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2011-06-12 (Sun) [ノート]物語とゲーム このエントリーのブックマークコメント

最近、「なぜ自分は(そしておそらく大体の人間は)物語を娯楽として求めるのか」ということが気になり、それに関して Twitter でつぶやいていて、もう一つの娯楽の代表格であるゲームとの関係は何かあるのかしらん的なことをつぶやいた段階で紹介を受けた記事がこれ。

Story vs. Game

冒頭は

"Every medium has been used to tell stories," says Eric Goldberg, one of my oldest friends and president of Unplugged Games. "That's true of books and theater and radio drama and movies. It's true of games as well."

(試訳)

「ありとあらゆるメディアが物語を語るのに使われてきた。」私の旧友のひとりであり Unplugged Games 社の社長でもある Eric Goldberg は言った。「本、劇場、ラジオドラマ、映画は言うまでもない。ゲームだってそうなんだ。」

となっている。物語が時代・世代・文化圏を超えた娯楽であると(少なくとも Eric Goldberg 氏は考えているのではないかと)いう可能性を示唆する語りだしではないだろうか。

...と思ったら次の段落でこのステートメントをたわごとだという風に著者は評価している旨が述べられている。音楽はどうなんだと。が、まあちょくちょく読み進めていこうと思う。

と思ったが、ちょっと読み進めるとゲームの楽しみが物語性とは独立に成立することを主張するもののようである気がするので、ちょっと目的に合わないな。

ゲームのことを娯楽のアナザー代表格と Twitter でつぶやいたときは表現してたんだけどアナザーという表現をする裏にある感覚と同じようなことを言わんとしている模様。