Hatena::ブログ(Diary)

blochの日記

2019-01-15 耐熱マット

zmart(楽天)で、作業用にシリコーンマットを二種類購入。長机を焦がさないように。

  • 断熱デスクマット シリコンパッド(はんだ付けリワークステーホン)
  • ハンダ付け断熱パッドソルダーステーション

どちらも、シリコーン製の単なるマットである。15日早朝に注文してその日の午後2時頃到着。一瞬、因果律を疑った。

2019-01-14 最強道具ちりとり

4台の小型水冷マグネット(1T)、それほど発熱はしないので、四台ともカスケードにつないで1/4シンフレクスで水をちょろちょろ流していた。
移転先の部屋は排水配管がなく、シンクの水は電動ポンプで強制的に階上の配管へ吸い上げられる。全てが上手く行っていた。

4/14の終日停電の後、夕方、部屋に行くと水浸しになっていた。シンクは満タンで、床面は数ミリ。最初、外へ掃き出そうとしたが、脳裏に、何やら数人の人の前で、白い紙にサインしている自分の姿が浮かび上がったので、それは止めにして、チリトリでバケツに回収した。床面数ミリであっても40リットルくらい回収した後でもまだまだ残っている感があった。暖房を強にして帰宅。やはり漏水事故や温暖地域での急な積雪にはチリトリは最強だと思った。

2019-01-07 電源リセットせず

マニュアルには「Storage Faultのエラーが出たらSelectボタンを押すとPROMがイニシャライズされる」とだけ書かれていて、インプリシットにリセットする方法はわからない、と思ったら、すでにここの3年半前のメモに「select+ONで、Non-volatile storage initialisationのメニューが出る」と書いてあった。おそらく、Y先生から直接伺ったのだと思う。
で、とりあえず、電源を入れ直してみると「Contoller Fault」の表示になり、思わず椅子から転げ落ちそうになってしまい、来年度払いでとか交渉している自分の姿が走馬灯のように脳裏を駆け巡ったが、落ち着いて、再度入れ直すと無事に起動した。連続的に磁場値をトレースしてみてもエラーは出ない。今まで、プログラムが暴走しかかっていた(初期設定されるべき定数の値がずれてしまったなど)のかも知れない。アタック再開である。

2019-01-05 13.6

いやはや。

おまけにvi read errorを頻発する。レスポンスがおかしかったらリトライするルーチン(GPIBのときはほぼ必須だった)を復活させたが、レスポンスが帰って来ないこともあり、なかなか重症。CMOSリセットだろうか。

2019-01-04 何とかリカバー

Win98は一台はISAボードを磨いて嵌め直して、固まったメインファン取り外し(CPUと電源には個別にファンが付いている)、CR3032交換、で何とかリカバー。もう一台はうんともすんとも言わないので、控えのWin98機をついに投入。しかし、今度はISAバスがうんともすんとも、、、。このブログの昔の記録をたどると、、、
ポートアドレスをボード設定($F0DO)合わせて、クロックを10MHzにして、ボード名をPG16H25にすれば良い、とあるのだがどうしても動かない。PC側のBIOS設定を一つ一つ見比べたがダメ。最後に、プログラムの起動画面を見ると、古い方(リカバーした方)では、

It is Windows98/Me system, Use direct I/O access.

というメッセージが出ているのだが、だんまりの方は出ていない。Optionの設定を見ると「use USB」にチェックが入ってしまっていた。これをオフにしてようやく、RUNの緑色LEDが点灯してくれた。


マグネットの方はコイルコンスタントまで変わって(0.01T/Aにセットされてしまった)しまっていて、これもすんでのところで事故になる羽目であった。どうも電源の反応が悪い(vi Errorを頻発する)ので気になっていたけれど、RDPでなくダイレクトに動かすとしっかり付いて来るので、TPA値を再設定した。少し大きくして真の磁場値と合わせた。これが出来るという幸せに感謝。

2019-01-01 Windows98も落ちた

1/11用にSkypeのテストをしに行ったら部屋が寒くて、案の定、ISAバス付きのWin98が二台とも落ちていて電源を入れ直しても立ち上がらない。暖房を入れて帰宅。
Skypeのテストについてもトラブル。カメラが駆動されない(撮影画面表示がされない)。Skypeによる認識はされている(カメラ型番表示)のだがエラーメッセージは出るし、カメラインジケータランプも不点灯。LiveViewでカメラは動作する(インジケータランプ点灯)ので、Skypeとカメラの相性が悪いとしか言いようがない。
もし二台とも直らないと、一台は控えのWin98/ISA機を立ち上げ、もう一つは周辺機器(70万!)ごと買い替えないといけない。万が一、控えマシンも死んでるとすると、、、とほほ。


