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5pb新作ゲームファントムブレイカー」「バレットソウル-弾魂-」合同発表会の記事はこちら
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2011-01-08-土 5pb合同発表会
5pb新作ゲームファントムブレイカー」「バレットソウル-弾魂-」合同発表会
(2011/01/17追記 画像など追加)
(C) 2011 5pb. Inc.
本日開催された同イベントに一般記者として招待されたのでいってきました。
場所はパセラリゾーツ銀座の地下二階。
東京自体まだ5回目で東京メトロは初めてだったのでちょっと迷った。
パセラリゾーツにつくとそれらしき集団が。
しばらくたって番号順に整列させ会場へ。
席に着く前にもう試遊機が動いてたので見てみるとファントムブレイカーのタイトル前のロゴ出るところで
「デルタファクトリー」「RVN」の文字。開発会社かな。(ここはゲーム画面だから言及していいはず…。)
「一番の心配の種は社長です」
入場に時間がかかったのか開始時間が送れニコ生が始まった状態で10分引っ張る事になったが
場のつなぎ方がうまいと思った。
衣装はドンキホーテでそろえたらしい。
シュタゲのクリスのコスの自演乙と影霧のコスプレをした森谷里美さん
そして公式コスプレイヤーの二人が登場しコスプレなどの話に。
(「アフィリア・スターズ」のトーヤ・D・スカルディ、
「アフィリア・シェリーズ」のミルファク・D・レインウォール 刻夜と美琴のコス)
コスプレイヤーの二人や影霧のコスプレは手作りという話題に対して自演乙「僕は外注ですね」
その後ゲーム概要の紹介。
影霧の紹介で森谷里美さんが「このキャラは破壊衝動で戦っていて、感情を抑えた演技をがんばりました」とコメント。
また武器についても触れられ千代丸社長曰く「ガラクタを集めて作った」「攻撃範囲が広い」「下からでてくる」と語った。
などについて紹介した。
相殺
(C) 2011 5pb. Inc.
紹介が終わると千代丸社長による主題歌の発表が。
「戦いたくないけど願いをかなえるためには戦わなくてはいけない」という心情を表しているという。
ここで曲をちょっと流してみてニコ生ユーザーに誰か当ててもらおうとすると
「ミンゴス」との回答が大量に。正解は今井麻美と喜多村英梨のユニット「ARTERY VEIN」
二人の起用理由について聞かれると千代丸社長が、
「カオスヘッドの梨深やシュタゲのクリスが出るからなんで」と予定になかった情報(らしい)をうっかり発言。
会場では驚きの声と笑いが巻き起こった。
格闘家は格闘ゲームでも強いのか?と題して会場に居る一般記者と自演乙選手とで対戦することに。
一回目は自演乙が柚葉、相手が美琴で対戦。序盤押されていたが中盤から巻き返す自演乙(相手が空気を読んだ?)
しかし接戦の末敗北してしまう。
二回目は自演乙が美琴、相手が柚葉と先ほどと逆で対戦。
序盤押していたものの中盤から巻き返されまた敗北。
自演乙は「僕が弱かった」とコメント。ファントムブレイカーの発表は終了した。
続いてバレットソウルの紹介。
ゼンイチ役の星野貴紀さん(ゼンイチをイメージした服装)とユン役の長谷川明子(ユンのコス、以下アッキー)さん、
公式コスプレイヤーの人(「アフィリア・サーガ・イースト」のロゼ・ガーデンフェアリー、ゼンイチのコス)が登場。
アフレコの話題で「かなりの熱血演技をした」と語る星野貴紀さん。
まだアフレコは始まってないが自分もアツく演じたいとアッキー。
天馬行空のユン
(C) 2011 5pb. Inc.
ゲームの概要紹介では
・音楽:伊藤賢治と高橋コウタのユニット「RESONATOR」
・主題歌「蒼凛のペンデュラム」 作詞:志倉千代丸 作曲:伊藤賢治 歌:長谷川明子
・敵を倒すことで弾幕を無効にできる
・攻めプレイで得点倍率がアップ
そして本作が80年代STGのような「倒す順番での得点上昇」「ステージ上の隠しキャラ」等があることをアピール。
試遊会をかねた全国キャラバンの開催も発表された。
敵弾を無効化
(C) 2011 5pb. Inc.
