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2008-08-19 体力を夜のうちに回復させるワザ このエントリーを含むブックマーク

体力を夜のうちに回復させることがビジネスで生き抜くコツです。


1日の疲労をその日の夜の6-9時間で100%回復させることが長く活躍のための基礎条件です。


あんまりこのワザは語られないですけど、夜のうちに回復させるワザを持ってる人が30代以降で長く活躍できるんじゃないかなあって思っています。というのも、きっかけは部下の若い子がそういうワザを知らなくて疲労溜め込んでいるんですよね。これはいかん、と。それで回復の仕方の話をしたのですが、それについて今回書いてみようかと。


学生時代は体力回復のワザがなくてもやっていけます。何しろ体力余ってるし。それに疲労回復させる時間も余ってます。プレッシャーもきつくない。だから、学生の間は、そういうテクがなくても済みます(体育会とか除き)。


ところが社会人になると、疲労を翌日に持ち越さないってのが難しくなります。何しろ毎日課題があるし、それは解けるか分からないものだし、どれも真剣勝負で、労働時間も長くて、とにかく「待った」がきかないのが社会人の仕事というものだからです。


ただ、みんな最初は若くて体力があるんでそれで乗り切ったように見えてしまうんですね。でも、体力回復のワザがあるなしで20代後半で差がついてきます。回復のワザなしで、ハードな職場で無理してがんばっていると20代末くらいでダウンするんですよ。これは気をつけたほうがいいと思います。めまいがするとかは働きすぎの兆候なのでそういう人は病院に行ったほうがいいです。


毎日の疲れを残しつつ、週末が楽しみで、週末はベッドで寝たきりという生活してる人は危険信号です。自分の身体は絶対に大切にしたほうがいいんです。



まず理解して欲しいポイントは、体力は長時間寝ても必ずしも回復しない、ってことです。


なぜか? 栄養が足りないから? 違います。食べれば元気になると思って食べていると30近くなるとバンバン太ってきます。栄養の取りすぎなんです。つまり必要なのは栄養じゃないんです。


社会人の疲労のほとんどは精神的なものから来ています。だから、精神的な疲労を取ってやらないとイカンのです。


精神的な疲労は寝るのではあんまり取れません。寝逃げという方法もあるので少し先送りできるんですが、根本的には解決しません。


精神的な疲労は、力みになるので肩こりとか背中や腰の痛みにも出たり、気力がなくなって消極的になったりと、肉体面に現れてきます。疲労感が抜けないなー、というのは経験上、精神的な疲労が多いです。



そもそも精神的な疲労の2大成分は何かというと、「うまくいくかなあという不安」人間関係ストレスと僕は思っています。



「うまくいくかなあという不安」

ビジネスは未知に挑戦するものなので不安になります。自分としては初めてということも多いです。だから、「うまくいくかなあという不安」は常に付きまといます。これはかなり精神を消耗します。


人間関係ストレス

組織で仕事をするので、仕事場は、先輩、同僚、後輩、お客と高密度に囲まれています。人付き合いがうまく行かないというのも当たり前です。何しろ自分とは違う連中に高密度に囲まれるわけで、お互いに自分の都合で動くので精神的に負担がかかります。これも気力と体力を消耗します。



どちらも不可避なんです。未知と向き合うのはいつもだし、人間に囲まれるのも避けられません。だから、自分のほうでうまい受け止め方を作ってやる必要があって、それがワザとなるのです。



いちおう、回避策はあって、未知が少ない仕事に行く(ルーチンワークが多いところ)、とか、接触する人間が少ない環境に行く(小さな事業所・職場)、というのはアリです。苦手な人はそれも検討してみてください。回避するのもワザです。戦えばいいってものでもありません。向き不向きがあります。



で、僕がこれから説明するのは、未知が多くて、沢山の人間と接触しても、疲労を回復させるワザのほう(いわゆるマッチョ)なテクについて書いていきます。微妙に「信心」が必要な話もあるので好みで聞いてみてくださいな。




