出口入口入口出口

2011-02-23

歩いて大使館まで行こうとしてる人を逮捕したにほんの警察

警察が憎くて憎くてしょうがない。

「警察に逆らうもの」「デモ隊」という呼び名を内容もよく知らずに使われる人も、あるでしょう。ふざけんな。想像してください。私たちのほとんどは、その場に居なかったひとたちです。この弾圧がどういうものなのか、ビデオを観て、デモの参加者の人たちの言っている言葉をきいて、できるだけ警官の顔を観て、想像しなきゃいけない。

D

2月20日、アメリカ大使館前での警察による弾圧に抗議して、こちらを転載します。

以下、http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/20110220/1298224010 より

★★転送・転載お願いします★★

■2.20アメリカ大使館前での弾圧に対する抗議声明■

「2.20アメリカ大使館弾圧救援会」

連絡先:ametaiq @ gmail.com

bloghttp://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

不当逮捕映像:http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 2月20日15時45分ごろ、アメリカ大使館申し入れ行動の参加者2名を赤坂警察署不当逮捕しました。私たち救援会は主催者から事態を以下のように把握し、強く抗議したいと思います。

 

 沖縄・高江では昨年末から米軍ヘリパッド建設工事が強行され、2月は連日、沖縄防衛局が押し寄せ座り込み参加者がケガをする事態にまでなりました。そこで主催者の「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」らは1月から3回に渡って東京アメリカ大使館へ抗議申し入れ行動を行い、2月 20日当日は大使館の目の前を通り申し入れするデモを計画していました。

http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

 

 しかし東京都公安委員会が直前になって集合場所・デモコース・解散場所を全て変更する暴挙を行い、当日も異常なまでの警備体制をしき参加者への妨害や挑発を繰り返していました。そこで主催者は大使館への申し入れ行動のみに切り替えました。申し入れのアポイント大使館に当日16時で取れており、赤坂警察も「大使館手前のJTビル前まで全員行って良い」と合意したからです。

 

 ところがJTビル前に到着したところ、赤坂警察が参加者の行く手をふさぎ、いきなり「解散しろ」と圧力をかけてきました。そして参加者に襲いかかって2人を不当逮捕しました。

 映像を見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 1人目は道に押し倒され、髪の毛をつかんで引きずりまわされるなどの暴行を受けました。2人目も強引に引きずられて全身に擦り傷と打撲を負いました。その際2人目が逮捕容疑を問いただした所、赤坂警察は「理由なんて後で良いんだ」と法治国家を根底から否定する暴言を吐きました。市民の正当な権利である申し入れ行動を暴力で弾圧することは絶対に許されません。

 不当逮捕後も赤坂警察は差し入れと抗議に行こうとした参加者を赤坂警察署の手前で何の法的根拠もなく2時間以上も止め続けました。ここでも赤坂警察は「また持ってっても(さらに逮捕しても)いいんだぞ」と脅しをかけてきました。そして弁護士が来ても、取調べは終わっているのに「取調べ中」とウソをついて1時間近くも弁護士の接見を妨害しました。そして差し入れすらさせませんでした。

 

 アメリカ大使館は今回の申し入れ書の受け取りを拒否しました。これまでアメリカ大使館は赤坂警察と緊密に連携しながら、「申し入れの警備は全て赤坂警察に任せている」と発言しています。この不当逮捕の責任は赤坂警察とアメリカ大使館、ひいては沖縄に基地を押し付けて反対する全ての声を押さえつける日米両政府にあります。何が何でも沖縄・高江に注目を集めさせないための弾圧であることは明らかです。

 

 私たち救援会は不当逮捕に断固抗議し、二人の仲間を今すぐ釈放することを求めます。

 

みなさまへの幅広い連帯を呼びかけます。

 

2011年2月20日 「2.20アメリカ大使館弾圧救援会」

★救援カンパのお願い

弁護士費用をはじめとする諸経費のために、どうかカンパをお願いいたします。

郵便振替用紙に「2.20アメ大Q」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

 

ゆうちょ銀行 振替 口座番号:00100-3-105440  「救援連絡センター

 

※なるべくゆうちょで振り込んでいただくか、かりに他行から振り込まれた場合は、ametaiq @ gmail.com までその旨ご連絡ください。

※正式な郵便振替口座が開設しましたら、ブログにてお知らせします。

2010-12-09

[]長居青春酔夢歌

『長居青春酔夢歌』2009 監督:佐藤零郎 制作:NDS(中崎町ドキュメンタリースペース) 会場:Union Doc, Brooklyn, New York

公園を囲むフェンスに沿ってぐるりとブルーシートを張って、外から見えないように、野宿者のひとたちのテントが撤去された。

大阪市長居公園の強制代執行は2007年2月に行われた。

当時はニュースやブログで出来事を知って、強制代執行というもののおぞましさや長居公園の存在を知り、とにかくそれについて書かれる文字を追っていたけども、3年ちかくたった今、その長居公園ドキュメンタリー『長居青春酔夢歌』がブルックリンで上映されるというので、足を運びました。気持ちは半ばウキウキしながら。

強制代執行そのものについてのべることは難しいです。映画の感想だけでなく、あの日にあそこで起こった事をちゃんと知りたいけれど、ちゃんと知る、というのはまず無理だと思うから。当日公園で住まいを失われた(行政ときちんと話し合いをして対処する機会さえも失われた)人たち、野宿者の支援として抗議活動をした人たちがどんな気持ちだったかというのは、想像を絶しています。映画を見たあとにも、やっぱりそう思った。

でも、この作品は希望に溢れている。なんか見る前からそういうのは感じていた。(だからウキウキしてた)だってタイトルがそう言ってるでしょ?まさに、腹を割って語り合って、ぶつかりあう、という人間の関係そのものをドキュメントした作品だからだと思う。この映画を作った佐藤零郎(れお)さんは長居公園に住んでいた一人でもあるらしい。この一連の出来事を無言でカメラを通して記録する、という上に、仲間をよく理解しようとしている作者の姿勢が見ている者を引き込んで行くんだと思う。もっとも、映画の冒頭には、零郎さんの「共にいる仲間」としての姿がはっきりと見えるんだけど。

その衝撃的な冒頭部分も含めて、映画の「つくり」かた、もとても印象深かった。「音」と「無音」の行き来、真っ白な画面が、視覚と聴覚にショックを与える。その揺れ続ける詩的な構成がとっても良かった。だからといって、その「芸術性」が記録としての映画、というスタンスを壊しているわけではない。

テント村の強制撤去の場面を見てて、やっぱり目がいってしまうのは市から雇われた、ヘルメットを被って立っている男性たち。「終始無表情でおねがいします」というのも仕事の項目のひとつなんだろか。強制代執行の日、公園に住んでいた人達とその周りの仲間数人は、抗議のために「芝居」をすることになったらしい。どうして芝居をするのか、どうやってするのかまでの経過があるんだけど、誰にむけて、っていう話の中で、住人の一人おじさんが「当日、市からやってくる警備の人達に見てもらいたい」みたいなことを言う。もう、私はその言葉をめっちゃ感じてしまい、涙がドボドボドボと。

冷淡に,見て見ぬふり、ブルーシートで隠す、という行動が、あまりにも普通なこの社会で、見てもらいたい、という、メッセージを託す機会にしよう、という気持ち。あまりにも凄いと思う。無視しなければいけない、やりたくもない仕事をしなければいけない、とダイレクトに権力の下で働いている作業員たち。そして私も、無表情で仕事をこなす彼らの目に、舞台の上で大声出してるおじさんたちの姿がどういうふうに映るのかって思ったときに、ある種の希望を持たずにはいられない。

上映後には、この映画をNYにもってきてくれたNDSのメンバー後藤あゆみさんや作家の高祖岩三郎さんなどを交えてのディスカッション。公園と深いつながりのある釜ヶ崎のことも話してくれた。翌週の火曜日には、後藤あゆみさんによる釜ヶ崎の状況に焦点をあてたプレゼンテーションが違う会場で行われた。どちらも、とても意義深いイベントでした。中崎町ドキュメンタリースペースの活動が、とても気になっています。

ウェブサイトはたぶんこれかな。http://nakazakids.sakura.ne.jp/

2010-11-25

日本政府によるいじめ朝鮮学校への対応

朝日新聞の記事

朝鮮半島でのニュースから一夜明けて、まさかな、って思っていた事が本当に。

朝鮮学校の授業料無償化、プロセス停止』

なんで、なんでそうなるんでしょう。非難の気持ちでいっぱいです。

日本には沢山の在日朝鮮人が居て、当然、朝鮮学校が沢山あります。その生徒たちが、他の外国籍子どもたちと同等の法のもとに学校に通える、そんな当たり前の事を、日本政府は渋って渋って決めかねて、やっと通った条例だった。

それでなくても、日本国内の排外主義のいろいろな力にずーっと追われ続けている子どもたち。ひどく長い間。朝鮮学校の校庭までおしかけてメガホンで子どもに直接暴言を浴びせるような人が日本にはいます。そんな中で生きていかなきゃいけない。

さて、その無償化の停止だけども、これがもたらす効果は何もないと思います。国際社会からみても、こんなかたちの”制裁”は何の影響も及ぼさない。強いていうなら日本はどんどん排外的な頭の弱い政治をする国になっていることをあからさまに表しているだけ。ほんとに、半島で起こった事を国内に住む子どもたちに負わせる、といういじめでしかない。

一昨日おこったことに対して、政府としてしなきゃいけないことといったらその砲撃を受けた島をはじめ南北コリアに住む人達の安全を保障するため、事がこれ以上発展しないための手助けでしょう?それよりも、無償化を停止します、という決定を、わざわざ「対策本部」で行ったんだって。日本は今、「平和」のために子どもたちが教育を受ける権利を奪うということをしています。こんなおかしなこと聞いたことないよ。

