bogus-simotukareの日記

2018-06-01

「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(6/1分:荒木和博の巻)&北朝鮮・韓国ニュースほか(追記・訂正あり)

| 19:07 |

 荒木への批判以外にも色々書いています。

■朝日【決算委詳報】新文書?「最高裁まで争う覚悟で非公表」

https://www.asahi.com/articles/ASL6J5VD4L6JUEHF019.html

拉致問題のてこにしたい経済協力とは、どのようなものか(寸評)

(東岡徹記者)

 安倍晋三首相は、拉致問題が解決しなければ、北朝鮮に対して経済協力をしない考えを表明しました。風間直樹氏(立憲民主)に対する答弁。首相は16日のテレビ番組で、北朝鮮への経済協力は「核・ミサイル拉致問題を包括的に解決し、国交を正常化した後」に行うと述べています。

 経済協力とはどういうものでしょうか。日朝平壌宣言では日本側が北朝鮮側に対して、国交正常化の後、「無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道主義的支援等の経済協力を実施」などと書かれています。

 参考になるのが韓国との国交正常化です。1965年の日韓国交正常化の際に、日本側は計5億ドルの経済協力を実施しています。

 北朝鮮側にとってみれば、こうした巨額の経済協力は魅力的でしょう。日本側は経済協力をてこに拉致問題を動かしたいようです。

 安倍が本気で日韓正常化をモデルに「当時の5億ドルに該当する額(当然物価が上がってるので今だと50億ドルとかもっと高くなるでしょう)」を北朝鮮に約束してバーターで問題解決すれば、文句ないんですけどね。やる能力どころか意思すらないんじゃないか。


■産経【激動・朝鮮半島プーチン大統領が秋に訪朝も ロシア下院議員が指摘

http://www.sankei.com/world/news/180618/wor1806180030-n1.html

 プーチンが何をどうする考えなのか気になるところです。


朝日新聞『トランプ氏拉致提起「本当か検証できぬ」 維新・馬場氏』

https://www.asahi.com/articles/ASL6F4VZZL6FUTFK00M.html

 トランプが嘘をついているかのようなこうした物言いはどうかと思いますが、トランプが当事者でない以上、過大な期待はできないのは確かです。


■文春オンライン『「統一」を夢見る韓国にとって、ドイツが「成功例」にならない理由』

http://bunshun.jp/articles/-/7729

 ロイターの記事は、ドイツと朝鮮半島の差については「(ドイツは)内戦を経験しておらず、東ドイツは北朝鮮と比べて国民に対する統制がはるかに弱かった」と指摘する。

 統一前の東ドイツでは、西ドイツのTV、ラジオ放送を聴取できたし、東ドイツの住民が西ドイツの親戚を訪ねることも、手紙の遣り取りも可能だった。そして、そのような民間レベルの交流は東ドイツの内部の変化を促し、人々の認識を変化させる統一の「布石」になったのだ。

 いやいやそうした違いを理解した上での「太陽政策」だと思いますがね。

 「俺の願望込み」ですが、長期的視野で見れば太陽政策はドイツ同様、統一の方向につながると思いますね。

 なお、この記事が交流が進まない理由として「北朝鮮政府と東ドイツ政府の統制の違い」云々のみ触れるのは片手落ちでしょう。

 交流が進まない理由の一つはそれだけではなく「韓国内右派の存在」です。

 とにもかくにも相互で国家承認し、国交樹立した東西ドイツと違い、未だに韓国は北朝鮮を国家承認しておらず当然、正式な国交もありません。韓国政府の了解なしでは韓国民は訪朝できず、「第三国経由での訪朝」を強行すれば、後々、国家保安法違反で逮捕されかねません。