(メモ)夜半に12まで上げようとしたら落ちた。11台で落ちるとは、、、。(後記)以前(バリから帰国後)も11台で落ちていたので想定内と考えるべきなのかも。

2018-12-30 年末に落ちた

正月の間にゆっくり上げようと思っていたら、15.55で落ちた。無念。
ターゲットには一応、到達し、「HOLDING ON TARGET AT 15.54999 TESLA」の表示が出たあと、下げるコマンドを受け付ける直前に落ちた。
500Gのスイッチバックでも速過ぎるのか。

2018-12-27 いくつか買い物

▽調整ドライバ、ボルトロのトリマを回すのにちょうど良い。フツーのバリコン(タイトバリコン)が手に入らなくなっている上、手に入ったとしても取り付けが非常に難しいので、いっそのこと室温部分の調整もトリマでやった方が良いような気がしてきていくつか購入。
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▽コテライザの一回り大きなやつ。熱収縮チューブをシュリンクさせるホットブロー専用にしよう。
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▽理研の油圧プレス用オイル、モノタローで購入。実はポンプには入っていたので一瞬、腰が抜けた(また、、、)が、シリンダに接続すると確かに不足しており、70cc追加した。とても入れにくい。尖った注ぎ口のついた小型のプラ製ビーカーで少しずつ注入。硬いホースが付いた重いポンプを逆さにして支えながら入れなければならないのでホントに大変。
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2018-12-22 某所のeduroam

某所のeduroamがつながらず四苦八苦していたのだがようやく出来た。○さんに聞くと「何やってんすか!」と言われ、M君に聞くと「僕はWiMaxですから」と自慢され、サイトを見ても内部向けの情報のみで、どうしてもつながらなかった。
まず、そもそもつながっていない状態ではプロパティすら開けない。右クリックで出るのは「接続」だけ。よって、「ネットワークと共有センター」で「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選び、その中で上から三番目の「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」をクリックして、eduroamと手で打ち込んで、セキュリティの種類は「WPA-2エンタープライズ」を選択。「接続自動開始」と「ブロードキャストしていない場合」はどちらでもよい。
これでwifi接続を作ってしまうとプロパティが設定できて、

  • セキュリティ種類 WPA2−エンタープライズ
  • 暗号化の種類 AES
  • ネットワーク認証方法の選択 Microsoft 保護されたEAP(PEAP)
    • ログオンするたびにこの接続の資格情報を使用、にチェック入。
    • 上の「設定」で、サーバーの証明書を検証する、はチェック無し
    • 同様に、認証方法を選択する、はセキュリティで保護されたパスワード(EAP-MSCHAP v2)
      • ここの構成で、接続のための認証方法「Windowsのログオン名...」はチェック無し
      • 下段の高速再接続はチェック入、それ以外(保護強制・暗号化バインドTLV・IDプライバシー)はチェック無し
  • 元に戻って最下段の「詳細設定」
    • 802.1X(左タブ)の設定は、認証モードを指定する にチェック入
      • 「ユーザーまたはコンピュータの認証」を選択
      • 「このネットワークに対するシングルサインオンを有効にする」はチェック無し
    • 802.11(右タブ)の設定は「ペアワイズマスターキーPMKのキャッシュを有効」はチェック入り
      • PMKのTime to Liveは720分、キャッシュエントリー数は128(デフォルトのまま)
      • 事前認証を使用する、はチェック無し
      • このネットワークでFederal Information Processing Standards(FIPS)準拠を有効にする、はチェック無し


一体全体、どこのデフォルト値がダメだったのだろう。証明書検証だろうか?

2018-12-21 油圧プレス買戻し

泣き戻しでなく買戻しになってしまった、理研油圧プレス。なぜ、あげてしまったのか思い出せないのだが、おそらくいろいろなことで浮かれていて、もう要らんと思い込んだのだろう。
取り敢えず、楽天でCDM-5PAを購入。圧力計は残念ながらアナログ。安かったのだが、開けてみてびっくり。未組立、未オイル注入。まあ当然のことなのだろうけれど腰が抜けそうになった。Kwさんに笑われた。
取り敢えず、パーツ一覧を見て見ると、CDM-5M、MS05-100VC、R-5PM、NH3/8-1.5VC、P-16B、T-5、AS100-100M である。
取り敢えず理研(!!わはは)に電話して、エア抜きのやり方を聞いた。マニュアルに掲載されているホースの型番と違うのだ。「短いからエア抜き要りませんね。何回か出し入れすれば大丈夫です」本当だろうか?エアはどこに消えるのか?油に溶けるのか?さっぱりわからぬ。
取り敢えず、単動シリンダMS05-100VCのシリンダ径を調べた。これで換算出来る。
取り敢えず、テフロンシール締めでケガをしなくて良かった。全てが中途半端に重いのでヘタに力を入れるとぶつかってケガをしそうだった(マニュアルには万力とトルクレンチで80-100Nmまで、と記されている)。
取り敢えず、理研パワーオイル0.5LをMONOTAROで注文。楽天には見当たらず(残念)。ポンプP-16Bの容量には十分な量。
あとはオイル待ち。でもホントにエア抜き不要なのだろうか、、、?