インフルエンザ対策10か条

2012-01-21

インフルエンザ発症の時期とは

インフルエンザが何月頃に流行するのかというのは、ウイルスの型にごとに変わってきます。


大きくはA型、B型、C型の三種類に分類することができます。


日本だと最も流行るタイミングは、12〜3月の冬の時期です。


このことは、空気が乾いた状態となることも関係するとされています。



湿度が高い時より、低い状況のほうがウイルスが活き活きとしやすいからです。



こうしたことからも、加湿器などを置いて、家が乾燥しないよう気をつけることも重要だということが把握できますね。



空気がカラカラに乾いている季節というのは、風邪にかかりやすい頃とも言えます。



私たちには免疫機能というものが存在しますが、これは粘膜と深い関係があります。



鼻の中や喉は常に湿った状態になっており、細菌を体に取り込むのを阻止することができています。



それが、空気が乾いていることによって喉や鼻の潤いがなくなり、免疫機能が低下するのです。



喉が渇いた時には、定期的に水分を摂るようにして、ケアしてください。



中でも、周りにインフルエンザになってしまった人がいる時は、通常より鼻や喉の様子に気配りしてください。



そして、インフルエンザの特徴として潜伏期間と言われるものがあります。



潜伏期間はその人によって違いますが、早い時で感染して24時間ほど、遅い時は4〜5日かかって症状が出ます。



拡散されやすいとされる12〜3月というのは、年末年始のいろいろな催し物などがあり、人ごみへの外出も多くなります。



初売り初詣に赴くときも、インフルエンザ感染を防止するためにマスクをしていくのがおすすめです。

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