biscoの地雷備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード


ボードゲームの感想を綴るメモ。もしくは。
余談、推測、ムダ知識と飽くなき物欲を存分に迸らせながら、
何気ない構造に潜むオモシロをヒネた世界の見方で突付き回す、あるコレクターの備忘録。
全てのキッカケはボケ防止。脳力の衰えを感じる今日この頃。
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2006-02-20

[]週明けました。 週明けました。を含むブックマーク

なんだか今日はあんまり。

なんだかなあ。

ということで、本日は再評価的な所感をアップ。

立て続けになんて我ながら珍しい。

案外気に入ってるのかも(笑。

たまにはこういうのもいいでしょうて。

さらりと。

[]また遊んでしまったアレ。 また遊んでしまったアレ。を含むブックマーク

”「王への請願(Um Krone und Kragen)」”

ネクストはないとか言いながら話のタネにまた遊んでしまう。

3人戦。

まあさして印象変わらず。

そして某所での話を受け、思うところあっての二人戦。

しかも隣の人相手。


む!?

こ、これは!?


というほどに印象は変わりませんでしたが、

二人戦の方がイイですね。だいぶイイ。

ほとんどの上位カードが一枚しかないので奪うような展開。

これが功を奏した感あり。

ダイスゲーというと二人で遊ぶとあんまりアレなのが多い中で、

本作が戦略級ダイスゲーであることの真価を発揮したというか。

手番の巡りも、「特異ぶり」が回り回って平坦化するのもナカナカ。

待ちが長いことには変わりませんが、以下のような理由により緩和。

二人プレイに置いては特に「場のソレを取らない」という選択は、裏返すと「相手にあげる」という選択に他ならないという辛さがヒシヒシと感じられます。こうなってくると、先に未開のレベルに足を突っ込んだほうが選択肢が多い分有利なので、より上を目指す展開がバーストを誘い、キリキリとした緊迫感を盛り立てていく感じです。

相互の成長が似ないのもいいですね。それぞれが他人の手元を羨ましがるような。おかげで興味が湧きます。相手がカードを上手く使う局面があると、「あー、やっぱりそれ取ればよかった」と悔しがったりするのもいい。その後悔を回避するってえのは自分の選択如何なので、なにせ張り合いが出ます。二人で遊ぶと毎回ある「連続手番」が自分の意思をより反映してくれることもあって戦略性が高まっています。

特化されたダイスゲーという意味あいでは、こうなってくる方が好印象。アブストラクトやパズルなのだこれは!という気持ちで取り組むとまた違った味わい。だからこその2人プレイを当方では推奨。



つうことで、地雷ランク変更。

二人で遊んだ時の「遊べる感」を加味して・・・・・、

まあそれでも地雷(小)ってとこですか。

完全に払拭されることはなさげ。

pmnjpmnj 2006/02/21 00:35 「某所での話」の張本人です(^^;;
そうですか、やはり地雷認定は変わりませんか。うーむ(他意ナシ)。
こちらでは、近日中に3人プレイに挑戦予定。また報告しますね。

てんきゅーてんきゅー 2006/02/21 00:46 お、なにやら、きな粉くさい(誤)臭いが・・・。

くんくん。

biscobisco 2006/02/21 00:52 pmnjさん>
ですねー。
楽しくないわけではないんですけどねえ。複雑な心境ですよ。

てんきゅーさん>
きな粉マニアなもので・・・・(笑。