2008-10-19
■[日々の事] ホテル三昧
先週はまとまった休みを取って、上京してきた親を連れ、ディズニーランドへ行ったり、見送りがてら京都に行ったりしてきました。
# ここ最近、日記が滞っていたのは、この(準備の)ため。
個人的には、乗り物にかなり弱いので極力遠出はしたくない&近場や部屋でだらだら過ごす方が全然楽しめる人なわけですが...
と言う事で、休憩&観光&見送りも兼ねて京都へ行く事に。
いや〜、ディズニーランドや泊まりがけの遠出なんて10数年ぶりですよ!
旅なれていない上、しっかり計画を立てて、観光地を勢力的に回るようなタイプではないので(=1,2カ所、行く場所を決め、後は状況に応じて...と言うくらいの計画性のなさ)、ディズニーランドでは、パックに付いていたファストパスは余らせるわ、京都では1日近く居て、清水寺・錦市場・人力車のコース上の観光地巡り程度と、超ゆとりorある意味贅沢な観光旅行でした。
観光の方はぐだぐだでしたが、ホテルの方は、眠りと快適さを重視し、そこそこの額を出した事もあり、なかなかの満足感が得られました。
今回利用したホテルは...
寝床まわりでは、いずれのベッドも寝心地は甲乙つけがたいほど良かったのですが、マットレス(シモンズ社のものらしい)の沈み具合や、ベッドのヘッドに寄りかかるためのデカいクッションも気持ちよかったし(ウチにも欲しくなった)、連日早起きだった親が遅く(と言っても7時くらい)まで寝てた事もあり、トータル的にグランヴィアが良かったかな。
浴室・トイレまわりは、ミラコスタがトイレ・洗面台が別と言う事で、他に比べて複数人で泊まるには一番良い条件でしたが、他のホテルもユニットバスとは言え、それなりに広く、浴槽もミラコスタと同程度のちゃんとしたもので、大きさも足を延ばしてもまだ余るくらい。
小柄な母親に至っては寝そべる事ができるほどで、朝晩と2度も浸かって楽しんでました。
これだけだとミラコスタに軍配があがるところですが、レム日比谷のレインシャワーにも喜んでいたので、ここはレム日比谷と言う事で。
室内まわりは、レム日比谷にはマッサージチェアーがついていて、主に私が楽しんだ感じ。
# うたたねしてしまい、頭がガクッとなったはずみで唇を噛み、軽く血を流すと言う惨事も...。
ただ、いろいろとスタイリッシュすぎて、(ウチの)親世代にとっては敷居が高かった様子。いちいち使い方を教えなきゃならん始末であった(盲点)。
その点、他のホテルはデザイン的な奇抜さは無いので、スムーズに利用できていた。
ホテルのコンセプトにも寄るけど、幅広い客層をターゲットにしている場合、ユーザビリティは大事である。
接客まわりは、やはりディズニーリゾートの一角を担うだけあって、ミラコスタは別次元かな。でも国内外の客を相手にするグランヴィアも、これぞホテル!な雰囲気・対応で悪くなかった。
朝食は、ミラコスタではブッフェ、グランヴィアではアメリカンブレックファスト(親は和洋ブッフェ)を食べる。
グランヴィアのセットの方は、朝から食べるには量がやや多かった事もあり、やはりブッフェにすれば良かったと、少々後悔。しかし小食者にとってブッフェは元を取れないから悩みどころである。
今回は、食事制限が必要&大食な人同伴だったので、ブッフェスタイルのレストランがホテルにあって助かった(レム日比谷の食事処はCafe & Meal MUJI)。
観光抜きで、家とは違ったくつろぎ求め&休養を目的に、またホテルに泊まりたいよな〜(懐がゆるせば...)。


