出口入口入口出口

2008-03-13

[]実家への帰り方

もこちゃんのコメントがあったので実際多度志から美唄ってどのくらいなんだろう、て思ってググ地図りました。

これが地図

そしたら、左側のコラムにね、車での移動ではなくて電車での移動のしかた、さらに運賃までおしえてくれる。はーすごいな、と思っていたらさ、目的地の多度志(うち)にたどり着くには深川(多度志の属する市)から秩父別町に電車で行って、そこからは、徒歩、1時間25分!

すごい。

深川からバスがあるのに。。。きっと鉄道しか認識されないんだろう。

しかも、なんだこの綺麗な曲線は?

山越えだね。


ちなみに多度志から美唄への「距離」はでてこなかったよ。でも地図上で計ってみるとちょうど67KMぐらいっぽいよね。

あー笑った。徒歩には。

こんどこの道筋で帰ろうかな。

地元ネタでした。

2008-01-04

[]コニーアイランド白熊クラブ2008

元旦寒中水泳に行ってきました。

めちゃくちゃ、楽しかったです!

2年前よりも水が全然冷たくて、

あんまりにも冷たくて、心臓発作が起こったかと思いました。

でも、ゼイゼイ息を整えてるヒマなんてないんです。


水から出たあとは、気分すっきり。

こんなにいいもんだとはねえ〜

やった人にしかわからないです、これは。そりゃそうだけど。

Coney Island Polar Bears 2008

この中にいます。


今年はまた、りかよさんと一緒に。

みんなもやればいいのに。

2007-11-04

[]しもちゃんが作ってくれたポリの靴

これです。

bon bon

かわいいでしょ。



how do i wear these

なかなか履いてくれないので、おやつを入れたら足をつっこんでくれるかと思い、入れてみました。えさ皿扱いですね。




poly and her new shoes

ちゃんとそろえてね。


ある日、しも子さんが陶芸スタジオから帰ってきて、こんなにかわいいものを。そうなんです、これは陶磁器なんですよ。今はポリコーナーに置いてあります。

瀬戸物のくつ、といえば、小さい頃よく瀬戸物のハイヒールとか、なかったですか?片方だけ、売ってるの。土産物屋とか、“ファンシーストア”とかで。なんか、なんであんなもの欲しかったんだろう。イスラエルの友達もなんか同じもの、集めてたって言ってた。ふしぎなもんですね。ファンシーストアというのは今でも存在するのかな。こういう呼び名は、日本中で通用するものなんだろうか。


今週末はおしごとびっちり入ってるんですが、全然やる気しません。寒いし、乾燥してるし、くしゃみ出るし。

お茶入れにキッチンに行く度に、あ〜 一休み。二休み、三休み。

罪悪感って、くせになる。

月曜までランちゃんはサンフランシスコに遊びにいってしまいました。もとご近所さんのお友達が住んでるので。直前になってちょっと行くの面倒そうだったけど、サンフランシスコからの最初の電話で、「有子、僕たちは、ここに引っ越す」って。あーわかりやすい。「部屋でかい、日差し多い」って。

あたしも行きたかった。ちくしょい。でもランちゃん最近すごくがんばっているからね。いいご褒美だよっ。

2007-09-11

[]コニーアイランド

Ausfarht

日曜日は、コニーアイランドにある遊園地アストロランドの今シーズン最後の日でした。再開発の話が進む中、もしかしたら、もう二度と同じ遊園地としてオープンすることはないかもしれない。まだ、わからないようだけど、アストロランドをもう1年残そう、今のままのコニーアイランドを残そう、といったかんじの署名運動は続いています。アストロランドの代わりに高層ビルやショッピング・モールが建つなんて。。。いや。

september coney sky

さ、とにかく、乗りに乗って遊ばなきゃ、ということで遊びに来ました。今月の6日から遊びにきているしもちゃんも一緒に。あとロニットちゃん、ランくん、あと金曜に3年ぶりにばったり会った元クラスメートのザックも合流。

まず乗ったのが80年前ぐらいにできたというジェットコースター、サイクロン。ジェットコースターとか絶叫系の乗り物は大好きなワタクシですが、この木造で、古い、回転とかしない、シンプルなサイクロンは、今まで乗ったコースターの中でも一番好きです。今日も楽しかったです。アホくさいぐらいガタガタ揺れるので、おかしくってしょうがありません。笑いが止まりません。さっき食べたお昼ごはんが出てくるかと思うとさらに可笑しい。やっぱり、乗るごとにゆれが激しくなっていってるような。。。

その後夕方6時ぐらいからアストロランド最後の日を飾るべくマーチングバンド、Hungry March Bandが現れました。

Hungry March Band

遊園地の中を通りボードウォークまでマーチ、その後演奏。みんなが楽しい。周りの人がバンドのダンサーに参加。目にも耳にも嬉しいバンドです。

Hungry March Band

ホーン隊のソロのときにはみんな座ってききます。

Prize

嬉しい景品

マーチも終わり、なんか内心ブルーになってきた。どうしよう、もうこれがほんとのほんとの最後の日だったら。ただの遊園地じゃないんだよここは〜。そんな気持ちを紛らわすために、もう1発かましに、バイキング(だったっけ、あの船が前後にスイングするやつ)に乗りに。一緒に参戦するのはロニットとザック。いざ乗り込もうとしたら、チケット切り兼操縦係の兄ちゃんの姿が目に付く。この人、あきらかにイってそうな顔つきなんですけど。。。ちょっと、目が泳いでるじゃないか。。。だいじょうぶかよ。もう日も暮れるころなので、お客はまばら。10人ぐらい乗ったところで動き始めました。何十年ぶりだろうか、これ乗ったの。すごいよね。素でビびりました。下でカメラを手に立っているランさんとしもちゃんの姿が、あまりにも平和そうで、まるで世界平和のシンボルのようです。

