2012-05-24
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今朝、ぼーっとクサアリのコロニーを眺めていたら、ちっさいキノコバエみたいなものがクサアリのコロニーが往復している幹にまとわりつくようにして飛んでいるのに気づいた。
よく見ると、コマユバチのようであったが、一瞬しか留まらない上大変に小さいので正体が分からなかった。しばらく見ていると何度か現れたが捕獲できず。アリのようだけど蜂のような動きをする小虫を吸ってみたらGelisの有翅虫であった。
まとわりついてくるハエやなんかを手づかみする時について。
重要なポイントは、指を曲げるタイミングな気がした。自分で感じているより早く指を曲げると良いのではないか。
何も考えずに手を振りぬいて掴もうとすると、手のひらに当たって弾いてしまうのを感じる。
どうでもよい。

