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びるとてぃるとのかけら

2016-12-30 2016年のまとめ(前編)

 さて、今年も毎年恒例の一年のまとめを書きたいと思う。とりあえず今日は「ゲーム以外」について書くことにする。

アニメの話


 これまでアニメ化されていなかった、ジョジョ第4部のアニメ化。それと、ずっと前にトレーラーが出たきりだったドリフターズアニメ化。それ以外何を見ただろうというくらい、記憶に残っていない……。

 ブレイブウィッチーズは、前にも書いたとおりOPでがっくりきて、その他の万策尽きた系でがっくりきて、録画はしたけどまだ見ていない状態特に、OVAの1話が好きだっただけに、それにまつわるゴタゴタは聞きたくなかったというか、本編がああなったのもむべなるかなというか。艦これと一緒で「どうせお前らストパンファンは見るんだろ?」と思われてたんだとしたら悲しい。放送前の期待値最大級だったのになぁ……。

 あ、映画だと「君の名は」なのかな。私の中では「あの新海監督がハッピーエンドを描いた」という、その一点のみにおいて評価できる作品。これでも一応褒め言葉のつもり。前にも書いたけど、脚本の粗はあちこちにあるからなぁ……。嫌いじゃないけど、なぜこんなに受けたのかについては、不思議しょうがない。

 その他、2016年のアニメ一覧を見ながら思い出しだ作品をいくつか。



 ふらいんぐうぃっち最初シリーズ構成が召しませロードス島戦記と同じ人で不安しかなかったが、普通に原作再現されててよかった。面白いかどうかは原作空気が好きかどうかになってしまうけど、私は嫌いじゃない。



 NEWGAMEとウルトラ怪獣擬人化計画は、なんというか息抜きに見る分には面白かった。というか、これらについては元々「女の子の可愛さをお楽しみ頂くため、邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみ頂く」作品だと思ってるんで、あれこれ語るものでも……。

洋画


 今年はまず、シビルウォーの話をしないといけないんだろうな……。

 題材が題材だけに、話題性はあるけど、扱いが難しいことは事前からわかっていたので、怖いもの見たさ半分って感じだった。結果はまぁ、予想通りというか、フューチャーパストほどの「予想外の高評価」は下せないものの、なんとか許容範囲。でもキャップは絶許、って感じかなぁ……。今まで色々書いてきたんで、これ以上ここでは書かないが、今後どうなるんだろうという不安と期待はある。

 さて、アメコミハリウッド作品といえばもう一つ、X−Men・アポカリブス。広告が叩かれたり、ワースト映画に挙げられてしまったりと散々だったけど、実はこの年末年始、観ている途中である。なので、感想は年が明けてから、観終わったら書くつもり。

 ちなみに、今話題のローグワンについては、観に行く予定はない。理由は結末が──後はお察しください。

ハードウェアの話

 今年は本当、ピンと来るハードウェアがなかったな……。それもこれも全部、Windows10に振り回されたのが原因としか思えない。PCに関しては、今から買えばもうWindows10しか選択肢がない、と考えただけでうんざりする。日本メーカー、元気ないよな……。

 実は、倉庫に放り込んでいたハードウェアを一つ現役に戻したのだが、過去エントリで触れたことがあるデバイスだし、新しい機種でもないので、ここで特筆するようなことはなかったりする。

 

 続きは明日

この間のしゅーこちゃん’s繋がりで

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 ドゥーチェが「敵戦車は全て下郎!」とか言ったり、まほが「イタリアチームの弱点はみほが全て見抜いているわ!」とか言ったりするのか……。