2011-09-19
■[memo] Subject To Change ―予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る
この本を買ったのは、たしか2年くらい前だったかな?
オライリーの「被災者支援キャンペーン」で、募金ついでにPDF版もGetしたくらいお気に入りな本です。
# その割にはコダックの話以外はぼやけた記憶しか残っていないと言う...モゴモゴ。
丁度「Automagic Book Club」の第二回の課題図書になっていたので、読み直しついでに参加。そのメモ(と言うか、引用の嵐)をここにまとめておく。
第一章
@shiromomo: 「企業は自分たちの製品やサービスを単体で提供していると考えるのをやめ、人々の真のニーズに答えるシステム指向な物の見方を身に付けなくてはならない」 #abk2_1
2011-09-15 23:48:23 via web
@shiromomo: 「ある段階が来ると、商品カテゴリーが生き延びるためには飛躍的な進化が必要になる。それはテクノロジーや機能の先にあり、ユーザの体験を満足させる進化だ」ビデオデッキの話は、機能の豊富さで差別化を競っているグループウェアと重なる。そして進化は始まっている印象の昨今 #abk2_1
2011-09-16 00:11:57 via web
第二章
@shiromomo: 対等戦略やふさわしい文脈の無い新奇性の価値は低く短命。こうしたアプローチが作用するのは機能やテクノロジーであり、顧客にとって本当に大切な「体験」ではない。開発プロセス全体を通して体験への集中を促進・維持するのは難しく、多くは製品の詳細な技術的な事で脱線してしまう #abk2_2
2011-09-18 13:17:39 via web
@shiromomo: 「体験戦略を持つためには、自社が送り出す体験に確固とした計画(ビジョン:顧客にしてほしいと思う体験を表現したもの)がなくてはならない。その体験が顧客、会社(副産物として)のどちらにとっても価値を生むよう実行、維持、管理する際の判断の指針になる」 #abk2_2
2011-09-18 13:36:46 via web
@shiromomo: 「戦略とはトレードオフ -- 意識的にライバルと違う戦術を選ぶことだ。戦略とは、何かにノーと言うことによって他人より優位に立つ事を意味する。この戦略的トレードオフの結果が、顧客の心の中で明確に際立つ製品とサービスであり、その価値ある違いは簡単には真似ができない」 #abk2_2
2011-09-18 13:42:44 via web
@shiromomo: そのアプローチが、製品/顧客のどちらを向いているか、再確認する(振り返る)ツールに使えそうな第2章。対等戦略やブランド戦略を製品に絡めがちな営業・マーケ系(場合によっては経営層)の人にも一読してもらえると良いのかも #abk2_2
2011-09-18 14:02:20 via web
第三章
@shiromomo: 「共感(empathy)とは、他の人の感覚、考え、体験などを、直接的に知らされることなく、気が付いたり、感じとったり、追体験すること」「他の人をさらに深く理解するための「バランスのとれた」好奇心のようなもの」 #abk2_3
2011-09-25 13:11:57 via web
@shiromomo: 「共感が人間の行動や動機付けの不確かさを相手にする上で役立つ時、あらゆる行動と要因を明文化する必要がなくなり、共感が組織にとって有意義なものになる。共感は、人間の生まれ持つ人を理解する能力を生かし、さらに相手が(あるい我々が)言葉にできる範囲をも超えることがある」 #abk2_3
2011-09-25 13:14:33 via web