「うまくいくかなあという不安」に対峙するには

この不安の根源は、未来が分からないことから来ています。その中で、うまく行って欲しいと願うから不安になるんですね。


でも、悩もうとどうしようと、世の中は進んでいくわけです。実のところ、悩んでも悩まなくても結果は変わらないのです。


努力するかしないかは結果に影響しますが、あーだこーだ心で悩むのは結果に影響しません。だから考えないのがいいんです。


でも考えないってのは難しい。人間は考える生き物だから。それで、不安になることを考えないようにするために先人たちはいろいろアイデアを出しています。


サイコサイバネティクス理論で有名なマックスウェル・マルツ博士のこれ、とか。マルツ博士の本はいくつも出ていて大体同じです。あと、アメリカの成功本は結構これに近い。

新しい自分をつくる本

新しい自分をつくる本

成功イメージを作るのです。「できるできるできる」とか言うような感じ(内藤の勝手理解)。でも、不安な人は「本当か?」って疑いますよね。だから、マルツ博士のものは、寝る前にやることになってます。これはワザです。


寝る前に考えたことは、心に染み込む率が高いんですよ。だから、寝る前に成功イメージを作って寝ると、効果的です。ただ、まあ、疑り深い人はこれではダメです



こういう成功イメージを持つことで不安を払拭するんですが、これを物語形式で行う、いわゆる成功本(成功者の教訓的物語)があります。マーク・フィッシャーの成功の掟シリーズが有名ですね。ほかにも似たような本はあります。


新装版 成功の掟

新装版 成功の掟


物語を読んで、成功イメージを自分の中に作るのですね。


これを読むときのコツですが、そもそも不安を払拭させるための便法ですから、いちいち疑ったりしてはダメです。「あ〜、こういうのもあるんだ〜」と少しバカになって素直になるのがコツです。成功本はハウツーではないんです。不安を払拭するクスリなんです。


成功本でも、「地上最強の商人」はお勧めしません。1万円なんて高すぎです。原著はたかだか10ドルですから。著者のオグ・マンディーノはいいので、「この世で一番の奇跡」とかの人生のラグピッカーシリーズはお勧めです。



あとは、説教されるのもいいですね。と、出してくるのが中村天風先生でアリマス。カクシャクとしたおじいちゃんの説教を聴くと背筋がぴんと伸びます。僕、天風先生の本は好きなんです。イイ本は高いのがアレですが。「成功の炎」とか、こちらは1万円しますけど、イイです。好きな人は買うと買っただけのことはあります。


君に成功を贈る

君に成功を贈る



で、要は不安が払拭できればいいわけで、「ついてるついてる」と暗示かけることを推奨しているのが、一時期、たくさん本が出ていた億万長者の斎藤一人さん


ツイてる! (角川oneテーマ21)

ツイてる! (角川oneテーマ21)


これも読むときは少しバカになって素直になるのがコツです。はは。「ついてるついてる」ってバカみたいでしょ? でも、不安になりやすい人って、少しバカになってみる必要があるんですよ。だって、基本的に杞憂だから。あっけらかんとした人は悩まなくて人生うまくやってたりしますよね。それです。


斎藤一人さんも本が多い人なのでいろいろ読みでがあります。CD付きがお勧めです。斎藤一人さんを読んだら、小林正観さんに行くというのが一つ流れですが、興味ある人だけ読み進むといいのではないかと。



ここらへんで女性の著者を、ということで、浅見帆帆子さん。この方も結構本を出されていて、気に入ったらあれこれ読んでみるのがお勧めです。かわいらしい感じです。あの船井先生と対談されているんですよー。スピリチュアル度高いですね。


あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法

あなたの運はもっとよくなる!―私が実践している36の方法



まとめると、「成功本」てのは、不安を払拭するためにあるんですよ。


だから、成功本を読んでも成功しないって言ってる人はすごく勘違いしてます。成功本はハウツーではないんです。不安の払拭なんです。心のクスリなんですね。


特に不安になる人って、頭を余計なことに使いすぎているんです。悪くなるほうを想像するほうに脳のコンピュータをフル回転させていたりするわけです。でも考えても未来は変わらないんです。


だから、そういう不安なことを考えられないようにするために、いろいろ本が出ているのです。やり方はいろいろですが、読み方のコツは決まっています。疑わないこと。「そういうこともあるかもな〜」ぐらいの気持ち。少しバカになって、素直になるのがコツです。




さて。長くなりましたが、もう一つのほうもやってしまいましょう。




人間関係ストレス


こちらも実は少しバカになったほうが解決するってのはあります。考えすぎるんですね。あと、もう一つあって、こちらが緊張すると相手にミラー効果で伝わって、相手の態度が硬く悪くなり、それがまた跳ね返ってきてという悪循環があります。


人間関係って、難しいといえば難しいんですけど、他人から放射される感情を透明人間みたいに受け止めないようになると、特に問題なくなるんですよ。自分自身も感じなくなるし、相手も高ぶることもなくなったり。