わたし、正直いって最近の日本の政界によくついていっていないけど、

こんなヒドい政治家のあつまりなんだってわかって、びっくりです。

2010-11-16

[] ANPO

『ANPO』2010 監督:リンダ・ホーグランド 会場:IFC Center, New York

劇場で着席してから映画が始まるまで、誰かとってもとっても会いたかった人に会う直前のような緊張感に見舞われた。『ANPO』は、60年に日米間で交わされた安保、闘争とそれをとりまくアートをドキュメントした映画。今現在、特にここ1、2年目立って論議されている沖縄基地問題にも(勿論)触れられている。なぜ米軍基地沖縄にあるのか、なぜ在日の基地がほとんど沖縄なのか、という説明には、とても時間がかかる。だいたい人とこう言う話をするときは、聞いている人に「おめえらはほっとにいつまでたっても日本にこんなことして。」という風には絶対に聞こえたくないし、アメリカ人だからってたいして罪悪感を感じさせたくないし、実際そんなことないからだ。あくまで、日本とアメリカ政府が一緒になって、沖縄をファックしているんだ、というところにたどりつく。それだけじゃなくて、日本国民からそういう事実を隠すのも上手いので、日本列島が一体になって基地に反対する運動というのは小さいんだよ。という説明もする。

『ANPO』の冒頭で、佐喜眞加代子さんがメガフォンを通して修学旅行生に話す。

日米安全保障条約って言うのは知ってた?略して『安保』もう、ここは安保だらけ。沖縄に行ったら安保が見えるのよ。」

そこに映し出される基地の全体の緑がとてもまぶしい。風が強い。映画としては沖縄問題だけに焦点をあてているのではない。監督さんの話によると、現在の時間の枠だけにはまるような映画にはしたくなかった、ということ。

もっとも主題であるのは、安保闘争の歴史。反対運動に参加していたアーティストや音楽家などが、懐かしさも交えて当時の様子を語る。彼らの作品を交えながら。アートを通した安全保障条約のしおりだ。とても主張が強くて、ここまで方向のはっきりした一組のひとたちの話を聞くのは、とても気持ちがいいし感慨深い。

近年の沖縄での基地反対運動については、『Marines Go Home』や、『Voice of Takae』などの良いドキュメンタリーが作られているのでそちらを参考にしましょう。

沖縄のことでためになるブログは、

ANPOの中でもインタビューされている真生さんが、沖縄で出会った米兵の若者のことが「かわいそうになっちゃって」、と声を詰まらせる場面が、一番心に残りました。そういう事なんだと思う。だれのためにもならないの、基地は。アートに重点が置かれている映画なので、視覚からの刺激、誰にも、すーっと真っすぐ伝わるのではないかと思う。見た人には、はああカッコいい絵や写真だった、で終わってしまうのではなく、字を読んだり、もっと知ったり、知らせたりしてほしいと思った。映画を見た直後、私がそう感じました。

音楽はNYに住んでいるNagai Shokoさんと旦那さんのTakeishi Satoshiさんが担当。二人とも私の好きなミュージシャンということで楽しみにしてたんですが、映画で聞く音楽も、すごく良いです。。。

ぜひもう一度か二度観たい。

D

日本でも公開中 http://www.uplink.co.jp/anpo/

2010-01-01

お久しぶりです。
































































ん。



































































































































































ん。





















































































































































か。










the same cat







the same cat

2009-01-07

ベスト2008

1年前ぐらいからグーグルカレンダーを使いはじめたので、去年の予定とかがネット上で見れる。

いつどこで何したか的確にわかってめちゃくちゃ変な感じ。

あたしはすごく忘れやすいからすぐ何でも書いちゃうんです。

去年使ってたノートが少し開きづらい作りだったのもあるけど常にどこでもオンラインにあるおかげでかなり便利になったし忘れないようになった。

最近は携帯のカレンダーにすぐメモって、時間が来るとアラームセットしておくようにしている。こういうのに頼ると頭おかしくなるのかな。でもそうしないと忘れちゃうんだもん。ね、そういえば手にメモっておくことがなくなったな、最近。。。手の甲真っ黒になってた事がよくあったが。

というわけでせっかくデータが残ってるから去年みたライブのベストでも書きます。

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1月

■Neurosis @ Masonic Temple, Brooklyn

モコちゃんと初デートで行ったライブ、去年だったんすね〜!初めて見たNeurosis。めちゃくちゃ音響の良いホールで、お腹の中にゴンゴン響くし、この重い音がすごくロマンチックで、クラクラでした。このライブのあと新しい音源聴いたけど、かっこいいね〜。すごい。

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2月

■High On Fire @ Club Europa

きたああああハイオンファイア。とにかくおったまげる凄いショウでした。ギター/ボーカルのマットパイクをビクビクしながら観てたらギターに弦がちょーたくさんあるんですけど何だこりゃ〜!とヒヤヒヤ。彼は9弦ギターをおっぴきます。すごいです。なんだ「すごい」しか言ってねー。彼らのおかげで『もっと速く!もっとヘヴィー!』ってかんじの音にガンガンハマる事になったと思います。あーやれやれ

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3月

■Messer Chups @ Drom(だっけ)

サンクトペテルブルグの大好きなバンドで、まさかここで観れることになるとは。古いB級のSci-Fi映画をコラージしたのをバックに流しながら、悪魔によって作曲されたサーフロックロカビリーを世にも美しい男女二人が演奏。曲自体がラウンジ〜な感じでもあるので、ライブはどうなのかしら、と思いきや 実際、演奏はとてもカッコいいんです。曲作り担当の悪魔はギターを弾きます。あとベースのお姉さんにやられた。曲が終わるごとに観客に向かってうっすら笑顔で満足のうなずき。こういうところもかっこいいと思った。

■New Model Army @ Southpaw と Mercury Lounge

言う事無しです。今年も来てくれてありがとう。泣。。。

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4月

■Woven Hand @ Hi Tone (Memphis)

メンフィスまで行っちゃいましたね〜モコちゃんと。ボーカルのDavidとドラムのOrdyのデュオでした。かっこよかったー。。。。。(熱い溜め息)ライブだと音源よりとんでもなく緊迫感が増すバンドで、しかも歌がひどく美しいもんだから大変。あちら側の神のようなDavidと何ヶ月か後に会話を交わす事になるとは夢にも思ってなかったぽん。

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5月

■Slim Cessna's Auto Club @ Union Pool

彼らはあたしにとってすごく特別な人たちです。最高。うああああ。

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6月

■Slim Cessna's Auto Club @ Mercury Lounge

うああああああ もういっちょう。

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7月

■Butthole Surfers @ Webster Hall

大嫌いな会場での大好きなバンド。いい曲が沢山聴けてよかった。しかしセットの終盤でボーカルのGibbyが音響の人に何か投げつけたとかでステージから追放されるということに。このおっさん、、、噂通りだ。彼が警備のにいちゃんに体をつかまれて退場になったあと、10分ぐらいブーイングが続き、でもそこでライブは中断。ウェブスターホールは最悪だ、ということでも記憶に残るライブ。

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8月

■Seabrook Powerplant @ The Stone

何も知らずに、アイルランドから遊びにきてるショーン君を連れて行くために立ち寄ったストーンで、まったくかっこいいバンドを観てしまった。ギター/バンジョーコントラバス、ドラムスの3人組。速い変速のかっこいい音。まったくクレイジーだぜ。音源は出ていない。まだ。たぶん。

■Melvins/Big Business @ Music Hall of Williamsnburg, @Bowery Ballroom

この人たちを観れてほんと幸せだ。ライブ観るのは4回目かそのくらいだけど、いつも予想を遥かに上回ってかっこいい。たぶん2008年のベスト。

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9月

■Erik Sanko @ The Stone

大好きなSkeleton Keyのボーカル/ベースのエリックさんソロ曲をデュオで。相方のギターの人があまり弾けてなくてもったいなかったけど、最後にRosesという曲を聴けてうるうる。いい夜でした。

Opeth/High On Fire @ Nokia Theatre

HOF はいつもの通り殺ってくれた。んで、オペス!すげー。曲も何も知らずに観たんだけど、あまりのスケールのでかさと曲の良さにショックだった。プログレのやりかたが本当に良い。ボーカルの艶声/Death声の使い分けも素晴らしかった。

■Michael Gira @ The Stone

あたしにとってこの人の歌はとても特別です。痛くて恋しい。そんな歌をストーンみたいな小さい場所で聴けて嬉しかった。God Damn The Sun とNew York Girls。

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10月

■Ute Lemper with Toronto Symphonic @ Carnegie Hall

Ute先生がクルト・ワイル/ベルトルト・ブレヒトの Seven Deadly Sinsを。完璧でした。ワイルとブレヒトのものは何でも観たい、って走ってしまうんだけどこのコンサートはトップだ。ちくしょー

■Slim Cessna's Auto Club @ Maxwell's, @ Backstage Pass (New London, CT), @ Spiegel Tent

デンバーからまた来てくれました。3公演です。いうことないです。こないだ友達のトーベンがこのときの写真をメールしてくれて、鳥肌がよみがえってきてやばかった。

■Wovenhand @ Knitting Factory, @Johnny Brenda's (Philadelphia)

デンバー・ジェントルメン祭りの最終を飾るすんごい音楽。この辺の時期は世界が違う風に見えてました。メンフィスでは居なかったベースのパスカルも加わったトリオ。すごい。客観的に書くのが難しいな〜。

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11月

■Harvey Milk & Bison BC @ Club Europa

ハーヴィーミルク、よかったです。しかしこの夜を盗んだのはバンクーバーからのBison BCさんたち。メタルです。とりゃーすげー!めちゃくちゃかっこよかったよ。

■Triclops! @ Lost & Found

とんでもなく狂ったすごいパフォーマンスとはこのことだ。とボーカルを見て思うけど、このバンドはすげえよ。音も、動きも、サイケデリックパンクだ。と今風に言葉をはめてみました。

Cecil Taylor @ Village Vanguard

純粋に音が楽しくてこんなに終始ニヤニヤすることはそうない。すごいミュージシャンだ。感激しどおしの約1時間でした。

■Mark Dresser @ The Stone

コントラバスでのソロ。一人の人がひとつの楽器でできること幅にびっくり。

John Zorn @ Guggenheim Museum

ジョンさん作曲の作品に、ヘブライ語での旧約聖書の朗読と、カンボジアン・ダンスが同時進行するといった手のこんだコラボレーション。とっても美しかった。。。時間がたってから考えてポーっとなってしまう、いい余韻の残るパフォーマンスだったと思う。

Hanson Brothers & Triclops! @ Great American Music Hall (San Francisco)

うへー。ハンソン兄弟やってくれたぜい。

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12月

Hanson Brothers & Triclops! @ Harlow's (Sacramento)

うへへへえええ。。。最高でした。

Yuka Honda, Sean Lennon, Trevor Dunn, Hal Wilner, @ The Stone

すっごい面白いインプロでした。リズムがもうほんっとよかった。

2008-12-31

Polly - vol.5

Polly's activities when humans are around

  • looking out of the windows and talk to the neighbor in the building across the street, that old guy in white wifebeater smoking cigarettes from his window. that voice came out of Polly's mouth had a hint of love. Polly?! he's fat and old. I thought you had a high standard.

what else...