 そうした状況はもちろん「韓国内右派が南北交流それ自体に否定的なこと」から生まれてるわけです。


朝日新聞『韓国と北朝鮮がスポーツ交流協議 板門店で体育当局者』

https://www.asahi.com/articles/GCO2018061801001889.html

■産経【激動・朝鮮半島】韓国と北朝鮮、アジア大会の合同入場行進やバスケ統一大会開催で合意 板門店で南北スポーツ当局者の実務協議

https://www.sankei.com/world/news/180618/wor1806180024-n1.html

 こうした動きがどんどん進み、緊張がさらに緩和されることを期待したい。


■産経【本社・FNN合同世論調査】北の完全な核廃棄「実現すると思わない」82・5% 対北制裁「拉致解決まで継続を」83・9%

https://www.sankei.com/politics/news/180618/plt1806180013-n1.html

 「家族会が制裁主張してるから」という要素が大きいのでしょうが、なんでこう日本人って制裁万歳なんですかね?。拉致を解決するには外交交渉しかないし、外交交渉するには制裁は明らかに支障になるぐらいのことが本当に解らないほどのバカが日本人多数派なんでしょうか?

 自分が北朝鮮の立場だとして「拉致被害者全員返すまでは制裁解除しない」で拉致被害者を帰す気になるのか?。俺ならなりませんよ。

 「全員返してもリターンがない」というやらずぼったくりになる危険性がありますからね。

 これは普通に考えて北朝鮮の立場なら「見返りもないのに返せるか」と考えるでしょう。そこで「拉致犯罪に何で見返りが必要なんだ」といってもどうしようもない。全面解除するかどうかはともかく「全員でなかろうと拉致問題でさらなる帰国者など進展が見られれば」少なくともなんらかの解除はして当然です。

 まあ、日本の制裁が痛くないとは言いませんが、安保理制裁は拉致ではなく「核ミサイル問題」を理由にしてますから、安倍が今後ろくに動かないようなら、日本の制裁解除は諦めて、安保理の制裁解除を目指すでしょうね。今回の南北首脳会談、米朝首脳会談とはそういう話でしょう。

 その方が日本の制裁解除を目指すより、より現実的でリターンも大きいでしょう。まあ今だって中露の経済支援があるので救う会や家族会が言う程には制裁は痛くないでしょうが。

 そういう意味では今回の南北首脳会談、米朝首脳会談は実は日本にとっては「うれしさも中くらい」かもしれない。もちろん核戦争の危機が遠のくことはいいことですが、北朝鮮が「拉致問題じゃ日本の制裁解除できそうにないから、南北、米朝首脳会談をきっかけに核ミサイル問題の解決で安保理の制裁解除狙うか」なら、日本との交渉に乗り気でなくなっても不思議じゃない。

 何せ日本は「特定失踪者」なんてガセネタが登場してますからねえ。あんなガセネタがでたら確実に北朝鮮は日本に不信感を抱いてるでしょう。当たり前の話です。

 安倍も「日朝交渉の意欲がある」というだけでどう北朝鮮を交渉の場に引き出すのか、具体的なことは何一つ言っていませんし、やる気があるのかすら疑わしい。単に「加計森友隠し」や「三選狙いのための話題作り」ではないのか。

 安倍が「過去の制裁路線を放棄する方針転換」を明確にしない限り、北朝鮮は交渉に応じないでしょう。そして安倍にそんな方針転換ができるとはとても思えません。方針転換したら「加計森友疑惑」など他の安倍の問題点に関係なく「その限りでは」評価しますけどね。


毎日新聞『脱北作家・金柱聖さんに聞く、北朝鮮のこれから 変わらぬ人民への支配』

https://mainichi.jp/articles/20180529/dde/012/040/003000c

 米朝首脳会談前の少し古い記事ですが。タイトル「変わらぬ人民への支配」からして「ああ、また手垢のついた北朝鮮批判かよ」と「読む気がなくなります」が、「そりゃ脱北した人間は悪口しか言わねえだろ、話聞く意味あるの?」感がしますね。


■産経『河野太郎外相、日朝直接交渉の実現に意欲 首脳会談は「成果が用意できたとき」』

https://www.sankei.com/politics/news/180617/plt1806170023-n1.html

 「成果がなければ首脳会談できない」のは一般論としてその通りです。

 「訪朝したけど合意できませんでした」つうわけにはいきません。

 しかし誰しも危惧するのは、「本心では交渉をやる気がない」上に、にもかかわらず「やる気があるように偽装して」、話題作りによる加計森友隠しやそれによる支持率アップ、あるいは9月の自民党総裁選での三選狙いのためにさんざん「交渉するする詐欺」をやったあげく、無投票三選*1など安倍の望む結果が出たらすぐさま「成果が出ないからしません、悪いのは全部北朝鮮です」と責任転嫁ではないのかつう話です。