で、ストレス感じる相手に対して自分自身を透明にしてしまうテクとしてお勧めなのが「慈悲の瞑想スリランカ初期仏教長老アルボムッレ・スマナサーラさん



瞑想法がいくつか載っていますが、割合とやりやすいのが、慈悲の瞑想。それも、自分が嫌いな相手を思い浮かべながら、「私の嫌いな人も幸せでありますように」と幸せを祈るんです。まあ、最初は難しいところはあると思いますが、とりあえず機械的にやるのがコツ


具体的には会社の同僚や先輩や上司を一人一人思い浮かべて「幸せでありますように」と祈っていく。そこに嫌いな人も混ぜる。このとき、呼吸法も同時にやります。



まあ、これはスマナサーラ師も書いているように簡単に効果が驚くほど出る瞑想だと思います。ただ、僕は次の原久子さんの瞑想呼吸法をやっているので、若干違います。


呼吸を変えれば人生に奇跡が起こる

呼吸を変えれば人生に奇跡が起こる


だいたい、どちらも似たようなやり方が書いてあります。というか、この瞑想法はブッダのころからあるようで、手法的には確立しているようです。原さんのほうはちょっとスピリチュアルなので、まあそこらへんは差し引きつつ。原さんのほうが、嫌いな相手の笑顔を思い浮かべ、とかもう少し難易度が上がってますが、それも効果的です。これはホント。


斎藤一人さんが「あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます」というのも、実はこれっぽいなー、と思いますね。呼吸法なしでやると効果は大きくなくても、やっていればそれなりに効果が出てくると思います。




というわけで、僕が得た方法というのは、不安になって悩まないように、さっきまでの本をいろいろ使って頭を切り替えるのです。不安が頭を占有する時間を減らすと疲労感はものすごく減るんですよ。特に寝る前に切り替えをすることはすごく大事です。


対人関係は、ちょっとしたとき、一人で歩いていたり、寝る前、お風呂、そういうときに周りの人を思い浮かべて感謝しながら呼吸法をやったりします。慣れると歩きながらでも出来ます。すると、驚くほど対人関係がスムースになりました。どうも僕のほうの他人に対する態度が変わるみたいです。自覚がなかったんですが、自分自身がハリネズミのようになっていたということに気が付きました。そういうことが学べて、この瞑想法と呼吸法にはすごく感謝しています。いやー、すごい、と。



あと、瞑想法と呼吸法はお勧めの使い方がありまして、寝るときに必ず使います。寝るときも、10分くらいは瞑想呼吸法で身体をリラックスさせてから寝ます。これが出来るようになってから、3時間でもかなりぐっすり眠れるようになり、5時間寝れば十分となりました


どうも、寝る前に不安になったりすると、体がリラックスしないようなんですよ。でも、不安になる人ってベッドに入ってからあれこれ考えて、汗かいたりしますよね。あれ、身体にすごく良くないようなんですよ。今でも瞑想しわすれて寝ると寝ても少し疲れが残ったりします。


寝る前に不安を消して、身体をリラックスさせると、回復力が段違いに違うというのが実感です。



まあ、というわけで、この話は微妙に「信じるか信じないか」という話もあるので、悩んでいる人はトライしてみてくださいな。悩む人はちょっとバカになることがコツですよ。僕も自分に言い聞かせているんですけどね。ふふ。



---

(追記) みなさん、ブックマークありがとうございます!


こんなにブックマークいただくとは。びっくりであります。


念のためアフィリエイトについて解説します。


ここで紹介してる本はアマゾンアフィリエイトついてます。僕が商売人で、お薦めした本が売れるかどうかに喜びを感じるからなのですが、収益的には年3千円もないくらいなので、それを期待していると思われると少しかなしいのです。


僕自身は上で紹介した著者の本はほとんど買ってるので、上記の著者でいうと10万円分くらい買って、一部を紹介してます。この数年はアマゾンでは年に120-150万円くらい買ってます。アマゾンから表彰されたい…。


ちなみに。「地上最強の商人」は本自体は悪くない(買って読みました)のですが、価格設定がネックですね。値段高いほうが信心高まる、って効果はありますけども。マーケティング的にも、1万円出させるとクラス感が出ることは確かです。ただ、やっぱり原著と比較すると金額差が大きすぎるので、市販されていない本でやってほしいなあと思ったりします。


--

zz 2008/08/19 07:48 非常にためになりました。

名無し名無し 2008/08/19 21:11 生きていく精神的な体力を失くしたときはどうすればいいですか?