そして、あの操縦席の兄ちゃん、やっぱり怪しかった。だって、もうそろそろ終わりだよな、って思ってても全然止まらない。いつまでたっても、船が垂直になるまでスイングしてます。ちょっと、長いよ〜。。。後ろの人とかも、もうThis is enough!!とか泣き声で言ってるし。向かい側の若い兄ちゃんなんか本気で具合悪そうで、笑顔が消えました。ほんっと、長かった。。。やっと止まって、降りるときにはみんなへとへとで。全員が千鳥足で出てきましたよ。最後に操縦係に、「いつもより長く運転したでしょ」って聞いたら、「うん、今日最後の日だしね、へへ」だってさ。。。ちょっとー(笑 もう真っ青ですよ。楽しかったけど。

その直後は、ランさんの撮ったわたしら3人の写真をみて大爆笑でした。

no we didnt do anything!

まだまだ、寒くなる前に、遊びに行かなきゃ。沢山思い出のつまったコニーアイランド。姿が変わりすぎないように。。。

http://www.saveastroland.com/




(写真はあとでもっとアップします)

今日の音楽部はMelvins!メルヴィンズ!

2007-07-07

[]コニーアイランド曇り

7月4日の祝日、昼間にコニーアイランドに遊びにいきました。「ホットドッグ早食い」のあれがあったらしいんだけど、それを見に行ったわけではなくて、遊園地を徘徊して、浜辺で遊ぶ人を眺めて、揚げ物食べに。あいにくの曇り空だったけど、楽しかった。

それにしてもすごい人だったなぁ。

とりあえず写真。。




A family - boys =

一家 マイナス 息子たち イコール




Wonderwheel or cloudy sky

観覧車を眺める




Zoudesu.

ぞうです。ぞう。。。

2006-07-11

[]金魚名

そういえば、

金魚の名前を

黒の出目金。。。Sebastian:愛しのコメディー番組Little Britainに出ている、首相の側近のおかまちゃんです。

白い身体に赤い帽子。。。Shlomi:ヘブライ語の名前です。頭に乗った赤い帽子がハセディック(正統派ユダヤ教徒)の被る帽子みたいだから。そういえば、NYで初のハセディックのお巡りさんが誕生だそうです。という記事をNY Post(ゴミ新聞)の1面で見ただけだけど。

赤いからだ。。。Tomek。キェシロフスキの"Short Story about Love"に出てくる青年です。いい名前だな、と思った。

赤いからだに白のまだら。。。BubblesこれもLittle Britainに出てくる太ったおばさんのあだ名です。肌の感じがとても似ています。

今思ったんだけど、金魚のことを「遊」というカテゴリーに入れてしまって、なんか後悔している。遊びじゃないんだ!本気なんだ。

2006-07-08

[]金魚

嬉しい嬉しい。

今日やっと金魚を買いに行った。

赤、赤白混合、黒の出目金、白に赤帽の4匹です。

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名前は、

白に赤帽がShlomi(シュロミ)

黒はセバスチャン。

あとの二匹は、今晩は頭が回らないので明日考えます。

ポリさんの反応もなかなか。ただ、私が金魚を見過ぎていたので自分もかまってくれ、とポリさん私のほうにすりすりしていました。それとポリ、金魚の餌に興味深々。。。美味しそうな匂いでもするのかね。

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もう一人の黒いヤツめ

一時は、全員で一時停止してピクリとも動かなかったので心配でしたけど、なんだかわからないが今は元気に泳ぎ回っています。

いらっしゃいませ。これから、どうぞよろしくおねがいします。

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2006-06-19

[]しもちゃん!

バトン。長っ!

1)回してくれた方の印象をどうぞ

 いつも懐に入れておきたい。 やさしい。 おいしいものを知っている

 http://d.hatena.ne.jp/mipopen/

2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?

 5つ述べてください。

 ・調子がいい

 ・てかってるな。。。

 ・ケチんなよ

 ・遊んでばっかり

 ・いい加減

3)自分の好きな人間性について5つ述べてください。

(自分の人間性ってこと?それか一般に好きな人間性ってことかな。。。わからないので一般的に好きな人間性を書きます)

 ・他人の立場になって考える

 ・「どうにかなるさ」

 ・やっぱ、これじゃいかん、ちゃんとやろう、という姿勢

 ・遠慮しない

 ・遠慮の仕方を知っている

 

4)では反対に嫌いなタイプは?

 ・表面だけの言葉を平気で言える

 ・自分が世界の中心と無意識に思っている

 ・話相手の目を見ない

 ・一休み、という考えを知らない

 ・。。。

 

5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

  あります。ありますあります。

 

6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

  アイスクリーム買ってきてー。


7)そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)

もしみてるのならやってみてください。一晩つぶれるからね!

 ・かれん☆さん。。。優しい匂いを漂わせといて内からみなぎる強さを感じる。

 ・Toshimanさん。。。鍵盤の上で酔っ払って笑ってますね?

 ・タンバリンさん。。。しっかりしている。将来の娘は幸せだろうね。

 ・ぴよこさん。。。頭や喉が痛くなったりしたら相談に乗って欲しい。

 ・しもさん。。。きっと酔っ払ってるんだろうな〜 あはは。あたしも!

 

8)タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。

  びっくりしたかいね。

9)宝くじで3億円当たったらどうする?

  計算機を買う

10)どんな告白をされたらグッときますか?

  結婚してください

11)こんな人が理想!!

  話し上手聞き上手

12)異性のどんな仕草にグッとくる?

  思い出し笑いするとこ

13)自分を褒め称えてください。

  まぁまぁいいんじゃん君。

14)逆に誰かを罵ってください。

  パンツ見えてるけど。

15)人には理解出来ないんじゃないかっていうマニアックで地味な萌えポイントは?