 何せ

 西村康稔官房副長官も同日のフジテレビ番組で、日朝首脳会談に言及し「報道されているように8、9月というのは、なかなか難しい」と早期の実現に慎重な見方を示した。

ですからねえ。確かに早期会談は難しいかもしれませんが。

 俺だけではないと思いますが正直「加計森友その他ででまかせ三昧」の安倍とその取り巻き連中を信用するほどこちらもお人好しではありません。

 まあ、そのあたり「会談予定時期」「今の進捗状況」「どうやって『拉致は解決済み、日本は言いがかり付けるな』つう北朝鮮の木で鼻をくくったような態度を変えていくか」だのをできる限り語ってほしいところですが「微妙な問題だから語れない」と言い出すんでしょうね。まあ、確かに微妙な問題ではありますが何度も言うように安倍や河野、西村を俺は全く信用してませんのでねえ。

 国際社会の対北制裁の解除は「CVIDが進まない限りない*2」と明言した。

 「はあ?」ですね。

 「日本政府の制裁」ならともかく何で「国際社会」のことなんか河野が決められるのか。

 安保理で制裁解除を決めるわけでしょうが、「理事国の過半数が解除に賛同して五大国も拒否権を発動しなければ」河野が何を言おうと制裁は解除されるわけです。今のところ「CVIDがない限り何一つ解除しないかどうか」について理事国や五大国の意見はまだ明白ではないんじゃないか?


東京新聞『森友問題は未決着78% 非核化困難77%、共同通信調査』

https://mainichi.jp/articles/20180618/k00/00m/010/017000c

 そりゃまあ、日本では「スケジュールが未定」だの「CVIDが書いてない」だのネグる報道が多いからこうなるでしょうねえ。「俺の願望込み」ですが、今後、スケジュールが明確化してくれば、「非核化」についての数字も変わってくるでしょう。

 いずれにせよ「困難」だろうと「非核化」を目標とするなら、やらないといけないわけだし、非核化できないなら「次善の策」として「核開発のエスカレートを避ける」などをとるしかないだけの話です。とにかく戦争回避だけは当然の前提です。

 

■産経【北朝鮮拉致】西村康稔官房副長官拉致問題、認識の裏返し」 北朝鮮ラジオの「既に解決」再主張に

https://www.sankei.com/world/news/180617/wor1806170010-n1.html

 まあ強弁ですね。素直に解釈すれば「拉致交渉などしない(日本がどうしても拉致を交渉の場に持ち出すというならそもそも交渉などしない)」としか理解できない発言をどうしてそう曲解するのか。


毎日新聞『映画「ワンダーランド北朝鮮」チョ・ソンヒョン監督へのインタビュー』

https://mainichi.jp/articles/20180616/ddh/041/030/003000c

 サッカー選手養成学校で男児にも夢を聞くと「クリスティアノ・ロナルド*3のようになりたい」。私は日常の人々を映し出すのが映画監督としての役目だと思いました。

 もちろん「子どもがサッカー選手への憧れを語ってるから北朝鮮に問題はない」つう話でもない。

 そもそも「サッカー選手養成学校の生徒」は恵まれたスポーツエリートでしょう。

 しかし、北朝鮮社会を「夢も希望もない暗黒社会」として描き出すのは監督が言うように適切ではないでしょう。


毎日新聞『映画、「普通の北朝鮮」知って 韓国出身、ドイツ籍で撮影』

https://mainichi.jp/articles/20180616/k00/00e/040/232000c

・北朝鮮でカメラを回すために韓国籍を捨て、ドイツ国籍を取得したチョ・ソンヒョン監督(51)が、撮影した映画「ワンダーランド北朝鮮」の日本公開を前に来日した。

・韓国では政府の許可なく北朝鮮に渡航できない。渡航後に韓国で投獄される恐れもあるため、北朝鮮と国交があるドイツに国籍を変えた。

・小学校のころ「北朝鮮の人々は顔が赤くて角が生えている」と悪魔のような姿を教えられていた。だが、撮影で出会った農家やエンジニア、画家たちはみな「いたって普通で韓国人とほとんど同じだった」。

