Hatena::ブログ(Diary)

虚心生白 RSSフィード Twitter

2011-09-19

[] Subject To Change予測不可能な世界で最高の製品サービスを作る

この本を買ったのは、たしか2年くらい前だったかな?

オライリーの「被災者支援キャンペーン」で、募金ついでにPDF版もGetしたくらいお気に入りな本です。
# その割にはコダックの話以外はぼやけた記憶しか残っていないと言う...モゴモゴ。

丁度「Automagic Book Club」の第二回の課題図書になっていたので、読み直しついでに参加。そのメモ(と言うか、引用の嵐)をここにまとめておく。


第一章


第二章


第三章

# 読みながら思った事をそのままつぶやくと、半ば現実世界へのリアルぶーたれになりそうなのでセーブしまくりと言う、もんもん状態... (-"-;)

# 引用箇所も、どうしても読んだ時の状況に思いっきり左右されてるよな〜


第四章

# 企業文化は期待できないので、取りあえず個人or身近な部門からちょっとずつでも取り入れていきたいやね〜


第五章

# 企業文化が...


第六章

# サービス業についてる人なら身を持って体験&実践しているわけで、その辺の人達とも競合してくるわけだな。
Webとアプリ制作が近くなってきているように、色々境界がなくなってきている


第七章


第八章

2011-08-12

[] SONICMANIA 2011

例年サマソニに行っていたけれど、今年はサマソニよりも魅力的なソニマニ1本に絞っての参戦です。早起きした日の仕事帰りに立ち寄るのは辛すぎるので、試しに料金割高のホテルも予約してみました。

今後のために、当日の様子をまとめておく。

2010-12-30

[] TRONLEGACY

久々に映画館に足を運んで観てきました「TRON:LEGACY」!

世の中冬休み女性サービスデーって事で「混んでるかな?」と思ったら、映画館の立地や観た回のせいなのか、小さな映画館の1/4程度しか埋まらなかった。
公開から2週間以上経過してるのでそんなもんなんだろうけど、未だにバリバリ宣伝しまくってるところを見ると「あまり動員できてないのかな?」と勘ぐりたくなる(宣伝に力入ってるのは、単純に正月映画だからなんだろうけど)。

前作はリアルタイムで観ていて、よくよく思い出すと、当時ストーリーには観ながら退屈していて(最近見直して「アレ?こんな話だったっけ?」と思うくらい見事に覚えて&理解してなかった)、「CGでここまで、スゴイ!」と映像だけ眺めていたような...。
そんなインパクトけが凄かった記憶と、事前情報を合わせると...

にしか惹かれるものがなかったんだけど、「まぁ、"ディズニーの記念映画"としては悪くない」と言った感じかな。

  • ストーリーは割と単純なので、子供の頃に観たらきっと退屈せずに楽しめたかも(ちょっと暗いけど)。この年齢になると、前作の話の展開の方が好み。
    そう言う点では、現代に置き換えたリメイク版でも良かったかも。もしくは前作の延長にない新たな敵との戦いとか、もっとその先の未来的な話でも良かったかも...と思えてくる(←ワガママ)。
  • CG技術は、頭すげ替えとか凄いんだけど、前作のCG黎明期に出してきた時のインパクトは超えられないよね。特に今時のちびっ子なんて慣れきってるだろうから、それしきで映画館までは足は運ばないだろうな。
  • 音楽は良かった。絵とセットで意味があると思うので、サントラは買わないだろうけど、Derezzedはライブで盛り上がる事必須だろうから、また来ておくれ〜!
  • 3Dは結構疲れる。字幕よりは吹き替えで観たいと初めて思った。
    んで、眼鏡代400円もしてビックリ!さらにググると映画館(上映方法)によって互換がなさげなので、眼鏡は貸し出しにするか、せいぜい2、300円くらいにして欲しいところ。

次は、The Social Networkでも観に行こうかな〜。



 

2010-10-10

[] Underworld@Zepp Tokyo(2010.10.7)

最初はあまり「積極的行きたい!」とは思っていなかったんだけど、チケットを取れる状況を前に、「これはチャンス?」と思わずポチり。500円の水を飲みに...もとい、Underworldのライブに行ってきました!

