劇場公開された際に観たいと思ったものの、観損ねて其の後の続作品も観なかった映画。アタシ、そんなのばっかだ。其れを何で今、と言うと、研究室に行ったら友人が観ていたので便乗。うっかり最後まで観ちゃったじゃないか。
余分なモノの無い構成のくせに、ぎっしり詰まった緊迫感がイイね。シンプルな装置と音楽が印象的。大道具の費用がかなり軽減されている気がするのは、きっと気のせいじゃない。「セットの効率化」と「数学」と「人間の心理」で、一緒に観た友人と会話が盛り上がった。
近い内に、此れに続いている作品も観たいと思う。