2012-05-31 ネタ帳
■民間宇宙船 来月1日地球帰還へ NHKニュース
「31日午後6時半ごろに、国際宇宙ステーションを離れ、地球への帰還に向けた最後の飛行を始めます。その後、次第に高度を下げ、大気圏に再び突入して、1日午前1時前にパラシュートを用いながら、カリフォルニア州の沖合およそ900キロの太平洋上に着水する予定」らしい。
■時事ドットコム:無人気球、高度55キロ挑戦へ=9月に北海道大樹町で 宇宙機構
「新型気球では昨年まで4回、記録更新を目指して失敗しており、5回目の挑戦・・・新型気球が実用化されれば、現在は高価なロケットを打ち上げるしかない超高層大気の観測を安く、長時間できるようになる」らしい。
■時事ドットコム:生きたサルを宇宙空間に=近くロケット打ち上げ イラン高官
「宇宙に送り込まれる予定のサルは、過去1年間に必要な「訓練」を受けてきた・・・サルが地上に帰還するかどうかには触れていない」らしい。
■JAXAなど、大気圏再突入で燃え尽きる機体撮影など実験:日刊工業新聞
「機体に載せた再突入データ収集装置「i Ball(アイボール)」を使ってデータを収集する。この成果を2010年代後半に打ち上げ予定の「こうのとり」回収機の開発に生かす」らしい。
2012-05-29 こんな時期に風邪引きました
■ニュース - 高度なターゲット型マルウエア「Flame」、政府主導の攻撃か:ITpro
「Flame自体のサイズは20Mバイトで、産業制御システムを狙ったマルウエアとして有名な「Stuxnet」の20倍もあり、すべて分析するには数年かかる見通し。Kaspersky LabではStuxnetの分析に半年かかった・・・また同社は、Flameの一部コードが通常はゲームに使用される言語、LUAで記述されている点も特徴として挙げた・・・OSはWindows XP、Vista、7に感染・・・ウイルス対策ソフト43製品を使ったテストではいずれも検出できず」らしい。LUAか・・・。にしてもスタクスネット解析に半年か・・・。解析される頃にはもっとスゲーのが登場する訳だ・・・。
■レコードチャイナ:衛星ロケット打ち上げは成功したが…数分後、ロケット破片が民...
「湖南省邵陽市綏寧県のある村では、轟音のとどろいた次の瞬間、村中が真っ暗になった。重さ30kgほどの物体が高圧線を直撃し、停電したことが原因」らしい。熟々人に当たらなくて良かったねと思ってしまうなー。
■日本ロケットの父・糸川英夫 戦後混乱期の開発秘話と苦心惨憺 : J-CASTテレビウォッチ
「日本の宇宙開発の父と呼ばれ、小惑星「イトカワ」の名前の由来としても知られる糸川英夫博士を特集する」らしい。おー。予約せねば。
2012-05-26 ネタ帳
■ドッキング成功“歴史的な一歩” NHKニュース
「「スペースX」社の経営者が記者会見し、「民間宇宙旅行の実現に向けた歴史的な一歩だ」と述べて、有人宇宙船の開発に強い意欲を示しました」らしい。
- SpaceXの宇宙船、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功 - CNET Japan
- 「ドラゴンで3年後に有人宇宙飛行」スペースXのCEO会見 - MSN産経ニュース
- NASA : ドラゴン宇宙船がISSにドッキング成功、宇宙開発も民間の時代に | RBB TODAY (ブロードバンド、テクノロジーのニュース)
- 「民間宇宙船で初、ドッキングに成功」 News i - TBSの動画ニュースサイト
- 朝日新聞デジタル:米の民間宇宙船、ISSにドッキング - 科学
- 米民間企業の宇宙船、ISSとドッキングに成功 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- ドラゴン:民間機で初めてISSとドッキング 毎日jp(毎日新聞)
- NASA - NASA Administrator Calls Station Following SpaceX Historic Feat
- Spaceflight Now | Dragon Mission Report | First commercial cargo ship arrives at space station
2012-05-25 ネタ帳
■世界の研究者と空き缶サイズの人工衛星製作へ 首都大、学生もサポート - 八王子経済新聞
「学部4年生と修士1年生を中心に10人を超える学生が参加。「学生のモチベーションは高い」と佐原さん。期間中は、失敗の経験を伝えるなど自分で考えてコミュニケーションを取っていくことを促す。「本音で話し合える間柄になれれば」。日常生活から共に行動するため、学生たちも参加者の経歴や各国の文化を自分で調べてミーティングの場で発表するなど準備を進めている。「まだ2カ月あるので、あくせくしながらも頑張りたい」「ちょっとしたことでも帰国した後に自国で生かしてくれたらうれしい」など、学生からは前向きな声が聞かれる」らしい。いいことだ。
■【GARMIN eTrex30J インプレ前編】みちびき&GLONASS対応、3軸測位で精度を強化したハンディGPS | レスポンス (テクノロジー、カーナビ/カーオーディオ新製品のニュース)
「みちびきは受信可能なGPSの衛星の数が少ないときに、それを補完する信号を出してくれる衛星。たしかにその効果は高いが、しかし本来は3機必要なみちびきの衛星は、現在のところ1機しかない。そのため1日のうち8時間程度しか使えない。一方、ロシアの衛星測位システム「GLONASS」はGPSに近い規模で運用されていて、常にGPSと同等の数の衛星を受信できる。新しいeTrexシリーズはこの3つの測位システムを同時に使用して、誤差の少ない測位ができるようになっている。「GLONASS」に関しては使用するかどうかを任意に設定でき、使用する場合はバッテリーライフが20%ほど短くなるという。しかし、単純に考えて即位に使える衛星の数が2倍になるのだから、その威力は絶大といえるだろう」らしい。痛い。
■民間宇宙船 ドッキングに挑戦へ NHKニュース
「日本時間の25日午後から26日未明にかけて、国際宇宙ステーションとのドッキングに挑戦すると発表」らしい。
■金環日食で太陽の半径測定、誤差わずか20km : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「測定には、太陽と月の縁が重なったときに月表面の凹凸から光が漏れる「ベイリービーズ」という現象を利用した。日本の月探査衛星「かぐや」による月表面の地形データも利用して、太陽の縁の位置を精度よく求めた」らしい。