  料理の味見のために自分で使った箸をまた鍋に突っ込んで料理を続ける。

16)このバトンを回してくれた人を食べ物にたとえると?

  茄子田楽 甘口

17)着てみたい、着たことあるコスプレ服は?

 着た事ある:うさぎ

 着てみたい:寅さん


18)最近ハマってる場所は?

 家からチャリで5分のビアガーデン

19)今、何聴いてる?

 Sabbath Bloddy Sabbath by Black Sabbath が小さく流れております。

20)最近感動した出来事は?

 札幌で飲んだコーヒー焼酎!しかも自分で作れる!

21)最近怖かった出来事は?

 スーツケースを二つ入れといたコインロッカーの鍵を、ロッカーに付けたまんまにしてしまった、って思って。(15分後に見つけた。ホッ)

22)今行きたい場所は?

 北へ

23)明日の予定は?

 仕事で新しい絵を描く、イスラエルから来てる友達がうちの猫さんに会いに来てくれる。

24)マイミクのみなさんに一言

 いつもどうも

25)最近…恋してますか?w

 へいへい。毎日

26)カラオケで人には理解されないけど歌ってしまう歌

 あの日にかえりたい。。。べつにそんな心境じゃないんだけど歌うのが好き。

27)人にはできないことが、自分はできるってことある?

 死体解剖の後にスクランブルエッグ食べれます

28)将来の目標わ?

 田舎に暮らす、甘ーいトマトを育てる

29)学校楽しんでますか?

 楽しかったしまた行きたい

30)自分を動物にたとえるとなんですか?

 猫が育てている蟻

31)今はまってることは?

 Little Britainの登場人物のマネをして話す。おかまのセバスチャンが今のところ上位。

32)おすすめの本を教えてください。

 最近父さんからもらった“ホシコ―星をもつ馬”加藤多一さん作の児童文学書です。静かな、悲しいお話だけど、とてつもなく綺麗な本。。。

2006-06-14

[]大阪です

日本に着いてすぐ、大阪に行く。ニューヨークに住んでいる、金沢からニューヨークまでお付き合いさせてもらっているお友達はなちゃんの結婚式があった。快晴の、とても暑い日だった。場所は玉造教会。もうすでに慣れないハイヒールに足を痛めながらたどり着くとそこは、なんともスタイルのある綺麗な教会。正式なキリスト教の結婚式は初めて見る。これがバージンロードか〜。とっても、素敵だった。式の後は近くのレストラン的な場所でレセプション。家族とお友達に囲まれてはなちゃんと婿さんのトックン、とっても綺麗だった。何回も泣いていたけど、周りのみんなもとにかく誰かがスピーチするたびに泣かされてた。とにかく泣く泣く。私も。もうやめろよ〜と思っていても、みんないい話するんだもん。すごくあったかくて、いい結婚式だった〜。ひとりひとりがとっても近くて、ずーっとこのまま座って話をしていたい感じがした。はなちゃんが自分で作ったというドレスも、めちゃくちゃ素敵だった。ちなみに、私の結婚時のドレスも縫ってくれました、ハナさん。。。素敵なんです。素敵過ぎて去年のハロウィンにまた着てしまいました。

2次会に行けなくて、ごめんなさい。

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大阪でもうひとつ、待ちかねていたイベント。金沢時代からのお友達チャッキーが、赤面するぐらい素敵な音楽イベントをこしらえてくれた。Ace Boon jamming。そこに向かう前に、福岡から来てくれたしも様とご対面。彼女を待つ間、おそらく日本特有の巻き髪と高いハイヒールの若いお姉さん達をたっぷり眺めさしていただいた。ダイエー前にてしもちゃんと再会の握手。そして、これまた金沢からの友達のごうちきと再会。5年ぶりぐらいに会う。ごうちきは数ヶ月前、事故に遭って右手を切断しなければならなかった。そんな話を聞いていたんだけど、やっぱり相変わらずのごうちきで、いっぱい元気をもらった。事故をきっかけに、いろいろなことが起こっているんだそうだ。私には想像もつかない世界を経験しているんだろう、でもごうちきはごうちきなんだ。すごく大きく見えた。いっぱい刺激を受けさしてもらったし、私も負けずにがんばらなきゃな、と思った。ちきしょー。

そしてAce Boon Jamming。久しぶりに会うチャッキーは、変わってない!私もよく変わらないねーと言われるけど、この人は相変わらず愛らしい。まあ、もう、とにかく、すごいバンドが出るって。私が高校時代から敬愛していた札幌のOi! Valcans、旭川のJohnny Boys!彼らを大阪で観れるってことがもう奇跡で、しかも10年ぶりぐらいなのでどうしていいかわからない。でもいざバルカンズのセットが始まると、昔と何も変わっていないバンドに(自分にも)、びっくりしてそしてすんごく嬉しくて涙ぐんでしまいました。どういうことでしょうか。楽しすぎます。そしてイタリアからゲストでいらっしゃったKlasse Kriminale。彼らみんな、計り知れない力を感じる。ごうちきと、周りのみんなと、拳を上げて楽しみました。チャッキーは終始笑顔で写真とっているし。何回も泣きそうになるし。キングコブラのベランダは、最高だなぁ。チャッキー、バンドが始まるたびに私を呼びに来てくれてありがとね〜。とにかく、楽しくて、申し訳ないぐらいでした。

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The Johnny Boys!

