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Space Fighter Now

2018-05-13 ネタ帳

超小型衛星、ISSから最大年100機放出へ JAXA:朝日新聞デジタル

現在は年5機程度だが、今後の需要増を見込んで「きぼう」にある放出用の装置を増やし、頻度も高めて20年度には最大で年約100機を放出できるようにする」らしい。リスクが減るかもね。

翼を地球上より10倍速く回転、火星でドローン : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ドローンは重さ約1・8キログラムで、翼の両端までの長さは約1・2メートル。機体はソフトボール程度の大きさだという。火星大気地球の100分の1と薄いため、できるだけ軽量化した上で、翼を毎分3000回転と地球上の場合よりも約10倍速く回転させて飛ばす」らしい。発想が凄いな。

北九州空港に世界最大級輸送機「アントノフ」 米・固定翼無人機「ガーディアン」運ぶ - 小倉経済新聞

「積載してきたのは、米国「ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ」社製の固定翼無人機「MQ-9ガーディアン」で、5月から壱岐対馬(長崎県)近海上空を飛行し、海洋観測海難救助支援などの実証実験を行う予定。北九州港から海路で運ぶ」らしい。機体よりもコンテナだよね。デカイのは。

ジェネラル・アトミクス、壱岐でガーディアン飛行実証式典 旅行業界・航空業界 最新情報 − 航空新聞社

「ちなみに、ジェネラル・アトミクスは壱岐で行う平和利用目的実証実験と同様の実験を、米国外ではカナダや豪州で数年前に実施したことがあるものの、これだけ大規模な実証実験を米国外で行う初めてのこと。実証実験必要費用についても、同社が全て負担している・・・機体には水上レーダー、高性能カメラ、衝突回避レーダーといった3種類のレーダーを搭載しており、水上レーダーは200キロメートルもの範囲を探知する。高性能カメラも、その有効撮影範囲は30〜35キロメートルを有しているという。残りの一つは機体前部に搭載している衝突回避レーダーで、これにより周辺を飛ぶ飛行機を探知して、オペレーター回避行動を採ることができる・・・実験では5時間ほどの飛行に留まるが、「ガーディアン」は30時間以上を飛行する能力を有する。増槽オプションを搭載すれば、40時間以上ものフライト可能だ。飛行は見通し内ではCバンドデータリンクを使って機体をコントロールするが、見通し外ではKuバンド衛星通信で操縦する。機体は長時間フライト可能だが、長時間フライト場合人間オペレーターは交代でミッションに当たることになる」らしい。確かAISの受信試験もあるんじゃ無いかなぁ。