biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
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2005-11-10

[] を含むブックマーク

今日は時間がなかったのでアッサリと3つ。

着々と作業は進みます。

とりあえず今日で300。

っていうか本来であれば昨日300越えしていたはずなんですが、痛恨の数え間違いにより実は登録数が4つ少なかったことが発覚。ヒューマンエラー恐るべし。

[]まずは まずはを含むブックマーク

えー、S師、S師。

アレがもうすぐ届きます(明日)。受け取り準備しておいてください。

[]さらに さらにを含むブックマーク

えー、あきおさん、あきおさん。

間取りましたがアレは無事に発送された模様。

勘ですが、来週末くらいにはなんとか。

あと、ハイパーはすごいですねえ。シャッフル欲しいんですけど。・・・・って、騙されてますかねえ?

[]よくきいて!(Ohren auf!) よくきいて!(Ohren auf!)を含むブックマーク

”「よくきいて!(Ohren auf!)」”

絵ではなく「音」を頼りに記憶するシンプルなメモリーゲー。


基本は紛うことなきメモリーゲー。順番にソロプレイして進行する点がまず最初の違い。10組のカードを全部めくりきるまでに何回間違うか。間違うたびに一枚マイナス1点の「耳にカエルでも詰まってんじゃないの?」カードをビシーっと受け取らされて、マイナスの多い少ないで争うと。大体そういうことです。


じゃ、どうやって音を使うのかと言いますと。


チャレンジするプレイヤーは一切カードイラストを見ないんですね。代わりに、チャレンジしていない人たち、すなわち自分の番を待ってるプレイヤーが見ます。おいおい、カードも見なくてどうやって記憶するのさ、って感じですが、そこではい、キーワードであるところの「音で記憶する」ですよ。

周りの人たちが見えたカードのイラストを声で表現します。「ガタンゴトン」だの「ゴーンゴーン」だの「チクタク」だの。中には「コレ、どういう音出すのさ?」みたいなのも混じってますが、そこはイメージを膨らませる方向。

この「音」で記憶するというのが結構クセもので、「カード位置と音を関連させる記憶」ってのは結構難しかったりします。うわ、またその音か!みたいなことはしょっちゅう。妙に連動してくれないんですよ。そんなまさかと思うかもしれませんが本当です。

傍らでブーンだのニャーだの声を出しながら見ていると「なんでわからないかなあ、うぷぷ」とか思うんですが、いざ自分の番になってチャレンジすると「なるほどこりゃ難しいや、むぎぎ」といった具合。間違えるたびに溜まるマイナスカードにも焦ってきたりして、さらにウッカリした間違いが増えていきます。

通常のメモリーのように視覚(位置)と視覚(カード内容)をリンクするのではなく、聴覚を主として記憶するという感覚はとても新鮮。なんというか、脳の普段使われていない部分が刺激される感じ。結構好きですよ、こういうの。

煽ったりなんだり、わいのわいのと楽しめるのでオススメ。わりかしオモシロですよ。

[]タンゴーズ(Tangoes) タンゴーズ(Tangoes)を含むブックマーク

”「タンゴーズ(Tangoes)」”

タングラムを対戦で遊んでしまえ!という、タングラム好きにはたまらない2人用ゲー。

で。

カードスロットを兼ねた箱の中には二人分のタングラムピースと問題であるカードが多数。各プレイヤーはタングラムピースを受け取り、構えます。

スロットからカードをするっと一枚抜き取って、スタンドに立てたら掛け声「タンゴーズ!」。カードに描かれたシルエットをいち早く完成させたら「フィニッシュ!」と声高らかに。ま、それだけなんですけどね、これ。ゲームというかパズルというか。

とにかくカードスロット兼スタンドの箱がイイです。カードが軽く傾斜するように刺さるという、二人とも見やすいような配慮。箱そのものもモダンな感じでお洒落ですし。・・・いや、だからなんだという話ではあるんですが。

ちなみに箱のデザインというか配色にはいくつかバージョンがある模様。箱がデコボコなのとフラットなのと。で、色が画像のような「黒一色に赤字」と「フタだけ渋めの蛍光の黄色で黒字」とか。そんなことどうでもいいですか。そうですか。

タングラムはすなわちパズルですから、経験とセンスがモノをいいます。もっとバンバン、「フィニッシュ!」と言えるようになりたいものですなあ(と遠い目)。

[]パスタ・パスタ(Pasta-Pasta) パスタ・パスタ(Pasta-Pasta)を含むブックマーク

”「パスタ・パスタ(Pasta-Pasta)」”

楽しい料理がテーマの握り込み早アガリゲー。コンポーネント命。

各自与えられたパスタ全てを鍋の中に放り込むことが目的。手持ちのパスタを、とにかくいくつでもいいので片手に握りこんで一斉にオープン! 全員のパスタを合計した数だけ、ボード上にいる「コショウ入れみたいなカタチのコックさん」がマスを進んでいきます。んで、コックさんが止まったマスの色を担当しているプレイヤーは、幸運にもパスタを一個だけ鍋に投げ込む権利を得る、といった具合。あとはこれの繰り返し。

残りパスタからビット範囲の推測は立つものの、そこから全員の総意などわかるはずもありません。でもわりに戦略が有るような無いような不思議な手ごたえ。ハマると立て続けに的中してすぐ上がれたりもしますしね。

きっと、思考のクセみたいなのとか、場の流れみたいなのを感じとって遊ぶゲームなんでしょうなあ。ということはニュータイプ養成ゲームなわけですよ。ええ。ガンダム流行りな昨今ですから、それに便乗して(以下略

全員で両手を突き出して「せーの、3!」とか言って、早アガリを目指す手遊びと感覚的には一緒なので、その要領でトライ。他愛ない遊びといったらそれまでですが、勢いがあればわりかし楽しめます。同じブラインドビッドでも、いつもやるようなゲームはもっと苦しいですからねえ。気楽に遊べてイイんです。って、そういう基準ではダメですか。そうですか。

S師S師 2005/11/10 12:08 到着了〜解。

「パスタ・パスタ」は究極の「エグゼクティブディシジョン」なんですよ。
きっとたぶんおそらく。

ciaoakiociaoakio 2005/11/10 22:14 おお、来週末に来るか。しかし、量が多いのでどうやって受け取ろうかと思案中。送って貰った方が良さそう。。
ジョイフルハイパーは、凄い! ああいう太っ腹企画をやる辺り、もう褒め称えるしかないね。ここまで太っ腹企画で儲かるんやろかと思ってしまうわ。という訳でシャッフルはお得だ。買え。しかしあんた、ゲームありすぎてあそこの店で8万円も買えんでしょ? わしゃいって6000円だ……って普通の送料無料コースじゃねーか!

biscobisco 2005/11/11 00:20 >S師
まーま、詳細はまたメールします。
パスタ云々については、なんだか言い得て妙。言い過ぎな気がしなくもないかもしれないかも。

>あきおさん
まあ到着日は勘ですけどね。とりあえず、送った方が良さそうな気はします。案外多いですしね。
にしてもジョイフルはエライですねえ。まとめ買いを推奨しているというか、集団に対しての働きかけ方がイケてます。そりゃ、取りまとめて注文したくなりますって。
とはいえ、私は無理。8万も買うゲームないですからね。ちうか8万の新たなユトリがあったら、別ルートを検討してお釣りでシャッフルをなんとか・・・・なるようなならないような。