  • walking on the keyboard while i am writing important papers (always when the MS word is open)
  • puking on my jacket,
  • climbing into the kitchen cabinet and sits in between plates and cups, without realizing the size of her ass (she's got a nice one),
  • climbing onto the bookshelf and try to sit in between row of books and a shelf above them, again, without realizing the size of her butt. (i think she's got a certain message when she does that, but it's still not clear to me.)
  • running furiously back and fourth between living room and bedroom, i think there are ghosts that run faster than she does in the house.

Objects that i find she might enjoy playing with:

  • a piece of receipt made into a ball (because she's interested in how much money i spend every day)
  • lighter (she gracefully hits with her paw and drops a plastic lighter off the dining table onto the floor. followed by my big applause.)
  • plastic bags (i like when she sticks her head in one of the handles and gets stuck in there, looking like "where the hell am i?")
  • an old sock stuffed with catnip (um, catnip. duh. i just brought a packet of this gourmet catnip from california. its got the greenest color that i've ever seen! ;) can't wait to give it to her when i see her later this week.)
  • sticky things.... especially sticky hands! (it's very hard to explain how much she is obsessed with sticky hands)

Sticky hand gets the 1st place. when i find sticky hands from those toy vending machines (usually 50 cents) i am very pleased to spend my change to buy a sticky hand or two. She rips the fuck off them, and eats them too.

sticky hand!!!!

Please donate any sticky hands you can find.

2008-12-30

ジョージオーウェルの日記

70年遅れで毎日オーウェルの日記をブログに掲載して行くという試みらしいです。8月からすでに始まっている。

http://orwelldiaries.wordpress.com/

とても変な感じだけど、こうして読めるということは、嬉しいと思う。なんだかすごいことなのだろうけど、こんなに簡単に。

日記の最初に1行に、タマゴの数が出てくる。その日採れたタマゴの数だろうか、その日食べた数だろうか。

これから確認します。

余談ですが、

こないだ自分のフリッカーに鳥のタマゴの写真(自然史博物館で撮った)を5枚ぐらい連続で載せており、"2 eggs" "3 eggs" というふうにタイトルをつけてたので、それがオーウェルの日記の冒頭の記述とあまりにも似ていて奇妙だった。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=93420286 より

Orwell's Diaries Go Online

Previously unpublished George Orwell diaries are being released online as a daily blog. The first entry, from Aug. 9, 1938, will appear online Saturday, exactly 70 years after Orwell wrote it. The diaries shed light on European history and Orwell's life.


この説明を読むとじーんとしてしまう。

2008-12-28

Polly - vol.4

The reason why I started writing about my Polly is because I miss her. I don't live with her right now. But I will start living with her again in a few months. She will have to move yet again to my apartment which sucks for her but hopefully she will eventually like it here. At least she will have more space here than where she lives now and i can put her litter box in a more private space... I visit her current house once in a while and whenever I see her she still recognizes me, sits on my lap and purrs. Whew. I thought cats forget. Polly is my princess, and I made her one and she can never turn back to be a nice cat. She's evil and sucks my love. She gets 100% of my attention and then bites my hand. Cute thing.

The name Polly brought me a nice coincidence once. I got into Kurt Weill (composer) / Bertolt Brecht (playwright) stuff a while ago. Those guys collaborated on plays in Berlin during '20s and '30s. Both Weill, a Jewish composer, and Brecht, an artist blacklisted by Nazi, had to flee from Germany in the 30s. Their life stories struck me a lot as I started getting my hands on their songs and playwights. One of their famous pieces is called The Threepenny Opera. It's got many great songs. Anyway, one of the main characters in the play is named Polly. She is the bride of the main character, Mackheath. In 2006 I was fortnate to see a Broadway adoption of the Threepenny Opera. Polly was played by a singer Nellie McKay, and Mackheath by Alan Cumming. Cyndi Lauper played pirate Jenny. It was great, totally an unforgettable show.

So that's my Polly coincidence. http://www.threepennyopera.org/

2008-12-26

Polly - vol.3

So... where was I... ah yes. about moving.

Polly hates moving. I mean, who doesn't, especially when you are a cat, but she really really hates it apparently. Nervousness. Lack of appetite. Hatred. Sorry Polly... In her 3rd apartment in Greenpoint, she hid underneath the bed for her first 3 days. She didn't even eat anything. She usually loves this kitty snack that i bring back from japan... (dried thin slices of fish cake, crab flavor) but she only reacted a little bit to it. the situation seemed quite awful.

Polly also has a big hatred towards being transported in any circumstances. She would cry non-stop like crazy. When I first took her to a vet I carried her on subway and her whining was just insane. I never forget sorryful eyes of people around me on the train. Yes I am with this awful cat and she is with this awful person who creates a horrible mood on the train.

And what she hates the most in the world is the vet. I will never ever forget... one day i brought her to a vet for spaying... and when i came back there to pick her up... what an unhappy face her veterinarian had... The vet just said to me, "she (polly) was very unhappy" and handed me the carrier with this angry black furry thing in it. She was hissing at me. Her eyes were wet. Of course i immediately thought she had cried. I still dont know much about animals crying in tears, but it was just so obvious that Polly shed some mad hot tears. I took a cab home with her and i had to cry on the way.

Anyway now her thingy was gone... and instead she was given a crown. This plastic collar thing. So she wouldn't mess with her scar. Personally, I love seeing her with this thing around her neck. I know it's rude but it's just damn cute. She had it on for a week or so, but her belly scar didnt seem to get better. One day i held her very carefully and tucked her whole body on the floor (which was so hard), and had a good look at her scar. Um.... what's this little hole here... oh it's still open. shit.

I took her back to the vet the next day, and all she got was this disinfection jelly thing on the scar (even the procedure was performed in front of my eye) and we were sent home right away. As if Polly was on their black list. Whatever. it might as well work. Oh I should also mention this, you know, she had her belly shaven which was very cute.

Her scar healed eventually, and she never went back to that vet again. Nor took subway.

tbc

2008-12-25

Polly - vol.2

So the new kitties were born. Six of them. Not four. How should we find them homes? Hana-chan and I were both in school, and we knew some kids who'd take a cat as a house mate. So we managed to give them all away to people we knew, and my boyfriend that time and I decided to take one of the kittens, as i was about to move into his apartment. I only wanted a black one. Having a black cat had always been my dream. So we took a black female one. When i moved into Ran's (my then-BF) place the black kitten was only a month old, so we waited another couple months or so till we adopted her. She moved in to our place on Grand Street in April 2002.

Now, what should we name her. We had a housemate named Tom. Tom totally got attached to the cat right away and he named her Stella before we came up with our own idea. I mean, wtf, stella? My idea was Kuromame. It means "black bean" in japanese. But someone told me it sounded like a piece of poop. It made sense to me. So "Kuromame" was out.

One of Ran's best friend Roni used to have a cat that Ran and she really liked. Her name was Pollyanna. She had passed away a while back. The name Pollyanna came from an Israeli band called Pollyanna Frank. They were a cool band. We liked their music too. So why not, in honor of Roni's Pollyanna, we named the black cat Pollyanna. We called her Polly.

I honestly don't really remember her childhood in the Grand St. aparment. We used to toy her a lot, and she used to hide in the desk drawer a lot, and... oh now i remember... she ued to go down inside this hole on our floor. The floor had a hole that fit your knuckle and half your arm. There was so much unidentified stuff in there, just random stuff on the floor falling down in there. It looked filthy. Polly would to go in there and dissapear for a while, and she would usually come back up with some dust and weird objects attached onto her fur. That's about all i remember... Polly was very small and adorable.

Then, about a few months later, we decided to move to a different place. The Grand St. apartment was such a shithole, a used-to-be store front which was forcibly devided into 2 floor "duplex". It was becoming too small for us. We found a room in Greenpoint. It was just a room in a 2-bedroom apartment, where we would share the house with a housemate. But we would have much more space, much more space for Polly to run about, too. So we moved. But Polly had to experience her 2nd moving. 3 different houses before she turned a year old... Poor thing.

to be continued... maybe.

2008-12-21

Polly - vol.1

マイスペに書きはじめたポリ記(うちのねこ)です。

Winter 2001

When I just moved with my friend Hana-chan to Sunset Park in Brooklyn, I found a black cat on the street on my way home. A female cat. She seemed very friendly as i went close to her with my right hand carefully trying to reach her. It did reach her quite easily. It was amazing. Then my instinct told me that she needed ME, not just any home but me (you know how you dramatize your situation when you are alone in a foreign place). I told her if she came home with me i'd give her canned tuna, and i started walking... She followed me! I looked back many times to make sure she is after me, for about 5 minutes till i got home. What a girl, when i reached my apartment door she even showed an interest in getting into my door. With those eyes looking up at me... Hey, welcome... I told Hana-chan right away and she excitignly agreed on takin her in, and that black street cat was our cat from that evening.

