その辺にいる庶民(・・・の、何て事ない日記やメモ書き)
■「虚心生白」の由来
荘子の言葉に「虚室生白」と言う言葉があるらしく、意味は...
「部屋は空なほど光が満ちる。人心も無念無想であれば、自然と真理が見える」
と、言う事らしい。
意味的には変える必要はなかったんだけど、それじゃつまらん!って事で、あえて「室」を「心」に変えて「虚心」とすることで...
「懐を大きく、いろんな事象に対して、先入観や偏見をもたず、ありのままを素直に受け入れ、満たして(接して)いくちに、その中から何かしら見えてくるモノ(発見)があるんじゃなかろうか?」
簡単に言っちゃえば「大した内容のブログ(日記)じゃなくても、続けていけば何か得るものがあるでしょう!」って事で、「虚心生白」と命名してみました。
※ちなみに「虚室生白」の出所は・・・
IDEA NO. 306 : 原研哉のデザインで、原研哉さんがデザインで関わったクライアントの1つに「無何有(むかゆう)」と言う名の旅館が載ってました。
無何有とは、「何もなく、一見無駄に見えるようなものこそ実は有益である」と言う意味だそうで、ちょうどブログ名になりそうな言葉を探していた私は「いい言葉だぁ〜。いただき!」と、拝借しようと思ったのですが、検索したらランキング的に絶対負けちゃうので、脇にあった「虚室生白」と言う言葉をいただく事にしたのでした。