2008-10-23
■一周遅れの蒟蒻ゼリーエントリー
「喉につまらないよう努力している」というマンナンライフとは違う後発メーカーのブツが特売になってたので購入してみた。パッケージの注意書きの大きさが適正と思うか、これじゃちっちゃいだろと思うかは皆さんの判断に任せる。
「子供が食べてはいけない食べ物なのに子供が食べてもいいものだと誤認させやすい」というはなしだと缶チューハイのパッケージ問題があったけど、それに近いものがあるかも知れんね。
そもそも登場直後のマンナンライフのCMって、ローカロリーでダイエット中に食べてもいいお菓子っていう特性を前面に押し出してたわけで(CMの最後はわき腹をプニプニつまむというものだった)、子供向けのおやつじゃなかったんだよなぁ。
パッケージ表面
パッケージ裏面
カップフタ部分
製造元はエースベーカリーってとこ。
事件の影響を受けて改良されたのかどうか知らんけど、「ソフトタイプ」の名のとおりかなり柔らかな食感。ただ、果汁によって硬さが違う印象を受けた。青リンゴ、ブドウ、オレンジはまあ蒟蒻ゼリーかな、という感じだが、桃はゼリー飲料(ウィダーINとかカロリーメイトゼリーの類)に近い。
一応押し出せばつるんと出るのだが、柔くコシが少ないのとツユが垂れるのでつい啜って食べてしまいそうになる。
あと、フタの粘着がやたら強いような気がしたが、これは子供が一人で開けられないように配慮してのものだろうか?



