|
|
||
今年に発売された曲の中から、
お気に入りの曲、思い出の曲をセレクト(ただし1グループにつき1曲)して、
勝手にCD-Rに焼いて自分だけで勝手に聴いて楽しもうという、
自己満甚だしい、この企画w
去年は時間なくて更新出来なかったけど、
今年は時間もあるんで思いのままにカキコしてみるっすー。
これを見れば、今年俺がどんだけ頭おかしかったかが丸分かり!
(ノ∀`)
PEALOUT、PLAGUES、どちらも青春時代に聴きまくっていたバンド。
そんな2組のフロントマン、近藤智洋と深沼元昭の2人がこうして接点を持ち、
同じバンドで活動するなんて思いもしなかったわけで…。
PEALOUTともPLAGUESとも違う、泥臭く陰を帯びていながらも、
どこか美しい轟音サウンドに、ただただ圧倒。。
長年慣れ親しんできた音楽なだけに、やはり見に染み付いているようで…。
近藤さんも深沼さんも、来年はもっとライブ見たいな☆
自分的2007年のキーワードのひとつ「轟音」。
まさにそれを象徴する、ギター×2+ドラムのベースレスな3ピースバンド。
5月に見たライブは、本当に感動的だったな。。
まぁあれです、単に轟音系がスキなだけなんです(ノ∀`)
きっと来年はもっと成長するバンドだと思うので、
とにかく今度に期待だわ☆
今年は特に海外バンドのライブにたくさん行ったなぁ。
Cloudberry Jam、Hello Saferide、Eskju Divine etc...
なかでも一番印象的だったのが、このバンドなわけで。
特にこの曲のキラーチューンっぷりといったらもう☆
外国の方と一緒に「Do It! Do It! Alright!」って叫んだのは、
懐かしい思い出です(笑)
今年はやたら「10周年」というワードが注目された気が。。
デビューアルバムの再リリースや、10周年記念ベスト、ライブ等…。
そういったものが頻繁に行われた印象なのですよね。
カジくんも今年でソロデビュー10周年。
そして、今年紆余曲折を経てリリースされたアルバムが、
デビュー当時を思わせるほど勢いのあってイキイキしたサウンドで感動☆
『Towns and Streets』は間違いなく、今年の5本の指に入る良作!
ChocolatとGREAT3の片寄氏による夫婦コンビ。
前作が歌モノアルバムとして素晴らしすぎたのですが、
今年リリースされた『Tropical』が予想外の捻くれ具合で素晴らしかった♪
こちらも今年の5本の指に入る一枚ですねー。
今年、Chocolat & AKitoのライブいけなかったんだよね(つД`)
来年こそは。。ってかそろそろGREAT3の復活も期待したい…。
今年下半期、インストア含め5回もRYTHEMのライブ見てる(ノ∀`)
無論、この曲は今年最も生で聴いた曲であるわけでw
特に今年に入って、明らかに楽曲に変化が見られたRYTHEM。
描かれる歌詞の世界が、幻想的なものからより身近になってて、
聴き手のココロに一層届く音楽をつくるようになった印象なのですよ。
で、この「蛍火」なんか、まさに今のRYTHEMの代表曲とも言える楽曲だと。
数年前にリリースされた「万華鏡キラキラ」や「ホウキ雲」が、
今のところ代表曲とされてるRYTHEMだけど、
来年あたり、そろそろ新たな「代表曲」がお目見えするのではないかと…。
2月には映画の挿入歌「首すじライン」がリリースということで、
いよいよ再びRYTHEMに風が吹いてもおかしくないのでは。。w
アルバム『Wake up! Wake up! Wake up!』を引っ提げてのツアー、
そして12月のキング時代初期の楽曲中心のセットリスト等…。
今年もこのバンドには泣かされっぱなしでした。
ライブに行く度思うけど、やっぱりここがホーム、
自分の骨を埋める場所なんだなぁって…。
the pillowsのライブがある限り、the pillowsの音楽がある限り、
さわおさんがステージ上で何かを発信し続ける限り、
何があってもこのバンドのライブだけは、見続けていたいです。
大学に入って、自分の価値観が大きく変化したけど、
この気持ちは大学に入る前から変わらない…
むしろどんどん大きくなってる印象があるんですわ、ホント。
だってもう既に再来年の20周年ライブが楽しみでしょうがないんだもん。
(ノ∀`)
そういえばGRAPEVINEも10周年。
このバンドを初めて知った「君を待つ間」から、もうそんなに年月が…。
そっか、もうそんな経っちゃうのか・・・早いものだ・・・。
昔はよく聴いてたんだけど、ある時期を境に疎遠になってて、
今年たまたま聴いた『From a smalltown』がめちゃめちゃ良くて、
再び気になる存在になってしまったわけです、はい。
曲を聴くにあたって、自分の中で
「歌詞」の存在がいかに大きいかを実感することがたまにあって…。
どんなにメロディとかが良くても、歌詞で台無しな気分にさせられたり。。
この曲に関しては、とにかく冒頭の「贅沢は味方」で
自分の耳が一気にグッと曲の世界に引っ張られる気になったのよね。
そんだけ衝撃的だったし、素晴らしいなぁって思ったし。。
もっと売れてもイイと思ったんだがなぁ、この曲に関しては…。
今年一気にのしあがったバンドのひとつ。
来年あるライブのチケットは既に確保済みなので、
今度こそしっかり彼らの死に物狂いなライブを目に焼き付けたい!
