いつも月夜に本と酒

2017-06-29

いれぶん

| 01:31

ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 第十一話 冒険と未知

ダンジョンの未知の領域に足を踏み入れ、ヤバいモンスターに遭遇し、裏では宿敵も着々と力を蓄えている。さあ盛り上がってまいりました!なところで次回へ。

これだけなら期待が高まるところなんだけど、次回最終回なのよね。

駆け足になるか中途半端で終わることが確定しちゃってるじゃん(´・ω・`) まあ原作が続いている以上どうやったって中途半端にはなるんだけどさ。





終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第11話 どうか、忘れないで

おお、ラス前にしてアニメオリジナル展開になった。

原作と違って「あれは夢?」で終わらずに、クトリが束の間でも幸せを噛みしめてくれてよかった。

どういうラストになるのか楽しみ。

2017-06-28

よかったマークありがとうございます(`・ω・´b

夏アニメ

| 20:45

配信状況がよく分からないので、下記の中で無料ネット配信のものがあれば視る。なければ諦める。というスタンスで。放送情報が出てくるのが年々遅くなっている気がするのは気のせい?





ゲーマーズ!

ラノベ原作。

今期の本命。

あざといまでの勘違い合戦を楽しみにしております。下手に弄らず作ってくれ!

動きのある作品ではないのでアニメ映えするかが心配だけど、同作者の某生徒会作品よりは動くから大丈夫だろう。




異世界食堂

ラノベというか なろう原作。

日本人にはなじみ深い洋食を異世界人目線で初めて食べた新鮮な感動を文章にする、著者のセンスが光る作品なので、映像にして面白くなるかは未知数。キャラクターにクロがいるんだけど、そこまで行くの? まあ、順番バラバラにしても特に問題ない作品ではあるが。

それよりも、店主のキャラデザがイメージとかけ離れていてすでにちょっとがっかりしている。小太りのおっさんじゃなきゃ。声も諏訪部さんじゃ格好良すぎて違う(´・ω・`)




プリンセス・プリンシパル

オリジナルアニメ。19世紀末ロンドン×女学生×スパイで好きそうな雰囲気になりそう。

と言いつつ一番惹かれたのは、音楽:梶浦由記←ここ




アホガール

漫画原作。

良いタイトルですね!




以上4作品。いくつ視れるかな?

サクラダリセットは継続視聴。

お届き物

| 17:56

「君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業」筏田かつら(宝島社文庫




宝島社様より献本していただきました。ありがとうございます。

2017-06-27 「……『水曜どうでしょう』ステッカーが貼ってなかったのさ」

中日鈴木が浜松で好投(*´ω`*)ウレシイウレシイ

ところで次の年のドラフト一位はいつ出てくるんですか?中日さん。社会人出なのに……。

「道-MEN 北海道を喰いに来た乙女」アサウラ(ダッシュエックス文庫)

| 17:53

道-MEN 北海道を喰いに来た乙女 (ダッシュエックス文庫)

道-MEN 北海道を喰いに来た乙女 (ダッシュエックス文庫)

20××年、北海道独立国家となり日本との断交政策を実施。

そんなある時、日本の工作員と思しき少女・早乙女めろん捕縛される。北海道特殊機密部隊『道MEN』が対応に当たることになったのだが、彼女は自分の目的は破壊工作でも情報操作でもなく、ただ北の美食を堪能するために来たのだと言い張るのだった。

道MENを率いる斉藤幸之助はなし崩し的に彼女の喰い倒れの旅をエスコートすることになるのだが、その最中、道内に潜伏していた千葉県工作員から謎の襲撃を受ける。そして無数の思惑が絡み合い、最強と謳われる群馬県工作員までもが活動を開始する……。

北海道メシ喰いまくりながらのアクション超大作、堂々始動!!



独立国家北海道の帝だから道帝=ドウテイってやかましいわ!w

独立国家北海道を舞台に、日本の千葉群馬工作員による度重なる襲撃を受けながらも、強行されるグルメツアー。北海道庶民のグルメを紹介しながら、己のプライドと郷土愛を掛けた白熱のバトルが展開される異能アクション。ファンには世界観が『デスニードラウンド』でノリは「ベン・トー』といえば分かりやすいだろう。それにしても夢の国とグンマーを敵に回すの好きね。個人的に恨みのある人でも住んでるんだろうか?w

まずは何と言っても腹減らし力。北海道のグルメと言えば海の幸を想像するが、出てくるのはインスタントやカップ麺、駄菓子やチェーン店などいわゆるジャンクな食べ物ばかり。まさに庶民の味。B級グルメが流行るように、お上品なものよりもこういうのが旨いんだよ。というものを的確に出してきて、そこに持ち前の食欲をそそる表現力が遺憾なく発揮されるから堪らない。じゃがコーンが食いたいんじゃー――――!!!

それにバカらしいのに燃えてしまうは異能バトルでも健在。

各道県の特色を生かした異能や装備で出だしは笑いを取りにくるが、いざ戦闘が始まるとスピード感あるカーチェイスに、寒さと警戒心でひりつく市街地戦にと、緊張感が瞬時に増して一気にシリアスに。そこに各々が魂の叫びを吠える演出も加わって燃え要素十分。

実にアサウラ先生らしいクレイジーかつハングリーな作品で最高に面白かった。おバカなことを真剣にやり抜くこの感じ、本当に大好きだ。是非とも続きを。幸之助とめろんが約束を果たすその時まで。