 中国を経由して米国に輸出される洋服を作る縫製工場で働く女性は「デザイナー」という外来語は知らなかったが、「独創的な服を作ってそれを着る姿を見たい」と夢を語っていた。野菜くずを堆肥(たいひ)にしたり、地熱をプールに利用したりと、経済制裁がはからずも、自然エネルギーを利用する循環型社会につながっている様子も映し出した。

 一方、滞在中は常に監視役が付き、撮影した映像はすべて検閲された。「北朝鮮当局が撮影のために私に見せようとしたのは、(北朝鮮の)最も美しい部分」であることは自覚している。それでも「世界が北朝鮮に悪いイメージしか持たないのは健全ではない。普通の人たちが生きていることなど、多面的に知ってもらいたい」と語った。

 映画は30日の東京と京都を皮切りに全国各地で順次公開される。

 監督の思いに全く共感するので紹介しておきます。

なお、

小学校のころ「北朝鮮の人々(ボーガス注:というより共産党員ですね)は(ボーガス注:鬼のように?)顔が赤くて角が生えている」と悪魔のような姿を教えられていた。だが、撮影で出会った農家やエンジニア、画家たちはみな「いたって普通で韓国人とほとんど同じだった」。

つうのは以前、訪韓した日本共産党国会議員が「共産党員は見た目も一般人とは違うと子どもの頃言われていたけど、違わないですねという冗談(?)を韓国の国会議員に言われて困惑した」と述べていたのを赤旗日曜版か前衛か何かで読んだ記憶があります。


西日本新聞【北朝鮮問題はどう動くか】藻谷浩介さん*4日本総合研究所調査部主席研究員*5

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/419981/

 藻谷氏は「エコノミスト」であって、別に北朝鮮ウオッチャーではないので意見を聞く意味がよくわかりませんがそれはさておき。

・米国にとって、北朝鮮を武力で制圧することは不可能ではない。しかし、やれば北朝鮮の(中略)反撃で、韓国内を中心に膨大な死者が出る。トランプが人命を重んじるかはともかく、そうなれば選挙に不利に働くからやらない。

・対して北朝鮮の目標は、(中略)今の支配層の特権を維持することだ。ミサイルで他国を先制攻撃すれば、報復攻撃の末に体制が崩壊するので絶対にやらない。もちろん南北統一の軍事行動などもしない。

・読んできて、「狐(きつね)と狸(たぬき)の化かし合いか」とお感じになった方。その通りで、これは化かし合いだ。

・よくよく自戒し、(1)拉致被害者の救出(2)戦争被害の回避−という目標に徹した、合理的な戦略を選び抜いて行動することだ。

 まあ、そういうことですね。問題は「拉致被害者の救出」であって「制裁すること」ではないはずです。そして「朝鮮半島での戦争」は回避しないといけないし、そもそも関係各国は皆回避の方向で動いてるわけです。

 こういう発言が家族会、救う会によって敵視されるのが全くやりきれませんが。


■ニューズウイーク日本版『北朝鮮の脅威が去れば、日本の次の「敵国」探しが始まる』エリック・イサクソンスウェーデン安全保障・開発政策研究所ジュニアリサーチフェロー)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10393.php

 安倍や産経のような改憲派右翼はその通りでしょうね。その場合の「次の敵国」が中国(尖閣問題)かロシア(北方領土問題)か、はたまた別の国かはともかく。


日経新聞『外相、段階的制裁緩和を否定 北朝鮮非核化巡り』

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31873600W8A610C1EA3000/

 何でこういうことしか言わないんですかねえ。段階的解除で何が悪いのか。つうか段階的解除でないと向こうも非核化をやる気ないでしょう。全面非核化時に制裁解除約束が反故にされて北朝鮮にとって「やらずぼったくり」にならない保証もないわけですから。

