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びるとてぃるとのかけら

2017-02-16 昨日に引き続き年寄りの繰言

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 私の感覚だと、ウルトラマングレート以降は新しいウルトラマンってイメージだったんだけど、グレートでまだ5分の動画のうち2分しか進んでなくてショック。グレートより後のウルトラマンって、こんなにいたのか……。

 それにしても、こうして暦年と一緒に見せられると、ああ、自分はちょうどウルトラマンの谷間に当たってる世代なんだなって実感する。私の世代は「80だと早すぎ、グレートの時は遅すぎる」(この間、10年空いている)。ちょうど円谷がウルトラマン挫折してた頃に当たってるんだよな。

天才と何とかは紙一重

「AIに勝つには人類のサイボーグ化しかない!」テスラCEOイーロン・マスク 倫理なきAIが世界を支配する可能性

問題は処理能力にあります。コンピュータは1秒間に1兆ビット情報を処理しますが、人間はたったの10ビットです。このままでは、いずれAI人間を余分なものとして排除する可能性もあります。しかし、高速処理を実現するインターフェースを脳に装着することで驚異的なスピードアップに期待できるのです


 問題が処理能力“だけ”なのなら、サイボーグ化して1秒間に1兆ビット情報を処理するようになった“人間”は、1秒間に1兆ビット情報を処理するコンピュータと変わらない。つまり10ビットしか処理できない人間を余分なものとして排除する可能性があるという点ではAIだろうが人間だろうが同じって理屈になる。ってかこの論理破綻してるだろ。

ちな艦これ

 現在、最終海域ラストダンス中。装甲破砕してるはずなのに攻撃がマジ通らない……。これはギミックと一緒で、迂回覚悟空母機動艦隊じゃないとダメか……。

 まぁ、どっちにしても伊13が出てないんで、クリアできたところで終われないんだけど……。

銀幕少年(前編)

 今まで、生まれて初めて遊んだTRPGやゲームの話、アニメにハマったきっかけとなる作品エピソードを書いてきた。今度は「生まれて初めて見た映画」のことを書きたいと思う(事情があって、このシリーズはそれほど長く続かない予定)。


 子供時代記憶あやふやで、記憶だけを頼りにすると、生まれて初めて見た映画は「グレムリン」「ゴジラ」「ドラえもんのび太小宇宙戦争」の3本のうちどれかで、特定できなかった。しかし公開日時を調べた限り、初めて見たのは「グレムリン」ということになりそうである



 友達に誘われて観に行ったのだが、そもそもどうしてその友人がグレムリンを見たかったのかはよくわからない。その友人はすぐに引っ越ししまった。もしかしたら引っ越す前に思い出を作りたかったのかもしれない。しかしまぁ、映画の内容は感傷には程遠いものだったけれど(笑)

 とりあえず印象に残っているのは、主人公母親か誰かが暴れるグレムリン電子レンジに閉じ込めて焼き殺すシーン。今から考えればたいしたシーンではないが、当時耐性のなかった私にはキツかった……。

 あと、子供心に納得いかなかったことが一つある。この映画では「夜12時以降にギズモに餌をやってはいけない」というルールがあるのだが、「夜12時から何時まで」なのかが明言されておらず「何時であっても前日の12時よりは後なんだから、結局餌やれないじゃん」という疑問である。こんなことを考えるのは私くらいかと思ったら、Wikipediaにまで書かれていて笑ってしまった。

 ヒットメーカースピルバーグ作品だが、特に話題になった記憶はない。ジョーズやら他の作品の谷間に埋もれた作品という印象だ。

 ただ、私はこの映画を見ていたせいで、かなり後までグレムリンをこの映画オリジナルモンスターだと思っていた。それも、機械を壊すという民間伝承無視して「体は小さいが知能は高くて攻撃的で凶悪モンスター」だと思い込んでいた。真相を知って驚いた記憶がある。スピルバーグ監督が、何故原典に似ても似つかないこのモンスターグレムリンと命名したのかは、今もよくわからない。


 なお、ドラえもんについては、これも友達に誘われて観に行ったのだが、主題歌以外ほとんど記憶に残っていない……。