。そして3年越しのエレメンツ。まあ、アドルングのゲームはいつの時代も総押え、総チェックしておかなければならないという教訓を今まさに再確認した次第ですよ。いやはや。