Underworldは、エレグラで何度か遭遇していた割には、ダレてたり(=自分の体力&演奏が間延びしている印象に)、タイムテーブル的にまともに観ていなかった & bone slippyの時の客の異様な盛り上がりが脳裏をよぎり、楽しめるかやや不安ではあったけど、単独&短時間&小箱だとやっぱり全然印象が違うね。

  • なんと言っても、幕張メッセで聴くよりは、当たり前だけど音が全然まとも!
  • アルバムツアーと言うこともあり、新旧おいしいところをギュっと凝縮
  • 箱が小さいので、ステージ映像演出もよく見えた(フェス系の時はステージは遥か彼方が常)

そんな感じで、「演奏の安定感はさすがだね〜」とか「カールは楽しそうに歌い踊ってるな〜」とか、いつもとは違う視点でも楽しめ、終始ハッピー破顔状態で堪能。ついでに「体を大切に、長生きしてね!」と余計なお世話な事まで思ってみたり...。
# 2人とも50代なんだよね。う〜ん、負けてられん!

楽しいだけでなく、活力と気合いも入れてもらった、そんなライブ体験でございました。


セットリストは、こちらより...


01. Downpipe 
02. Always Loved A Film
03. Nu Train 
04. Two Months Off 
05. Scribble
06. Bird 1
07. Rez/Cowgirl 
08. Between Stars
09. Diamond Jigsaw
10. King of Snake 
11. Born Slippy Nuxx 

 -----encore-------- 
Pearl's Girl 
Moaner 

# そう言えば、初Zeppは、地図で見ると東京テレポートから結構歩くようで、これまで避け気味の会場だったけど、思ったより全然近かった。しかし、りんかい線がお高いのでやはり避けたいかな。

D

D

D



2010-08-08

[] SUMMER SONIC 2010 (0807)

f:id:blanc2005:20100809032609j:image:right:w200

今年は見たい!見てみたい系がトリに集中&被りまくりで、ギリギリまで行くかどうか迷ったけど、ストレス発散も兼ねて今年も行ってきましたSUMMER SONIC〜。

酷暑負けして体調ボロボロと言うこともあり、今年は目標:昼〜ミッドナイト参戦は断念し、無理せず短時間集中コース(夕方〜トリ)での参戦となりました。

総評としては、観る数も時間も絞った結果、満足度が下がらずに良かったかも。
会場も、自分が居たエリアで言えば、適度にスペースに余裕もあり(人が少なかったのか、他所に偏ってたのか)、毎度長蛇の列なトイレ比較スムーズに入れたしで、結構快適だった。

(面子が良ければ)また来年も行くぞ!と思える今年のサマソニでした。


以下、感想などのダラ書き...

〜会場まで〜
体力温存のため「京葉線では寝るぞ!」と決めてたのに、周りを外人(は、なんであんなに声デカいんだ?)集団に固められて、ちっとも眠れなかった。
なぜ仲間が座ってる席の前に立たずに、斜めに話す事になる私の前に3人も立つかな〜。それ以前に乗り込んできた当時、どの車両も席ガラガラだったんだから、まとまって座れるところに乗れば良いのに〜。もっと言えば、最初別ホームにいたはずなのに、なぜ間近に来る!キィ〜!