そんくらいにしとく、か。

この場を借りて、あさんとしもぱん、銀行の件、どうもありがとう。お陰でなんとかここで暮らさせてもらってます。



それと、“かわふく”といううどん屋は、えらいおいしかったなぁ。また行きたい。

2006-06-09

[]朝です

すずめさん、おはようございます。

兄の結婚のために1週間ほど前から地元に帰ってきています。

わいわい がやがや わいわ い  がや

なんだかんだ、我が家はみんなで夜更かしして、

お腹がすいたからお母さんとバナナを食べるも、こりゃまた実の濃ゆい台湾バナナ。

今までメリケンで食べてたバナナって、スカスカだったんですね。

一昨日は、屈狩の山の奥の奥で山菜採りだ。

緑緑水溜り、茎がにがい。

よもぎのとり方、初めて知った。

もうこれで恥ずかしくありません。

虫よけを3、4回重ね塗りして3箇所さされる。

それぐらいしか血をわけてやれなくて、すまん、というぐらいのブヨの数だった。


ちょうどその日は保育園の戸外給食。

採ったよもぎとウドをてんぷらにしてもらって、うどんにのっけて食べた。

2歳児のみなさんは、天ぷらを口には入れるんだけど

やっぱり山菜のアクを感じるんだな、ぐぇっと吐き出してしまう。

はは、やっぱな。子供にはこの味はわかんねえよな、といい気分になる。

とか、とか、とか。。。

報告することが山ほどあって追いつきません。

辺りはもうすっかり朝です。

すずめが起きたら、蛙は寝るのかな。

おはようございました。

2006-05-02

[]漢字バトン

困ったー。

漢字は苦手ではないけど、四文字熟語なんて、忘れました。高校の国語の先生の顔とか一生懸命思い出しても、どうやって四文字熟語を勉強したのか全然思い出せません。きっと勉強すらしてなかったんだろうか。そう考えたら気持ちが楽になりました。まわして下さった方は、Arisanさんです。私をイメージさせる漢字は『楽』だそうです。何か将来でも占われているんでしょうか、当たっている感じがします。

じゃーいってみましょう。



01 前の人が05で回した漢字に対して自分が持つイメージは?

『軽』: 深夜2時ごろに裸足で盗みを働くハゲ頭のヤセ男。痩せているどころか皮膚も薄い感じ。

『呆』: 何もアドバイスとかしてやれないぐらいどうしようもなくて、鼻の穴がムズムズする感じ、でもわざわざ手を使って鼻を掻く気もしない。

『呑』: 涼しげな水色がかった透明の小さい水たまり

(顔とかで表現すると簡単っぽいけど、言葉で表現するのは難しいですね。しつこくなりました。)



02 大切にしたい漢字を3つ

 『待』: 待て、考えてから物言え、とか我慢しなさい、ということで。

 『自』: 自分のことを好きじゃないと他人のことも好きになれません。

 『人』: 人がいなくては生きていけません。外見上、左右対称であることも。



03 漢字の事をどぅ思う?

 絵でコミュニケーションを取れることを嬉しく思います。でも変な質問ですね。

 

04 最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください。

本当に、これは一家の恥さらしになるので真面目に答えるのはやめます。『焼肉定食』レベルのものを書いてしまいそう。。。

まぁあえて言うなら、『二人三脚』



05 次の人に回す漢字を3つ

『乗』

『鈴』

『牛』

でお願いします。




06 バトンを回す人5人とその人をイメージする漢字を。

5人も無理です。この回す、ていう部分がバトンの一番苦手なところ。

:::((+_+))::: さん イメージする漢字は、『黄』

ぶんとく・ふみえる さん  イメージする漢字は、『膝』 

どうですか。

2006-04-20

[]フェイシャル

アフターファイブは

なんとかオイルで顔ツルツルに磨いてもらって、

夜の街へ繰り出し、

夕食はサラダだけ。

。。。なんて気持ち悪いことワシにはできねえ、と思っていたのだけど

イスラエルから訪米中の義母さんに「エステに行こう」と誘われたのでお供することに。エステなんて生まれて初めてです。

たまたま、今週はスパ・ウィークなのです。そこらじゅうのエステで、50ドルでお試しトリートメントが受けられる。というわけで後日、適当なエステを選んで予約。本当に適当に選んだので、義母さんを連れて行くのがちょっと怖かった。仕事のあと、まだ日差しの強い5時半、とあるビルの2階に忍び込む。

ドアを開けると、そこには蝋燭の灯りとアロマの匂いが。。。暗い。。。エステって、白!!っていうイメージがあったのだけど。要所要所に東洋風のインテリア。リラクゼーション音楽。。。お喋りも思わずヒソヒソ声に。ぁぁ、ここは、もう、フリ、フリ。なんて突っ込んでいる間に、1時間にわたるフェイシャルが始まる。

とても優しいエステティシャンが、とても優しい声で「これは、スクラブね。これは、スチームね。これは、濃縮なんとかね。これはハーブなんたらね。これは、ローズblah blah...」そうか。。。これが大切なのか。気持ちよかったけど、毛穴をほじられるのが恥ずかしかった。終わった後にお手洗いで鏡を見ると、顔が妙にツルツルに光っている。というかテカっている。この顔で、帰りの電車に乗るのか。。。そして、「1ヶ月に1回はトリートメント受けるべきよ。」って言われながら「ハイッ」と良い返事をしてしまう自分が情けない。

なんて思いながらも、ほっぺを触ったら軟らかくなっているので、よかった。

で、サラダ食べました。

おわり

2006-04-03

[]観光、笑い、疲れ

金曜日にランの友達のウィル君がイギリスのブリストルから来た。4月になって、暖かくなってやることなすこと全てがとても楽しい。アイスコーヒーや半袖。まわりの人々の服装。動物的本能を一生懸命発揮させた若者は、半袖短パンやビーチサンダルで街に繰り出す。先週、街中のビーチサンダル率はすでに3割ぐらいだったかもしれない。ね、いくらなんでもまだ4月。。。というわけでウィル君を交えた先週末もなんだかいろいろあった。

