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ボディワーカーの夢とお仕事 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-07-02

体に大きな被害を与える「ジオパシック・ストレス」について



ジオパシック・ストレス


あまり聞き慣れない言葉でしょうが、

健康の維持には気になるものなのです。





地下水の流れや地下地盤の断層などから、

特定の周波数が体に影響をあたえることになる。


免疫力を低下させる周波数を人体に与えること。

特にそのような影響ある場の真上に寝ていると、

強い影響がでてしまうこととなるといいます。



私の自宅などは近くに立会川が流れるため、

川の方向へと水の流れが地下でも起こります。


私がジオパシック・ストレスについて理解していなかったとき。

なんだか自宅での勉強がしづらくて、いらいらする感じでした。

集中力が削がれて非常に困ったことだったときを思い出します。

そこは自分の能力の低さだと思うしかなかったのですが、

地下水脈の流れなんて、考えてもおりませんでした。。。



ただ、、、どうにかこうにか。


ジオパシック・ストレスから受ける人体への影響を改善させるための対策をとりまして。


それから集中力が増したり、夜に寝る際に短い睡眠時間でも体力の回復がしやすくなる。

そのような変化を自身で経験したことがあるのです。


私の体調が向上してきたという背景的要素としては、

身体操作を磨いていっただけではありませんでした。



知らないがいつの間にか体の健康を蝕まれている。

誰も気づかないうちに。


怖さってあるものです。



ただ日本ではジオパシック・ストレスについての科学的なデータがないもので。

あまり相談しようにもできる機関があまり見つからないと思います。

私はレヨコンプps10という周波数送波機を利用していますが、

扱いがダウジングを通すというところが難しさがあるものです。


私が購入したレヨコンプPS10を販売する会社で、


デュープレックス4というグッズがでています。

設置のしかたは簡単です。

アースも必要なくなり、影響範囲内に自分が長く過ごす場に置くようにする。

こちらを設置すると別段断層や水脈等の周波数を帳消しにするものではなく、

人体に対して削がれる免疫系の周波数部分を補うようにして影響を低下させるツールです。

デュープレックス4の内部的なアンテナ状の機構はシンプルなものです。



ドイツの企業オフィスや家庭では、

バウビオロギーという住環境を正す意識が高いため取り入れられているケースが多くある。

ですが日本では、まだまだ、その意識は薄いようです。


私もバウビオロギーについて関心があり幾度かセミナーを受けていて、

現在の日本での周波数という眼に見えない部分から受ける影響に対し、

ここに一般的な日本の家庭やオフィスでお金を投資するかどうか。

私としてはもし自身にそのような影響があると感じている人がいれば、

対応できるようなしっかりしたノウハウを持つ機関があればいいのだが。



私も自分なりの水脈の周波数対策をしています。

そこは素人的なやり方を積み重ねたつぎはぎばかりのものでして。


水脈周波数の悪影響を軽減させることはできているだろうものの、

できれば専用機器としてデュープレックス4を私も欲しいと思いつつも、

基本仕様で10万円を超えてしまう価格帯でして。。。

おいそれとは手が出せないんですね。 




私が水脈や地盤断層などからの悪影響を与える周波数の影響下では

重力場がよれてしまうような気詰まりある流れを感じさせられる場として不快感をリアルに感じています。

そんな感性は、よく言って繊細、悪く言ってへなちょこなものでして。


神社仏閣巡りを繰り返すに連れて、

そのような感覚はさらに磨かれています。

本能的に、長居できる場かどうかはわかるセンサーが人間にはあるんでしょうね。


そのセンサーが劣るようになれば、得体も知れないものとして対策できないまま悪影響を受け続けてしまう。


施術後に成果を安定させるにも、ジオパシック・ストレス対策が必要になることもあるのかもしれませんね。


私には強い水脈や地盤断層などからの影響がある地を訪れると、

ふらつきを感じる時があります。

聖地と言われる場でも、一歩間違えれば、気分が悪くなります。


重力場がよれよれになって感じられてしまい、

それは仙骨の脊椎を整列させて立たせる機能に悪影響を与えるでしょう。


そうなれば体内の抗重力筋群が、常日頃から過剰に使い続けられていき、

背筋をしっかりさせづらくなる。

抗重力筋がオーバーユースになり炎症を持ってしまうのですね。

またそのような抗重力筋は慢性化した悪影響になれば、

重心が高まり胸郭が異常となり呼吸筋部分にまで炎症部を伸ばします


体の骨格フレームが、構造体として理想的な支えを保てないならば、

つらいところです。


そしてそれが成長期の子供になると、影響が成長を終えた大人よりも大きくなります



過剰に心配しすぎるのも、冷静な判断力を削ぐことになります。

それはいけませんよね。


もし「ジオパシック・ストレス」について、専門的な関心がある方は、

ネットで検索していただければいくつか情報を得ることができるでしょう。

チェックしてみてください!


地道に少しずつ学んでみて、

そこからだ自分に対しての影響がどう出ているものなのか。

知る必要があるかどうか検討してみるようにするといいでしょう。






【付け足し】


(また、まったくの余談となりますが)

先日の休みに鹿島神宮に友人と一緒にお参りをしてきました。


私は鹿島神宮の奥宮あたりがとても良い気が流れている関東屈指の場だと感じています。


そこで習っているボウエンテクニックのデモを友人にトライしてみました。


といっても奥宮の表側はひっきりなしに参拝なさる方がおられますから、

裏手に回った竹箒がたくさん並んだところの脇でのセッションでした。 ^-^;


もちろんワークベッド等はございませんので、たったままのセッション。


わずかな背面の背中にだけおこなったものでしたが、

受けた友人が副交感神経優位のリラックスモードに脳波が移行したのがわかるくらいに。


通常では立ちっぱなしの状態でのセッションではここまでいかないと思います。


鹿島神宮奥宮では気の流れの層が厚く力強いだけではなく、

鹿島神宮独特な女性的な母性を感じるような包容力ある地。

この地には拒まれた感じをするものはおられないでしょう。


ときとして施術者は施術場を選びます。

それは場の持つ気の力を信じておりますし、

実際に場の違いから成果の差異が生じたのではと思えるケースを体験しているからです。

ただし、簡単な数分のデモ程度のことに留めるようにしたほうがいいでしょう。


また鹿島神宮の御手洗池の周辺ならば、

御手洗池の地も高低差がある山肌から奥宮経由の非常に強い気が流れてくる聖地です。

池のはなれたところからは横笛を吹いて楽しむおじさんがおられました。


スペース的にも雰囲気的にも、

ここでなら椅子に座った状態でのボウエンテクニックのセッションは、

立っておこなうセッションよりやりやすく、

いくつかおこなうこともできるでしょう。


御手洗池は寒い雪が降るなか白装束で身を池に入れて清める寒修行の地です。

体を清めるにはご利益がありそうな感じですね。



このような場所ではジオパシック・ストレスというようなストレスではなく、

土地の持つ生命力が人体に作用して癒やされたり活気づけられたりするものです。