 大体、これでは「拉致でも要するに全面解決とやらをしない限り制裁解除はないのか?」となって、拉致問題でも確実に向こうの交渉意欲をそぎますね。


毎日新聞『北朝鮮:大学生「米への警戒緩めるな」 留学生がブログで紹介』

https://mainichi.jp/articles/20180617/ddm/002/030/118000c

 トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談に対する北朝鮮の大学生の反応を、平壌に留学中のオーストラリア人学生がブログで紹介している。大学生たちは米朝関係改善に期待しつつも、米国への警戒を「緩めてはいけない」との気持ちも強いようだ。

 そりゃ米朝合意は今のところ曖昧なところが多いですから「警戒は緩められない」でしょうねえ。

 休戦協定を「終戦協定にする方向で努力すること」にはなりましたが今のところ終戦協定は成立していませんし。

 別に不思議なことでもありません。

 むしろ面白いのは「オーストラリアからの留学生がいること」と「北朝鮮政府批判などは厳禁だろうし、おそらくブログ発表時に内容チェックもあるのだろうが、留学日記のブログ発表自体は認められてること」ですね。


拉致被害者救出への自衛隊の活用を求める元自衛隊員・予備自衛官等の署名

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/post-ace6.html

 拉致被害者の居場所もわからないのに自衛隊での救出なんかできるわけがないでしょう。

 まあ、田母神とか一部の非常識右翼「元自衛官」「予備自衛官」はこうした署名に応じるかもしれませんがほとんどの人間は応じないでしょうね。

 ちなみに現時点ではそうした非常識ウヨ、荒木の類友として

署名者(平成30年6月16日現在・五十音順

・青木久(元予備一等陸士・一般)

・朝倉正秀(元三等陸佐)

・浅野透(元陸曹長)

・浅野智吉(元海曹長)

・阿部清博(元陸士長)

・阿部裕(元一等空佐)

・荒木和博*6(予備陸曹長・技能)

・荒谷卓*7(元一等陸佐

・有村光司(予備二等陸曹・即応)

・家村和幸(予備二等陸佐)

・池田整治(元陸将補)

・石田義彦(元陸曹長)

・石原ヒロアキ(元一等陸佐

・石橋豊(予備自補・技能)

・伊藤祐靖*8(元二等海佐)

・伊藤浩之(予備陸士長・即応)

・稲葉友道(予備二等陸曹)

・今井淳智(予備三等陸曹・即応)

・今福直(元陸士長)

・岩本安博(予備陸士長・一般)

・上田与嗣(元3等陸曹)

・上野剛(予備三等陸曹・技能)

・植村孝敬(予備二等陸曹・即応)

・江島博美(元三等陸曹)

・太田利雄(予備三等陸曹・即応)

・大谷修司(元三等陸尉)

・大場教之(元一等陸尉)

・岡本道則(元二等陸佐)

・小川裕(予備三等陸曹・即応)

・奥茂治(元准海尉)

・奥田祥弘(元陸士長)

・小田貴路(予備二等陸曹・即応)

・香川幸一(元陸士長)

・蔭山賢志(予備二等空曹)

・勝野しんり(予備一等陸曹・技能)

・葛城奈海*9(予備三等陸曹・一般)

・上中伸浩(予備陸士長・一般)

・神山清明(元一等海尉)

・川手心仁(元陸士長)

・川畑和也(予備二等陸士・一般)

・川畑真紀(予備陸士長・一般)

・川本規雄(予備二等陸曹・技能)

・北川貴將(予備三等陸曹)

・木下俊一(予備三等陸曹・即応)

・木本あきら(元予備陸曹長)

・栗原伸也(予備二等陸曹・即応)

・黒川文彦(元三等陸曹)

・黒瀧由香里(元三等海曹)

・小坂昭彦(元陸士長)

・小島健吾(予備三等陸曹)

・粉川誠司(予備三等陸曹・即応)

・佐藤和夫(元一等陸佐

・佐藤昭太(元三等陸曹)

・佐藤徳一(元一等陸佐

・佐藤信寿(予備一等陸曹・技能)

・佐藤守(元空将)

・澤野一雄(元一等陸佐

・下西真二(予備一等陸尉・技能)

・清水基至(予備一等陸曹)

