青い洞窟で未来を紡ぐ RSSフィード

2007年02月09日(金曜日)

[]25歳の僕に仕事を頼む

二十代半ばまでの僕は

しゃかりきで負けん気が強かった。

それゆえ人にあまり優しくなかった。

けれど他人を羨むことも少なかった。

ついでに恋愛も無いか単にエロだった。

と振り返る。


今、

考えなくてもしゃかりきになれた

二十代が懐かしい。


三十代の僕は正直…、

仕事のノリがなんでかイマイチだ。

なんか、迷いがホント多い。

少なくともしゃかりきだった頃の輝きは

ずっと失われたままだ(>_<;)。


今もし25歳の僕が突如現れて、

36歳の僕が今やってる仕事を

代わりにしたのなら…


…なんだかすごい早そう☆

25歳の僕になら安心して仕事を頼めるよ。

でも、36歳の僕のほうが質の高い仕事できると思う☆

 ↓

これは何を意味しているのか?

自惚れの拡大と謙虚さの縮小。


三十代になってからは向けられる目も、扱いも違う。

自己責任への認識がより多く求められてるのを

身に沁みて感じる。

どんな事情が生じたにせよ、

結果に、より完全な責任を負う意識が求められる。


三十代は二十代よりも残された活動可能時間

が短いという当然の事実。

失敗を恐れず始めるのが大事なのは変わらないが、

失敗しない努力もさらに大事になっている。


どうやったら謙虚になれるかが問題だ。

経験と知識が邪魔をする。

これを使って人を評価したり批判したりする。

三十代は、自分が通ってきた二十代のことも、

社会人の経験10年ほどでつかんだ将来の年代の

イメージも持ってるつもりになる。


後輩、若い年代から学べるものも限りなくある。

だけどやっぱり年上らしく、若い年代に向けて

恥ずかしくない模範となる言動をとることを

日々肝に銘ずるべきだ。


どの年代にも熱く頑張ってる人と

内心諦めちゃってる人がいる。

三十代においてその雰囲気は、

若いとき以上に如実に表へ現れる。

熱い人はそこらじゅうに溢れては居ない。

今の僕も熱い人のグループじゃないだろう。


もう一度しゃかりきになりたい僕は、

熱く頑張ってる人へ必死に意識を向ける。


後輩から目指してもらえるような

大人の責任感を持っていて、

愚痴を聞いてやるみたいな軽いのじゃなく

仕事の本質のところ、高いレベルで頼りになって、

そして熱く頑張ってる三十代になるっ!


謙虚さは、

自分に対してだけじゃない、

関わる他人やプロジェクトに対しても責任感を持ち、

真剣に付き合うことによって

拡大できるかな。


そう、だからしっかり全体に対して責任を持たなくちゃ!

自分の責任を果たすとはそういう意味だ。

自分の直接の責任だけ果たして満足げな顔

をしてるヤツなんか参考にするな。

と俺は俺に向かって厳しく言っておかなければいけない。


結局、どうしたら

しゃかりきを復活できるのか?

まず迷いを取り除かなくちゃいけない。

何を迷っているのか?

独立はしても、いまだ事業体として自立できずに、

人の仕事を手伝い、スケジュールも作業もコントロールされ、

社員でいた頃よりも発言力がない。

それに、本当にモチベーションを一致する取引先は実は少ない。


再三繰り返して認識するけどもう一度整理だ。

  • 希少な価値観の合う取引先と大切に付き合う
  • 自社製品開発を一日も早くスタートすべきだ
  • 駄目な取引先と仕事するくらいなら堅く派遣で行こう

フリーランスにおける派遣のメリット・デメリット

☆メリット

  • 契約中は安定して収入が得られる
  • 自分の実力を確認できる
  • 人脈を広げる機会を得られる(自分を世間にアピールするチャンス!)

★デメリット

  • 単価が安くなりがち
  • 時間契約になるので早く終わっても帰れないのが非効率
  • …要するに単にキャッシュを得ることだけに目を向けてしまうと非効率

2007年02月02日(金曜日)

[]シェアウェア

シェアウェアの歴史ってものすごい長いのに、

いまだにお金を支払う文化がなじんでない気がする。

ベクター窓の杜は、その役目を十分に果たしていない気がしてならない。


便利だと思ったシェアウェアにペイするのが

当たり前、もしくは格好良いと思わせてくれるくらいの

サイトが現れてほしい。

人A.「この前、ちょと便利なソフト買ったんだけど。結構安かったよ。」

人B.「お、それ便利そうじゃん。どこで買ったの?俺も買ってくる。」

みたいな。


楽天Yahoo!ショッピングでも amazon でも、あんな風に

お買い物する場所っていう雰囲気があればいいんじゃないか。

ベクターや窓の杜だと、無料ソフト集っていう雰囲気だから。

仮にamazonがシェアウェア販売を扱ったら売れそうに思うんですけど、

どうですか?