まずはウィル君に頼んでいたお土産。。。

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BBCのコメディー番組、Little Britain のヴィッキー人形。手を押すと喋ります。ピンクのジャージを着た番長キャラクターであるヴィッキー・ポラード。強烈です。喋っていることが早すぎて理解できないのがヴィッキーの特徴ですが、この人形にも等しく。顔にニキビまであります。気持ちは伝わる。こういう、すごく早口で支離滅裂なことを喋り倒す子って、どこにでもいますよね。この番組はけっこうどこにでも起こりそうなこと、居そうな人を大げさに皮肉たっぷりに描いているコメディー。何十あるのかわからないけど数多い強烈なキャラクターを演じるのは2人の男性で。

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金曜の夜は、待ちに待ったDynasty Handbagのコメディーショウ。期待を裏切らず、とても面白かった。ショウの題名は、「The Hell in the Handbag」すごーく腹黒い内容だった。この人は、とても有名になりそうです。。。もう、ほんとに。といっても、劇場内でね。テレビや他のチンタラメディアなんかには間違えても出なさそうです。ライブ会場や小さな劇場でちょこちょこやっているみたいなので、また観にいってみよう。Handbagさんの前座をやったNao Bustamanteという女性も、すごくよかった。Naoさんは、なんだか国際的に有名なパフォーマンスアーティストらしい。やることが、まったく予想できん。変な歌を、変な顔で歌う。観客から3人ステージに上げて、お手伝いをしてもらう。その3人はトイレットペーパーをNaoさんの体にくるくる巻き付けて行く。巻いて巻いて、顔も見えなくなるまで体全体包まれる。ミイラのように。その後何をするかと思ったら、3人はトイレットペーパーで包まれたNaoさんの体に唾をペッペッと吐きながらトイレットペーパーを湿らせて、形を固定していく。。。!この人すごい。3人の若い人に、自分の体に向かってに唾を吐かせるんです。“どっから考え付いたんだろうこんなアイデア!”というのは世に沢山あるけれど、そういうアイデアを体をつかったパフォーマンスで見せられると、こりゃすごい力がある。

お笑いを観にいく、って今まであんまりやったことなかったけど、これはいいもんだなぁ。こビデオと音楽と照明の合わさった奇妙な舞台劇を見せてもらった感じ。よく笑った。写真をとればよかったなあ。相当いい写真をいただけたに違いない。

土曜日はランさんは仕事が入ってたのでウィル君とイーストヴィレッジのフリーマーケットを覗く。相変わらず、埃かぶってるぶんだけいいモンがある。あそこで時間を費やせば費やすほど得している気分になる。私は、カエル柄のスカートを買った。馬鹿な子に見えるだろうな。まあいいだろう。

その後はウィリアムズ村に行ってロニットちゃんと合流する。この晩は、Akron/Familyのライブがある。東ウィリアムズ村にある、元工場アパートメントで。これ、前売りチケット買った人に、当日まで会場を知らせてくれない、という“シークレット”ギグ。でも、シークレットと言うと誰もが来たくなるのが常であるのはもとより、シークレットという名前で大々的に宣伝していたので、行ってみたら凄い人の数でぎゅうぎゅうだった。しかも、会場が8時だったので適当に9時ぐらいに着いたら、とにかく中は人でいっぱいで暑くて、立ってもいられない。11時になってやっと前座のバンドが始まったくらいだった。ひどい。。。いくらなんでも、私らは17歳じゃないんです。つらいっす。。。

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廊下で待ちながら、話しながら、何時間過ごしたことだろう。Akron/Familyが始まったのは12時半。シークレットという言葉につられて早く来てしまったのがあほらしかった。バンドが始まるまで3時間待ち。バンドは素晴らしかったけど2曲聴いてもうお連れ様たちがダウンし始めたので帰ることに。残念でした。

日曜日は、修道院を美術館につくり変えたクロイスターズ(ウェブサイト)という場所に行ってきた。すごく、きれい。ここはメトロポリタン美術館の一部で、中世のキリスト教の美術品が沢山飾られている。とっても静かで、ひやっとする石造りの建物の中に日が差し込んで、なんともいえない雰囲気がある。建物は、フランスからわざわざ石を運んできて作ったらしいです。

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人間を描いた彫刻や絵画は、やっぱり悲しい顔や、やりきれない顔の表情がたくさん見られる。キリスト美術を見るときは毎回、作品同士のそういう表情の見せ方の競争みたいに見えて、なんだか面白いのだけど、やっぱりすごく美しい。

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こういう直径20センチぐらいの円形のステンドグラスが沢山あったのだけど、この頃のヨーロッパ人も。。。狂ってたんだなあ。と思わせるどぎつい表現がいっぱいで、微笑ましかった。

久しぶりにフィルムの写真を撮ってみた。デジカメを充電していなかったおかげ。。。きっと、忘れた頃にプリントが出来上がっていることでしょう。。。

クロイスターズ、地下鉄にちょこっと乗ってたどり着ける場所っていうのがいい。マンハッタンの最北の西側、ピクニックには最高の場所でしょう。

タララー♪

2006-03-23

[][]酒とコメディー

昨日見つけたうまいもの:このビール。アルコール度が8.5%と高いので、気をつけて飲まなければならないのだが。ちょっと甘みがあって、本当においしい。アキバさんという友達(アキバさん、カナダ人。「秋葉」という意味もわかってらっしゃる)の、アイルランドから来ている男性が教えてくれた。そこで、突然ですが、ダブリンに行きたい!!!ポーグス体験もあったことだし。このアイリッシュ、トムさんは流石イギリスのコメディーのこともよくわかってて、私らが最近ビデオで何回も見ているコントの台詞なども沢山暗記していて、それを目の前で再現してくれる。笑った笑った。ま、コメディーの話はおいといて。。。ビールビール。なんでも背の低いワイングラスのような専用のグラスに注ぐのが主流らしく、そしてすごい量の泡を出す。この泡がおいしい。なるほど、アルコールが高いだけに、パイントのグラスで飲むとなったらこりゃ危ない。丸いグラスで、ゆるーりと飲むのがいいんですね。冬はどうもビールが進まないのだけど、これぁじっくり飲める、というかんじで旨い。