@shiromomo: 参加や観察することで、システム使用者に対して真の共感を持てるようになる。それにより「習慣やグループも異なる間でのやりとりや翻訳の負担が和らぎ、結果やりとりの時間を減らし、多くの作業に割けるようになる」 Dogfoodingをやるなら、ここまで意識して繋げたいところ #abk2_3
2011-09-25 13:31:03 via web
@shiromomo: 『「使える」ことは製品やサービスにとって最低限の必要事項にすぎず、「可」ではあっても「優」にはならない。古典的な「課題と目標」視点は、顧客体験のあらゆる側面に取り組むにはレベルが低すぎる/Webサイトのショッピングカートをいくら改善しても、出来る事には限界がある』 #abk2_3
2011-09-25 14:04:46 via web
@shiromomo: 昔ツイートした「ビジュアルデザインやUIを変更するだけで、製品のユーザビリティや品質の問題が解決する!と思われてる節がある」場合だと、ショッピングカート状態に陥りやすい。限界を見極める(問題の本質を捉える)目が必要 #abk2_3
2011-09-25 14:23:37 via web
@shiromomo: 「製品戦略(テクノロジ機能体験)とユーザの理解(どんなユーザか?課題、目標、好み行動、動機)は一緒に進化する。体験に焦点をあわせるためには人に対する新しい視点が必要だ(P.50図)」 #abk2_3
2011-09-25 14:42:38 via web
@shiromomo: 「人間が関わる行為が行動である。課題とは異なり、行動は必ずしも特定の目標や結果に集中しない。動機は、行動を導き、駆り立て、具体化する。/背後にある動機を理解することによってユーザ体験全体を組み立てる」 #abk2_3
2011-09-25 15:04:08 via web
@shiromomo: マーケ畑の人が「決められた文脈で決められたことをするよう、人を仕向けるための基本的な原動力を理解」すると更に巧妙なヒツジモデルが出来上がったり?「顧客が製品やサービスを買った時、そこでの体験が聞いていた話と違っていることに失望」しなければ良い話だけれども... #abk2_3
2011-09-25 15:11:00 via web
@shiromomo: 従来の理論とモデルで欠けていた重要な要素「感情、文化、文脈」 #abk2_3
2011-09-25 15:35:00 via web
@shiromomo: 自分たちのビジネスを存続させてくれる顧客をどう言う対象として見ているか、何が欠けているかを確認するツールに使えそうな第3章(またか!)。どのモデルとして捉えているか理解する事で、落とし穴にハマるのを防いだり、どう次のレベルに発展させて行けば良いか考えるのに良いかも #abk2_3
2011-09-25 15:41:36 via web
# 読みながら思った事をそのままつぶやくと、半ば現実世界へのリアルぶーたれになりそうなのでセーブしまくりと言う、もんもん状態... (-"-;)
# 引用箇所も、どうしても読んだ時の状況に思いっきり左右されてるよな〜
第四章
@shiromomo: 製品やサービスのデザインで調査を行う目的は、1.アイディアを生み出すこと(組織が成功する上で根本的に重要な要素)、2.アイディアを評価すること #abk2_4
2011-09-25 23:49:02 via web
@shiromomo: 「ユーザ調査」や「市場調査」に代わるものとしての「デザイン調査」=優れたデザインを可能にするための制約と機会を明らかにするために行うもの。調査から得られた洞察と共感が相まってアイディアの源となり、さらにそのアイディアを評価するための基準にもなる #abk2_4
2011-09-25 23:53:12 via web
@shiromomo: 調査方法(定量・定性調査、エスノグラフィ、ペルソナ、プロトタイプ:ストーリーボード/概念スケッチ等)個々は、他にIAやUX関連の本を読んだ事があれば目新しさはないかも。「共感」を軸とした組織全体への共有・関与の仕方に、より重点が置かれている点が違いってところか? #abk2_4