Hana chan and her then-boyfriend named her Eames (like that designer) pff but we called her Im-chan. Im-chan rapidly won our every attention possible in the house with her gorgeous look. She really had beautiful facial features (she does to this day) and her posture was simply divine. Hana chan and I started idolizing her and she filled our lives with happiness. We both had wanted a cat so badly, and the angelic Im-chan landed on our floor from the sky.

However, she did have ordinary cat's behaviors. One of them was being in heat. She started making weird whining noise day and night, and wanted to go outside from out little windows. (we lived on a half-basement level which only had small windows on higher parts of the walls) There was an access to the backyard (just wild, not tamed) from hana chan's window, so she started letting Im-chan out for a while every now and then. We thought she was just playing in the wild - which seemed to us where she used to spend days and nights, but one day Hana chan witnessed a rather shocking scene - there were other cats hanging out there with her. Male cats! yaaay! The news was both shocking and and amusing. I remember a great deal of giggles in the house. Needless to say, Im-chan's belly started to grow after a few weeks of her wild foraging.

After 2 months - around the beginning of February 2002, Im-chan's behavior started to look alarming so I brought home a cardboard box to make her a little house. I think she was in there for the next couple of days. On the evening of February 4th, when i came home from school, I had a peek in her box from its small entrance - expecting it might have happened - and i saw these funny little things movin in the dark - kittens. Kitteeeens! The babies were born! In our very own livingroom! wow. How many? i didn't dare to count just yet. Then Hana-chan came home, and we celebrated in such an excitement. Later we carefully looked into the box - there were 3 black ones, 2 gray x white ones, and one tri-color (black white and gold)... six kittens. You did it Im chan.

It was so overwhelming. Cute precious things in our living room, we held them, praised them and took too many photos of them... and got shocked to find six huge nipples on the belly of our idol - Im-chan was now a mama...

to be continued.

2008-11-19

make-a-dream vol. 01


a group of elephants and doctors collaborate to create a sculpture of a banana made of concrete that is eating a monkey. on a desert. they are listening to eric satie performed in scat by a local evangelical choir, and a tour bus of a rock band passes by, blasting out loud music and splash of whipped cream out of their windows, in order to ridicule the choir. an old man in hooded robe try to hit the splashing whipped cream from the bus with a baseball bat but he receives the cream on his chest instead, creating a huge stain on his chest that melts and eats up his skin, ribs, and intestinal organs. because what looked like whipped cream was in fact butter cream. too bad. but it's not too late. about 200 meters away there is a group of gastrointestinal surgeons on vacation, lying on the sand, sun-tanning, but fully-equipped for surgery. their wives have been sharpening scalpels since the morning. so the old man is going to be ok, soon.

2008-10-05

Waltz with Bashir - バシールワルツ

イスラエル人監督による映画を観に行ってきました。

waltz_with_bashir

1982年、レバノン戦争の最中に、ベイルートのサブラ・シャティーラ難民キャンプで、パレスチナ人の大量虐殺が行われた。イスラエル軍に協力したレバノンキリスト系(ファランジスト)の軍隊によって、少なくとも800人(wikipediaによる)のパレスチナ人(ほとんどは一般市民)が殺された。

この映画はその戦争に加担したある一人のイスラエル兵の記憶を辿って描かれたアニメーション作品。

bashir2

そのイスラエル兵とは監督Ari Folman (アリ・フォルマン)自身で、彼はレバノン戦争を経験してから、そのときの記憶がなくなっているという状態にあった。レバノン南部で加わったあらゆる戦闘のことを彼はまったく覚えていない。虐殺が行われたキャンプに行ったときのこと。虐殺があった日、自分がどこにいて何をしていたのかも。

レバノン戦争から20数年経ったある日、フォルマンは軍隊時代の友人に誘われバーに出かける。お酒を交わしながらした会話が、その友人が夜見る夢の事。レバノン戦争の記憶の断片が悪夢となって彼の夢に現れるのだという。その夜、フォルマン自身もレバノン戦争からのフラッシュバックが夢に現れるようになる。

そこからが映画のはじまり。

waltz_with_bashir_2

レバノンでわずが19歳だった自分は何をしたのか、何を見たのか。(イスラエルでは男子は18歳から21歳まで、女性は18歳から20歳までの徴兵がある)

フォルマンの見る夢は、ベイルートのビーチで部隊の仲間と一緒に裸で海に浸かっているというもの。ゆっくりと海からでる彼らの目の前には、高層アパートがそびえ立つ。絶え間なく打たれる夜間灯がまるで花火の様。でもその光景そのものにはなんだか現実味がない。

えーこれ以上は書くとネタバレになるので。。。

ちなみにこの映画のタイトルの元も、映画をみればわかると思います。

waltz_hanuka

この映画全体として思った事は、ある戦争の悪や陳腐さを描いた「反戦映画」でありながら、一兵士の経験に焦点がおかれ、決して「他者」(ここではレバノン人やパレスチナ人)の側にスポットを当てるという公平さが無い事。これが実はこの映画のポイントになっていると思う。わたしがこの映画をとても好きになったのもそれが理由だと思う。フォルマンの個人的な記憶の作品になっていることで、ある若者がある外国の戦場で経験すること、そしてそれが人間に対していかなる結果をもたらすか、ということの重みがよく感じられると思う。上映前に監督が、「この映画は、イスラエル兵だけに限らず、過去に起こった戦争に参加したあらゆる兵士の話にもなりえるし、今イラクにいるアメリカ人兵士の話にも、そしてある日故郷から遠く離れた異国の街で目覚めて『ここで何をやってるんだろう、自分は』と自問する人の話にもなりえる。」みたいなことを言っていた。

この映画に出てくる兵士や軍人たちの姿も、おそらく事実に限りなく近く描かれているのだろうと思う。アニメーションなんだけど。ある種のドキュメンタリーでありながら、アニメーションという表現方法。映画をみながらそれぞれの場面で、「今時分の見て聞いていることは?」、とはっとなる瞬間が沢山ある。そういう意味で「楽しめる」映画ではあるけれども、何よりもこの映画は、戦争の真実をかなり忠実に伝えているのではないかと、私は思います。誰が死んで何が壊されて、というだけが戦争ではないということを確認できると思う。


ちなみに、オリジナル音楽はMax Richterサンです。

Waltz With Bashir 公式サイト

2008-09-07

デトックス3、4、5日目とその後

あー終わった。気分が最高です!

やっぱ質のいい野菜果物のジュースを飲み倒しただけある。

3日目から寒さがだんだんなくなってきて、

4日目はだいぶラクになって、

5日目はとっても気持ちが軽くてもっと続いてほしいとまで感じた。

ただ、考える力と体力がやっぱり落ちるような気がする。だからもうこういうことはしなくていいな。せっかく栄養のあるもん飲んでるのにチャリこぐ力がないというのは情けなかった。人の話す事に対しても、反応が少し遅れる。

毎日のメニューで、3、4時頃に飲むのがいつも冷たいスープ(未調理の)なんだけど、5日目のキャロットジンジャースープはほんとに美味しくて、すごく幸せな気持ちで少しずつすすって飲んだ。材料はにんじん、オレンジジュースココナッツミルク生姜、生醤油、ミソ、など。これは自分でも作ってみたいな。

つーわけでデトックス明けの今朝はアドバイス通り、たっぷりのお水とバナナからスタート。あとで少しお腹が減ったのでリンゴを食べて、お昼ごはんはほうれん草ミニトマトアボカドのサラダ。ドレッシングはシーザードレッシング。刺激が強いかもと思ったのでレモン汁で少々薄めた。うまああああああい!野菜を噛んで食べるというのがこんなに美味しいもんだとは。やっとenlightenmentが来たような感覚です。いいね、食べ物って。こうやって自分の食べたいもの食べることができるってホント恵まれてるよ。ていうか、ほんとはパンケーキとか卵焼きとかでドカーンとブランチを食べる予定だったんだけど、栄養士の人によるとそれはやめとけ、ということだったんで、普通の食事は今夜までおあずけ。晩飯はパエリアを食べにに行きます!それと赤ワイン。そういえばコーヒーもまだ飲んでいない。楽しみだなー。

さっきかなりガツガツとサラダを食べたのだけど、今のところお腹は正常なようです。もともと自分のお腹はとっても丈夫なほうなので、もっと張り切って食べてもよかったんかもね。

とにかく、お水が美味しいし、肌も健康になったようだし、まあやることはやってくれたみたいです。ズボンも少しだけゆるくなった。ジャンクフードはもういかんね。この5日間だけアルコールなしだったというのもよかったと思う。肝臓腎臓が楽しそうに笑っているのが聞こえる。たぶんドリフでも観てるんだろう。

昨日の晩はストーンでSex Mobを観てきました。久しぶり。彼らもNYでやるの凄い久しぶりだったようで、ちょっと演奏が荒々しかった気がするけどそれがSexMob。そいうえば7年前ぐらいに彼らを今は亡きTonic で観たのがインプロ音楽にハマるきっかけでした。 ドラマーのKenny Wollesenにとにかく釘付けで、そのあと彼の関わってるバンド等をいろいろ観てるうちにJohn Zorn さんたちのやってるMasadaとかにたどり着いた。Kennyサンありがとう。昨日もストーンのドラムセットをガンガン叩きまくって、キックドラムずれまくり。たしかにストーンのドラムセットはかなり使い古されていますね。

あーもう、すごい満足感なので土曜日だけど仕事しちゃいます。外は雨です。

2008-09-03

デトックス2日目+夜のサプラーイズ

今日は、朝7時半に家を出て電車でお店まで。7本のジュースを取りに行って、その場で1本目の緑色ショットを飲む。まずい!朝日がきもちええ〜。それにしてもマンハッタンて臭い。朝はとくに。それから職場まで電車で約30分。2本目が飲みたくて飲みたくてしょうがない。が、水をすすって我慢。

オフィスに着いて2本目をオープン。今日の#2はルビーグレープフルーツのジュースです。お・い・し・い。一気に飲み干す。よっしゃー元気になってきたぞーということで仕事を開始。たまってたものに取りかかって行くと結構時間が早く過ぎて、あっというまに3本目の時間に。


3本目は、なんだったかなー、昨日と同じ。多分。

4本目も、昨日と同じ。レモンの水。

この辺でやっぱりどーしてもお腹がすくし口寂しくなる。近くのカフェハーブティーを買いに行く。で、カフェに入ったとたん、コーヒーの匂いが〜。。。(涙)なにが恋しいって、あたしゃコーヒーが飲みたくてしょうがねーだよ。でもカフェインはだめなのよ。土曜日になったら、おいしいおいしいコーヒーを飲みに行こう。。。ということで今日はカモミールティー。思いっきりハチミツを投入しました。ま、いいだろ。

で、お仕事も後半にさしかかり、きたーーー スープの時間。昨日のスープはキュウリのね、で、今日はほうれん草ガスパッチョ!どんなだろ〜。で、一口飲んでみたら、うまーい!なんだこれ。ニンニクが効いてて、ココナッツがベースで。しかも、トマトの角切りが入ってるよ!!