[]ブックマーク

IEのお気に入り、

Googleブックマーク、はてなブックマーク、PAIPO READER、

そのほかRSSリーダーのブックマーク‥。

それとブログmixi


Web上のサーバーに書き込むことで、家からも会社からも友達のうちからも

自分の情報にアクセスするのが簡単になった。

けれど、あっちこっちのサーバーに分散してきて、

その良さも最近は半減してきてる。


僕にとって今一番の不満は、ブックマーク。

せっかく良い情報をブックマークしても、

後から読みたいとも思ってしたはずなのに、

古いブックマークで本当に見るのはごく一部。


階層ではなく鮮度。ならばRSSリーダーが便利のはず。

でもRSSのないページはどうするの?


ブックマークしたページを一気に見て行こうと思っても、

ページの読み込みを都度待つのが鬱陶しい。一つ一つは数秒なのに。


ブックマーク数なんて、気がついたら100個とかになってる。

これにサッと目を通す手段がほしい。

一括で全ブックマーク先を読んでPDFかページにアーカイブしてくれたら、

持ち歩いて、喫茶店や電車の中で読んだりできる。

2007年01月28日(日曜日)

[]カネ、情報公開他

どうしたものかと思いました。単刀直入に言って、

  • ここまでカネカネ言ってきたこの日記で、考えを改めたあとの開発日誌を書いてよいものか?「所詮カネなんでしょ?違うの?」ていう印象が、開発したものに付くのはとても切ない。
  • 情報公開が戦略として良いらしい。かと言って企業が内部情報をすべてネットにさらけ出してる‥はずはないと思う。公開すべきか選別してるはずだ。開発日誌ならば、どの時点からの、どんな内容を公開するのが妥当で有意義か?
  • 開発中のものの情報公開なんてしたならば、下手したらパクられて個人の片手間の微力さでは損なことになってしまうんじゃないか?⇒パクられるくらい魅力的だったら素敵ジャン☆目先の利益を超えて、本当に世の中に対して役立つものを作っていこうと思っているのならば、パクッた人(企業)がよりいいものにするか早く市場に出してくれるなら結構じゃないか。それを込みで、更に良いものを作ることに励めば良い。そんくらい、情熱と自信がなくっちゃね☆

それに、ライバルがいたほうが楽しそう♪

[]オープンソースプロジェクトの入り口

オープンソースの開発コミュニティに参加しよう♪と考えて、

どこに行けばそういう仲間に入れるんだろうと探してみたら、

「あ、ここね。」ていうくらい身近なところにあるんですね。

SourceForge.jp


ソフトウェアマップ」というページでカテゴリの一覧にある各件数をおおざっぱに合計すると1,000近くのオープンソースプロジェクトが日本語であるみたい?です。ここから参加してみたいプロジェクトを探して、あったらユーザー登録して参加していけるようです。インターネット関係と開発ツール関係の開発プロジェクトが圧倒的に多くて、ソフトウェアのトレンドと連動してるもんだなぁと思いました。UML関連のプロジェクトは現状11個ありましたが、大半が「活発さ: 0%」でちょっとさびしいです。


オープンソースプロジェクトへの参加を考えてしばらく物色して、実際に参加してみたいのを見つけてユーザー登録して、さぁ参加だ♪と思った瞬間、自分に待ったをかけました。そのプロジェクトは、僕が作ってみたいと思っていたものに似ていたからです。僕は参加してそのソフトウェアの成長に寄与したいという思いは本当にあり、目先では良いと思ったのですが、一方でいつか同じような製品を自ら作ることになるならば、この参加がスパイ行為的に思えて嫌だなと思い、やめました。もし参加するなら自分から始めるつもりはないけれど、利用者としてそのソフトウェアの成長に寄与したいと思えるものが良いなと思いました。具体的には、.NETのソースコメントからドキュメントを自動生成するNDOCのプロジェクトだったら参加してみたいな♪って思いました。

SourceForge.jp Project Info - NDOC日本語版

[]ビジョンV2!

