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OnFire

2012-05-14

4月の映画 29本

今更4月のまとめ。29本とかすごい本数・・・だけどMOOSIC LAB の短編も素直に数えてるからこの数になっている。MOOSIC LABでは『労働者階級の悪役』『アイドル・イズ・デッド』が良かった。(グランプリの『nico』の入ったプログラムは観に行けなかったなー)

洋画新作『別離』と『ル・アーヴルの靴みがき』は年間ベスト級。新作じゃないけど刑事ベラミーも最高。

邦画は『サイタマノラッパー ロードサイド逃亡者』、『KOTOKO』よかった。

ああでも4月に一番号泣したのは『コーマン帝国』だったなあ。。映画を作り続ける男の顔。

2012-04-05

3月の映画 23本

どれも面白かった印象。23本と多いのは短編が多かったから。洋画だと『ニーチェの馬』、『ヒューゴの不思議な発明』邦画だと『へんげ』、『アイドル・イズ・デッド』がよかったなあ。

2012-03-29

メモ:カバー曲を録音して発売するには その2

申込書をFAXで送って約1週間後、オンライン利用のための利用者コード、ログインID、パスワードが書留で送られてきました。早速J-RAPPというシステムにログインしてみる。

出版、録音、映像等の中から「録音」のリンクを押して「新譜の申請」を押すと注意事項やらなんやらが出てくるので「同意する」を迷わず押してみる。

録音製品情報の入力を求められるので諸々を入れる。

その次に使用する楽曲の情報を入力する。収録曲の情報を入れて申請完了。

今回は13曲入りアルバムでプレス枚数は300枚。1曲だけカバーの予定。

「許諾手続が終わりましたら、メールにてお知らせいたします。」っつうメールが来たのでとりあえず受け付けられたっぽい。さて続きはどうなりますやら。

2012-03-15

メモ:カバー曲を録音して発売するには

カバー曲をアルバムに入れて売る場合の手続きを読んで、これから手続きしてみようと思います。

http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/ で検索してみたら、目当てのカバー曲が見つかったので、J-RAPPというオンラインサービスを利用してみる。必要な項目の入力が終わったー!と思ったらなんと申込書類の郵送またはFAXが必要とのことで、今日はここまで。

(続きはまた今度)

2012-03-12

『311』

続けてユーロスペース森達也綿井健陽、松林要樹、安岡卓治『311』。

予告編を観た時からちょっと嫌な感じだな、と思っていたけどやはり良くはなかった。だけどそもそもこれを映画として「良い」とか「悪い」という評価をすることがなんか「違う」という感じは拭いきれないわけで。これが昨年の4月くらいにネットで公開されていたらこんなにも違和感はなかったと思うのだけど。

男4人が恐怖しつつもハイテンションで車に乗って原発を目指すシーンは水曜どうでしょうの珍道中のようだった。不愉快な人もいるかもしれないけど、きっとこれが4人にとっての「お仕事」なのだ。それは検問をしている警察の人達と同じく。

後半は、笑いも救いもない映像がひたすら続く。カメラを穿つ風の音は寒々しく騒々しいが、それを観ている俺は暖かい劇場の中にいる。ぺちゃくちゃ私語しながら観ている女性がいて不愉快だった。そしてそもそも俺はここで何を「観て」いるんだろう?と思った。

『生きてるものはいないのか』

石井聰互改め岳龍監督『生きてるものはいないのか』をユーロスペースで。

かっこいいギターその他の音がガンガン響いて、若者たちが愚直なまでにマヌケに死んでいく。会話で笑わせるのはまさに舞台の映画化であることを強く感じさせるし、映画だからと言って過剰に映像美に走るようなこともなく、ああ楽しいと思いながら観ることが出来た。悲壮な終末モノもイイけど、やっぱ我々の身の丈にあった終末観はこっちかもね。メランコリアニーチェの馬もキマリ過ぎてて照れくさいという時は、こんな感じの終末のパターンでお願いしたい。

一番いいと思ったのは芹澤興人演じる耳鼻科医さんの歌(カセットテープ!)かな。あんな脱力した世界の終わりは本当にイヤだ。。

1月と2月の映画

ついに一ヶ月単位で映画の一覧メモを公開することすら出来ず、2ヶ月分一気に書くとかもうなんかダメだな俺・・・と思いつつ、とりあえず書いとく。

1月

2月

木村栄文レトロスペクティブを1本だけ見逃したのが残念だった。あと例年になく洋画新作をちゃんと観てる気がする。『果てなき路』、『メランコリア』、『ドラゴン・タトゥーの女』、『リアル・スティール』、『ペントハウス』・・・良かったな。。

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