2011-09-26 00:17:51 via web
@shiromomo: 組織の中で効果的に調査を行うための基本原則:1.調査が「組織コンピテンシー(業務を生むための能力)」として扱われる。2.調査結果が実行可能かつ永続的である。 これを可能にする方法として「混成方法(二つの調査方法を合わせたアプローチ)」が最適な戦略の一つ #abk2_4
2011-09-26 00:30:43 via web
@shiromomo: 調査のプロセスに部門外の人を加えることで、1.調査への信用を得られる(調査を組織コンピテンシーにするための最適な方法)2.定性・文脈調査では「そこに居る」ことがプロセスの一環として不可欠(誠実な共感を生むために最も確実な方法)。但し、調査が成功するかは企業文化次第 #abk2_4
2011-09-26 00:56:54 via web
# 企業文化は期待できないので、取りあえず個人or身近な部門からちょっとずつでも取り入れていきたいやね〜
第五章
@shiromomo: デザインしたい体験(人は何を成し遂げたいのか。この行為が彼らの生活にどう当てはまるのか。どうすればこの期待に沿えるか)を考えると、製品がもっと大きなシステムの一要素である事、その体験の実現のために望ましいアプローチが、そのシステムのインタフェースを作る事と気付ける #abk2_5
2011-10-09 20:58:01 via web
@shiromomo: iPodの体験戦略「あなたの音楽の全てを、いつでも、どこでも」の目標達成の為、メディア消費者を支えるシステムをデザインし、構成要素(メディアの入手:iTMS/管理:iTunes/視聴:iPod)を適切に配置する事で、機能追加時にも体験戦略がぶれずに焦点を維持できた #abk2_5
2011-10-09 22:04:30 via web
@shiromomo: 失敗するやり方(古典的な誤り):新機能の追加を、要望リストの一機能をこなすだけであると捉えること。この製品単体で何もかもできなければいけないと信じ、あらゆる機能を詰め込むこと #abk2_5
2011-10-09 22:34:55 via web
@shiromomo: どのタッチポイント(顧客との接点:製品、サポート、Webサイト等)も残らず調和の取れた一つのシステムの要素として考えなければ、いくら一部のデザインを刷新・改善してた所で、効果が他のタッチポイントの出来によって弱められ、本領発揮できず、顧客の期待にも答えられない #abk2_5
2011-10-10 00:36:42 via web
@shiromomo: システムの重要な目的:1)顧客の目標を達成させること、2)機能をシステム内に最も適した場所に移すこと。 この作業分担によって、タッチポイントそれぞれの強みを発揮させ、タッチポイントにとって必要もなくふさわしくもない機能を取り除いて不満を予防することが可能になる #abk2_5
2011-10-10 00:37:27 via web
@shiromomo: 「理想的な顧客体験を届けるためには、単に商品を売るだけでなく、継続的に顧客と関係を築く必要がある」UXを掲げる場合は尚更 #abk2_5
2011-10-09 23:42:28 via web
@shiromomo: 体験デザインにとっての真の成功とは、すべてが計画通り運んだ時にうまくいくかどうかではない。何かがおかしくなり始めたとき(ex.システムの退化)、いかにきちんと動くか(変化に順応するか)である #abk2_5
2011-10-09 23:52:43 via web
@shiromomo: 例に出て来た金融サービス機関のような状況(組織で縦割り)は、日本ではまだまだ良くある光景のような気がする。関わる人の意識が変われば実は割と簡単に超えられそうだけど、そこはなかなか、超えられない壁なのかな〜 #abk2_5