最初の3年くらいは楽しいから作る。

楽しくて作るのだから3年やって1円さえ稼げなくても全然構わない。

ただしホビーに徹する訳ではないのだから、

仕事に結びつく何か、儲け以外の何かを得ていきたい。


たとえば、

・“製品”という観点での開発ノウハウの蓄積

・作ったものの広め方(広報ノウハウ)の蓄積

・利用者をサポートするノウハウの蓄積

・製品が呼び寄せる人脈の蓄積

・製品に寄せられる声からの新たなニーズの蓄積

など。

お〜、目先のお金なんか得られなくたって、

貴重なものがこんなにいっぱいあるじゃん!!

[]ITの仕事、好き?

今年はまだ儲かってません。

そうなんです、とんでもなく儲かってないんです。

そんな中でどんどん自社開発を考える心の余裕がなっていく今月後半。


UMLだったり、設計ツールだったり、描画ツールだったり、

ここまでの日記で書いてきた、こういうようなものが作りたい

という思いは変わっていないです。


けれど、儲けに結びつけることを考えると、とたんに難しくなってしまう。

この2つを同時に達成できるように考え抜かなくちゃいけないんだ

とこの1ヶ月余り調査と検討を続けてきました。


そんな調査の中で垣間見たものは、

「PCホビイスト」について触れた下記記事

⇒「解き放たれるPCホビイスト――面白いから作る今どきの開発 (1/4)

“PCホビイスト”は、一般的にプロと分類されない。

それと、オープンソースとその開発に携わっている人たちの存在、

“商売できそうなくらい使える”フリーウェアを開発してる人など。


僕が社会人=プログラマとしてデビューした1990年前後、

だれでもプログラマになれそうな時代だった。

そのころはプログラマが不足すると言われていたから、

猫も杓子もいらっしゃいという印象があった。


今言われている技術者不足というのは、できる技術者の不足なのだ。

そして僕がこの1ヶ月余りでおぼろげに見えてきたものは、

この業界で活躍していけるタイプは2通りということだった。

(※社会人として、大人として、人間として、ていう根源的なこと抜きに)

その2通りとは、

Good1. ITをビジネスと捉えてまっとうにできるタイプ

Good2. ITが大好きでこの業界に身をおいてるタイプ


反対に、生き残れない、フェードアウトしていくタイプは、

Bad_1. ITが大好きじゃないのに身をおいてるタイプ

Bad_2. 技術者なのに勉強しないタイプ


そして今時点の僕は、

Good1に対して‥苦手。

Good2に対して‥好きの気持ちがフェードアウト気味。

Bad_1に対して‥ 〃

Bad_2に対して‥技術の勉強けっこう好き!


当たり前といえば本当にそうなのだけど、

稼ぐにしてもなんにしても、それよりもはじめに‥

まず楽しんでいなければ、そして好きでなければ、

後が続かないでしょ!と。


要するに、

せっかく楽しいって思って作りたいものを見つけたのに、

稼ぐことを同時に考えたら楽しくできなくて。


今はフリーランスだけど、いつかは自社製品を持って

その稼ぎで会社をまわしたいと、

ありふれてますが僕もそう考えてるわけですが、

僕の場合はこの際、同時に解決するのはやめるべき

という判断に至るのが良い。


とした場合、こうなります(次の日記へ)。

2007年01月15日(月曜日)

[]作ってみようと思ってた

ブログ引越し」というソフトが去年末に発売された

ようです。

http://software.transdigital.co.jp/products/blogcopy/


ブログの引越しは、どこのブログサービス間でも

自由にエントリーから画像、コメントまで

簡単にできるものではないです。


多分、

そんなに簡単に引っ越されては困るからというのもあるし、

各会社のブログシステムの祖先が違うというのもあるから。


そんな障壁を乗り越えて、この製品は完成した!(※想像)

引越しを可能とすために、

各会社にネゴシエイトしている。

もちろん独自の技術で障壁をクリアしてもいる。

というのは想像に難くない。


去年の初め、僕もこんなソフトを作ろうと思いついた。

思いつく人間は控えめなしに何百人以上もいたと思う。

でも実際に行動をおこし、完成させた人(会社)は

いかほどだろう。


要は、思いついたらやってみろと。


いずれにしても、何かをやろうとしてその場所に

身を置いてずっとあれこれやっていないと、

思いつき自体もないし、思いつきに自信も湧いてこない。


今の自分としては、思いつきを行動に移す勢いが

少し昔よりはついてきたように感じたから

進んでいると見なそう。

[][]収益をどうする?

