いつも月夜に本と酒

2017-02-26

にちよう

17:48

◆落ち着きたかった

読書デーにしたかったのに、雑用諸々であまり読めず(´・ω・`)

夕食後頑張る。





エスパルス情報(絶望)

河井陽介選手のケガについて|清水エスパルス - 公式WEBサイト

竹内涼選手のケガについて|清水エスパルス - 公式WEBサイト


それでなくても手薄なボランチが二人同時に逝ったった\(^o^)/

しかも二人して重傷。

昨日竹内がいなかったのはフレイレが使える目処が立ったからじゃなかったんだな……。

始まる前も始まった後も明るいニュースが一個もないorz






◆J2開幕

今年は県勢なしで安心して結果を見れる反面ちょっと寂しさもある。

キングカズ後半20分までプレーってマジか!? バケモノですね。

J3はまだなのね。3月2週目に開幕らしい。






■さよなら! ハコボーイ!

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お届き物

| 13:01

ビブリア古書堂の事件手帖7」三上延メディアワークス文庫

「君は月夜に光り輝く」佐野徹夜(メディアワークス文庫

「少女妄想中。」入間人間メディアワークス文庫

活版印刷三日月堂 海からの手紙」ほしおさなえポプラ文庫



ビブリア古書堂いつぶりだっけ? 前の内容全然覚えてない(^^;

2017-02-25

磐田さんも見どころなくスコアレスだったのか。ドローだけど。

スポーツナビの戦評が「後ろに重心が傾いた」とか「「各駅停車」のパス回しに終始」とか気の利いたディスり方でなかなか笑える)

大宮に行った大前はフル出場ながら不発。

一方野球でも侍ジャパンが良いところなくスコアレス

スポーツの春開幕のはずが、静岡のスポーツファンにはお寒い一日でした(´・ω・`)

J1 開幕戦

| 16:16

清水 0−1 神戸



今日唯一のポジ要素は后がそこそこ通用したことかな。あとはもう、お先真っ暗。

守備の形=監督の力だけは通用したので失点がCKからの1点で済んだが、選手の個の力の差は歴然。

一対一、球際、セカンドボールへの出足、プレッシャーの中でのパスの精度。すべて神戸が上。

そこで勝てないから、まともにチャンスが作れない。最終盤の時間稼ぎのボール保持を簡単にされてしまう。

特にというか案の定というか酷いのがボランチ。最大の懸念だった守備は及第点だったが、ボールの供給が全然出来てないから攻め手がない。フレイレは守備で時々存在感があったけど、河井はいったい何処にいたんだ? パスの起点は君の役目だろうに。

あと期待した金子は、前線の守備はいいけど攻撃では何の役に立たなかった。テセ一人ではどうにもならない。大前がいなくなったのがあまりにも痛いということをまざまざと見せつけられた。

勝利までいったい何節かかるのだろうか。ちょっと勝つ姿が想像できない。もっと個の力がある上位チーム相手に大敗する姿は簡単に想像できるのに。

2017-02-24 「愚か者。国語辞典を熟読しろ」

今日のプレミアムフライデーとか残業時間抑制とかのニュースを視ていると、その所為で発生した残務はどうなるの?っていつも思う。 極一部の職種を除いて普通は納期やノルマが存在するよね?

一部の大手企業のこういった取り組みの所為で、派遣や下請けがにしわ寄せが来て、今まで回っていた仕事のサイクルが破綻する未来しか見えない。

こういうのって誰が考えるの? とりあえず物事の一面しか見えない想像力皆無の相当頭の悪い人が考えているんだろうなってことはよく分かる。






よかったマークありがとん(・∀・)v

初代はワールド通しだからやり込みがやり難いのよね(何の話だw

もうひとハコからは1ステージずつ出来まする。

「宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ 辻村七子(集英社オレンジ文庫)

| 20:13

宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)

銀座の店「エトランジェ」を閉め、正義の前から姿を消してしまったリチャード。新たな店主として現れたリチャードの師匠、シャウルから情報を得た正義はイギリスへと向かう。リチャードの秘密の原因となった何かがある国へ。旅の途上、リチャードの親族と名乗る男ジェフリーが正義に近づいてきて? 美しき宝石商を苦しめる過去の因縁と、「正義の味方」の決断は!?



正義、イギリスへ。

これまで何人もの悩みを解決してきたバカ正直でお人好しな正義と負けず劣らずのお人好しなリチャードが、今回ばかりは自分たちお互いの為にその能力を発揮する話で、切なくも優しい物語だったとは思うのだけど……

ボーイズラブの要素が突然濃くなって激しく困惑した。ってのが一番の感想。

別に変な意味じゃなく「愛」の物語だという事も、本人たちにその気(け)は無いことも重々承知しているはいる。でも逆にその気が無いのが分かっているからこそ、何度もそっち系の話題に持っていくのが鼻についたのかもしれない。集英社オレンジ文庫はどちらかと言えば女性向けだと思っているし、このシリーズがそういう要素を含んでいたことは承知で読んでいたけど、今までは軽く匂わす程度だったんだけどなあ。こういうのって軽く匂わす程度だから想像の幅が広がっていいじゃないの? 3巻までは万人受けだったけど、今回ばかりは属性なしの男子が読むには少々ハードルが高かった。

最終回っぽい終わり方ながら、終わりとは明言はされていないが果たして続きはあるのだろうか。前の形態に戻るなら読みたいし、谷本さんとの関係も気になるところだが。まあ友達関係以上には発展しそうにかな(苦笑)