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びるとてぃるとのかけら

2017-03-19 昔話の得意なフレンズなんだね

D


 面白かったけど、原形留めなさすぎて、元の「因幡白兎」の結末を忘れた(笑)

資格なし(追記あり)

文豪とアルケミストと小林多喜二と日本共産党


 言っとくけど、文豪シリーズ他人無断使用を咎める資格微塵もないからな。文句があるなら原作者に言え。


 文豪アルケミスト文豪ストレイドッグス派生作品だと思い込んでました。完全に私の勘違い、間違いです。ごめんなさい。

 このエントリは一週間後に削除します。

聞いたことのない会社

3DS版「エルミナージュII 〜双生の女神と運命の大地〜」がダウンロード向けタイトルとして,2017年3月22日に発売決定


 え? DS版で出てるのに? 小宮山さんいないのに? ってか、ジョイフルテーブルって一体どんな会社

今日のfgo

 一括ダウンロードが一回も成功しないのはなんでだ。

蘇生の話(後編)

 この間の話の続き。

 TRPGの話に戻ると、ソードワールドには「レイズデッド」に相当する「リザレクション」の呪文だけがある。恐らく、フォーセリア世界設定上、PCの死に対するペナルティを重めにしたいというデザイン思想が働いているのだろう。火竜山のオルソンやバブリーズのグイズノー、クリスタニアカルーアなど、PCの蘇生のものキャンペーン内で重要な要素になることも珍しくない。ただ、ロードス島戦記の「魂の水晶球」の効果は、ウィッシュとまではいかないまでも、レイズデッドフリーくらいには匹敵しそうだが……。

 ソードワールド2.0については過去に言及したのでここでは言及しない。

 また、これも前に書いたとおり、FEARのゲームのほとんどは死者を蘇らせることはできない、という思想に基づいているため、蘇生呪文のものがない。

 

 では、FEARゲームにおいては一切復活は認められないかというと、私だったら「効果に見合うリソースを支払っている」「プレイヤー全員のコンセンサスが得られている」「直前に死亡したPC、NPCである」かつ「生き返らせてもキャンペーンシナリオ的に問題ない」くらいの条件が揃うのなら生き返らせてもいいと思う。ガイアネメシスを支払うというのはそれくらい大きなリソースだ。「コンセンサスが得られている」については説明するまでもないだろう。「直前でないとダメ」というのは、そのPC/NPCが死んでいることを前提にストーリーが進んでいたり、ゲーム内の各種リソースが支払われた後で復活を認めると色々とややこしいことが起こりかねないからだ。「生き返らせてもシナリオ的に問題ない」というのは、そのNPC(この場合PCは少ないだろう)の死がシナリオの展開そのもの必須だったりすると、復活を認めるとシナリオが進まなくなるからだ。推理小説被害者を復活させることをイメージするとわかりやすい。そういう意味では、シナリオ中に設定されているNPCの死は、シナリオ上の必然であることが多いから、死んだNPCを復活させられるのは「シナリオの結末部分だけ」と言ってもいいと思う。

 お気づきと思うが、これはどちらかというと復活を認めているというより、死を回避するのを認める、と言っているのに近い。まぁ、FEARゲームで復活を安易に認めると、経験チケット制とかが崩壊してしまうし……。

 例外は、ブレカナ特殊因果律王権の貝殻」。これを使うなら、いかなる復活を認めてもいいと思っている。もちろん、王権の貝殻で願いを叶えようというのなら、ルールブックに記載されているとおりの代償は支払ってもらうが(それがどんなに不本意であっても)……。


ランド・オブ・ザ・ギルティ

ランド・オブ・ザ・ギルティ


 なお、蘇生に関して個人的に印象に残っている面白いゲームは、ルーンクエスト蘇生呪文の成否が、相手のPOW(意志力)との対抗判定になっており、復活させようとしている相手意志力が高ければ高いほど復活させにくい(そして、英雄と呼ばれる人間のほとんどは意志が強い)というシステムだった。

 これは背景世界グローランサ」の世界観を反映したものだ。グローランサでは、死ぬとは「冥府への道筋に着くこと」であり、生き返らせる行為は「相手が冥府に向かおうとしているのを無理矢理逆走させる行為である為、相手の抗おうとする意志が強ければ強いほど、難易度が上がるのである



 思えば色々なゲームを遊んできたのに、キャラの復活についてはほとんど印象がなく、自分でも拍子抜けしている。たぶん、私自身がGMとしてキャンペーンをするときは、どんなゲームでも大抵人間メインの物語になる関係上、蘇生呪文をほとんど禁じ手にしてしまうため、印象が残らないのだろうが……。