全国キャラバンやステージ上の隠しキャラの例としての「乙」ブロック(スターソルジャーのゼグがモチーフ)は
すべて高橋名人に許可を取ったらしい。(ファミ通xbox360でインタビューがあったのはこのためだろうか)
その後千代丸社長による本作のでもプレイが開始。不倶戴天のゼンイチでプレイ。
「敵の配置や弾の角度などが違います、集中させてください」
ほかの質問にも
「高橋名人に聞いてください」「自演乙と話しててください」などプレイに集中できない様子
その状況でもデライラ(スターソルジャーの二体同時撃破でボーナスが出る敵)を同時撃破。
「デライラも高橋名人に許可もらいました!二面はスターソルジャーに似てます!」と語った。
その後今作のオープニング「蒼凛のペンデュラム」をアッキーがライブで披露した。
「今日立ち位置のマークをおにぎりにしてもらった」らしい。(後で確認したら本当におにぎりでした。)
作曲が伊藤賢治だけあってかなりかっこいい曲だった。またアイマスの美希として歌うアッキーとはまた別の感じでよかった。
最後に出演者全員が登場し会場とニコ生視聴者へ出演者がメッセージを送って発表会終了。
<ニコ生で流れた範囲はここまで>
その後自演乙と千代丸社長の対談が開始。
一部を抜き出すと
「ロボティクスノーツのキャラは今のところ予定はない。」
「自演乙はキャラとしては出ない」
ここからは体験会で触ってみて感じた印象などを。
・ステージの背景はラウンド1(朝)ラウンド2(夕)ラアウンド3(夜)と変化
・体験会では「クイック」を選ぶ人が多かった。
・ゲージストックは2(200%)まで
・ステージは3D。場所は「東京ビッグサイト正面」「東京ビッグサイト側面」「地下駐車場」「窓の多い建物(元ネタがあるのだろうか)」を確認。
・美琴は俗に言う波動昇竜キャラ?パワータイプのようだ。波動拳は画面端までは届かない。
・影霧はぬいぐるみとガラクタを振り回して戦うファイトスタイル 地面からガラクタを出したりしていた。
・バトル終了後両キャラのアップが表示される。ポーズは勝敗で変わる。
・操作
B 強
X 弱
Y 中
RB 投げ(中+強)
RT 強
同方向二回でダッシュ
相手の攻撃があたる直前で相手の方向に押すとクイックとハードで別の回避行動をとるようだ。
何らかの条件でスロー化?(相手の動きが遅くなる?)
ほかにも特殊操作があったが暗くてよく見えなかった。
・実際にプレイ 唯月で影霧と対戦。
格闘ゲームはあまり得意ではないのでコマンド入力が不要というのが思った以上に大きい。
1セット目タイムアップ勝利 2セット目体力ゼロにして勝利 でした。
試合時間が長くなりがちな印象があるがこの後調整するのだろうか。
・キャラセレ画面では初期で10体居るみたい。
唯月
(C) 2011 5pb. Inc.
・キャラクター
ゼンイチ ショット+ミサイルのスタイル 移動スピードが速い。
ユン 最も使用率が高かった。でかいショット+レーザー+雷レーザーのスタイル。
攻撃範囲の広く動きは中くらいのバランスタイプ 雷っぽいレーザーは追尾性能?(中型機をホーミング?クロスショット時にホーミング?)
ワイドショット時には自機の移動にあわせて雷レーザーが曲がる。
サダハール ドリル?+ショットのスタイル。動きは遅めだがパワーがある。またクロスショット時敵をロックオンすることができる。
・体験プレイではサダハールを使用。
かなり攻撃力が高く敵の弾幕が届く前にどんどん撃破できたので爽快感があった
動きが遅いのはあまり難点にはならなかった。
サダハールさん
(C) 2011 5pb. Inc.
・操作
十字アナログ両対応
A、RB ワイドショット
LB、X 押しっぱなしでクロスショット
- 参考、インタビューの完全版など。
5pb.が4月発売予定の「ファントムブレイカー」と「バレットソウル -弾魂-」の合同記者発表会を開催
http://www.4gamer.net/games/116/G011639/20110108008/