なんだかねーなんだかねー 2008/08/19 21:16 GIGAZINEのリンクからきたけど当たり前のことっつーか理想論だなー(まぁGIGAZINEのリンクはいつもそんなもんだけど)。
言うは易し行なうは難しで実際にやれねーでしょこんなこと。
やろうとしないよりはマシなんだろうけどねぇ。

trshugutrshugu 2008/08/19 21:51 >生きていく精神的な体力を失くしたとき

死ぬしかない。

ikik 2008/08/19 21:55 >なんだかねー
言い訳の中で右往左往していて面白い

bizmaniabizmania 2008/08/19 22:10 (まとめて一気にレスでごめんなさい)

>zさん
コメントありがとうございます!


>名無しさん
気力がなくなったという意味だと思うのですが、身体が生きている間は生きていろってことだと思いますよ。


>なんだかねーさん
GIGAZINEさんにリンクされているんですよねー。びっくり。
やらなければならないってもんでもないと思いますよ。

ほりけんほりけん 2008/08/19 23:14 自分に自信を持つ人が活力にあふれるっていうのは
疲れが溜まりにくいということも関係していそうですね。

ほりけんほりけん 2008/08/19 23:14 自分に自信を持つ人が活力にあふれるっていうのは
疲れが溜まりにくいということも関係していそうですね。

bizmaniabizmania 2008/08/20 04:31 >ほりけんさん
ある程度関係あるでしょうね。逆に活力あると自信ありそうに見えるというのもあるような気もしますね。ある程度循環してるのではないかと。

jastinjastin 2008/08/20 06:23 大変共感できます。
私もハツウ−本を、よく読みますしここで話されていることを実体験しています。自分自身で、プラス思考するには、プレッシャーがあると難しいですよね。こういった本を読んで素直になって真似てみると意外に前向きに行動的になっている自分を感じ驚いたりします。
個人的には、カーネギーの「道は開ける」もお勧めしたい。

abcabc 2008/08/20 11:30 >「地上最大の商人」はお勧めしません。
ではなくて、「地上最強の商人」ですね。
確かに高い本ですね。ぼったくり・・・

vitamin_Gvitamin_G 2008/08/20 12:52 うわーこれは絶対効くわ。なんとなく感覚でわかります。
少なくとも私には絶対に効く。

bizmaniabizmania 2008/08/21 01:09 (一気にレスでごめんなさい)

>jastinさん
「道は開ける」もいいですよねー。コメントありがとうございます。


>abcさん
あ、ご指摘ありがとうございます。「地上最強の商人」ですね。直しておきます。経営合理化出版局のは全部高いですよねぇ。


>vitamin_Gさん
ありがとうございます! 効きそうなお名前ですねー。

PP 2008/08/22 14:46 >他人から放射される感情を透明人間みたいに受け止めないようになると、特に問題なくなる
これはなんかよくわかる気がする。。。
やりすぎると空気になってしまうだろうけどw

成功本は読んだ事ないんですが、ここに書かれてる事がかなり実経験と比較して共感できるんで今度読んでみます!゜.+:。゛d(・ω・*)゜.+:

bizmaniabizmania 2008/08/23 14:19 >Pさん

自分にぴったりの本が見つかれば人生が楽になりますよね。それが本との出会いだと思います。

蜂蜜黒羽蜂蜜黒羽 2008/08/23 23:21 最近どんなに寝ても疲れがとれず、週末家に引きこもれるのが唯一の楽しみでしたが、このブログを読んで自分が「不安に縛られてる」ことに気づけました。本当にありがとうございます。今後はここに書いてあることを実践してみます。

bizmaniabizmania 2008/08/25 01:14 >蜂蜜黒羽さん

お役に立てて嬉しいです。無理せずがんばっていきましょう(微妙に矛盾)。

coco77coco77 2008/08/28 16:13 >実のところ、悩んでも悩まなくても結果は変わらないのです。

 この言葉が印象的でした。同じ事を毎日繰り返し考えて 不安がっている自分から抜け出せるような気がします。ありがとうございます。

bizmaniabizmania 2008/08/29 00:38 >coco77さん

お役に立ててなによりです。

kaoskaos 2008/09/03 20:31 見ました、すごいですね。さすがです☆呼吸法どうやって見るんですか??