16:10〜 PASSION PIT

The Reelingみたいな曲調の方が好みのせいか、全体的に心ホッコリするようなhappy tune満載にダレ気味になりそうだったけど、ライブ自体は悪くない。
前方で楽しげに踊るカップルの様子が、さらにハッピーっぷりを盛り上げてくれて、それなりに楽しかった。
D


〜小休止〜
スクリーンではNICKELBACK。2.5曲ほど観たところでは、なかなかどうしてカッコいい!(・∀・)
D
D
# .5はNever Gonna Be Aloneかな?←全然違うらしい


17:30〜 A-HA

この時間は、Silent Discoでも〜と思っていたけど、外に出たくない&活動停止前&学生時代に聞いた音楽をこの年で生で聴く機会なんてそうないし、どんなもんだろうの誘惑に負けて観る。
もしかしたらガラ空きなんじゃないかと思ってたら、意外にも客入ってるし、前方にはコアなファンもいたようで、歓声やマイク向けられての歌いっぷりの良さにビックリした(# あまりの良さに観客の声を拾うマイクでも仕込んであるのか?と邪念がよぎる)。
ライブは昔のヒット曲混じりで懐かしさ満点だけど、今聞いてもあまり違和感を感じないのは楽曲の良さとパフォーマンスが劣化してないって事だろうか。 Cry Wolf、The sun always shines on TV、The Living Daylights、Take On Meあたりのリアルタイムなヒット曲はほぼ聴けたと思うので満足。
D
# しかしTake On Me人気はハンパない。日本の若者はどこで知ったんだ?


〜小休止〜
ちょっと時間が空いたのでKERI HILSONを2曲ほど。これ系の女性のライブは初めて見るかも〜で、新鮮でした。


19:00〜 PENDULUM

MySpaceとかでチェックした限りではまったく期待してなくて「Watercolourだけ聴いてみたいかな〜。つまんなかったら途中で切り上げてJAY-Zでも観よう」と思っていたら、結局全部観てしまった...。
曲調はどれも似通っていて割と単調と言うか、CDや単独ライブで長時間聴くのは辛そうだけど、フェスガッツリ暴れる分には楽しいかな。ここまでおとなしく観てたので、はじけました!
途中、しゃがんで一斉に立ち上がる「お約束」があったらしく、前の客がしゃがみだし、その中の外人さんが後ろに向かって「しゃがめしゃがめ」と指示出しして、周りがやっとジワジワしゃがみかけた途中で「立ち上がれ〜」になり、不発状態っぷりに笑えた。
すんなりしゃがんだのがコアなファンだとすると、会場の半分くらいだったのかな?
# ここにきて、ペットボトルがボンボン飛び交ってたけど、水残った状態で落下してそうに見えたものもあり、危ないよね〜&モノが飛び交うとブーイングに見えて萎える。
D


20:15〜 CALVIN HARRIS [DJ set]

タイムテーブル変更前は、PENDULUMとORBITALに半々で被る感じだったのに、変更後はORBITALとモロ被りで最後までどっち中心で観るか悩みまくったけど、結局Calvin Harrisをフルに観た(# キャンセルになったEVE以降を繰り上げてくれたら両方フルで観れたのにな〜)。
マリンはJAY-Z、メッセ内の他のトリがORBITALにスマパンベテラン勢の中、若手&DJ set(=Live setと違い、自前の曲が少ない)って事もあってか、客入りは少なかった。ステージに登場した途端、客が前に詰め寄るもんだから、後方がスカスカして、余計に少なさが強調されてた。
で、DJモノは、かなり好き嫌いがはっきり分かれるんだけど、Calvin Harrisはダレたり飽きたりせず、1時間25分、楽しかった〜!
でも自前の曲が少なすぎる(多分5曲程度でフルには使ってなかった)ので、やっぱりLive setが観たい〜
D
D


21:40〜 ORBITAL

とりあえす20分ほど観れた。全部観たかった...それに尽きる。
D


〜帰路へ〜
「まぐろ茶屋」でご飯食べて帰ろうかとも思ったけど、行列が出来てたので断念。混雑を避ける意味でBRODINSKIを15分ほど観て会場を後に。


あぁ〜夏が終わった。