ArtLaB_blog

2017-05-31

ArtLaB005&006 15%off

http://tower.jp/article/feature_item/2016/10/03/0112


まとめてオフ対象商品2点以上で15%offとなるようです


詳細

http://tower.jp/article/campaign/2017/05/23/04


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2017-05-25

2017-05-15

2017-05-02

2016-12-28

2016 BEST BUY 15


TASCAM DR-40

今まではKORG MR-2でDSDフォーマットで録音していたのだけど

PCMPCMで良さがあるなと思い購入。

基本24bit/48khzで録音している。

同じTASCAMの上位機種は外部マイクを接続することが前提となっているようで、

こちらの方が内蔵マイクは良いというレヴューを見かけたのでこちらに。

起動画面がオープンリールになっているのも憎い演出

気のせいかもしれないが、テープっぽい質感で録音される。

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KORG MR-1

初代モバイルDSDレコーダー。

Amazonで16000円くらいで中古で出てたのを購入。

こちらはSDカードなどではなく内蔵HDに録音していく方式。

電池駆動ではなく、付属のACアダプダーで本体を充電するスタイルで、

内蔵マイクもなく、外部マイクを接続する必要があり、

マイク端子もミニジャックのステレオLRなのであまり使い勝手は良くない。

素材感などはMR-2よりもこちらの方が高級感がある。


フィールドレコーディングでも、その都度使用する機材によって

得られる録音素材の質感の差みたいなものが

実際に作曲中に音素材をレイヤーしたり加工したりするときに

反映されてくることは多々あるので、目的や気分に応じて使い分けている。

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RODE Video Micro

KORG MR-1に付属の外部マイクは音質が良くないとのことなので

手に入れたもの。直径2cm、長さ8cmくらいで非常にコンパクトなので

旅行時の持ち運びや取り回しにも困らない簡易小型マイクとして使用している。

もっと高音質で録音できるガンマイクなどもありますが

さっと取り出すことが出来て、一見マイクに見えなかったりもするので

周りの人にいかにも録音していると気付かれないのも良いかなと思っている。

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NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE ADUIO 6