bizmaniabizmania 2008/09/03 22:58 >kaosさん

そうですかー。呼吸法はするものであって、見方は良く分からないです。実感があればいいんじゃないですかー。

ゆゆ。ゆゆ。 2009/06/14 06:33 鬱と診断され、早四ヶ月経つのですが、薬の効果が出やすいのか、治りが早いと医者から言われました。薬の効果を疑わないようにしてます。医者からは素直な性格が回復に繋がってるのでは、と。これと同じ事なのかも、と思います。是非実行します!!

bizmaniabizmania 2009/06/15 00:25 >ゆゆ。さん

お役に立てて何よりです。自分の操縦法みたいなものはオトナになってから学ぶような気がしますよ。

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[今までに紹介した本]
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[★★★] 「ランチェスター販売戦略 (1) (文庫) 」 田岡 信夫 著 1992年 サンマーク出版

[★★★★] 「松下幸之助発言集ベストセレクション〈第7巻〉商品はわが娘 (文庫) 」 松下幸之助 著 1996年 PHP文庫

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[★] 「史上最短で、東証二部に上場する方法。」 野尻 佳孝 著 2005年 アメーバブックス

[★] 「幻想曲 孫正義とソフトバンクの過去・今・未来」 児玉 博著 2005年 日経BP社

[★] 「楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか」 山口 敦雄著 2004年 毎日新聞社

[★★★★★] 「営業組織をゼロから最速で20億にする法」 吉野 真由美著 2005年 アチーブメント出版

[★] 「涙と笑いの奮闘記―全米セールスNo.1に輝いた“バイアグラ”セールスマン」 ジェイミー・レイディ著 2005年 アスペクト

[★★] 「NAMBARA STYLE」 南原 竜樹著 2005年 ゴマブックス

[★★] 「あなたもいままでの10倍速く本が読める」 ポール・R・シーリィ著 神田昌典 監訳 2001年 フォレスト出版

[★★] 「人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考」 トニー・ブザン著 田中孝顕訳 2000年 きこ書房

[★★★] 「俺が、つくる!」 岡野 雅行著 2003年 中経出版

[★★★] 「大商談―これが“見本市”だ!」 日比恒明著 2003年 ウェッジ

[★★] 「1mウォーキング・ダイエット」  デューク更家著 2003年 講談社

[★★★★★] 「DVD版どこでも一歩ウォーキング・ダイエット −もっとやせる!もっと若くなる」  デューク更家著 2004年 講談社

[★★★★★] 「実践!日常ながら運動ダイエット―50歳からの身体論」  長野茂著 2003年 講談社プラスアルファ新書

[★★★★] 「できる男の顔になるフェイス・ビルダー―人生を変えるフェイシャル筋トレ」  キャロル・マッジオ著 2004年 PHP研究所

[★★★★] 「「仕事ごころ」にスイッチを!」  小阪裕司著 2002年 フォレスト出版

[★★★★★] 「「儲け」を生みだす「悦び」の方程式」  小阪裕司著 2003年 PHP研究所

[★★★★★] 「失われた「売り上げ」を探せ!」  小阪裕司著 2001年 フォレスト出版

[★★★★] 「あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!」  小阪裕司著 2000年 フォレスト出版

[★★] 「ウケる技術」  水野敬也, 小林昌平, 山本周嗣 著  2003年 オーエス出版社

[★] 「ホストの世界」  沢村拓也著 2001年 河出書房新社 [★] 「ホストの素顔」  沢村拓也著 2002年 河出書房新社

[★★] 「ホスト王のその気にさせる心理戦術」  零士著 2001年 青春出版社

[★★★] 「ホスト王・愛田流 天下無敵の経営術」  愛田武著 2004年 河出書房新社

[★★★★] 「交渉は「ノー!」から始めよ」  ジム・キャンプ著 2003年 ダイヤモンド社

[★★★★] 「儲けを生みだす表現力の魔法」  平野秀典著 2004年 かんき出版

[★★★★] 「質問力」  齋藤孝著 2003年 筑摩書房

[★★★] 「藤巻のたのしく商売する法則」  藤巻幸夫著 2003年 日本実業出版社

[★★] 「自分ブランドで勝負しろ!」  藤巻幸夫著 2004年 オーエス出版

[★★★] 「素人のように考え、玄人として実行する」  金出武雄著 2003年 PHP研究所

[★★★★] 「シンプルマーケティング」  森行生著 2000年 翔泳社

[★★★★] 「こうなったら無敵の営業マンになってやる!」  ブライアン・トレーシー著 2003年 ダイヤモンド社

[★★★] 「市場の法則」  伊藤元重著 1998年 講談社

[★★★★] 「変化を読み切る!ビジネス・トレンド60」  サム・ヒル著 2003年 ダイヤモンド社

[★★★] 「メジャー流ビジネス成功鉄則」  タック川本著 2002年 中央公論社

[★★★★]「お金がないから成功できる「波乗り」経営」  首藤孝司著 2003年 フォレスト出版

[★★★] 「一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」  首藤孝司著 2004年 ダイヤモンド社

