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2009-03-17

[]法曹の質の変化by某裁判官@ジュリ1367号106頁 法曹の質の変化by某裁判官@ジュリ1367号106頁を含むブックマーク

「最近の若い法律家は,自己責任を強調したり,ゲーム的感覚を強く持つようになっている。正しいものを勝たせるために裁判所が手助けをするのはおかしい。その者がきちんと対応しないために負けるのは当然であるという感覚が出てきている。」

[]すべてを疑ってみている法律すべてを疑ってみている法律家を含むブックマーク

http://diabetesinsipidus.blog75.fc2.com/blog-entry-326.html

裁判官も,あらゆる証拠を,信用していませんね。特に,フォーマルに作成されたものほど,疑いながら読んでいます。

中立な第三者の証言は信用できる? いいえ,やみくもに信用したりは絶対にしません。

法廷で,直接聴く証言は信用できる? いいえ,それでは,演技が上手な人が常に勝つことになってしまいます。

真実は,生の証拠の片隅に宿っているものです(例えば,看護記録に手書きで書かれた記載など)。


もっとも,これまでは,職人芸的な探偵顔負けの裁判官が少なからずいたのですが,

裁判員制度の開始で,証拠提出が極端に制限され,生の第1次証拠が極力提出されなくなる(検察官がダイジェストにまとめた二次証拠に替えられる)ことや,審理期間があまりにも短縮されること(ほぼ1日で判断しなければならない)で,このような職人芸は継承されることなく,絶滅するおそれがあります。

裁判員制度は,国民が,検察官を100%信頼し,生の第1次証拠から真実を探す作業を全面的に当事者のみに託した制度であり(少なくとも未提出の生の第1次証拠から真実を探せなかったことについて裁判官は何の責任も問われないことになります),かつ,法廷の証言ですべてが明らかになるという誤解?に基づいた制度であるとも言えますね。

[]東京地裁商事部における会社更生手続の保全措置の新しい運用について@NBL900号124頁 東京地裁商事部における会社更生手続の保全措置の新しい運用について@NBL900号124頁を含むブックマーク

[]ロシアの死体パーツ分別工場  クリック注意 残虐です ロシアの死体パーツ分別工場  クリック注意 残虐ですを含むブックマーク

http://www.zaeega.com/archives/50770050.html#more

[]各地で「美少女図鑑」 各地で「美少女図鑑」を含むブックマーク

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090317-OYT1T00082.htm

日本三大ブスと言われている地域 汚名返上(名誉挽回)のチャンス

[]現実ではありえない世界を表現した不思議な写真 現実ではありえない世界を表現した不思議な写真を含むブックマーク

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090316_wonder_photo/

[]USBメモリセキュリティ ソフトの決定版 USBメモリのセキュリティ ソフトの決定版を含むブックマーク

自動的に暗号化されるので,いちいち暗号化の作業をする必要がありません。

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http://kashu-sd.co.jp/campaign/usbenter.html

[]バカボンのパパ? ああ,あの いい年をしたオヤジ ね! バカボンのパパ? ああ,あの いい年をしたオヤジ ね!を含むブックマーク

って思ってるアラフォーのあなたへ

curiousjudgecuriousjudge 2009/03/17 08:55 私も、バカボンのパパとほぼ同年齢でした(^_^;)

つかつか 2009/03/17 13:52 アラフォー世代こそ、例の歌をどっぷり聴いて育った世代ですよ。
みんな、41歳になったら、ああ、パパと同い年になったと思うもんなんです。

よくある間違いよくある間違い 2009/03/17 14:34 挽回するのは「汚名」ではなく、「名誉」ですね・・・

某ロー生某ロー生 2009/03/17 15:09 汚名返上か,名誉挽回ですよ。汚名挽回ではないと思います。

若手法曹若手法曹 2009/03/17 17:09 だってー,裁判員制度ってまさしくゲームですから。裁判をゲーム化するのが司法制度改革でしょー。

アホー太郎アホー太郎 2009/03/17 17:50 参院法務委員会では松野信夫氏が「刑事司法のイロハのイも分かっていないむちゃくちゃ答弁だ。首相に注意すべきだ」と追及、森英介法相は「話はうけたまわった」と答えざるを得なかった。
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/03/2009031701000603.htm

くまちんくまちん 2009/03/17 21:22 ジュリストのそのくだりは,判例タイムズ1286号の北尾論文「新民事訴訟法と法曹養成制度」でも引用されていますが,この論文と巻頭座談会は必読ですね。

okumuraosakaokumuraosaka 2009/03/17 23:38 「準強制わいせつ罪で起訴の判事、罷免訴追されない見通し」と報じられました
スケジュール的なことは最初からわかってたんじゃないですか?

http://www.asahi.com/national/update/0317/TKY200903170357.html
臼井委員長は「任期を延長する規約もないし、不適格の人が再任される見通しもない。間に合わない場合は、任期切れをもって審査を終了せざるを得ない」と話した。

・ 2009/03/17 23:53 ジュリスト拝見いたしました。
当事者主義の隆盛は昨今の情勢かと思います。
ただ、裁判官の方が本当にそういう状況を首肯し得るかというのが
大いに気にかかるところです。
正義を追わずに、主張に流れてそれで職業人(プロフェッショナル)
として受け入れられるか、ですよね。

名無し名無し 2009/03/18 00:00 戦前の陪審制も施行停止となったように、もし、裁判員制度が機能しなければ、施行停止もあり得ると思う。
裁判員制度への批判が当たっているのか、それとも、当初の理念通り、国民を裁判を通じて統治制度に関与させることにより、日本社会が法的・政治的に成熟するのか、もう少しで検証しうるようになるでしょうね。それとも、裁判員制度自体が、日本の法制度を崩壊させるのだから、(一時的にでも)導入することは耐え難い、という方がいらっしゃるかもしれませんが、もし、その蓋然性が高いとの信念を持っているならば、匿名のブログに書き込むのではなく、もっと表だって声を上げて、社会に警告すべきでしょうね。個人的には、当初の理念の一部でも実現され、また、司法を職業法曹に専属させることの弊害が少しでも取り除かれることを期待しますが。

名無しさんへ名無しさんへ 2009/03/18 00:08 匿名のブログに書き込むのではなく・・・

  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

・ 2009/03/19 00:30 NBL900号ですが、
『日本における企業法務中心の法律事務所の発展と弁護士の役割の変化』
というパネルディスカッションでは、
弁護士業の「ビジネス」化に言及がされていましたね。
検察庁や裁判所が「ビジネス」的になるかどうかというと
さてどうなのでしょう。