今後、映像用に使用していたimacをサブの音楽制作機にするために購入したもの。

メインで使用しているMacBook Proに繋いでる

RMEインターフェイスに比べると音質は劣るものの、

コンパクトながらも最低限必要なin/outの数は備えているし

本体にメインボリュームのダイヤルもあるので何かと便利。

Amazonなどでは録音時などにエラーがあったりするとの

レヴューがありますが、今のところ問題なく使えている。

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荒川修作 関連書籍

年明けに二度目の養老天命反転地、夏に奈義の龍安寺

行ったりするのに関連して、読み返したり、新たに現地で購入した書籍たち。

荒川の仕事を初期の頃から体系的に把握したいというのであれば

荒川修作の軌跡と奇跡』がオススメ。

とりあえず、何か気軽に読んで見たいというなら

『幽霊の真理―絶対自由に向かうために』など。

対談形式なので気軽に読めつつも、示唆に富んでいて面白いです。

現代思想の特集号などもamazonで安く手にいれることが可能です。

これは大学時代にbookoffで購入したものの、手放してしまい

昨年に再度購入したもの。これ一冊だけでもかなり濃密です。

樫村晴香岡崎乾二郎の論考も収録。関連記事が以下でも読めます。

http://www.k-hosaka.com/kashimura/atorie.html

http://www008.upp.so-net.ne.jp/wildlife/yo.27.html#Anchor4609106



ヘレン・ケラーまたは荒川修作』もマドリン/アラカワ/ヘレンケラーの

3人の主体が交差/融合しながら超主体的な語りが展開されていく

なかなか他にない感じの書籍です。

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⑥ジャン=リュック=ゴダール ブルーレイ&DVD

なかなか高くて先送りにしていた映画史をついに購入。

大学時代、図書館に入荷リクエストを出してVHSで5回ほど見ていたものの

ちゃんと見るのは初めて。『さらば、愛の言葉よ』に使われていた音源が

映画史にも使われていたりと色々と発見がありました。

フィルムソシアリスムも今後値上がりが予想されるので

まだ持ってないゴダールファンは早めの購入をオススメします。

昨年も書きましたが、『ゴダールリア王』はぜひともdvd&ブルーレイ

していただきたい。VHSを中古で購入して業者dvd-r化してもらうのも一つの手かもしれない。

あと、他人の作品や文言を勝手に引用することで知られるゴダールですが

過去に著作権で訴えられて、裁判で負けてお金を払ったりしたこともあるらしい。

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ジブリ ブルーレイDVD

2015年の夏に諏訪宮崎駿氏に偶然遭遇したのをきっかけに

色々過去作をレンタルで見返したりしていて、

ブルーレイ版はパッケージもシンプルだし、

今後、何度も見返すこともあるだろうということで主要作品をまとめて購入。

もののけ姫での、サンがたたら場を襲撃する際に

山犬の背中から跳ね上がって崖を超えてくるシーンや

屋根を山犬のように走るシーンなどのダイナミクス生命力溢れる

アニメーションには毎度驚かされる。

もののけ姫の制作ドキュメンタリーDVD3枚に渡る濃厚すぎる内容で

こちらも合わせて見ると理解がより深まります。

高畑勲氏のかぐや姫制作のドキュメンタリー宮崎駿氏のような

派手さはありませんが、淡々とした内容ながらも見応えがあってオススメです。

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ストローブ=ユイレ DVD

ゴダールの「単なるイメージ」に対する

ストローブ=ユイレの「正しいイメージ」

ストローブ=ユイレの映画は基本フィックスされた画面と

シンプルなカット割りで構成されていて、

会話を中心とした古代演劇のような感じ。

以前購入したけど手放してしまった「アンティゴネ」や

モーゼとアロン」等も値上がりしてしまい手に入れづらくなっている。

ストローブ=ユイレについて丸々一冊論じた書籍ってあるのだろうか。

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⑨ロシアンフィルム ブルーレイ&DVD

『神々のたそがれ』はdvdで持っていたものの

特典映像目当てでブルーレイも。

『神々のたそがれ』では軍人など含む多くのエキストラが使用されていて

制作ドキュメントそのものがまさに映画作りにおける

神=監督の困難といった感じの内容になっている。

主演の俳優や助手を務める奥さんとの罵り合いとかも面白い。

両Box-set共に、まだきちんと消化できるほどに観れてはいないものの、

アレクセイゲルマンは画面内の動きのポリフォニーみたいな面で

考察すべき点があるような気がしている。

(傘が絶妙なタイミングで勝手に開いたりするシーンとか)

コントロールしきれない細部が常にそれぞれ勝手に動いているみたいな

ことはかなり意図的に作り込んでいる気がするし、

それは撮影時の政治状況に対する抵抗みたいなものも

反映しているのかもしれない。


エイゼンシュタインはBGMをミュートしてサイレントで見たりする方が好き。

オデッサの階段ゴダールのフィルムソシアリスムでも

ゴールデンウェヴ号が立ち寄る場所の一つとしてリファランスされている。

今となっては革命の象徴ではなく、もはや観光地にしかならないオデッサの階段

そしてラストの「ノーコメント」

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SONY ブルーレイディスク/DVDプレーヤーBDP-S1500 BM

上記のブルーレイ作品を見るにあたって

レイヤーを持っていなかったので購入。

可もなく不可もなくな機種ですがコンパクトで良いです。

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⑪icebreaker Speare LS Crewe

昨年に引き続きもう一枚リピート。

普段はもちろん、旅行の際は大体これをインナーに着て行っている。

このモデルは胸元にロゴとか入ってないし

登山向けのモデルなどと違って普段着としても使いやすい。

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ユニクロ セルビッチデニム

夏に岡山に行った際にデニムの街で有名な

倉敷にも立ち寄って、色々デニムを見たりしたものの

どれもそれなりのお値段なので結局購入したりはしませんでした。

後日、ユニクロで同じくらいのクオリティーのものが

4000円で売っているのを見て、これならいいんじゃないかなと思い購入。

カイハラデニムというものらしい。

僕自身はデニムに関して色落ちとかセルビッチとか特になんのこだわりもなくて、

人によってはシルエットなどで好き嫌いがあるようですが、デニム好きの間でも

コスト面と品質においてそれなりに評価されている感じらしい。

ストレッチ素材など入っていないコットン100%のもの。

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⑬DSPTCH RUCKPACK

今まではカリマーの登山用のリュックや、山と道のMINIなんかで

日本各地を旅していたんですが、登山用ではなく普通の旅行リュックや

カメラリュックが欲しくて数年前から色々リサーチしていて

やっと決定打に出会った感がある。

ミリタリーをベースにしながらも無骨すぎないデザインだったり、

左右にペットボトルや三脚をしまえるポケットが付いているものも決め手でした。

地方のあまり観光地化されていない遺跡等がある場所だと、近場に自動販売機とかが

なかったりするので、夏場の旅行とかは事前に駅前でペットボトルを1〜2本買ったり

する必要があるので、ペットボトルポケットが左右にあるのはとてもありがたい。

表のチャックがガバッと開いて中のものに一目でアクセスできる点なども良いです。

背面にアルミの板が入っていて頑丈すぎるくらいで、PCなども安全に持ち運び可能です。

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dyson ball fluffy+

約5年使用していたdyson DC26からのアップデート

部屋が散らかっていたり、ホコリっぽいと

作曲とか読書とか映画鑑賞したりする気分になれないので

日々の整理整頓や掃除機がけは大事なのです。

犬と一緒に生活していることもあって、

床がホコリっぽいのはNGなのです。

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⑮ArtLaB006 Phosphene

買ったものではなく作ってリリースしたもの。

音源はもちろん、パッケージデザイン等も含めて

ソロ6作目にしてやっと納得のいくものが作れたという感じ。


本作ではDSDPCMで録りためてきた音素材を

一旦パーツごとや短いシーケンスごとにオープンリール

録音して、それをまたDSDで録音し直したりとか、

コンピュータ内で24bit/48khzで加工したりなど

各素材をいろんな録音フォーマットで最適化していったものを

レイヤーしたり組み合わせたりして、独特なテクスチャーや

空間性を持たせるような試みをしています。

またマスタリングの際にFEHOっていうドイツ

60年代頃のフルレンジスピーカーをリファランスにして

チェックしたりとか色々面白いこともやったりしている。


オープンリール/PCM/DSDの三世代に渡る

録音フォーマットを駆使した、ナローレンジなようで高解像度な

スーパーディメンショナルな音像をぜひ体験して欲しいなと思います。

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