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ボディワーカーの夢とお仕事 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-06-19 筋膜の大切な話(詳細)

筋膜の大切な話(筋膜がもっとも痛みが強い!)

痛みの最も強い組織も筋膜です。


下記の表を見てください。

■■■■

皮膚----(○|感受性が強い)

皮下組織(△|あまり痛くない)

筋膜----(◎|非常に感受性が強い)

筋組織--(△|あまり痛くない)

骨膜----(○|感受性が強い)

骨組織--(×|無痛)

<感受性とは痛み以外の冷たさや暖かさ衝撃感覚なども含められている意味>

■■■■


筋膜は非常に感受性が強い。

痛みがよくわかるのが筋膜です。

他のどの組織を差し置いています。

「筋肉痛」といいますよね。

筋組織はあまり痛みが感じられない組織です。

だから思ったほど筋肉が痛んでいるわけではない。

ほとんどの場合バンド状になった筋膜がよじれたりひきつれたりして、

筋膜痛が起こっていることが本当に多い。


だからです。


キネシオテープの使い方を心得ているワーカーが、

急性の筋肉痛などを対応するときにマジックのような効果を生み出す理由は。

筋膜バンドがどのようによじれて筋膜痛がおきているかを押さえているので、

キネシオテープを張って筋膜バンドのよじれを減少させるだけのサポートで、

大幅に痛みが軽減したり無痛になるのです。

お客様に驚かれることがあるのですが、

種を明かせば浅部層の筋膜のよじれを見つけていまして、

どのながれでよじれるかという患部の広いエリアの筋膜バンドの流れを把握。

それに対応しているのです。


だから身体の痛みを軽減させるアプローチに、

筋膜の癒着(よじれやしこり化やひずみ)のケアというものに焦点を当てる。



そのようなシンプルな選択肢も生まれるのわけです。


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