ま、ビールのことはさておき、コメディーコメディー。

これから確実に人気の出るこの人を、今のうちに紹介しておかなければいけない。絶対に。

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彼女の名前は、Dynasty Handbag。スタンドアップ・コメディアン。彼女一人でやってるんですが、名前がハンドバッグ。もうここで虜になる人も少なくないでしょう。

私がNYで初めて彼女のショウを観たのは2年前。サンフランシスコからすごい面白いお笑い芸人の女が来ている、と友達に教えられて観にいった。ステージに一人、ぴちぴちの全身スーツのようなものを着込み、シャネルのバッグを肩から下げて、でかい真っ黒のサングラス。カシオトーンにあらかじめ録音された音にあわせて歌い、(曲がまたすごい)喋りはすべて、あらかじめ録音されている声にあわせて口パクをする。(書いてみるとなんか面白くなさそうだな。。。)でも面白いの!今まで見たことのないような体の動きが彼女には可能です。喋る口調も、なんともいえない。とても特徴的、っていうんじゃなくて、普通っぽさが妙に笑えるのです。何を喋ってたとかは、忘れてしまいましたが、その時私はもう、ものすごい衝撃で大笑いしてたわけです。

しかし馬鹿な私は、2年前に見た時、彼女の名前を間違って覚えていた。。。“Dinosaur Handbag"と。“恐竜皮製のハンドバッグ”。今思えばこっちの名前のほうが好きなんだがな。まあ、とにかくこの名前で2年間、彼女を探し続けたのです。ネットで検索しても出てこないし、出てくるのはハンドバッグのオンラインショップとかだけだし、誰も知っている人が周りに居ないし、(彼女のことを教えてくれた友達は遠くに引っ越してしまった)もう彼女は活動してないのか、とか思っていたわけです。

そんなある日、−−−2年後−−−

昼食を取ろうと入ったカフェに、なんだか楽しそうなイベントのフライヤーが置いてあって、そこに見えるは“Dynasty Handbag"!もしかして?いやー!名前間違えてた!!!しかもNYでショウがあるらしいっ!

そしてコンピューターに直行→検索。結果、彼女はなんと、サンフランシスコから最近NYに引っ越してきたらしい。(!)待っているのは彼女のコメディー・ショーの数々!あああ。楽しみです。ニューヨークにいる人!絶対に見てください。

Dynasty Handbag さんのサイト:http://www.dynastyhandbag.com/

彼女のMyspace:http://www.myspace.com/dynastyhandbag :title](ここでは彼女の歌が流れます)

3月30日から4月1日まで、ここでショウが。

おいしいお酒を飲みながらコメディーを見れる機会がもっと増えるといいですね。

私はアル中とかではありません。でも、最近確実にお酒が大好きになってきた。

もうひとつ酒のことを書きましょう。この間イスラエルで見つけたチェコのハーブ系のお酒Becherovka。こちらにも売ってます。ウェブサイトも見つけた。。。

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このお酒、酔うだけ酔うのに、しばらくするとすーっきりするんです。頭もお腹も。特に消化作用を助ける効果がある。イェーガーマイスターやウンダーベルグのような感じ。味も近いのだけど、Becherovkaはなんといっても強いシナモンの味がする。冬には最高のお酒です。カクテルにしても美味しいみたい。まだ実験中だけど、グレープフルーツで割ると美味しかった。まだバーなどでは置いてあるところは見たことないけど、これを扱っている酒屋さんが増えてきている。

日本に行くときは、バッグにつまるだけ詰めて帰りますよ〜

2006-02-18

[]髪の毛が。

いつもは重かった髪の毛が楽しそうにくるくる遊んでいます。

水曜日に髪を切ってもらいに行った。最近マンハッタンにオープンしたサロンShizenの美容師さんたちと友人のつながりでお友達になり、ようこさんというとても素敵な方に切ってもらっています。働いているのはようこさん、こうしさん、とたいきさん。今回は2回目。とにかく素敵なサロンで、切るのがうまい。シャンプーも夢心地。髪があってよかった、って本当に思います。またすぐ切ってほしくなる。私の髪のようなクセでごわごわで扱いにくい髪でも、魔法のようにしてくれますの。

これを機に、

今までずっと自分でやっていた前髪切りもやめました。工作ハサミで。ヒー。けっこう真っ直ぐに切るのとか自信あったんだけど、前髪も、切り方のわかる人に切ってもらわなければいけませんのね。今まで髪に失礼でした。

ちょこっと遊びにいきたくなるような、すごく気分の落ち着く美容室です。それと、彼らがこのお店をオープンする前に、そこの店舗スペースはペットショップ(むしろ、おそらくペットフード屋)だったらしく、今でも近所の犬さんたちがお散歩中にドアに走りよってきて中に入りたそうにしてるんです。かわいい。かわいそうに。だけど、ここは人間の髪切ってもらう場所になったんだよ。オレ今から髪切ってもらうんだ。へへ、いいだろう。

そうやって通り過ぎていく何匹かの犬が、楽しい。お犬の飼い主の人と目があってなんともいえないふにゃーっとした笑顔をかわしたり。そんなかわいいご近所さん。

サロンの場所はちょっと地下鉄から遠いのだけど、このアベニューBとかCとかの辺りは、がんばりすぎていない、素敵なレストランやお店がいっぱい。イーストビレッジの中でも一番好きな地域です。