2011-10-10 00:14:32 via web
# 企業文化が...
第六章
@shiromomo: 成功するための戦略とイノベーションの核となる要素:1.すでに飽和状態の市場にあって、古い問題に対する新しい解があるか。2.商品は顧客にとって魅力的であるか(新奇ではなく、望まれるもの)。3.商品が簡単に真似されないか(優位性がないと対等戦争に巻き込まれる) #abk2_6
2011-10-17 01:25:02 via web
@shiromomo: デザインに対する誤解:1. デザインはデザイナーだけのものではない。2.デザインは万能薬ではない(価値を秘めた答えを見つけるには、デザイン思考、ビジネス思考、オペレーショナル思考などが必要)3.デザインは簡単なものではない(デザイン手法はいろいろあるが公式は無い) #abk2_6
2011-10-17 22:54:54 via web
@shiromomo: 体験デザインには全員が責任を持つべき。ディズニーワールドで一部の従業員だけがすばらしい体験を提供する責任を感じていたらどうだろう?/優れた体験を長続きさせるには、顧客との深い関わりを促すシステムを見つけ、それを管理していく事。顧客ロイヤリティは積極的に作り出すもの #abk2_6
2011-10-20 00:37:56 via web
@shiromomo: 新製品開発の初期段階はファジーフロントエンド(期待が洞察を大きく上回る/計画が行き当たりばったり/調査データがいくらあっても不足/不確実性が蔓延る)。抜け出すための方法には「複数の解決法を探す/焦点の移動/束縛の決定」があり、3つが組み合わさった時が最も力を発揮 #abk2_6
2011-10-23 14:26:42 via web
@shiromomo: 体験とは、対話する相手の心と意志が決めるもの。対話を制御して、体験結果を思い通りに操作しようとすれば顧客は反発する/怒りを呼ぶ束縛「捕われた顧客が超えなければならない塀があまりに高いと、深い怒りと敵意が芽生える。これが反逆を呼ぶことになる」 #abk2_6
2011-10-23 14:30:39 via web
@shiromomo: 「特に優れた体験は「Wow」の瞬間によって印象付けられる。製品やサービスによって、顧客が喜び、要求を予感し、嬉しい驚きを得られた時/生活のちょっとした部分が突然楽になる。この嬉しい驚きが共感を呼ぶのは、自分のニーズに合わせてあつらえたように感じるから」あるある #abk2_6
2011-10-23 14:47:35 via web
@shiromomo: ピーター・ドラッカーの言葉「未来を予測する最善の方法は、自分で創ることである」。Apple, Google, Amazonあたりのプラットフォーマーを見ると、納得&説得力がある言葉 #abk2_6
2011-10-23 14:54:13 via web
# サービス業についてる人なら身を持って体験&実践しているわけで、その辺の人達とも競合してくるわけだな。
Webとアプリ制作が近くなってきているように、色々境界がなくなってきている
第七章
@shiromomo: 「アジャイルアプローチ」については特に感想は無いけれど、今だと「LeanUX」になるんだろうな #abk2_7
2011-10-23 15:18:58 via web
第八章
@shiromomo: ヘンリー・ルイス・メンケン「複雑な問題には、すぐわかる単純な誤答がある」/読み直すには丁度良いタイミングであった。終わり! #abk2_8
2011-10-23 15:42:46 via web
2011-08-12
■[music] SONICMANIA 2011
例年サマソニに行っていたけれど、今年はサマソニよりも魅力的なソニマニ1本に絞っての参戦です。早起きした日の仕事帰りに立ち寄るのは辛すぎるので、試しに料金割高のホテルも予約してみました。
今後のために、当日の様子をまとめておく。
さて、何時から参戦するか...
東京駅、人とキャリーバッグが縦横無尽に行き交い過ぎ
ベッド広めのシングルのはずが、部屋広めのツインになってる件...。喜んで良いのか、微妙なアップグレード
一先ず、風呂って一眠り!
予定の起床時刻より早いけど、もう寝れそうにないので起きる
明朝食べようと思っていたウェルカムバナナを食す。猛烈に食欲が湧いてきたので会場で何かモリモリ食べたい所だけど、お腹の調子が...むむぅ
さて、ボチボチ仕度でも
いざ、ソニマニへ
外、結構涼しい〜
入口までがやけに長旅。どんだけ迂回させるんかと
やっと入場〜。すでに汗ダク&軽く疲労感(ーー;)
Primal Scream開演30分前を狙ったのに、割とギリギリ
808stateのDJが予想以上にイイ!\(^o^)/
音の入り乱れっぷりが凄いトイレ前
さて、お次はUnderworld!
やっと繋がったよ。しかしそろそろ終わりそうという...
Chace&Statusは、もっと早い時間だったら良かったろうにね。Underworldが終わった後、かなり人減ったもんな〜
帰路に着く前に、一先ず、風呂って一眠り!(2度目)
足腰が...