固形だ固形だー!

あーおいしかった。また出ないかな。


6本目の青汁も難なく飲み干し、お待ちかねの7本目。この1本のために生きてきたんだよ〜今日一日。ココナッツミルク♥7時半に待ち合わせでライブに誘われていたので、ココナッツミルクダウンタウン行きの電車の中とかでゆっくりゆーっくり飲みました。あーん美味しかった。


この時点で1日の食事がすべて終わってしまったことがやや恐ろしいけど、夜はこれからなのです。今日はののこちゃんのお誘いでジョン・ゾーンルー・リードお二方のデュオのライブ!!やっばい。この頭が妙に軽いふらっとした状態にノイズ攻撃を受けるとどういうふうになるのでしょうか。イクエ・モリ(laptop)とジーナ・パーキンス(harp, electrics)のPhantom Orchardsも前座出演。うっふん。すごくすごくカッコよかった。そうそう、この日はジョンゾーンさんの55回目のお誕生日だったのです。お誕生日ライブ。

そしてお待ちかね、ゾーンさんとリードさん。

このお二人はストーンでしばらく前に見た以来だけど、あのときよりリード節ぽい音(?)が沢山聴けたかもしれん。頭を突き抜けるような残酷なくらい綺麗なロックな音。耳が、頭が、脱皮する。髪の毛が育つ〜!

ゾーンさんが普通のジャズっぽい旋律を吹いているところも聴けて、それも面白かった。

んで、

ゾーン氏がマイクに向かってしゃべったと思ったら、何て言ったかっつーと





「今日のスペシャルゲスト、マイク・パットン!」




んがあああああああああああああああああああああああああああ



Mike Patton

チュクチュクチュクチュク

パチュパチュ

ゴーゴーーオオオオオォォォォォォォォオオオオ

ブン ブブン ブン ブブン

プチュー−−−−ン

無理。。。

タイプなんて馬鹿な。

初めて見ました。こんなところでお目にかかれるとは思ってもいなかった。ありえねー。かっこよすぎです。

リード氏とゾーン氏に加わり、リズムを刻んだり、甲高い叫びにより花を添えていた。そしてアンコールには、イクエ・モリさんとジーナ・パーキンスの二人も加わって、オールスター大合戦でした。どんちゃん騒ぎだよ、おい。。。至福の時間。終わらないで。。。

パットンさんの生声は思ったより重くて高くてびっくりしました。ほんとにすごい。

「パッツン」なんて呼んですみませんでした。。。

空腹もそりゃ忘れていたけど、あたまフラフラ状態の体に音がずしーんとしみ込んでくるようでした。体全体がスポンジになったようなね。あーやばかった。


D

このビデオは、Naked City(ジョンゾーンのバンド)にマイクパットンが加わったもの。

ビデオのいちばん最後の観客と思える人の感嘆がウケる。

http://www.fabchannel.com/mike_patton_concert/2008-12-06/

↑このビデオは、パットン氏が最近やった、"Mondo Cane"。イタリアの50−60年代のポップソングらしいですよ。素敵!


いやーいやいやいや。

そして本日、デトックス3日目はチャリ通。やっぱりフラフラして、疲れがすごい早かった。そのうち慣れてくるのかしらね?




あ、ルー・リードといえば、

こちらがメルヴィンズのショウでゲットしたリードさんです。

レスター・バングス!

Brian Walsby作

http://www.brianwalsby.com/

2008-09-02

デトックス1日目

今日からOrganic Avenueというお店の、ジュースだけで暮らすという5日間のデトックス開始。1日7種類のジュースを2、3時間おきに飲む。それ以外は、水、ハーブティー以外のものは口にしません。


朝から張り切って始めたいところだけど昨日は遅い就寝だった。モコちゃんのビデオ助手で、終わって帰ってきた後に友人のお犬Leroyをお散歩がてら公園へ。ブランコとかジャングルジムにかなりはまって遊ぶ。だれもいない公園でモコちゃんとリロイと。Leroyったら足が短くてどこへ行くにも小股で控えめで、可愛い。。。

ということで1日目は遅めのスタートです。お店に7本のジュースを取りに行く。もうすでに11時ぐらい。

一つ目はwheat grassのような濃い緑色の液。ショットを一気に。即効、お店の中で。いろいろ質問しようとしたけどまだ頭が回らないのでとりあえず店を後にする。

帰り道、とにかくお腹が空いてフラフラなので2本目をすぐに開封。これはさわやかなリンゴ味ベースのジュースみたい。(あとでメニュー見たら「梨」って書いてあった。)うまい!一気に飲み干して、糖分がぐああああーっと入って行くのがわかる。これが朝ご飯ということね。

その後家に帰ってきて、またすぐに3本目を飲んでしまう。ちょーお腹空いてるんだもん。3本目は、ビーツとかいろんな野菜の入ったミックス。それっぽい味がする。でもサラっとしてて飲みやすいので即効で飲めた。

昨日の疲れか、朝ご飯の物足りなさか、なんだかどっと疲れを感じる。ダっルいこりゃ。と思っていたらその後、すばらしい大腸からのお便りがとどく。洗浄が開始されたようです。

しかし、だるい。ベッドに横になったらそのまま3時間の眠りに。。。


昼寝から起きる。なんて気持ちのいい午後。そうです今日は祝日。快晴。

またすぐに空腹感が。まだ頭が回ってるかんじがする。というわけで4本目。これはレモンとライム等の入ったお水。こりゃおいしい。でもソリッド感のなさが残念。

なんだかんだ家のことをして、時刻は6時!そろそろ夕飯だ〜〜♪(とにかく次のが飲めるのが嬉しい)5本目は、ココナッツベースにキュウリやパセリの入ったスープみたいな味。おいしい。これはかなり飲みきるのに時間がかかる。お皿に入れてスプーンで飲んでもよかったかなあと思う。

ということで今5本目終了のところでこれ書いています。6本目は、ケールの入った青汁っぽいもの、7本目はココナッツミルクなんたら。あと1時間ぐらいで6本目を開けよう。すこし恐ろしい。

やっぱり1日目なので、やや辛いです。でも今日は祝日で特になにも予定も無いので、家の掃除とか読書とかしたりゆっくり過ごせる。よかった。

それと、途中タバコがほしくなったけど、今のところ大丈夫。禁煙パッチも貼ってません。明日からは仕事しながらなので、どうなることか。楽しみだわーい。

もう肌が綺麗になってきたような気分。

では後ほどまた。

2008-08-27

再開、写真を撮られる、Skeleton Key、ストーン

サイバー世界の

みなさん

ゆうこさん

こんにちは。

しばらくミクしい日記にしていたけども、

こっちの真っ白い画面が懐かしくなってきたんで、再開。

クスッ。

昨日の夕方、あるひとりの写真家さんに写真を撮ってもらった。

ドイツの雑誌でこないだ受けたインタビューと一緒に載るという写真。

写真家さんがうちまで来てくれて、家の中で何枚か。夕刻ごろの日差しが部屋にまっすぐ入ってくるので気持ちいい。

そのあと向かいのコインランドリーまで出かけて、そこで何枚か。

ここが、ゲーム機(10台ぐらい)もあれば映画のDVDも売ってるランドリーです。どういうことやらね。

日頃住んでるとこういうのに慣れてくるから面白い。

最後にうちのそばのでっかいスーパーの中でも、撮影。

これがまた悲しくなるほどアメリカゲットーという感じのスーパーで。

缶と着色料と砂糖と脂肪の山、山、山。アメリカをテーマにした写真の素材にはぴったりですよ。さまざまな蛍光色が腐っとるよ。まぶしい。

実際お買い物もして。チーズ牛乳ブルーベリー卵。いつも買うものが朝食なんだよなーあたし。

一生朝ご飯食べて暮らしたい。

とにかく、撮影されながらの、楽しい20分間の旅だった。



MelvinsとかBig Businessとかすばらしい音楽に恵まれている今月ですが、

最近聴きはじめた、耳から離れないバンドがひとつありまして、

Skeleton Keyというブルックリンのバンド。

どうやって説明したらいいのかよくわからないけど、あのー、ロックです。

これで十分説明できるんだけどね、きっと。あたしの書く音楽は全部。

ボーカルの歌い方といい、エッジーで奇妙な歌詞といい

頭の中にしぶとくこびりついてしまう存在です。

歌詞のところどころに、身体のパーツが出てきたり、エロっぽいユーモアを使ってみたり。

血がどくどく流れるような、でもなくて、ちょっと乾いた血とか、なかなか消えないかさぶた、かな。



音は、インダストリアル味のビートもあれば、はかないバラードもあれば、汗が飛び散るようなロッキンなものもある。

少しだけPrimusを思わせる感が。

キャッチーな短調の音(短調だが、キャッチー。わかりますね?)が口ずさみたくてしょうがなくなる。

チャリこぎながら気づいたら歌っています。

http://www.myspace.com/skeletonkey


90年代後半が活躍の頂点だったようですが、今でもやっているようで。

ボーカルのErik Sankoというひとが9月13日にThe Stoneでソロのセットを演奏します。

その日はばっちり私働いてますんで。どんな人か会ってみたいしね。

Sankoさんのソロは、"haunting" (心につきまとう、とかいう意味)な音だそうで。

ちなみにその日の10時のセットは、David Grubbsです。

こんなに一晩で観れてしまうなんて、やばいね。



9月にはそれがあるだけじゃなくて、ストーンでは9月ひと月まるまる、

JG Thirlwellさんというすごいおっさんがキュレートしてます。

そうですFoetusの人です。こわばった顔で死にそうな、(というイメージ)イーストビレッジでうろついているらしい人。

Foetus(フィータス)はオーストラリアのドラマティック・インダストリアル・系バンド(すごい適当)です。

バンドなのかな。まあとにかく。その中心人物であるThirlwell氏。彼はとにかくすごいミュージシャン/作曲家なのですよ。

自身の現在のプロジェクトManorexiaもストーンのスケジュールに入ってます。

というか、人気のある人ブッキングしすぎ。忙しくなるのでしょうね。

NYにいるみなさんはどしどしお越し下さい。ストーン大学へ!