ということで、次回の髪切りが待ち遠しい。

美容室Shizenのウェブサイト

2006-02-07

[]週末

土曜日、欲しい本のリストを作って紀伊国屋で探すが見つからない。すべて取り寄せになるということで、実家に注文して送ってもらおうかな、という結果に。でもせっかく来たんだから(今でもなぜか紀伊国屋に来るときは“地元から街に出てきた”感覚。)何か買って帰ろうじゃないか、と思ってぶらぶらするも決めかねる。そして閉店時間。そこで2時間のブラウズを締めくくる。いつも紀伊国屋に行くと結局は“日本から送ってもらえばいいか”、と考えて終わりになる。そして輸入本は高い。全て日本での値段の1.5倍。この倍率、値段があがるごとにに反比例させてくれないかな。まあ、英語版もある本なので英語のを買えば手っ取り早く安く済むのだが、読むのに2倍時間がかかる。どちらを選ぶべきなのかな。

ちなみにイスラムについての本を探していたのだけど、どの本を読むのが良いのかとか、どの人がいい本を書いてる、とかどうやったら調べられるのか。オンラインで一通り、ブログをたどったりして書評を探したけど、いまいち。イスラムについてよく理解している個人名も知らないし。あまりにも学者向けの難しい本を買ってしまっても困ると思うし。だからといって“イスラム入門”のような本は考えが偏っていたりはしないか、と心配だし、純粋に宗教の勉強をする気にもなれない。文句をやめて何か1冊手に取らないか、と自分に提案したいけど。。。とりあえず読みたいのは、E.サイードの“イスラム再訪”誰か貸してください。*****編集:間違えました。作者、V.S.ナイポールです。こんがらがっています。落ちつけ。

夜は始めて見る、The Boggsのライブ。Callaというバンドがこの日のメインだったけれど私にはThe Boggsのライブだった、といったほうがふさわしい。彼らは本当に、よかった。良いリズムと良い一体感、これでいいんだなあ。と思う。友人からCDを借りてみたら、これが結構よい。CDには、ライブで観られなかったバンジョーが。

We Are the Boggs We Are

We Are the Boggs We Are

日曜日、友達が申し込もうとしている音楽ビデオのアイデア制作を手伝う。スケッチしたり、紙を切り抜いて街を作ったり、色々面白かった。人間の顔の表情を描いたのは久しぶりだったんだなあ。と実感する。とても時間がかかった。楽しかった。もしその友達のアイデアが採用されたら、なんか楽しいことになるらしい。そのビデオは、なぜか日本の某有名なミュージシャンのため、ということを発見した。これはちょっと可笑しい。

夜、家に帰るとポリさんのゲロがあちこちに。よくやってくれたと感心する。でもその一方で今日からポリさんは、新しい砂“Fresh Step with Ceder”を使用。ヒノキの木屑入りでほんのりいい香りです。そういえば、最近夜鳴きが始まった。ポリさんはもう、“取ってある”のに。やはりこの季節になると何かを感じ取るのかな。。。

もしくは、手術が失敗してた、のかもしれん。獣医さんだだだだだだだ大大大大嫌いなポリは、その手術のときにもえらい暴れっぷりを披露してくれたらしい。医者から引き取った時の彼女の目のあたりには、涙の跡が。

なつかしい。ポリは覚えてるのかな。

2006-01-10

[]旅行計画

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15日からイスラエルに行くことになった。USビザの更新が間に合わなくて行けない(アメリカ国外に出られないので)と思っていたのが、急遽ビザの準備ができたので、行くことに。2年ぶり。摂氏20度とおじいちゃんおばあちゃんとうまい料理が楽しみですが、キュウリとトマトを丸かじりできればそれでいい。

こんな話をするたびにアメリカの野菜事情を思い起こして本当に悲しくなる。最近有機野菜マーケットやらが沢山進出していて“良い”野菜が手に入る、みたいな時代だけど、3個で5ドルとかのトマトでも、そこまでおいしくない。もっとひどい話だが、ある地元のスーパーで、石の様に硬いトマトが並んでいた。そこに掲げられた看板は:“Slicing Tomatoes"(スライス用トマト) = あまりにも硬いのでスライスするのに適しているトマトです、という様な肩書きを無理やりつけられたのです。なんだそれ。実家のすぐ横の畑でトマトをもいで(もぐ、って標準語だろか?)丸かじりした幼少期の味覚の記憶はなんだかとても強く残っていて、今でもその甘さや温度などをリアルに思い出すことが出来る。

だからトマトをたくさん食べてきたい。(トマトが赤くなると医者が青くなる。)

おいしい乳製品もたくさん食べたい。(イスラエルは牛一頭あたりの牛乳生産率が世界一らしいですよ。もちろん化学的処理無しで。なぜかってそれは牛が幸せだから!)

パレスチナとを隔てる“壁”もできれば見に行きたい。

イスラエル人のマナーを学びたい。(わかる人にはわかります)

イスラエルやヨーロッパ方面のCDをいっぱい買いたい。

旅行記、書きたい書きたい。

楽しみです。

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2006-01-03

[][]Kenny Wollesenは遠く、いいバーは近くにあった。

元旦の初泳ぎから話は戻りますが大晦日。ドラマーKenny Wollesenのバンドを観ようと午後11時に55Barに着くと、ライブはすでに売り切れとの事。やっぱり遅かったか。彼はとんでもなくすごいドラマーなのだけど、これといったはっきりしたバンド構成も少なく、ライブをやるときはいつも違う人と違う場所で、自分のウェブサイトすらありません。なのにたくさんのミュージシャンと活動しています。John ZornのElectric MasadaからBill Frisellまで。とにかく、売り切れを告げられた私たちは大変悲しい気持ちでとりあえずその辺のバーにでも入って乾杯ぐらいしないか、ということになりWest Villageをうろつくものの、この辺で私たちの財布に優しく、かつ魅力的なお店を何も知らない。時計はそろそろもう11時半をまわっているし、そわそわしながら横切った通りがBedford Street。あ、たしか、隠れバーみたいなのがこの通りにあったはずだ!!と、とても遠い記憶がよみがえる。そして、ほとんどアパートしか見当たらないこの通りを歩いていくと、あった。。。看板も何もない重いドアを開けると中は大盛り上がりですね。そしてとってもかわいいウェイトレスさんが。