ウェルカムミカンかと思ったら、ネーブルっぽいお味。ウマウマ食べつつ撤収準備中
あぁ、ドリンク券は勿体無いことをした。しかしライブハウスでの徴収はまだ理解出来るけど、幕張メッセくらいのデカさだと、単にオフィシャルバーを儲けさせるためのシステムにしか感じなかったよ
始発があってラッキー
幕張の建物周辺の道が応急処置だらけだった
HACIENDA STAGEは"HACIENDA"と言うテーマがあるせいか、全体通して安定的な楽しさがあったような気がする。ステージに移動しなくてもMOUNTAINまで音ダダ漏れ(音漏れ&被りがほんとヒドかった)
2011-08-13 14:53:58 via web
Underworldが終わった時、会場中シアワセに満ちてて良かったけど、その後の大量の客の流出と打ち捨てられたゴミとで、会場の「終わった」感が半端なかった(ある意味いつもの光景)
2011-08-13 15:02:39 via web
Vitalicの鏡とLED画面を組み合わせた「V Mirror Live」なるものが本当にスゴくて魅入ってしまった。単に四角いスクリーンをバックに同様の映像を流しても醸しだせない奥行き(立体感)が感じられるせいか、遠目に、その空間の中で演奏しているかのように見えてカッコ良かった!
2011-08-13 15:40:43 via web
Underworldのビジュアル演出は、前回のツアーの流れを汲んでる感がありキラキラしてて良かった!しかしKing of Snakeの合間に見せたカールおじさんの表情演出には、呪いをかけられているような怖さがw
2011-08-13 15:51:00 via web
ベッドは普通サイズだったけど、持て余す部屋の広さと、タオル等の備品は2セット使い放題(#さすがに使わなかったけど)なのは、そう悪くないアップグレードだったかもしれない
2011-08-13 15:57:00 via web
会場で途中からネット接続できなくなったのは混雑のせいだったのかな?原因不明だけど、とりあえず「ドコモもっと頑張れ!」と言っておこう
2011-08-13 16:01:50 via web
以上、昨夜(今朝)、ネット繋がらなかった間につぶやきたかった事の思い出し投稿でした
2011-08-13 16:05:26 via web
2010-12-30
■[日々の事] TRON:LEGACY
久々に映画館に足を運んで観てきました「TRON:LEGACY」!
世の中冬休み&女性サービスデーって事で「混んでるかな?」と思ったら、映画館の立地や観た回のせいなのか、小さな映画館の1/4程度しか埋まらなかった。
公開から2週間以上経過してるのでそんなもんなんだろうけど、未だにバリバリ宣伝しまくってるところを見ると「あまり動員できてないのかな?」と勘ぐりたくなる(宣伝に力入ってるのは、単純に正月映画だからなんだろうけど)。
前作はリアルタイムで観ていて、よくよく思い出すと、当時ストーリーには観ながら退屈していて(最近見直して「アレ?こんな話だったっけ?」と思うくらい見事に覚えて&理解してなかった)、「CGでここまで、スゴイ!」と映像だけ眺めていたような...。
そんなインパクトだけが凄かった記憶と、事前情報を合わせると...
にしか惹かれるものがなかったんだけど、「まぁ、"ディズニーの記念映画"としては悪くない」と言った感じかな。
- ストーリーは割と単純なので、子供の頃に観たらきっと退屈せずに楽しめたかも(ちょっと暗いけど)。この年齢になると、前作の話の展開の方が好み。
そう言う点では、現代に置き換えたリメイク版でも良かったかも。もしくは前作の延長にない新たな敵との戦いとか、もっとその先の未来的な話でも良かったかも...と思えてくる(←ワガママ)。
- 3Dは結構疲れる。字幕よりは吹き替えで観たいと初めて思った。
んで、眼鏡代400円もしてビックリ!さらにググると映画館(上映方法)によって互換がなさげなので、眼鏡は貸し出しにするか、せいぜい2、300円くらいにして欲しいところ。
- どのシーンか忘れたけど、オリヴィア・ワイルドは良かった。
次は、The Social Networkでも観に行こうかな〜。
2010-10-10
■[music] Underworld@Zepp Tokyo(2010.10.7)
最初はあまり「積極的行きたい!」とは思っていなかったんだけど、チケットを取れる状況を前に、「これはチャンス?」と思わずポチり。500円の水を飲みに...もとい、Underworldのライブに行ってきました!