2008-03-25

[]New Model Army

去年の秋、ビザが下りなくて延期になったUSツアー。

やっと来ていただきました。

new model army- Justin Sullivan

最高だ。

前半立て続けに演奏した新曲はあんまり知らないけど、ライブではかなり格好よかった。

古い曲(The Hunt, Here Comes The War, 225, White Coat, 51st State, Poison Street等)は全部後半に。

なーんかJustin Sullivanの歌を聴いている時間がすごくすごく貴重な時間に思えて、終わって欲しくなかったー。知らない曲をやるときって終わったら、「あーやっと終わった次こそはあの曲演奏してくれよな」って思うもんなんだけど、一曲ごとにすごくよかったほんとに。

これからNew Model Armyは西へ向かって、最後にまたNYでやってくれます。

あーあと、ギターのMarshall がホントにかっこいい。

彼が入ってからこのバンド(ていうかMarshallの入る前に1回しか見たことないけど)

ぐいーんと良さが増した気がする。

だってこのイントロだよー!

D

(2006年のツアーから。遠くからでごめんなさい。周りうるせー。50秒ぐらいからがいいとこね。)

そんでこちらが原曲:

D

次のライブでは聴きたいよvagabonds。

http://www.myspace.com/newmodelarmymyspace

new model army

2008-03-17

[]Slim Cessna's Auto Club

何も言わずにこれを買って聴きなさい。

Cipher

Cipher

ね。



いろんなことが一気に起こりすぎていて

胸がいっぱいです。

おぎゃー

いや、これは起こっているんではなく

自分でやっていることなんです。



自分の悩みなんて大きな山のうちの小さな石ころ、

いや、砂の一粒みたいなもんで

ちぃぃっちゃいもんなんで。



ひとつひとつのことを

もうちょっとだけ

大切に考えていこうと思います。

体は健康だし、食べ物も飲み物もおいしいし、

ちょっとぐらいの苦労で簡単にくだけることなんてないと思うので。

そういう感じっす

Rise and Shine

And give god the glory

以上


あ、

それと、今日の有チューブ

ダグマー・クラウゼの歌うSurabaya Johnny

詩:ベルトルト・ブレヒト 曲:クルト・ワイル

D

英語だけど、英語だから。

はじめてみた、 Dagmarの動画。

震えます。

2008-03-13

[]実家への帰り方

もこちゃんのコメントがあったので実際多度志から美唄ってどのくらいなんだろう、て思ってググ地図りました。

これが地図

そしたら、左側のコラムにね、車での移動ではなくて電車での移動のしかた、さらに運賃までおしえてくれる。はーすごいな、と思っていたらさ、目的地の多度志(うち)にたどり着くには深川(多度志の属する市)から秩父別町に電車で行って、そこからは、徒歩、1時間25分!

すごい。

深川からバスがあるのに。。。きっと鉄道しか認識されないんだろう。

しかも、なんだこの綺麗な曲線は?

山越えだね。


ちなみに多度志から美唄への「距離」はでてこなかったよ。でも地図上で計ってみるとちょうど67KMぐらいっぽいよね。

あー笑った。徒歩には。

こんどこの道筋で帰ろうかな。

地元ネタでした。

2008-03-12

[]ちょっと休もう

今晩は。

今日はクラスでした。初めて発言しました。まだ舌噛むし、手に汗にぎるなあ。すごくリラックスした雰囲気のクラスなのでもっとやればいいのだけどね。でもだんだん面白くなってきた。今までちょこちょこ読んできたマテリアルがいいつながりを持って何かになってきてる。私の宿題は大幅の遅れをとっているが。もう英語で書くので精一杯なのでクラス終わったら何か書きますねここに。読んでるのはFrederick Cooper のColonialism in Question, Benedict Anderson のImagined Communities, Ann Stolerのショート論文いくつか、それとPramoeda Ananta ToerのThis Earth of Mankindtという小説、などなど。この辺のを使ってショートエッセイ書いている。ノートの取り方や、いちいちめんどくさがらないことなど、そういう勉強の姿勢みたいなものも学ぶ事が多いですよね。。。

でもエッセイの期限が延びたので、今日は帰ってから何もしない事にしました。で、縫い物しました。こないだBluestockings書店で買ったパッチを鞄に付けた。二十歳ぐらいのころは未練なしにパッチを持ち物に貼っていたけど、最近めっきりそういうことがなくなりましたね。手縫いしたので指が痛いです。

裁縫道具を探してたら、去年のハロウィンのためにちめちめ用意した変な縫いぐるみみたいな変な小さいものが物置からころころ出てきた。結局は使わなかったんですけど。ああ、子等よ。。。今年こそは。

今年こそはといえば、5月にNYの自転車ツアー参加します。一緒にいきたいひとー?距離は67kmだそうです。想像つかないなあ。多度志から美唄ぐらいまで?

http://www.active.com/framed/event_detail.cfm?CHECKSSO=0&EVENT_ID=1523146

でも休みながらゆっくり行ってもいいんだって。


こないだ見たジョン・クリーズの講演の様子をランに夢中になって話していていたら、ポリが3回もくしゃみをしました。

彼はほんとに面白かった。しかも私の職場で講演してくれて。パーフェクトな観衆ですよ。

ちょっと彼らにきつく言ってやってくださいよ。中傷してください、ジョンさん。

って思ってたらほんとにそういうアイロニーが出まくりで、元気になりました。たくさん笑った。

がんばろう!と思いましたよ。

くそーーーーー

God damn i know - lord made me slow!

2008-03-04

[]沖縄 米軍 基地 建設 反対 ドキュメンタリー上映会

今週、沖縄から到着したばかりの米軍基地反対運動の様子をおさめたドキュメンタリーを2本、上映します。ロウアーイーストサイドで。私は昨日うちに遊びにきてくれた仲間と観ました。どんどんエスカレートする軍事力の強化計画、そして地元の反対運動をする人々の姿、作業を強行して進めようとする沖縄防衛局の人々の姿。こんなに静かな場所で、沖縄の人同士が、こんな形で対立しなければいけないのか、これが大国と言われる国が人々に押し付けていることか、と考えさせられます。

「遠く離れて暮らしている」自分でも、できることはいくらでもあるしそう思う人がほかにもたくさん居るはずだと思います。いやー、なんかな、自分だってなんかできるぞ、と小さなカヌーで必死に防衛局の作業船にしがみつく人たちの映像を見て思う。

辺野古と高江(新たにヘリパッドが建設計画されている北部の小さな村)のドキュメンタリー映画と共に登場するは、琉球大の先生をしている阿部小涼さん。とても素敵な方です。彼女の率いるグループ『合意してないプロジェクト』発の素敵なステッカーも持ってきてくれました。グッズでこんなに喜ぶというのもあれなんですが、本当に、いいですよ〜。私好きです。さっそく私も昨日買ったばかりのニュー自転車に貼り付けました。貼り付き具合がとてもいいブツですよ。自分もちゃんと貼り付いていかないとね。


上映会について:(海さんからコピペ

今週の木曜日3月6日の夜七時から二時間程度を予定しております。

場所は Bluestockings bookstoreというアナキズムフェミニズムのブックストア・イベントカフェーです。

http://bluestockings.com

F, V線のLower East Side: 2nd Ave駅が最寄りの駅で、172 Allen Street Btw Stanton and Rivington Stです。

1)比嘉"マーティ"真人監督DVD

「やんばるからのメッセージ:沖縄東村・高江の記録」22分

「高江の近況07年12月26日ー08年2月7

日」10分

2)藤本幸久監督DVD

海上自衛隊もやってきた:緊急辺野古レポート」25分

一応紹介文:

Screening of two documentaries, which follow protests over U.S. actions in Okinawa. Following the decision to construct new U.S. military facilities in the sea of Henoko and the Takae mountain on the island, local residents have staged ongoing protests in both sea and land, often physically, but non violently, engaging the authorities’ use of brutal force. Trying to literally block with their bodies the militarization of their islands.

お友達お知り合いご家族お誘い合わせの上、ぜひどうぞ。








今日はとても天気のいい日でした。きもちかった〜。新しいチャリは最高です。今まで乗ってたのは、かわいい奴なんだけど重くて、通勤には向いてません。橋を超えるのってこんなに簡単だったのね〜。。。て今朝思いました。たぶん汗量が3分の1ぐらいです。

2008-02-23

[]A few reasons why

木曜の夜にガガって書きました。はっらたつはっらたつ。

アホなことですが記録しておきます。

!英語に注意!

A guideline of my department was brought up at a meeting with the admin. staff today. 'Be on time, no over time, take "exactly 1-hour lunch break"', etc.... okay, there are restrictions like these all fucking over the world, but the way my admin. people present these rules is just a pure disgust.


It was basically a"re-defining" of the restrictions regarding the work hours, mostly. First of all it doesn't suite my work flow. They probably did know that, but this time they really got into it and came up with a BIG REMINDER(!!) not to repeat daily "tardiness"... Isn't "tardiness" supposed to be an insulting word to use? Am I a tard to them already...? I am deeply saddened.