はい、結局暴走してても、しっかり歌モノやってるバンドに、
おいらはめっぽう弱いんです・・・(汗)
ただ個人的な話なんだけど、今年の俺の9mmに対する嵌り具合って、
去年のチャトモの嵌り具合に非常に酷似してる部分があるんだよな…。
ちなみに今年、チャトモあんま聴いてない。。(滝汗)
今年の全国ツアーではじめてこの曲を聴いた時の、
まさに「BINGO!」ってカンジの言葉にならない衝撃がいまだ忘れられないw
なかなかココ最近感じたことのない感情だったからネ☆
そして、この先あと何回こんな気持ちを味わえるかわからない感情だった♪
今年思い出の曲を3つ選べって言われたら「BINGO!」は確実に入るわ。
是非ともこの曲を紅白で…って思ったんだけどなぁ。。
まぁ「会いたかった」をAKBの代名詞として…っていう策なのかもだけど、
この曲こそ、いまのAKB48の代名詞ともいえるパーティーチューンだと、
この曲聴けば、そういうのも納得してもらえると思うのですが…。
今年、界隈でも増発した水樹奈々現象(ノ∀`)
自分もまんまとハマってしまったわけだけど、
特に今年出たアルバム『GREAT ACTIVITY』のクオリティを考えると、
俺がハマるのは時間の問題だったんだなって改めて思います。
「Crystal Letter」はベスト盤に収録されてた新曲。
メロディとかもスキだけど、何より奈々さんの説得力のある歌声。。
コレに痺れるんだよね。。この曲聴いて何度も泣きそうになった。
来年こそはライブであの歌声に酔いしれたい…。
ミドリという狂ったバンドの存在を知ったのは今年…。
初めて『ファースト』を聴いた時は、ホントただただ愕然としたね。
あまりの「轟音で狂ってるくせにポップでキャッチー」具合にw
このバンドに関しては、
言葉でどうこういうよりとにかく聴いてほしいっていうカンジ。
ホント、聴けばわかるのよ、この恐ろしいまでの狂い具合とか、
恐ろしいまでの危うさとか…。
人はうまれたとき、名前をつけられるもの。
普段はあまり意識する事無く、何気なく使っているもの。
でも、実はその名前というものは、とても重く、とても尊いもの。
そんな当たり前の事を、改めて心の底から気付かせてくれる曲。
メンバー自身の実話を基につくられた曲なだけに、
すごく胸にじんわり響く説得力というか・・・そういうのを感じるの。
これがTHE BACK HORNの真髄、本質だなぁって思わされました。
9月8日、日本武道館であったデビュー10周年ライブは、
自分のなかで今年1番のライブだったと思います。
あれからもう3ヶ月か…ホント早いなぁ。。
所謂ビジュアル系という括りで語られるバンドだけど、
そういう括りに捕らわれず、もっと色んな人に聴いてもらいたいです。
てかサマソニとかで「メランコリック」をやってる姿を見てみたいかも。
意外とフェスの雰囲気とハマりそうな気がするの(笑)
なんだか、なんだか、やるせなくなる…。
今年も、そう思ってしまうような出来事がたくさんあった。
何故僕は生きているのか…そう思うこともある。
でも、どんなときも自分を見てくれてる人がいる。
それを何よりの幸せと思えることが、とても大切なんだろうなって、
そう思います。
☆
★
>総括(ほぼミクに書いたののコピペ)
今年は例年にも増してメジャーどころの曲が多いかも。
あくまで例年と比べたらの話だがw
あと、例年以上に澱んだカンジの曲が多い(ノ∀`)
特に終盤の4曲に関しては、救いようが無いくらい澱んでる(爆)
あと個人的には後半の、
9mm → AKB48 → 水樹奈々 → ミドリ
というカオスな流れがお気に入りだww
おいらの2007年をあらわす音楽キーワードは、
「秋葉原」「狂った轟音サウンド」であることは間違いないね。
(ノ∀`)
さて、来年はどうなるやら・・・w