Underworldは、エレグラで何度か遭遇していた割には、ダレてたり(=自分の体力&演奏が間延びしている印象に)、タイムテーブル的にまともに観ていなかった & bone slippyの時の客の異様な盛り上がりが脳裏をよぎり、楽しめるかやや不安ではあったけど、単独&短時間&小箱だとやっぱり全然印象が違うね。
- なんと言っても、幕張メッセで聴くよりは、当たり前だけど音が全然まとも!
- アルバムツアーと言うこともあり、新旧おいしいところをギュっと凝縮
- 箱が小さいので、ステージも映像演出もよく見えた(フェス系の時はステージは遥か彼方が常)
そんな感じで、「演奏の安定感はさすがだね〜」とか「カールは楽しそうに歌い踊ってるな〜」とか、いつもとは違う視点でも楽しめ、終始ハッピー破顔状態で堪能。ついでに「体を大切に、長生きしてね!」と余計なお世話な事まで思ってみたり...。
# 2人とも50代なんだよね。う〜ん、負けてられん!
楽しいだけでなく、活力と気合いも入れてもらった、そんなライブ体験でございました。
01. Downpipe 02. Always Loved A Film 03. Nu Train 04. Two Months Off 05. Scribble 06. Bird 1 07. Rez/Cowgirl 08. Between Stars 09. Diamond Jigsaw 10. King of Snake 11. Born Slippy Nuxx -----encore-------- Pearl's Girl Moaner
# そう言えば、初Zeppは、地図で見ると東京テレポートから結構歩くようで、これまで避け気味の会場だったけど、思ったより全然近かった。しかし、りんかい線がお高いのでやはり避けたいかな。
2010-08-08
■[music] SUMMER SONIC 2010 (0807)
今年は見たい!見てみたい系がトリに集中&被りまくりで、ギリギリまで行くかどうか迷ったけど、ストレス発散も兼ねて今年も行ってきましたSUMMER SONIC〜。
酷暑負けして体調ボロボロと言うこともあり、今年は目標:昼〜ミッドナイト参戦は断念し、無理せず短時間集中コース(夕方〜トリ)での参戦となりました。
総評としては、観る数も時間も絞った結果、満足度が下がらずに良かったかも。
会場も、自分が居たエリアで言えば、適度にスペースに余裕もあり(人が少なかったのか、他所に偏ってたのか)、毎度長蛇の列なトイレも比較的スムーズに入れたしで、結構快適だった。
(面子が良ければ)また来年も行くぞ!と思える今年のサマソニでした。
以下、感想などのダラ書き...
〜会場まで〜
体力温存のため「京葉線では寝るぞ!」と決めてたのに、周りを外人(は、なんであんなに声デカいんだ?)集団に固められて、ちっとも眠れなかった。
なぜ仲間が座ってる席の前に立たずに、斜めに話す事になる私の前に3人も立つかな〜。それ以前に乗り込んできた当時、どの車両も席ガラガラだったんだから、まとまって座れるところに乗れば良いのに〜。もっと言えば、最初別ホームにいたはずなのに、なぜ間近に来る!キィ〜!
