2010-06-03(Thu)
東京ラブストーリー
渋谷区立図書館にあったので借りてみました。
- 作者: 柴門ふみ
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 1995/10
- メディア: 文庫
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「僕は死にましぇーん!」とかいう場面はありませんでしたよ、原作には。
ドラマは観たことありませんが、たぶん原作のほうがいいと思います。
恋愛と結婚は別物で、どうしても惹かれてしまう相手と一緒になって幸せになれる相手は違うのか、赤名リカと関口さとみのどちらとくっつくのかは、男性にとって永遠のテーマなんでしょうね。
女性からしても、カンチがいいか三上がいいかは同じ悩みです。
過去、赤名リカ系の女性にひどい目に遭わされているので、カンチが他人には見えませんでした。
少女漫画は学園ものが多くて、心底没頭するにはやや難ありですが、これは社会人の話でそこもよかった。
公務員のお仕事ドラマ
というのは見かけません。ドラマの男キャラってなぜカメラマンとかデザイナーとか広告のクリエーターとか業界人ばっかりなんでしょうか。
その代わり、刑事ものは山ほどあります。
ちょっと仕事で気分が下がったときに思い出すと元気になるのは、やっぱこれか。
「正しいことをしたければ、偉くなれ」とか、名言が数々。
他の刑事ドラマと違って、日常の職場職場した雰囲気がなんかいいんですよね。青島とすみれがくっちゃべってるとことか。
このたび晴れて係長になったそうで、おめでたいことです。


どんな物語か若干忘れてるけど、切なかった様な・・・
面白かったよ。