というわけでカウントダウンというものをやりましたよ。はははは

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深夜0時直前になると、店の人がクラッカーやら頭につけるグッズやら紙吹雪やらを配り始め、それらをぶち撒きました。

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このバー、Chimley'sというのですが調べてみると、とても古いバーらしくて建物自体は1830年ぐらいからあるらしいです。そして店内の壁を埋め尽くすのはアメリカの新旧文学者の写真や肖像画。かつては文学人たちの溜まり場だったらしいです。私はギンズバーグの顔写真ぐらいしかわかりませんでしたけど。とにかくとてもいい雰囲気で、暖炉もあり、ダイナーのようにテーブルが区切られていて、素敵です。オリジナルビールも色々あるみたいです。私はりんごサイダーを飲んだけどさっぱりしてておいしかったです。

Chimley’s

NYにいる人は、また来られる人は是非行ってみてくださいな。

って、グルメガイドみたいですね。

ガイドといえば、友達のロニットちゃんと私でNYの超個人的コンサートガイド/安くてうまいレストラン・バーガイドみたいのを作っています。こちら→no title(英語だけど)とりあえず行きたいと思うコンサートやパーティーやイベントなど何でもリストにしてあります。見てください。見ろよな。めざせOh My Rockness(NYのインディーバンドコンサートガイド)です。というのは冗談です。

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バーに風船が沢山飛んでいたので、ヘリウムガスを吸ってForbidden Zoneの中の歌を歌いました。ヘリウムの頭痛と二日酔いは翌日の冷水浴でさっぱり。

2006-01-02

[]海開き

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大西洋は大きく厳しいです。

元旦恒例のコニーアイランド・ポーラーベアークラブ主催の初泳ぎに行きました。お友達のりかよちゃんと一緒に行きました。

楽しかった!!!大変楽しかった!

ちょっと早めに着いた私たちは早速、人のぱらぱらした砂浜に出て、そしたらあっという間にビーチは人でいっぱいに。午後1時、いつの間にやら誰かが叫びだしてみんなが海に飛び込み始めた!!やばい、行かなきゃ、出遅れた!寒い!寒い!寒い!でも冷たい砂の上で水着になったらもうこっちのもん。まず、もちろんなんだけど水に足を一歩踏み入れて、ぅぅぅむぎゃーーツメターツメターアア$%#*@−☆(*&#^@*!!!と頭が真っ白になるような感覚に冒され、でもぐんぐん深く進んでいくともう楽しくてしょうがない、といった感じです。2、3分浸かった後はもう足の感覚がなくなる。みんな肌を真っ赤っかにして水遊びを楽しみました。すごい人。すごい盛り上がりよう。叫ぶしかない。何を叫んだかわからないが常に声を出していた。

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つめたーいツメターイ!!あっ、そういえばあけましておめでとうだーー!

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ハングリー・マーチ・バンドの素敵な演奏でビーチはほかほかしてました。

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彼女が一緒に参加したりかよちゃんです。(中央)

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充分酔っ払ってから入水したおっさん達

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冬の寂しいコニーアイランドは大好きです。

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世界がひっくり返っても、来年も絶対参加。

帰りにネイサンズで食べたfish'n'chipsがすごく温かくておいしかった。何か新しいことしたという感じで胸いっぱいです。Polar Bear Clubというのは何やら酔っ払いの集まりみたいです。そりゃ楽しいはずだ。

2005-12-26

[]元旦に

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National Geographic 掲載

毎年元旦にブルックリンの南端のコニー・アイランドというビーチで行われる寒中水泳祭りなるものがある。主催するのは、コニーアイランド・白熊クラブ。来年でなんと103回目を迎えるそうです。びっくり。私も、今年こそは、参加しようと思います。楽しそうじゃないですか。下は白熊クラブ・ウェブサイトの写真コーナー:

Welcome — Coming Soon

白熊も、ペンギンも楽しそう!(CGに騙される無邪気な君!)

ハングリー・マーチ・バンドも駆けつけて演奏するそうです。Hungry March Band - Legendary NYC Brass Ensemble

寒いということが楽しくなってくるニュースですね。

今のところ私と一緒に行きたい、という友人は一人もいません。旦那さえも。元旦の朝一緒に行って泳いだ後コリアンタウンで赤いものでも食べたいという人は連絡待ってます。

待って います。

ハヌカ

昨夜はお友達の家でハヌカ・パーティーでした。おいしいワインとドーナッツで幸せいっぱいです。友達の旦那さんが、ハヌカの起源と意味についてパワーポイントでのプレゼンテーションまでしてくれました。8日間続くのは、ハヌカ祭りの起源となっている大昔のユダヤの人が当時使ったオイル・ランプの油が8日間もったから、だそうで、揚げ物を食べるのは、そのランプの“油”の大切さを忘れないために、油で揚げたものを食べるんだそうです。パーティーの開かれているお家に入ったとたん立ち込める油の匂い。これがハヌカの匂いなんだそうです。そしてハヌカ1日目の昨日は8本ある蝋燭の1本目を灯して、イスラエル人の男女はみんなで一緒にヘブライ語の歌を歌って、何を言っているかわからない私は申し訳ないけれど大笑いでした。

みんな、音痴でかわいくて。