16:10〜 PASSION PIT
The Reelingみたいな曲調の方が好みのせいか、全体的に心ホッコリするようなhappy tune満載にダレ気味になりそうだったけど、ライブ自体は悪くない。
前方で楽しげに踊るカップルの様子が、さらにハッピーっぷりを盛り上げてくれて、それなりに楽しかった。

〜小休止〜
スクリーンではNICKELBACK。2.5曲ほど観たところでは、なかなかどうしてカッコいい!(・∀・)


# .5はNever Gonna Be Aloneかな?←全然違うらしい
17:30〜 A-HA
この時間は、Silent Discoでも〜と思っていたけど、外に出たくない&活動停止前&学生時代に聞いた音楽をこの年で生で聴く機会なんてそうないし、どんなもんだろうの誘惑に負けて観る。
もしかしたらガラ空きなんじゃないかと思ってたら、意外にも客入ってるし、前方にはコアなファンもいたようで、歓声やマイク向けられての歌いっぷりの良さにビックリした(# あまりの良さに観客の声を拾うマイクでも仕込んであるのか?と邪念がよぎる)。
ライブは昔のヒット曲混じりで懐かしさ満点だけど、今聞いてもあまり違和感を感じないのは楽曲の良さとパフォーマンスが劣化してないって事だろうか。 Cry Wolf、The sun always shines on TV、The Living Daylights、Take On Meあたりのリアルタイムなヒット曲はほぼ聴けたと思うので満足。

# しかしTake On Me人気はハンパない。日本の若者はどこで知ったんだ?
〜小休止〜
ちょっと時間が空いたのでKERI HILSONを2曲ほど。これ系の女性のライブは初めて見るかも〜で、新鮮でした。
19:00〜 PENDULUM
MySpaceとかでチェックした限りではまったく期待してなくて「Watercolourだけ聴いてみたいかな〜。つまんなかったら途中で切り上げてJAY-Zでも観よう」と思っていたら、結局全部観てしまった...。
曲調はどれも似通っていて割と単調と言うか、CDや単独ライブで長時間聴くのは辛そうだけど、フェスでガッツリ暴れる分には楽しいかな。ここまでおとなしく観てたので、はじけました!
途中、しゃがんで一斉に立ち上がる「お約束」があったらしく、前の客がしゃがみだし、その中の外人さんが後ろに向かって「しゃがめしゃがめ」と指示出しして、周りがやっとジワジワしゃがみかけた途中で「立ち上がれ〜」になり、不発状態っぷりに笑えた。
すんなりしゃがんだのがコアなファンだとすると、会場の半分くらいだったのかな?
# ここにきて、ペットボトルがボンボン飛び交ってたけど、水残った状態で落下してそうに見えたものもあり、危ないよね〜&モノが飛び交うとブーイングに見えて萎える。

20:15〜 CALVIN HARRIS [DJ set]
タイムテーブル変更前は、PENDULUMとORBITALに半々で被る感じだったのに、変更後はORBITALとモロ被りで最後までどっち中心で観るか悩みまくったけど、結局Calvin Harrisをフルに観た(# キャンセルになったEVE以降を繰り上げてくれたら両方フルで観れたのにな〜)。
マリンはJAY-Z、メッセ内の他のトリがORBITALにスマパンとベテラン勢の中、若手&DJ set(=Live setと違い、自前の曲が少ない)って事もあってか、客入りは少なかった。ステージに登場した途端、客が前に詰め寄るもんだから、後方がスカスカして、余計に少なさが強調されてた。
で、DJモノは、かなり好き嫌いがはっきり分かれるんだけど、Calvin Harrisはダレたり飽きたりせず、1時間25分、楽しかった〜!
でも自前の曲が少なすぎる(多分5曲程度でフルには使ってなかった)ので、やっぱりLive setが観たい〜
21:40〜 ORBITAL
とりあえす20分ほど観れた。全部観たかった...それに尽きる。

〜帰路へ〜
「まぐろ茶屋」でご飯食べて帰ろうかとも思ったけど、行列が出来てたので断念。混雑を避ける意味でBRODINSKIを15分ほど観て会場を後に。
あぁ〜夏が終わった。



