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表は壬生、裏に回れば島原。京の裏表を知る町の本屋〜パルナ書房

2012-02-23

京都ランニングマップを片手に書店巡り、その2         店長

一昨日の2/19の日曜日、
京都ランニングラボの朝練でした。
西向日にあるラボから小畑川沿いを走り一文橋へ
羽束師の大きな橋を渡って桂川のサイクリングロードへここまで4.3キロ

橋の下をスタートして金井病院の横を通って淀まで5キロ往復10キロです。
行きは向かい風、帰りは追い風でしたが
いいお天気で気持ちよかったです。

ラボまでの帰りを含めて18.6キロほど走りました。

京都ランニングラボではこの後、
まゆみさんのお手製のパンケーキとコーヒーを飲みながら談笑が小一時間ほど続くのですが・・・
勝手知ったる他人の家・・・冷蔵庫を開けて見るとコーヒークリープがなぜかあります。
普通、冷やさなくていいはずなのに・・・
クリープをあけるとソフトクリームのように固まっています。
仕方がないのでスプーンで無理やり溶かして飲みました。
飲んだ後で、まゆみさんが大騒ぎ
「それ、賞味期限が切れて危ないから飲んだらあかんねん」
「なんで危ないのに冷蔵庫に保存しておくんですか?」
「それが普通の主婦がやることやねん」

なんとなく胸焼けが・・・帰りにみんなでラーメンを食べるのですが遠慮しました。

さてラーメン食べずに書店めぐりです。

まずは
恵文社バンビオ店様 JR長岡京駅前にあります。
一味違ったオリジナルPOPが素敵です。照明に電球を使っておられてセレクトショップのような雰囲気のあるお店です。
写真がちょっとブレてしまいました。
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大垣書店イオンモールハナ店様 
K店長の味わいのある手書きPOPが添えられているのがわかるでしょうか?
京都マラソンが3/14になっていますが、そこはご愛嬌ということで・・・
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本のがんこ堂唐崎店様 滋賀県のお店です。
スタッフNさんが作ってくださいました。なんだか楽しそうですね♪
学生時代はご本人も駅伝で活躍されていたとか。
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2012-02-18

新文化にて「京都ランニングマップ」紹介!                  店長

2/16日号「新文化http://www.shinbunka.co.jp/
出版界の業界新聞です。

出版に関わっている人ならみんな読んでいる新聞です。

本書の内容から、出版のいきさつから、パルナ書房のこと、京都のランニングブーム、さらに京都の出版文化にまで上手くまとめていただいています。
新文化S記者感謝!

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2012-02-15

毎日新聞で「京都ランニングマップ」紹介!         店長

2月15日毎日新聞京都版にて
京都ランニングマップ」と本書監修山内武先生「京都ランニングラボ」の活動の紹介記事が掲載されました。

こちらに記事があります。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120215ddlk26040398000c.html

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2012-02-13

「京都ランニングマップ」を片手に書店巡り          店長

先週の連休を利用して「京都ランニングマップ」を大きく展開していただいているお店にご挨拶してきました。

ちょっとご紹介しますね。

まずは
洛北カナートさま・・・アミーゴ系の書店
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そして、すぐ隣にある
イズミヤ
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同じくアミーゴ系の本屋さんですが
注目は「京都を走る」を一緒に展開していただいてますね。

実はこの後、「京都を走る」の著者、秋房さんと2時間スターバックスでお話しまし
た。


京都駅地下の三省堂
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ふたば書房京都タワー店様 京都マラソンフェアを大きく展開されています
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同じくふたば書房八条口店様
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最後にお気づきでしょうか
フェアの飾り付けPOP(京都ランニングマップの地図があるポスターボード)
の地図がお店によって違うこと。
そのお店の近くのランニングコースを案内しているのです。

芸の細かい光村推古書院です。

「京都ランニングマップ」KBS京都ラジオにてご紹介いただきました。  店長

2/12日曜日15:10〜

KBS京都ラジオ「レッツ・ラン」パーソナリティ若林順子さん
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/lets_run/
に出演させていただきました。

若林さんにインタビューされる形式で事前に収録していただいたのですが・・・
カミカミでした。
言葉って出てこないもんですね。

出版のいきさつと特色についてお話しさせていただきました。

あまりにつたない喋りだったせいか
若林順子さんがWEBTV「走ってますか」でご紹介くださいました。



さらに、京都新聞でも
2/12書評ページ下にある
「ピックアップ」にて葵書房さんが今月の一冊に取り上げていただいています。
感謝!

2012-02-07

現在のランニングブームと昔との違い     〜店長

京都ランニングマップ」の企画書の冒頭文です。

ランニングブームの背景
社会人女性がブームの中心であることが大きな特徴である
ランニングファッション(ランニングスカート、カラフルなレギンス等)
ランニングイベントに参加すると7〜8割が女性であることも珍しくない。
ランニングカフェ、ランステーションの出現(シャワー、ロッカー等の施設)
女性ランニングファッションやランステーションの出現を意味するのは
ランニング関連市場が巨大な経済利益を生むことになったことである。
それがかつての健康のためのランニングブームとの決定的な違いである。


また本書のプレスリリースにこのような文章を書きました。

来る 3 月 11 日、いよいよ京都マラソンが開催されます。
京都マラソン実行委員会の発表によると定員1万4800人に対しなんと4万8436人と3.3倍の申し込みがありました。
昨年の大阪マラソンでは橋下知事(当時)もレースに参加、2 月の東京マラソンは申込者数がなんと約 28万4千人、倍率9.6倍(東京マラソン財団発表)です。
まさに空前のランニングブームを裏付けています。
そのブームの主役は学生ではなく、20代から60代に至る幅広い社会人です。
特に女性ランナーがランニングファッションやお洒落なスタイルを楽しんでいる様子は
かつての健康のためのジョギングブームとは質的な違いがあります。
京都においても、様々なランニングサークルやランニングカフェが現れ、
朝活ならぬ朝ラン夜ランといった言葉まで一般化しています。
二条城など夜になるとランニング渋滞が起きているほどです。
昼ではなく夜に走るのは社会人が中心であることを表しています。
京の街を見てください、いつも誰かが走っています。
社会人のライフスタイルに確実に浸透しています。
ランニングは単なるブームでは終わらず、これからも継続していくでしょう。


引用が長くなりました。
昔からランニングブームはありました。
70年代くらいからあったのではないでしょうか?
当時はジョギングという言葉が使われていました。
ジョギングを提唱した有名なアメリカ人がジョギング中に亡くなって
ニュースで報道されていたのをおぼろげに覚えています。
昔は健康のために走っていたのです。
だからランニングスタイルもTシャツ短パン、
寒くなると上下ジャージで走っていたような・・・
お金がかからない健康法的なイメージであったかと思います。

でも今はランニングファッションを楽しんだり(結構なお値段です)
ランニングイベントで楽しく走る(走った後にスイーツとか食べてそれなりにお金が・・・)
マラソンも参加することをそのものを楽しむイベント化しています。
ホノルルマラソンがいい例ですね。海外旅行とセットになっています。

社会の成熟とともに
”健康のためにしんどいけど走る”から
”走ること自体を楽しむ”に変わってきたのです。

ランニングイベントに参加してると、
どんな仕事をしているのかとかいったようなことを聞いたり話したりすることがあまりありません。
社会的立場とは関係ない仲間ができるのは素敵なことだと思いませんか?
成熟した社会ってそういうことなのではと。