でも、いったい何を作ったらお金になるんでしょうね。

Webでいろんなサービスが毎日生まれてますが、

収益構造を確立できてるサイトは本当に少ない

ように見える。

広告収入というところが多いけれど、

多分大半のサイトは儲けてはいない気がする。


課金できるサービスにならないといけないと思う。


開発ツールならば、ニッチなものでないと商品になれないような昨今。

だって、みんなが良いと思うものはオープンソースになってしまう。


一案として、そこでしか表現できないコンテンツを見出せば良い。

ある人が書きたいこと、表したいこと、分析してみたいこと、

などを入力することが出来て、

その内容をだれかと共有して、だれかと比較できて、

全体の統計と位置づけを知ることができて

のような。

さらに別のコンテンツと統合(今風に言えばマッシュアップ)されて

さらなる価値が生まれたり

のような。

[] 頭の中から引っ張り出せ

脈絡も無く頭の中のもやもやの断片を書き出す。


この一ヶ月くらいで10万円くらい本を買いました。

必要な知識を得るためだったり、

市場を把握するためだったり、

業界の歴史を知るためだったり、

未来を予測するためのネタ探しだったりです。

でも半分は無駄遣いでした。


多分僕が一番捜し求めてるものは、

頭の中にあるんです。

あるいは、本を読んで勉強しようってのは

考えることを面倒くさがってるだけか、

無鉄砲に始めるのは効率が悪いって言って

挑戦することから逃げて、怯えているだけなんだ。


という話とは別に、最近文字がでかいのや

行間の広い本が散漫に見えてすごく読みにくく感じます。

こんな本は大概厚いのに軽い。

紙質を高くなく紙自体が厚い。

Web系にこういう本が多い。

その反動で辞典みたいに本自体がコンパクトなのに

中身がぎっちり詰まってる本のほうが買いたくなります。


Webサイトのデザインテクニックに関する本や、

ソフトでのイラストの書き方、

Flashの作り方、なんてのを見るたびに、

「ツールは関係ないな。」て思います。

絵心を持っていれば、表現したいものが頭の中にあれば

HTMLタグがどうとか、ベジェ曲線レイヤーの使い方

なんて、即効で習得できるだろうな。


だからもう本屋に通っても欲しいものは見つからないんです。

頭の中にあるんですよ。


頭の中にあるものを掘り起こすには

本なんか読まず、

HTMLエディタなりPhotoshopなり開発環境なりの

道具だけ手元に用意して(もう用意できてる)

描いたり書いたり、

やってみるしかないです。

2007年01月03日(水曜日)

[]手付かずの学習

項目目的備考
ATLAS Ajax仕事で使うかも
WPF仕事で使うかも
DSL Tools興味津々このプロセスは普及すると思う
EclipseNetBeansもしかしたら仕事で使うかもそれと楽しそう♪
Visio事業用の調査カスタムシェイプの作り方を調べておきたい
パターン認識事業用の調査ちょっと大変
先の2表埋め事業用の調査出でよ、アイデア!

手をつけ始めると‥時間取っちゃう。

なのでできたら必要性を見極めてからにしたいんですけど、

見極め、すなわち事業として「これを作ろう!」ていうのを見つけるのが、

大変だとの予想を弁えつつ進めてきて、やっぱり本当に大変で、

この辺で、コード書くようなことしたほうが良いのかなぁと

思ってみたんです。

これは、焦りであり、膠着であり、紛糾であり‥。


すこし頭を休めて、今夜はボーっとしてみます。m(_ _)m zZZ‥。

[]埋めたい表

今日は表を2つ思いつきました。

埋めていくうちにアイデアが浮かぶかもしれない、そんな期待含みです。


■対象と時代の遷移表

過去から実績を把握し、最近と予想しうる少し未来を俯瞰して、もう少し未来を予測する、構想。

対象もう少し過去少し過去最近少し未来もう少し未来
開発___ライブラリUIコンポーネントフレームワーク、パターンモデル___
業界_______________
分野_______________
場所_______________
_______________
モノ_______________
スタイル_______________
ファッション_______________