[★★★] 「なぜ春はこない?」  神田昌典 來夢 著 2003年 実業之日本社

[★★★★★] 「成功者の告白」  神田昌典著 2004年 講談社

[★★★★★] 「断絶の時代」  P・F・ドラッカー著 1999年 ダイヤモンド社

[★★★★] 「ネクスト・ソサエティ」  P・F・ドラッカー著 2002年 ダイヤモンド社

[★★★★★] 「会社再建」  湯谷昇羊著 2003年 ダイヤモンド社

[★★★★★] 「商売魂」  高塚猛著 2002年 サンマーク出版

[★★★] 「小さな会社☆社長のルール」  竹田陽一著 2003年 フォレスト出版

[★★★★★] 「小さな会社☆儲けのルール」  竹田陽一 栢野克己 著 2002年 フォレスト出版

[★★★★★] 「気絶するほど儲かる絶対法則」  石原明著 2004年 サンマーク出版

[★★★★] 「ビジネス・シンク」  デイヴ・マーカム スティーヴ・スミス マハン・カルサー 著 2002年 日本経済新聞社

[★★] 「思いつき!を会社にする」  マイク・サザン&クリス・ウエスト著 2003年 阪急コミュニケーションズ

[★★★] 「パワー・ライティング」  入部明子著 2003年 全日出版

[★★★] 「発想する会社!」  トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著 2002年 早川書房

[★★★★] 「インターネットは儲からない!」  橘川幸夫著 2001年 日経BP社

[★★★★] 「なぜデルコンピュータはお客の心をつかむのか」  宇井洋著 2002年 ダイヤモンド社

[★★★] 「デルの革命」  マイケル・デル著 2000年 日本経済新聞社 (文庫)

[★★★★] 「Den Fujitaの商法 (1)」  藤田田著 1999年 KKベストセラーズ

[★★] 「流通革命は終わらない―私の履歴書」 中内功著 2000年 日本経済新聞社

[★★★] 「カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」」  佐野眞一著 1998年 日経BP社

[★★★] 「仕事ほど面白いことはない 中内功200時間語り下ろし」  大塚英樹編著 1996年 講談社

[★★★] 「読書通」 ハイブロー武蔵著 1999年 総合法令出版

[★★★] 「本調子」 清水克衛,本田健,七田眞,望月俊孝,斎藤一人,ハイブロー武蔵 著 読書普及協会編集 2003年 総合法令出版

[★★] 「コロンブスの玉子屋」  菅原勇継著 2002年 文芸春秋社

[★★★] 「なぜ通販で買うのですか」  斎藤駿著 2004年 集英社新書

[★★★★★] 「通信販売は小売を変える」  斎藤駿著 1995年 自由国民社

[★★★★★] 「教え力」  齋藤孝著 2004年 宝島社

[★★] 「欲望の仕掛け人」  中村うさぎ著 2004年 日経BP社

[★★★] 「キャッチボール ICHIRO meets you」  イチロー、糸井重里著 2004年 ぴあ

[★★] 「MADE IN JAPAN―わが体験的国際戦略」  盛田昭夫著 1990年 朝日文庫

[★★★★] 「ソニーの法則」  片山修著 1998年 小学館文庫

[★★★] 「一勝九敗」  柳井正著 2003年 新潮社

[★★★] 「語録・ユニクロの戦略戦術」  近藤道郎編著 2001年 講談社

[★★] 「孫正義 起業の若き獅子」  大下英治著 1999年 講談社

[★★★]「ラスベガス流・逆転の成功法則―最後に笑うための「運」の呼びよせ方」  嶋崎巌著 1994年 PHP研究所

[★★★]「将棋の子」  大崎善生著 2003年 講談社文庫

[★★★]「勝負」  升田幸三著 2002年 中公文庫

[★★★]「王手」  升田幸三著 2003年 中公文庫

[★★★★]「純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔」  島朗著 1996年 新潮文庫

[★★★]「運を育てる―肝心なのは負けたあと」  米長邦雄著 1999年 祥伝社

[★★★]「もっとあなたの会社が90日で儲かる!」  神田昌典著 2000年 フォレスト出版

[★★★]「あなたの会社が90日で儲かる!」  神田昌典著 1999年 フォレスト出版

  [★★★★]「小予算で優良顧客をつかむ方法」  神田昌典著 1998年 ダイヤモンド社

[★★★★★]「60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法」  神田昌典著 2002年 ダイヤモンド社

