いつも月夜に本と酒

2018-06-13 「は、はい! ウサ耳を長くして待っているのですよ!」

更新プログラムとかいう容量がデカい割に役に立ってる気が一切しないクソ野郎の所為で、いつもの時間でのブログ更新が適わず(´・ω・`)

Windowsの方は百歩譲って受け入れるとしても、Officeの更新プログラムってなんなの? 何の意味があるのか一切不明。あれは他人のPCの容量を無駄に食ってせせら笑っている愉快犯だろうとずっと思っている。

「ラストエンブリオ5 集結の時、暴走再開!」竜ノ湖太郎(角川スニーカー文庫)

| 21:06

ラストエンブリオ5 集結の時、暴走再開! (角川スニーカー文庫)

ラストエンブリオ5 集結の時、暴走再開! (角川スニーカー文庫)

「私は久遠飛鳥。箱庭に召還された異邦人の一人です」

アトランティス大陸の謎に挑んでいた鈴華は、その道中で久遠飛鳥、アルマテイアと出会う。意気投合する3人の前に、今度は「ラミア」と名乗る吸血鬼の少女が現れて!?

一方、十六夜の前には、春日部耀、そして飛鳥達が現れ、遂に「問題児たち」が集結する。しかし、懐かしむ間もなく、クリシュナと更なる怪物が彼らを襲撃し――

「極相の星剣、原典候補者、生命の大樹……そういう事か! 貴様らが、ミリオン・クラウンというわけか!!」

十六夜が親友について語る短編も同時収録。過去と現在が交錯する第5巻!!



何やら物騒な剣を携えて、ついに我らが飛鳥様が帰ってきた! やっほーいっ!

表紙飛鳥だったのか。全然わからなかった!(おい

4巻でやっと動き出した状況に加えて、ついに問題児三人が集結して、物語は一気に動k……あれ? また、止まってません?

戦闘は小競り合いと顔見せ程度しかなく、ストーリーは実に平坦。駒を所定の位置に動かしつつ、今後に必要な情報の開示と整理しただけのような回だった。元々そういうところがあるシリーズではあるけど、話が動かない時は特に設定資料の垂れ流しみたいになるよね(^^;

彩鳥どこ行った? 途中、十六夜と耀に拉致られた時に出てきたっきり、その後一切出て来ないんだけど。飛鳥とのご対面はないんです?

久しぶりでこれかーとがっかりしたというのが本音。それでなくとも細部を覚えているのが辛いシリーズなのに、間を開けられるとなお辛い。

本編よりボーナストラックの方が楽しかった。酔っぱらって十六夜に甘える二人が可愛い。