Hatena::ブログ(Diary)

Space Fighter Now

2017-04-25 ネタ帳

2017-04-24 ネタ帳

宇宙ビジネス参入支援 事故賠償の補償拡充、政府  :日本経済新聞

「民間が打ち上げ人工衛星の事故で損害賠償が起きた時、一定額を超える金額を政府が補償する仕組みを検討する。有望なベンチャーは政府系金融機関から融資を受けやすくする」らしい。

背水の国産ロケット「H3」、鍵握る新エンジン「LE-9」 - 日経テクノロジーオンライン

「日本はH3とLE-9の開発で何を成し遂げようとしているのか。海外ライバル勢と国際市場の現状を踏まえつつ、H3やLE-9のコンセプトや設計から透ける狙いと課題を4回に分けて解説していくことにする」らしい。

2017-04-23 ネタ帳

三菱重工の航空・宇宙サプライヤー協力会解散、事業所単位の調達見直し

三菱重工業の航空・防衛宇宙事業の協力会社組織が相次いで解散する。名古屋誘導推進システム製作所(名誘、愛知県小牧市)の協力会「MASTT」が28日に解散する・・・加工以外の複数工程の一括対応など、各社の力量がさらに求められる」らしい。

科学技術予算、年3000億円増…20年度まで : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

「増額分の一部は、内閣府が新たに創設する「科学技術イノベーション官民投資拡大推進費」に充てる。予算を集中配分する重点分野を選び、各省の予算に上乗せする費用で、18年度は〈1〉人工知能(AI)やビッグデータ〈2〉センサーロボット〈3〉道路などのインフラの維持管理防災・減災 を重点分野にする方針」らしい。

2017-04-20 ネタ帳

宇宙の安保で省庁横断チーム  :日本経済新聞

交通災害時など国民生活に生じる事態を想定し、安定的衛星を使い続けられるよう対策をとる。議長で宇宙政策担当を兼ねる鶴保庸介科学技術相は「宇宙利用をめぐるリスクが増大しており、対策喫緊課題だ」と述べた」らしい。ま、北も意外とスキルある訳で準備を怠る理由は無いよね。でも、日本のメーカでは無理かな。

【北朝鮮情勢】サイバー攻撃で実験妨害か 米軍、北朝鮮ミサイル標的 失敗率88%のミサイルも - 産経ニュース

「2014年に当時のオバマ大統領が、ミサイル発射を妨害するサイバー攻撃の強化を国防総省に指示。北朝鮮では昨年、中距離弾道ミサイルムスダン」の発射失敗が続き、計8回の実験成功は1回だけ。失敗率は88%に上った。金正恩朝鮮労働党委員長が、米軍の関与やスパイがいないか調査を命じた」らしい。いや、クオリティ問題だろ。

「宇宙強国」目指す中国、初の宇宙貨物船打ち上げ 宇宙空間利用の軍事プレゼンス拡大に欧米が警戒感(1/2ページ) - 産経ニュース

「20日夜、海南省の文昌宇宙発射場で、次世代運搬ロケット「長征7号」を使用し、同国初の無人宇宙貨物船「天舟1号」を打ち上げた。2022年ごろの完成を目指す有人宇宙ステーション貨物輸送システムを構築するのが狙い」らしい。

新惑星、大気や水存在の可能性…生命の痕跡期待 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

研究チームによると、惑星の直径は地球の約1・4倍で、質量は約6・6倍。主な成分は岩石で、太陽の5分の1程度の大きさの恒星を、25日かけて回っているという。液体の水があっても不思議ではない領域位置しており、チームは、生命痕跡が見つかる可能性を指摘」らしい。

カスペルスキー、高度な標的型攻撃を発見可能にする次世代サイバーセキュリティプラットフォームを提供開始:EnterpriseZine(エンタープライズジン)

「セントラルノードとアドバンスサンドボックスで得られた分析結果は、セントラルノード内の標的型攻撃アナライザー(TAA)で相関分析し、相互に紐づけられたインシデント全体像として管理画面上に表示する。インシデントは脅威の深刻さに応じて重要度が評価され、対応すべき優先度も示す・・・YARAルールによるスキャン可能で、APTや標的型攻撃のサイバー犯罪グループが使う、通常のセキュリティ製品では検知できない悪意あるオブジェクトをその特徴から発見することができる・・・独自開発の仮想環境で徹底的に分析サンドボックス回避する最新のマルウェア対処するために、サンドボックスモジュールは都度配信される」らしい。

Cisco Japan Blog 4 月 7 日 4 月 14 日の 1 週間のマルウェアに関するまとめ

「最新の情報については、FireSIGHT Management Center、Snort.org、または ClamAV.net を参照してください」らしい。コレと言った物は無いかな。

2017-04-19 ネタ帳

宇宙の安全保障、省庁横断で検討 20日チーム設置  :日本経済新聞

人工衛星破壊や、衛星を用いる全地球測位システム(GPS)の無効化などの事態が起こると、国民生活に大きな影響が出る。通信インフラが十分使えない場合にどのような代替策が取れるかなどを議論する」らしい。ASAT対策

信大が宇宙から松枯れ状況調査 JAXA衛星の研究に内定 | 信濃毎日新聞[信毎web]

先進光学衛星は、特殊な波長帯を感知するセンサーを搭載する。センサー活用検討するJAXAの昨年の講習会信大山岳科学研究所加藤正人教授(59)が参加。加藤教授が開発した解析技術を用いた松本市の調査の事例などを発表したことが、内定につながったとみられる」らしい。

「宇宙強国」狙う中国、初の宇宙貨物船を打ち上げへ:朝日新聞デジタル

「習近平(シーチンピン)指導部は米国やロシアに並ぶ「宇宙強国」の仲間入りをめざし、宇宙開発を急いでいる。国威発揚という側面に加え、宇宙開発で培った先端技術安全保障面に転用する狙いがあるとみられている」らしい。

2017年3月に発生したデータ侵害を振り返る:今年最大規模に匹敵する14億件ものメールアドレスが漏えい | LOOKOUT ブログ

メモ。「例えば、先月はボーイング社の社員が誤って36,000件ものボーイング社員個人情報記載されたスプレッドシート自分家族メール送信してしまった事故がありました。ボーイング社は、これが悪意のある攻撃が原因ではなかったものの、個人情報漏えいにあたるため公に報告しています」らしい。知らんかった。