2005-12-05
- 作者: 小池一夫
- 出版社/メーカー: 大阪芸術大学
- 発売日: 2005/10
- メディア: 単行本
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岸田繁とすぎやまこういちが対談したのは大学漫画の誌上だったのか。盲点すぎる。これは音楽ファンでもチェックしてない人が多いのではないだろうか。
あとナンバー吾普及版発売はガセじゃなかった。通常版完結から時間経ってないのになあ。買おうかどうしようか迷ってる。1巻は外伝収録だけどさ。
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急にプレステ2でDVD見れなくなった・・・。
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カワミさん*1に新しいCGの技術を教えてもらったのでゴキブリセンチメンタル*2のトップ絵変えてみました。
その新しい技術とは「主線だけ別レイヤーに分ける」というものでして、すっごい基本的なことです。「今までそれなしで描いてたんですか?」と半ばあきれられながら教えてもらいました。そんぐらい基本的なことを今まで知らなかったという。とりあえず学校のマウスだと塗りにくいので適当に塗ってありますが、もうちょっと色々できそうだ。
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「馬とセックスしようとした男たちの結末」*3
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1516663/detail
ひでーなあ。
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戸川純復刻情報。
■[感想]
- 作者: 西尾維新,take
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2002/11/07
- メディア: 新書
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上下巻読んだ。両方あわせて買うと高いので、ずいぶん久しぶりに戯言シリーズを買った。まぁ、それも俺のポケットマネーじゃないので買ったという。内容全然覚えてないわ。
というか西尾維新は太宰大好きだなあ。そして太宰を継ぐものである。もちろん太宰治は私小説と純文学を得意とする作家だし、戯言シリーズはミステリでライトノベルだから、真逆に近い位置関係であるとも言える。にも関わらず太宰的であると僕は思う。だからといって、もちろん太宰治とは同じ人間ではない。
■[感想]
アイハラ氏*4が主演をするというので東京P.R.Oの「mamoru」という公演を見てきた。アイハラさんが「一言でいうと最終兵器彼女ですよ」と言ってたけど、本当に最終兵器彼女だったことに驚いた。AKIRA要素もあったけどオマージュと言ってもいいぐらいのものだった。まぁ、プログラムにも「最終兵器彼女を買って・・・」みたいな話書いてあったぐらい。
正直、「なんか時間足りなかったんじゃないのかなぁ」と思ってしまったというか、私の考えている東京P.R.Oのポテンシャルから考えてみると何か粗かったと思う。
ストーリーに関しては、これ難しいなぁ。最終兵器彼女(俺最後まで読んでないけど)というのがミリタリー関係だとか戦争ということからリアリティをあえて排した物であって、リアリティが排してある以上、最終兵器彼女というのは物語よりも詩に近いと思う、本質の部分では。この舞台が詩か物語かで言うと、物語に近い。そこんところが一番最終兵器彼女との差を感じた部分だなぁ。戦争にリアリティを持たせないのとリアリティを持たせるのではリアリティを持たせる方が難しい。そう考えるとガンダムってすごいなぁ。というか普通にスケールの大きい話できるというのはいいなぁ。
この前の同人誌で僕が書いた小説も「最終兵器彼女系」にもしかしたらカテゴライズされるのかもしれないけど、本来のアイデアよりもものすごいスケールダウンさせて書いたからなぁ。スケールでかい作品をちゃんと作らないとなぁ、俺は。
