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ボディワーカーの夢とお仕事 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2019-01-27

【業務連絡】:2019年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆

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お世話になっております。

ボディワイズの鈴木です。



☆ 2019年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上

ご都合のよい日時がございましたら、

ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。




『ボディワイズ 予約可能日程表』


http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき


ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。

たとえばその際は、Windowsパソコンであれば

キーボード上方にある 

ファンクションキー5 <F5> を押していただければ

更新された内容が表示されるでしょう。よう

また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、

お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。





【 編集後記 】


こんばんは。


お世話になっております!

ボディワイズの鈴木です。



唐突ですが。 ^-^


常に前向きになり続ける。

大切なことですよね。


たとえば、高校野球球児たちの親。

息子の応援をしにいったときに、

一生懸命頑張って応援します。


「がんばれー、かっ飛ばせ!!」


かっ飛ばしてくれたら、

盛り上がりますよね!


でも反対に、凡打でダブルプレーとなれば、

ため息をついついてしまうものです。


それは真剣に応援をしようとしているから。


一番の球児たちの敵は、

その親や友人など味方のため息なんです。


そんなときに応援団は、親や友人がため息をしたら、

強制的に球場からつまみ出す役割…


ではありませんね。 ^-^;


ため息をつきそうなタイミングをみはからい、

強烈な応援の雄叫びを送ることでため息をさせないわけです。



ひとは、がんばっているほど緊張するものです。

真剣さは、諸刃の剣です。

勝負に負けそうな時も、

そして勝負に勝ちそうなときも。


そうやって健康を取り戻そうとしたり、

何らかのものとの気合をこめた勝負を挑み、

弱気の虫を消し去って元気を出すように力をつくすのです。

そうやって本来持っているその人自身の秘めた力を

存分に発揮しやすくするのです。


そのようなときに、

応援団としての役割って必要なんでしょう。



私は一昨年前のコーチングのトレーニングが、

応援団的な役割をさせていただく下地作りにと考えて勉強してきました。

そうしたことがさせていただきやすいように、

一人きりで瞑想やメントレをすることもあります。




そのようななか。

最近ブログに書かせていただいている私の母のことで、

深く考えることがありました。


幸いに健康に近い80代半ばの母です。

入れ歯をどーんと大きくはめてみたり。

いくつかの体に部分的には不具合がでています。


それは相応のところでしょうか。



ただいきなり深刻なほどの体調を去年年末に崩しまして。

母の体調不良から介護をさせていただく方向へ向かうのではと、

腹をくくる思いで話しをさせていただくこともありました。


今は少しずつは母の体調の不良部分が改善してきたのですが。

正直、一人で深刻になり、いろいろと覚悟をしました。。。



そのようなさなか。

お客様のなかにはお母様やお父様等の介護をなさっておられる方がおられます。

そして過去に介護をなさっておられた方々からもお話をお伺いしました。

おおよそ現在介護をなさっておられる方は6名のお客様で、

過去に介護をなさった方は数十名を超えておられます。


私は過去から現在、その方々の話をお伺いするうちに、

私にもなにかできることはなのだろうかと思いました。


私は口ベタで、うまく思ったことを口に出すことはできないまでも、

本当に介護を献身的になさっておられるお客様のお話をお伺いして、

感じることが多くありました。


私の身を使って、

いままで得た施術をさせていただいた方々の感謝をこめて、

次期の私の施術課題として、

ときには介護を受けておられる方に対して施術をさせていただくこと。


そちらに進むことも目標に頑張ろうと思ってきました。



そう思いつつも、

本気にいくらがんがったとしても、

能力やリソースや現時点の勉強不足な点もあります。

吉と出るか凶と出るか。


ときには私がでしゃばったことで、、、と思うと、

怖くなるんですよね。

わざわざそこに行こうとするのは自分の思い込みのようなもので、

他の人に一切期待されてませんから。

それがつらい道だろうと思えてなりません。



転びながら、ケガをしながら、足を震わせながら。

少しずつ上手になるしかないと、吹っ切り進めるしかない。

実力が育てられるまでは、

神経をすり減らしていくしかありません。

少しでも臆すれば情熱は薄れ思い通りにいかない事態に。

あきらめてしまう自分の姿が幻影があらわれてきます。


でも、それでもやってみなければ、はじまらない。

不安も恐怖も降り止まない雨はない。

改善に役立つチャンスを見つけて歩むことで

新たに自分の居場所を創るしかありません。



次に進むための準備は今も日々行うのは当然ですが、

私のあたまのなかは、

今までどおりをベースにやっていくのか、

次のボールを投げるのか。


迷わないわけではありませんでした。


この年になって、大きな失敗をするのも、

身内に心配をかけます。

笑い事ではありません。



ですがこのたびは母の施術ケアをさせていただく日々を数日間過ごして。


施術技術も必要不可欠ですが、

母には施術技術も必要でしたが、

もしかしたら母には「応援団」こそが必要なんだろうなと思いました。

あきらめない人が近くにいる大切さも感じました。


大声をあげるような応援ではなく、

母にプレッシャーをかけない程度の

いつまでも、どんなときでも、

笑顔で応援をすることでしょう。


もともと私が習ったコーチングスクールでは、

信念の力を信じてクライアントに寄り添う。

そのようなコーチングをしようというものでした。


施術技術ももちろん大切ですが、

それをさせていただく土台を築くことがあってこそ

それは成り立つのです。


そのような高校野球球児の応援する身内に

ため息をつかない応援団的な存在でいることが大事。


そんなことを背に感じながら、

あとは一生懸命に次に進む道を見つけようと思いました。



(終わり)


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ボディワイズ

鈴木政春

〒142-0063

東京都品川区荏原5-16-18

電話:03-5498-2220

http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm


sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp

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