■作業の実態と対策案の表

まだ十分でないルーチンワークの効率を改善できるアイデアが見つかるかも。

ルーチンワーク作業内容課題対策案
DB設計_________
DB定義_________
DBロジック実装_________
画面設計_________
画面定義_________
画面ロジック実装_________
画面とDBの制御実装_________

[]何も起こらなかった

100%自分の力を出し切った。

それでも‥


何も起こらなかった。


己を知れただけで‥よいではないか☆


立ち位置が少しでもちゃんと見えたなら、

より良い対策を立てられるようにも、なったはずだ。

ススメヨ。

2007年01月02日(火曜日)

[]画像処理

■基礎コンピュータ グラフィックス

ウィンドウシステムを開発するのに役立ちそうな情報を選びました。

リンク:

ブック:


■画像処理に関する数学

ブック:


■画像認識、パターン認識

リンク:

ブック(※Amazonへジャンプします):

ディジタル画像処理

ディジタル画像処理

わかりやすいパターン認識

わかりやすいパターン認識

■プラスα

何がすごいって、ものすごい長い年月のあいだずっと、一つのテーマにこだわりと関心を抱き続けてることです。このクレイジーなこだわりが何かを成し遂げるんです!感動しました☆

2007年01月01日(月曜日)

[]舞台へ駆け上がれ!

Web2.0って若者のもの?ブーム?いやいや、そんなこじ付けってないんですが_| ̄|●Ajax周辺で調べ物をしていると、サイトのデザインは大体ジェリービーンズみたいに美味しそうでフレッシュ且つクールで、無論Ajaxと聞いて身構えるんではなくて、だよねってまんま吸収していて、自然にワクワクしててみたいな、それを見て僕は余計に身構えそうになるっていうか‥(汗汗)。


出遅れてるのは確か。それも何年分も。

でも怯んでるだけじゃ、後ずさりしちゃってたら、望む場所へは一歩も近づかなくて。

這い蹲ってでも頑張ってついていかなくちゃいけない。


WebリッチUIの時代、モデル駆動開発の時代‥。

どれももう始まっていて焦る。

焦るけれでも、実際にやってみる、そして続ける続ける続ける‥ずーーっと♪


はげみに、歴史をのぞいてみる☆


だれもが最初から日本発や世界初じゃないきっと。

時間は戻らない。

だから遅れようが今から、やりたいことを自分を信じて続けるんだ。

商売だから競争はれっきとして存在する。

競争との共存は受け止める。

けれど競争に勝つことが目的じゃない。

自分がこれだ!って信じてるものを出し切る。

勝ち負けや繁盛不振は単に、客観的なそのときの評価にすぎない。

その評価が悔しかったり納得できないなら頑張れば良い。


まずは世間様の評価に思いっきりさらされるその舞台まで、

上っていかなきゃ始まらない!!

[]うぉ〜、あっちもこっちも兵(つわもの)、先達の方々がござりまする!

リッチUIと思えば AjaxSVGCurl。何年も前から始めてる人、さらに既にスゴイ完成度になってるし、Web 2.0 と思えば マッシュアップCGM、PGM。あっちもこっちもアイデアを具現化して、格好良いホームページでサービス開始している!


みんなすごいなぁ!

この状況を真に謙虚に受け止めます_| ̄|○


簡単に追いつけるものではない。

我武者羅だけではどうにもならないのかもしれない、もしかしたら。

諦めるのか?現状に落ち着くのか??


いえ、諦めることはありません。

結果が出るか出ないか、いつ出るのか出ないのか‥、気にしません。


先達に学び、

我武者羅に続け続けるのが、唯一つすることです。


[]GUI近況(主にWeb)