[★★★]「営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編」  石原明著 2003年 明日香出版社

[★★★★★]「営業マンは断ることを覚えなさい」  石原明著 2003年 明日香出版社

[★★★★★]「売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス」  ジャック・ワース ニコラス・E・ルーベン著 2002年 フォレスト出版

[★★]「ゴンゾー・マーケティング」 クリストファー・ロック著 2002年 翔泳社

[★★★★]「これまでのビジネスのやり方は終わりだ―あなたの会社を絶滅恐竜にしない95の法則」 リック レバイン,ドク サールズ,クリストファー ロック,デビッド ワインバーガー著 2001年 日本経済新聞社

[★★★]「Crea due travellerシリーズ」 クレア編集部編纂 2003年 文芸春秋社

[★★★]「リクルートのナレッジマネジメント」 リクルート・ナレッジマネジメントグループ著 2000年 日経BP社

[★★]「大事なことはみんなリクルートから教わった」 柳谷杞一郎・藤田久美子著 2001年 雷鳥社

[★★]「リクルート流」 大塚寿著 2003年 PHP研究所

[★★★★]「かもめが翔んだ日」 江副浩正著 2003年 朝日新聞社

[★★★★]「リクルートという奇跡」 藤原和博著 2002年 文芸春秋社

[★★★]「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ! 」 トム・ピーターズ著 2000年 TBSブリタニカ

[★★★]「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! 」 トム・ピーターズ著 2000年 TBSブリタニカ

[★★★]「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! 」 トム・ピーターズ著 2000年 TBSブリタニカ

[★★★]「iモード事件」 松永真理著 2000年 角川書店

[★★★]「ガズーバ!」 大橋禅太郎著 2000年 インプレス

[★★★★]「三色ボールペン情報活用術」 斎藤孝著 2003年 角川書店

[★★★]「「あなたから買いたい」と言わせる営業心理学」 菅谷新吾,宮崎聡子著 2003年 明日香出版社

[★★★★]「実録 ファッション販売員の奮戦記」 兼重日奈子著 2001年 商業界

[★★★★]「お客さんは買いたがっている!」 マーフィー岡田著 1999年 サンマーク出版

[★★★★★]「企業参謀―戦略的思考とはなにか」 大前研一著 1999年 プレジデント社

[★★]「プライシング」 青木淳著 2003年 ダイヤモンド社

[★]「価格戦略論」 ヘルマン・サイモン+ロバート・J・ドーラン著 2002年 ダイヤモンド社

[★★★]「儲かる輸入ビジネス実践術」 平林茂著 1988年 ビジネス社

[★★★]「「輸入ビジネス」はこんなに儲かる!」 中村貞彦著 1995年 かんき出版

[★★★]「起業家ビル・トッテン」 砂田薫著 2003年 コンピュータ・エージ社

[★★★★]「中国てなもんや商社」 谷崎光著 1999年 文春文庫

[★★★]「ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学」 千葉三樹著 2003年 光文社新書

[★★★★]「おやんなさいよでもつまんないよ」 松井道夫著 2001年 ラジオたんぱ

[★★★★★]「調理場という戦場」 斉須政雄著 2002年 朝日出版社

[★★★]「日本人にアホはおらん!」 宇都宮俊晴著 2002年 講談社

[★★★★]「V字回復の経営」 三枝匡著 2001年 日本経済新聞社

[★★★★]「戦略プロフェッショナル」 三枝匡著 2002年 日経ビジネス文庫

[★★★★★]「経営パワーの危機」 三枝匡著 1994年 日本経済新聞社

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「ビジネス本マニアックス宣言」

僕らは働く 大人だから

生活のため?

そりゃそういう面もある

でもそれだけじゃない

生き甲斐が欲しい

そのためには知恵がいる

生き甲斐を得るために読む

それがビジネス本だ

 

自己啓発恥ずかしい?