Ok,

What's my purpose of working here? It is to make good illustrations for good people. I don't work here to follow regulations and be a machine. I'm not here for some kind of "forms". OK I understand that this is who they are, the people that I work with (well, kind of), and I do not agree with their systematic way of thinking. I mean, do they really think that in this way all their works are going to "improve"? Did they really have to come up with this for the sake of "implement uniformity, hence fairness"? I really appreciate their disgusting sense of fairness. I know that they are the ones who ruin the world. corporate capitalist bourgeois. Heil big brother. I don't even wanna fight for a better solution or anything. I don't need this kind of business with this kind of people. My boss is nice but if he approves of his admin people being like this, it's quite over. i mean, Oh yeah finally i realize this for real...:(

Oh and if I am expected to follow the same system, I have to say it's unlikely that I can produce my best work possible.


Can I go into details…?

"Work hours"

"This means you are at your work station no later than 9am and ready to work". I will have to work 9-5 sharp. They mean seriously sharp. I know they've been telling me this for a while but everybody kind of tolarated it in a most human way. it's okay to be 1/2 hour late or whatever. I do come in early (can you believe it) when I know I have lots of stuff to do.

........Nah, not really. Sorry to ruin your fantasy. (but i really do, actually!)

Again, what is the PURPOSE of the work?

Anyway this time they really stress this on us. The more they stress, the stronger my feeling against them, which is only natural, right? But that's not the reason I am going to leave them. Not just to be against the system. I do try to make sense of it without my emotional shakiness. I don't want to come here to be on time, I want to come here to work on my stuff, baka.

And, listen to this: when I can't finish my work at 5pm, it's desirable to leave the work unfinished till the next morning and just go home at 5. Often times it's very difficult for me to just "quit" what I already started making. My work is not about numbers, did you know that?


"Overtime needs to be pre-approved"

I just have a small question to ask:

When I send an email to my manager saying that I am staying late that day, do I have to wait for her to write me back "sure you can"? What if someone comes up to me at 3pm and asks me to make a drawing in a timely manner? For a very crucial project? Is it a good way to communicate with my manager via email especially when she's busy with other things? I can never reach her and she doesn't even know how to read her emails. Oh, will you buy me one of those blackberries so that I can communicate better? Great! I will certainly burn it right away. Burning ugly phones is good and I highly suggest that all of you do that in order to improve your job results.

"No sneakers (dress code)"

c'mon… ☺ But the admin girl said in her email to me that she "appreciates my sense of style" Aw you are so sweet you cunt.

I think it's sooooo about time to get the fuck out of this place. It will take me a while till the visa thing goes through though, I will just have to do it as soon as possible. The first priority! After beers.





And most importantly, fuck off.




This whole incident today was so depressing. Depressing, but I was happy to know what those people really are. It's nice to have it in a written format. I couldn't fall asleep so I decided to get some words up together and write them down here though they look terrible.

Whatever, really. I just keep drawing buttholes while listening to butthole surfers loud like hell.

2008-02-14

[]むり!

Messer ChupsがNYに来るという速報が入りました。

http://www.myspace.com/messerchups


日曜のHigh On Fireは、ショックで何かが破けました。かっこよかった!

それと、

Slim Cessna's Auto Clubの新しいビデオが到着した模様。


他の音楽家のみなさんごめん、

Auto Clubは地球上でいちばんのバンドだ。

まだ地球にいるかどうかわからんが。

D

3月にオースティンに行っちゃおうかなあ。。。。。。。。。。。。。




今日はまどかちゃんちでご飯をごちそうになった。おいしかったな。

タイツの先に穴が空いててちょっと恥ずかしかったけど。

We make some mistakes

これ、最近のです。

どう思いますか。

2008-02-06

[]クラス

クラスとり始めました。まだ修士プログラムには入っていないけど力だめしというかケジメだめしというか。なので今は学位は目的に置かずにクラス一個だけとっています。修士に入るまでもっと準備が必要だし。週1回。学校に行けることが嬉しくてしょうがないんだけど、たぶん苦労するだろうな。

クラスの題材は帝国主義について。主な焦点はイギリスフランスアメリカのそれです。先生が日本研究の教授なので日本の話もすこしできるかもしれない。

第1週のリーディングエドワード・サイードの『オリエンタリズム』でした。この本はすべてをカバーするととんでもない情報の行き来に溺れてしまいそうですが、とても大事な本。まずは250語(半ページぐらい?)で彼の主題を要約したのだけど4、5時間かかってしまった。こんな調子で行くと今後もたないので焦点をはっきり、シンプルに書く稽古をしなければいけない。難しい言葉をなるだけ使わない。使えないんだから。簡単に使える言葉こそ素通りしないこと。


帝国主義時代のヨーロッパは、「他者」であるオリエントに対するイメージを創造したことにより、それらのイメージに西洋自身を反映させて「自分たち」がいかに合理的で優れているかを定義づけることに成功した。また、オリエントに対する想像を概念化してそれを利用する事で、植民地化を容易なものへと導いた。表面的な一筋縄の概念は、常に一方による他方の支配を簡単にするし、また多くの場合それを残忍なものにもする。

オリエンタリズム』は言うまでもなく大著だとおもう、けど、彼が主題として扱う用語はあくまでも西洋、東洋。同じ植民地化時代、それ以前にも東洋へ出向いたヨーロッパの学者などが東洋に対してポジティブな印象を残している例はいくつもある。中国に行ったマテオ・リッチ(少し時代を遡るが)がいて、『ペルシア人への手紙』を書いたモンテスキューがいた。「これ」と「これ」が西洋が持った東洋に対してのイメージだ。といいきってしまっている事はこの著作の抱える問題だといってもいいと思う。

サイードパレスチナの出であり、彼なりののスタンスというものがあるのは間違いない。彼以前にだれも扱ってこなかったとても重要な問題を提唱したということは間違いない。彼の考えが現在の社会にも生き続けるものだというのも確信が持てる。ただ、オリエンタリズムのもたらしたものがどうやって西洋とアラブ社会の関係に影響を与えてきたかということには十分考える価値のある事だと思うけど、西洋・東洋とあたかも名付けてしまうような書き方をしているし、そうなるとこの本の大義としては東洋の肩をもつことになる。東西のあいだの情報交換はもっと多面性のあるものだったはず。

というのが今までの感想です。

べんきょべんきょ。

今日のビールは、Samuel Smith の Imperial Stout。クスッ。今の雰囲気に合わせて、とかつもりはなかったんだけど。

ちょいと甘すぎるけどマーマイトのような味が強くてくせになります。

スーパー・チューズデーの結果を見ながら。。。重い味だ。

2008-01-29

[日常]水

今日うちに帰って、トイレに行きたいのを我慢して、腹へったと泣きすがるポリにご飯をあげた。ちょうどポリのお水が減っているのに気づいたのでお水も換えようと思って蛇口をひねると水が出ない。あらら。お風呂に行ってみたけどお風呂も洗面所も出ない。トイレも出ない。あらー。すぐ管理人ラリーさんに電話した。

「地下でパイプが壊れてて、今直そうとしてるんだよー。ビル全体で水止まっちゃって。できれば今夜回復するようにするから。できればね。じゃ、神のご加護を。(いつも言う台詞だけど、今回はほんとにたのむ、神。)」

そうかーしょうがないな。トイレにも行けないしご飯もまだ食べてなかったので向かいのタイ料理やに行く事にした。ランちゃんは友達と飲んでるからまだ帰らないって。じゃレストランでおしっこして、ご飯食べて歯も磨けばいいや、って思って出かけた。

このタイ料理屋さん、つい1ヶ月前ほどにオープンしたてで、今までにない洒落た雰囲気のところだなーと思っていた。以前テイクアウトで初めて食べたときは、なかなか、おいしかったのでちょっと今夜も楽しみになってきた。ま、お水の事はついてないけどな。。。って思ってたら道の途中で10ドル拾った。こういうことってあるもんだなー。思わず「テンダラーズ。」って声が出ちゃいましたよ。

今日は基本のパッタイにしてみよう。アペタイザーは?と聞かれて、スープを食べたかったけど、「うち今水が出ないのであまり沢山のものをお腹に入れたくない」と自分に言い聞かせたが納得のいかない理由で前菜はカット。そしたら「厨房からのサービスです」って麺をサクサクに揚げて甘辛いソースでからめたものを出してくれた。。。おいしいっ。

パッタイは、予想以上に美味しかった。すばらしい。今まで知らなかったけどこの場所には裏庭があるみたい。ライトアップなんかされちゃって。ここはほんとにアストリアか?

ここのレストラン、きっとうまく行くと思います。と、期待してしまいます。というのは3年前に私らが引っ越してから、今までにこの同じロケーションで3軒ベーカリーがあったのだけど、どれも長続きしないで閉店してしまった。1軒目はギリシャ系のパン/焼き菓子屋さん。2軒目のコロンビアのベーカリーは菓子パンとかがどれも美味しくて毎朝行っていたのだけど、すべてのものが安いし、元を取るのはきつかったんだろうと思う。3軒目は気取ったフレンチ系ペイストリーのお店で、平均して値段が高すぎだった。ケーキとかは美味しかったんだけど、そう何度も買えません。この辺の人々にはあまり相手にされていなかったと思う。

とにかく、長い間がんばってくれるといいな、このレストラン。タイ料理以外にも、アジア全般の麺料理などを出すみたい。何でも気に入ってしまったのが、ここのお店に入ったすぐの壁に掛かっている、2枚の写真。なんとも素敵な顔のおじいちゃんとおばあちゃんの写真が二つ並んでいる。あの写真の人はだれなの?と今日帰り際に聞いてみたら、タイ人のオーナーの方のご両親らしい。もう亡くなってしまったけれど、「90歳まで生きた」って。すごくすごく素敵な写真で、ぼーっと見入っているだけで、幸せな気分になってしまう。

アストリアへお越しの際は、ぜひどうぞ。。。

Leng Thai Restaurant

33-09 Broadway, Astoria, NY 11106

Tel 718.956.7117, Fax 718.956.7115

http://lengthainewyork.com/


というわけで、水がないんだけど、いい思いさせてもらっています。私はラッキーな生活してます。

[]Neurosis...

