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びるとてぃるとのかけら

2017-06-19 恒例行事

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 川内三姉妹動画dounoさん静画を見ないとイベントが終わった気がしないんだよな……。

 それはそれとして、北方水姫の帽子はないと思います(笑)

無理無理

メディアの皆さん、読者のためにも『シノアリス』運営の状況を周知していきませんか


 あれだけズブズブに広告費貰っといて無理無理。自浄という言葉が恥ずかしくなって逃げ出す勢いだ。既存コンシューマメーカーオンラインゲームは叩きまくる大手ゲハブログだってソシャゲメーカーは叩かない。

 ただし、だからといってこうして声を上げることが無意味とは思わない。こういうのは、傾いた時にボディブローのように効いてくる。

向坂姉弟の悲劇

「To Heart2」とタマ姉という一時代を築いたヒロインの想い出


 キャラとしての向坂環は好きだけど、こうして取り上げられると、どうしても一言わずにおれないことが一つある。

 それは、肝心の本人のシナリオの出来がアレだったこと。実際、これだけ諸手を挙げて礼賛している記事ですら、ゲーム本編の本人のシナリオに関する言及がほぼない。OVA版ダントラなんてマニアック作品にまで触れられているのに、だ。

 前にもチラッと書いたが、タマ姉は他のキャラの脇役として登場してくると、リード役として、文字どおり主人公の姉役として、大きな存在感を発揮する。ささらシナリオとか典型的だろう。ただ、そこでのタマ姉には「弱さ」がない。主人公たちを助ける側だからだ。

 では、肝心の本人にスポットを当てるとどうなるか。それは当然、彼女の「弱さ」を描くシナリオであるはず。それ自体はほぼ予想どおりだったが、その「弱さ」が、想像していたものと違った。「強いものが、ぽっきり折れる」とか「悩みを吐露する」弱さではなくて、「笑ってごまかす」とか「逃げる」といった弱さだったのだ。それは、他のシナリオ垣間見える彼女性格とはかけ離れている。

 勝手想像だが、シナリオライタータマ姉の「完璧なお姉さん」というキャラを持て余したのではないか、というのが正直な印象だった。

 しかし皮肉なことに、本編シナリオの印象が薄いからこそ、マルチメディア展開においてはそれが足枷となることもなく、キャラとして自由に動かすことができたのかもしれない。