日本の方がかなり先に公開したんですよね。それに合わせて、主要キャストが我らの所にもやってきたのですが、チケット貰うのを出遅れてプレミアでは見る事が出来ませんでした。凄いね、リアーナの人気!!並んでいた老若男女アメリカ人も日本人もフィリピーナもほぼ全てがリアーナ目当てでした。私は浅野忠信見たかった!!逆に日本の俳優って生で観れる事ないじゃないですか!だから見たかった。
という訳で、私の周りの観客はこの映画の主人公達と同じアメリカの海軍かその家族の皆さんに囲まれてみました。凄い熱気でしたわ。最初から拍手と歓声。リアーナが登場しただけで、オー、イエー!の歓声。何か始まる度に、オー、イエー、オー・イエス!ザッツ・ライト!!!と、まあうるさい(笑)映画を見ているというよりも、何かコンサートに来た感覚。その状況にびっくり。こんな熱気のある映画鑑賞は、スポンジボブの時以来(笑)スポンジボブの時には、子供達がみんなあのオープニングの曲を合唱してましたからね。あんな感じですよ。
所で、この映画の舞台になったリムパックは凄いです。あの時期は、ハワイが国際色豊かになります。ハワイのベース内もよく分からない言葉が飛び交う。でもあんな風にサッカー大会はやっているのか?見たことないけど。でもあのシーンだけは、私だけが「オー、イエー!」となってしまいました。サッカーでアメリカに負ける事だけは許しませんから!!
内容は間違いだらけで、ツッコミ所が満載です。うちのおっさんは、主要キャストの1人と同じ職種なのですが、「絶対にあり得ない!」とちょっと激怒。映画の中で正しいのは、制服の着方位と痛烈に批判してました。武器とかも絶対にあり得ないって言ってましたわ。でも映画自体はやっぱり他の人と同じく嫌いじゃないみたい。私もおっさんと一緒にこの組織と15年近く共にしているんですわ。武器の事とかは分からないですが(でも普通の女性よりは詳しいかも)、でも泣けるシーンも笑えるシーンもあるんですよ。攻撃された時に一人が「また北朝鮮か!」という台詞があるんですが、これにはみんな大笑い。上に書いたプレミアの時には、ちょうどみんなあの例の北朝鮮のせいでみんな居ませんでしたからねー。
ちなみにあの両足を失った黒人男性グレゴリー・D・ギャッドソンは、本当にアーミー所属の軍人だった人。しかもエリートでウエストポイント卒業。彼が一番演技も上手かった気がする。監督と前にちょっと会った事があって、それで映画に監督から誘われたらしい。
演出はイマイチ。巻き戻しの所、最高にツマラナイ!一般人の人には全く理解できなくて面白くない映画だったと思う。はあ?で口ポカーン( ゚д゚)だったと思う。でも海軍の人たちにとっては、かなり複雑な気持ちと晴れ晴れしい気持ちで見る事になるのですよ。私はアリゾナの所で泣いた。絶対にあり得ないの分かってるだんだけどね。これ、日本の自衛隊の海軍所属の人が見るとどうなんだろう??同じじゃないかな?浅野忠信が演じたキャプテン・ナガタは、ヒーローだったし...
Cast >> Meagan Good (Lorie), La'Myia Good (Stacy), Ruby Dee (Nana), Datari Turner (Jason), Adam Senn (Shark), Bun B (CK), LisaRaye, Ameer Baraka (Director), B.G., Lil' Boosie, Juelz Santana, Yung Joc, Webbie ...
Writer >> Datari Turner
Producer >> Meagan Good, Matt Keith, Bennie R. Richburg Jr., Michael Thompson, Datari Turner, Dan Garcia
Genre >> Drama
Contents >> 4 Performance >> 4 Direct >> 4 Music >> 3
Hollywood's love and hate
ローリー(ミーガン・グッド)はバレーダンサーを目指し、才能もあったが、交通事故により挫折。大学に行く意欲も失っていた。今はお婆ちゃん(ルビー・ディ)と2人で暮らしている。ローリーには姉のステイシー(ラマイア・グッド)が居たが、ギャングの男と付き合い、家を出ている。ある日、家を抜け出してクラブに行った際に、昔のバレー仲間のクロエに会った。今クロエはハリウッドでミュージックビデオに出ていて、たまたま撮影が地元で行われているという。そのミュージックビデオの監督シャークは、ローリーに一目惚れし、ビデオに出るように勧めるが...
この映画のタイトルにもなっている所謂「ビデオガール」達の世評は悪い。私も好きではないし、尊敬もしていない。でも綺麗だとは思う。そんな彼女達の実生活を垣間見れる作品。実話を元に制作されているそうだ。そのビデオガールを演じたミーガン・グッドが、そんな彼女達よりもやっぱり綺麗だし才能もあるのが、ちょっと残念。でも彼女だから、この映画をドラマに出来たのだ。普通のビデオガールがこの映画の主人公を演じようとすると、やっぱり無理。本物のビデオガールなのに。お姉さんとの関係が物凄く面白い。しかも映画でミーガン・グッドのお姉さんを演じた人は、実際にミーガン・グッドの姉というから面白い。このお姉さんが見事に演じていて、彼女が出てくると面白い。所謂主役を食う脇役的。話は大体は想像通りで、やっぱりそうなんだ!的な話もあるが、それはそれで面白い。
業界人達が語る業界の裏話。人のスキャンダラスは蜜の味。ハリウッドの光と影。「ビデオガール」達を今後も尊敬する日はないと思うけれど、若干暖かい目で見守れる気はした。
以前書いたように、ウィル・スミスが制作を進めているのが、娘が主演の人気ミュージカル「アニー」のリメイク。ジェイZも制作に加わっており、サントラの制作にも関わり新曲を作る予定。ご存知の通り、ジェイZは「アニー」の曲をサンプルに「Hard Knock Life」を制作し、大ヒットした。オリジナルミュージカルは1930年代のニューヨークが舞台だが、この作品は現代のニューヨークが舞台になる予定。
Jay-Z To Preside Over “Annie” Remake With Willow Smith | AllHipHop.com
「Think Like A Man / 日本未公開 (2012)」をヒットさせたコメディアンのケビン・ハートが、次回作でケビン・ジェームスと共演しコメディ映画を製作する事になりそうだ。「Valet Guys」という作品で脚本はケビン・ジェームスとニック・バケイが書いていて、制作もケビン・ジェームスとトッド・ガーナーが担当する。既にソニー・ピクチャーズがこの映画の制作に乗り出していて、今年の終わりごろにマイアミで制作予定。物語はジェームスとハートは、高級ホテルの駐車係で高級なスポーツカーを無くしてしまい、48時間以内に見つけ出すというコメディ。
ニック・キャノンが初監督に挑んだ「School Dance」を、ライオンズゲートがピックし制作する事になった。この作品はニック・キャノンの「House Party / ハウス・パーティ (1990)」のオマージュ作品でダンス映画。キャノンがナイル・エバンスと共に脚本を書いた。LAのThe New BoyzやThe Rangersも出演する予定で、6月から制作が始まる予定。
Nick Cannon’s Directorial Debut “School Dance” Picked Up By Lionsgate Entertainment | AllHipHop.com