1月25日、於ブルックリンMasonic Temple(Free Masonsのお寺みたいですね、あそこは。すごい音が良い!)

すっげーな。。。。。モコちゃんも話していたけど、ヨガとかするついでに爆音が流れたりすると、すごくリラックスできるんじゃないだろうか。こういう感覚になる人は、少なくはないはずです。(ヨガはやったこともなければやる予定もないけど)

大きな振動が起こったとおもったら、静かな音でゆーらゆら。。。と思ったら大きな岩がゴロン、というような。こういう経験したことありません。なんか、自分が一人で大きなホールに立ってて、この音で体全体をぐるぐる巻きにされていて、、、とかいう妄想が自由自在にできます。痛いのに心地よい。いやー、あぶなかったと思います。歯医者で治療を受けて、すごく痛いけど、あ、生きてるな。。。って感じるのにも似てないわけではない。

とにかく、彼らの音の深さ、大きさ、あそこまでクリアに脳みそを貫通させてしまうテクニックと精神に、脱帽です。脱帽だけじゃ足りないから200個ぐらい帽子をかぶってからひとつずつ脱帽してしまいたい。

あとからNeurosis関連のビデオで彼らのインタビューをちょこっと見たけど、本当に聞いていて嬉しい内容だった。音作りに対する考え方が、半端なもんじゃない。

いいもん見さしてもらいました。ちなみに、楽しみにしていた前座のMastodonは、遅刻したため(というか始まるの、早いって!)1曲の4分の1ぐらいしか見れませんでしたー。もう。。。


私の行ったライブの映像が、もう出てる。早いなー。

このThe Doorwayという曲、すごすぎる。

D

2008-01-25

[]コーヒー

私の周りで本当にうまいコーヒーが飲める日も遠くはないのかもしれない。サイフォンコーヒーが、サンフランシスコに登場。輸入元は、上島コーヒーだそうです。







Lou ReedJohn Zornのライブのことを書いてなかった。1月10日。

すごかった。

なんたって遅れて着いたのに最前列に座ることになってしまったの。

申し訳ない。

もう、すごく混んでて、

ルー・リードのギターから私の顔が20センチぐらいしか離れてなかった。

いまだかつて生演奏中のギターをこんなに近くで観たことなんて、ねえよ。

ほんとうに、ごめんなさい、ありがとう。

演奏は、思ったより音がいっぱい出てて、めちゃくちゃすごかった。めちゃめちゃ。やっぱり、ルー・リードのギターって最高、でした。目をつむっていると涙出ました。もう、あんなに、いい音を出すかな〜。「どんだけー」、ってこういうときに使うのかな。ちがうか。演奏したのはJohn ZornLou Reed,そしてLaurie Andersonの3人。Laurie Andersonは初めて観た。観れると思っていなくて、ずっと拝見したかった人なので嬉しかった。面白いことを色々やっている人だなあ。最近ミスターQuintron作のDrum Buddyも購入したようだし。彼女の演奏もっと観たい。。。

ランさんも一緒にいったんだけど、

ランねえ、私の横で同じくリード氏に至近距離で座っていて、途中おもむろにカバンを開けてなにかごそごそしているから、何してんだよ、、、って思って観たら、リステリンマウス・スプレーを取り出しお口にシュッシュってしていた。噴出しちゃいました。なんでスプレーしたの?って後で聞いたらあまりにもリード氏に距離が近くて息が臭いと困る、って思って口臭防止したそうです。そんだけ近かったんですよ。

まあ近かった話はいいとして、ルーリードさんのインプロの格好よさ、優しさ、激しさ、とか、ロックぶりに、ほんとに脱帽でした。Zorn氏がいくらか控えめにさえ聞こえました。彼の優しい人柄(なのか?よくわからないけどそう思う)が出ていたと思う。。。でもかっこよくキメてしまうんだなあ。John Zornさん系列の音楽を説明するとき、かっこいい、という言葉をたくさん使ってしまいがちだけどこれはどうしたらいいもんかな。かっこいいんだもんなあ。

あの日以来、ランさんもJohn Zornの音楽にはまりつつある。嬉しい。

ぜひとも録音のリリースを。

コーヒーって題名つけてこの話かよ。


そして、

福岡で、ミホとチャーリーの、あるまちゃんが生まれた。

嬉しいっ!!!

おめでとう!!!!!

2008-01-09

[音]エキサイティング催し物

熱い冬がやってきています。

今週の木曜はLou ReedJohn Zornのデュエット!(デュエット?) The Stoneにて。定員70人のお茶の間ライブ!ちびらないように頑張ります!

その後ワタクシはちょっとお出かけ、

そして1月25日はNeurosis! はじめてのNeurosis!!

と思ったら今日どっかから得体の知れないメールが来て、Mastodonが前座で出るって発表!本当ですか!はじめてのMastodon!って、最近ギター/ボーカルの人が大怪我したんじゃなかったっけ。。。だいじょうぶなんだろうか。

たいへんだこりゃ、首が折れる。

unknown

ばこーん


この辺は昨日と一昨日、すごく暖かかった。20度ぐらいまで上がったんじゃないかしら。先週はマイナス10何度ぐらいまで下がったのに。ちょっと調子が狂うけど、あったかいのにこしたことはない。

ランちゃんのお母さんに今日、素敵なリップグロスを買ってもらっちゃいました。

化粧道具なんて久しぶりで、嬉しかった。

DSC01715

ずっと欲しくてやっと買った、ネズミの骨盤のネックレス。

2008-01-04

[]コニーアイランド白熊クラブ2008

元旦寒中水泳に行ってきました。

めちゃくちゃ、楽しかったです!

2年前よりも水が全然冷たくて、

あんまりにも冷たくて、心臓発作が起こったかと思いました。

でも、ゼイゼイ息を整えてるヒマなんてないんです。


水から出たあとは、気分すっきり。

こんなにいいもんだとはねえ〜

やった人にしかわからないです、これは。そりゃそうだけど。

Coney Island Polar Bears 2008

この中にいます。


今年はまた、りかよさんと一緒に。

みんなもやればいいのに。

2007-12-25

[]Sweeney Todd と All About My Mother

クリスマスイブは、チャイニーズ以外はどこのレストランも開いてないのかと思っていたけど今日街へ出てみたら結構開いてました。

5、6人でアレンSt.の『粥之家』で美味しいお粥とその他中華料理を腹一杯食べ、申し訳ないぐらい安いお代金をテーブルに残して、映画館に向かいました。

ティム・バートンの新作『スウィーニー・トッド』です。

この映画、おもいっきり暗くて、皮肉くさくて、とても嬉しかった。

血が多い、というか血がとても重要な役割を果たしているので受け付けない人も多いだろうな、と思ったけれど、

まあファンタジーなので。。。妙に楽しめた。お話は悲しい内容なんだけど。

心配していた歌、なんですが、この映画は台詞の約八割が歌。もともとミュージカルが映画化されているものなので。で、台詞が歌に切り替わるとか、私はちょっと苦手というか、力が抜けるというか。。。

でも頭に残る素敵な歌がいっぱいで、いつのまにかのめり込んでいた。

三文オペラもそうだけど、クサかろうが何だろうが、いい音楽は、やはりいいもんなんだと。


いい夢、見れそう、です。。。




昨日の晩はうちでペドロ・アルモドバルAll About My Motherを鑑賞。

ほんとにいい映画だな。

性的、社会的問題を題材にした「ドラマ」が慌ただしく展開されるだけでなく、

親子とか、友達とか、そういう絆を、誰も切り離すことのできないものとしてすごくあったかく描いている。

ある意味、神聖なもの、とさえ感じる。

何がおころうと、お母さんはお母さんでしょ、大切にしなさいよ、っていう

おせっかいなおばちゃんからの気遣いみたいなのが

いいなあ。と思う。

きっとそういう視点で描いているんだろう、アルモドバルさん。

若い頃のペネロペ・クルスの可愛さに、ため息。(複数)


近頃、見たい映画がいっぱいでございます。

今日行った映画館の入場料が$11.75まで上がってて、ちょっとショックですが。

つい最近まで10ドルじゃなかったっけ。

[遊]最近の遊び方

元旦の、コニーアイランド白熊クラブの水泳大会が近づいてきました。

大西洋に向かって駆け出したいひとは、いますか。

http://www.polarbearclub.org/



最近の、といえば、最近の子は。。。なんていうんだろう、あの、プレステとか、そういうの、総称してなんて言うんですか。あたしゃ『ファミコン』って呼び方ぐらいしか知らないけど、そんなこと言ったらきっと笑われるんだろうな。

まいいや、

ニュージャージーに住んでるランの従兄の子が、5歳になるんですけど、それこそ最新のそういう玩具をいろいろ持ってるんです。こないだ遊びにいったときに、今話題の『ギターヒーロー』で遊ばしてもらっちゃった。ていうか今話題の、ってのも後から知ったんですけど。

はじめは疑ってたんですが、うーん、、、おもしろい。

あたかも自分がギターが弾けてるようになるって、こんなに面白いもんなんですね。。。

Smoke on the Water

I wanna be Sedated

の2曲を、楽しましてもらいました。

ほんとのギターと全然ちがうのによく似せている。よく考えたもんだよ。

コンピュータにしても最新のゲームソフトとかに全くうといので、

いろいろはしゃいだり考えたりした。刺激になります。


どころで、

5歳のディーン君、表情が豊かで、一緒に遊んでてとても楽しい男の子です。

今はいろんなものを使ってキャッチボールをするのが、流行り。

たまにしか遊びにいけてないけど、知らん間に大きくなって、びっくりするぐらい色んなことを知っている。

もっと外で遊んだりしたいな。そんでもうちょっと大きくなったら、NYに連れてきて、ライブとか一緒にいきたーい。。。

ご両親から怒られそうだけど。

Dean

こんなにロックンロールな顔、どこで覚えたんだい?

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