気にすることはないじゃない

読まぬと読んだでは大違い

ビジネス本には英知が詰まってる

あるときはファイトをもらい

またあるときは知恵をもらう

読めば違う世界が見えてくる

読書の衝撃はドカンと頭にキク

 

読書の衝撃は癖になる

この衝撃は快感になる

なぜなら世界が変わるから

さらに自分自身も変わるから

だから読書はやめられない

僕らは世界を変えるために本を読む

生まれ変わるために本を読む

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[内藤のプロフィール]
 内藤務(仮名)。都内在住。前職・輸入商社勤務。2006年7月末からネット系企業を転職しつつ勤務。中小企業なんちゃって管理職。趣味は読書。39歳。既婚。
内藤への連絡は下記メールアドレスまで
naito_bizmania@yahoo.co.jp

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[書き物の日付について]
 書いてる日付はわりあいと適当です。はてなダイアリーを利用していまして、一日一記事ということで書いていますので、いくつか記事を書きたい場合、前後の適当な日付に書いたりしています。また、本の紹介日も、まとめて数十冊紹介するために、ダイアリーの空いている日付を利用してまとめて書いています。そのために、ダイアリーの日付と書いた日に結構なズレが生じています。そのため日付はあまり気にしないで下さい。
 このサイトは2004年1月5日より開始しています。

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[本の紹介の仕方について]
 なるべく率直であろうと心がけていますが、心がけなので、必ずしもそうでないこともあります。まだ自分の中でその本が整理しきれていないこともあります。また本は自分の中身が変ればまたそこから得られるものも変ってきます。そんな関係で、そのときによって紹介具合が変ったりしますが、でも、紹介するのは「いい本」と思った本を紹介していますのでそこらへんは変りません。
 内藤はけなす目的では紹介しないので、お薦めでない本、は紹介していません。正直なところ、いい本が腐るほどあって紹介しきれないくらいなのでよくない本を紹介するヒマがないのです。それに、良くない本を紹介するのは誰にもメリットがありませんから、内藤はケナシの紹介には批判的です。
 紹介文ですが、その場のノリで書いています。ただ意識しているのは、ネタばれを避けるということです。本の楽しさは、やはりその本を読んで楽しんで欲しいのです。だから、その本を読まなくて済むような『要約』は出来る限り避けています。引用も最低限になるようにしています。むしろその本の位置づけをするようにして、そこからその本の楽しさを伝えられたら、と思っています。まあ力不足なので必ずしもそれがうまくいくわけではないのですが。

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[注意書き]
 内藤はAmazon.co.jpのアソシエイトプログラムに参加しています。
 つまり、ここの書籍のリンクをクリックしてAmazonで本を買うと内藤にちょっとお小遣いが入ります。内藤が、コリャええ本だ!!、と思った本をひとに紹介して共感してもらえたら嬉しいということでやっています。
 ここで紹介する本はすべて内藤が個人で購入して、内藤がすすめたいと思うものをおすすめしています。

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[今までに書いたコラム (Quick Link)]
[今までに書いたコラム目次]

【本関係のコラム】

「ビジネス本マニアックス宣言」(2004年1月5日)

「ビジネス本マニアックス」について (2004年1月5日)

内藤の本の探し方と読書のしかた(2004年1月5日)

本に書いてあることはやってみる(2004年1月11日)

アマゾン書店での本の探しかた (2004年5月8日)

新刊書店での本の探しかた (2004年5月8日)

ブックオフでの本の探しかた (2004年5月8日)

海のものとも山のものともわからん本の紹介サイトとして  (2004年5月9日)

どの本を買ってどの本を買わないか (2004年7月19日)

本を読むのは… (2004年7月19日)

どんな本でもそれなりに意味がある (2004年7月19日)

入門書(のようなもの)にも価値がある (2004年7月19日+)

本を読む速度 (2004年7月19日+)

簡単な論理チェックのやりかた (2004年7月19日)

本の読み過ぎはあるか (2004年7月26日)

本を読む場所 (2004年7月26日)

【それ以外のコラム】

歴史的建築が残っている風景 (2004年3月20日)

感動の東京工科大学 (2004年4月3日)

『連帯感』の有無が賛否をわける〜イラク日本人拘束事件〜 (2004年4月16日)

商売の不思議(2004年6月13日)

未来はわからない (2004年6月20日)

ディズニーシーと行列の魅力 (2004年6月26日)

ネットで調べられないものはネットでは売れない (2004年7月11日)

ホワイトボードは超便利 (2004年7月26日)

忙しさはどこから来るか (2004年7月27日)

内藤式 仕事分解管理術 (2004年7月27日)

日本にとって戦前と戦後は断絶があるが、中韓にとっては歴史は続いている(2004年8月9日)

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