あけましておめでとうございます!‥月曜日。

f:id:bluepenguin:20070101102410p:image

Webで実行可能なGUIツール開発事業の検討として、近況を表にしてみました。ただし簡易調査のため、内容はあまり正確ではないかもしれないです。

名前開発元動作位置UI概要
ApolloAdobeデスクトップFlash主にFlashを主なUIとし、Web上のサービスとPCの機能の両方を使ったアプリケーションを実行できる環境。
FlexAdobeサーバーFlashFlashを動的に生成し、Flashとサーバー間のインタラクションを可能にするアプリケーションサーバー。
FlashAdobeブラウザFlashブラウザ上でリッチなUIを実行できる環境コントロール。
AjaxオープンクライアントAjaxサーバーとの非同期なやりとりと、JavaScriptによるDOM操作でリッチなUIを実現するテクノロジーのセット。
WPF/EMicrosoftブラウザBin(WPF/E)ブラウザ上でWPFというグラフィックルーチンのサブセットを実行可能とすることでリッチなUIを実現する環境。
ATLASMicrosoftサーバーAjaxサーバーサイドの実行環境によって、サーバーとインタラクション可能なAjaxコードを簡単に作成できる。
サイドバー ガジェットMicrosoftデスクトップBin(.NET)WPFおよび.NET Frameworkを利用可能なミニアプリケーション。
Windows Live ガジェットMicrosoftLive.comAjax?Windows Live プラット フォームのAPIを利用してDOMやWeb上のサービスを組み合わせたパーツが作れる。
Yahoo!ウィジェットYahoo!デスクトップBinYahoo!ウィジェットエンジン環境で動作する。Webサービスを簡単に利用可能な見にアプリケーション。
GoogleガジェットGoogleGoogleデスクトップ、GoogleホームページHTML?Google Gadget APIで作る。Yahoo!ウィジェットとできることは近い。
Google Web ToolkitGoogleサーバーAjaxJavaでAjaxアプリケーションを構築できる環境。

中間評価:

  • 真にリッチ且つブラウザで実行可能なのは
    • 技術としてはFlashとWPF/E。オープンなのは存在しない。そのためプロダクトとしては、Flash、Flex、WPF/E。Flashの利点は、すでに多くのプラットフォームで実行可能である点。WPF/Eも同じ範囲を目指すはずだけれど確証はない。

開発環境:

プロダクト価格
Flex2無償から260万まで。詳細は→Flex 価格表 - Adobe
FlashFlash 8 Beasic、Professional、Macromedia Studio同梱などで2万くらい〜10万。ライセンスなどあり詳細未確認。参考情報→価格.com - マルチメディア MACROMEDIAの製品一覧
WPF/E無償でも作る環境作れそう。便利な開発環境はVisual Studio 2005 Standardで2万3千円〜。参考情報→価格.com - OS・プログラミング MICROSOFTの製品一覧

ウィジェットの標準規格は実現するか?

興味深いページを見つけました↓


真にリッチなUIをブラウザで実行できる環境のオープン、標準規格ができて欲しい。

と思ったのですが、我ながら何を標準化してほしいんだろう‥?

すべてと言えるほどのブラウザがHTMLやCSSのパーサーおよびJavaScriptの解析と実行を実装しているように、たとえばJavaScriptから制御可能な、DOM以外でピクセル単位で描画できる2D(2次元)のグラフィックAPIを標準化してもらって(名づけてWeb2.0ならぬ「Web2D」‥)、それをすべてのブラウザが解析と実行を実装してくれると有難い、なんて思いました。


FlashやWPF/E、良いんですが何か特定企業のプロダクトに抵抗があるのです(子供じみてるかもしれませんが)。それとAjax、かなりリッチに動くようにできるけどDIV(=ボックス)ベースには限界というかどこか無茶がある感じがして、これまた抵抗があるのです‥。


でもなぁ、Flash|WPF/E xor Ajax。どうしようかなぁ。ぶつぶつ‥。

オープンな規格でのリッチWebは、Ajaxでしばらく行くんだろうか?

考えられる選択肢:

  • Ajaxでドローツール頑張って作る。でもその描画ロジックはDOMベースなのできっとFlashやWPF/Eへ移植しづらい。
  • Web2D(※妄想上の規格)が出るの期待しつつ、Ajaxはスキップして、FlashかWPF/Eで作る。FlashとWPF/Eは2Dという観点では移植しやすそうだ。
  • いっそWeb上でのリッチは保留して、デスクトップのウィジェットかアプリケーションにして、作成したデータ(=図)をサーバーに格納し、それをブラウザで画像として表示できる。ブラウザ上の画像をクリックすると、デスクトップアプリケーションで編集できる‥とか。

新しい情報:

僕にとって新しいだけなのですが‥、

Web2Dに期待しているものは「SVG」にあるのか‥?!

IEではまだ表示できないみたいですが、FireFoxOperaはできるみたいです。SVGというキーワードで検索すると出てくる出てくる☆。もっと前から同じような事をすでに検討済みの方がいっぱいいらっしゃいました。そんでもって「Curl」というのもリッチクライアントに関係したテクノロジーのようです。


下記のページにまとまっているようですので、これから読んで勉強します。


リッチクライアント戦争勃発、リッチクライアント時代の幕開け。

‥遅ればせながらそんな印象☆

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