・杉山豊(予備二等陸曹・即応)

・関本勝也(予備一等陸曹・技能)

・瀬畑泰也(予備二等陸曹・即応)

・高井三郎(元一等陸佐

・高澤一基(予備三等陸曹・一般)

・高瀬宏司(予備二等陸佐・技能)

・高橋恆清(元空将)

・高橋真湖人(元三等陸曹)

・竹井渉(予備三等陸曹・即応)

・竹本良(予備二等陸曹)

谷口直樹(予備一等陸曹・即応)

・谷口宏(予備一等陸曹・技能)

田母神俊雄*10(元空将)

・丹野了彰(元陸士長)

・千葉徳次郎(元陸将)

・蔦原誠一郎(予備陸士長・即応)

・坪井久(元陸士長)

・長坂達彦(予備陸曹長・技能)

・中島弘騎(元予備自衛官補

・中野善典(予備二等陸曹・技能)

・中村茂弘(予備三等陸曹・一般)

・中村秀樹*11(元二等海佐)

・西村日加留*12(予備陸士長・即応)

・乃木平八(予備二等陸曹・技能)

・八藤東彦(元三等陸尉)

・長谷川洋昭(予備陸士長・一般)

・平塚三好(予備二等陸曹・技能)

・渕上邦彦(元二等陸佐)

・堀口昌孝(予備陸曹長)

・前川峰俊(元陸士長)

・松田紗織(予備陸士長・一般)

・間渕則文(予備二等陸佐・技能)

・眞野誠(予備陸士長・即応)

・源大輝(予備陸士長・一般)

・室達康宏(予備三等陸曹・技能)

・森清勇(元陸将補)

・森山博行(予備三等陸曹・技能)

・矢野和子(元二等陸曹)

・矢野義昭*13(元陸将補)

・柳沢康隆(予備一等陸曹)

・山口朗佳(元陸士長)

・山先淳也(元陸士長)

・山田裕太(予備一等陸曹・技能)

・山根隆利(予備二等陸曹・技能)

・山本信且(予備二等陸佐)

・山本正治(予備二等陸曹・技能)

・山本雄一(予備三等陸曹・技能)

・吉本正弘(予備三等陸佐)

といったメンツが署名してるそうです。

 ちなみにこのメンツのウチ、千葉徳次郎(元陸将)でググったら

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-09/2015040915_01_1.html

■赤旗『陸自隊員への“遺書”強要、「軍人の心構えだ」総監は言った、海外派兵強化 背景に』

 インターネットの「しんぶん赤旗ホームページで記事を読んだという北部方面隊の元隊員からメールが寄せられました。3月に定年退職したばかりで、民間企業に再就職しています。メールには全隊員に「家族への手紙」という形で“遺書”強要のきっかけをつくった当時の千葉徳次郎北部方面総監(陸将)の着任視察での訓示内容が克明に書き込まれています。

元隊員からのメールと聞き取りをもとに再現すると―。

 2010年夏、札幌市の陸上自衛隊真駒内駐屯地のグラウンド。整列した隊員による号令一下、一糸乱れぬ敬礼を受けて「総監着任初度視察」をした千葉新北部方面総監が訓示をすると、隊員のなかからうめき声がもれました。

 「隊員の勇姿に接して総監として大変頼もしくうれしく思う。総監着任にあたって五つの要望をする」として真っ先に切り出したのが“遺書”だったからです。

 「遺書を書き、自分の身辺整理をしてほしい。遺書を書くと今、解決しなければならないこと、言い残す相手などが見えてくる。これこそが軍人として有事に即応する心構えである。言い換えれば命を賭す職務につく軍人としての矜持(きょうじ)である」

 千葉新総監は、この訓示を、「てっぱち」と呼ばれる実弾をはね返す鉄製のヘルメットを着用、迷彩服姿で行いました。新総監着任式では常装とよばれる制服着用が一般的なだけに印象は強烈でした。

 北部方面隊は、この訓示にそって、3万8千人の全隊員に対し、「家族への手紙」という形で、事実上の“遺書”の執筆を強要したのです。

 元隊員は、遺書は強要されるべきものではない、と強い反発を感じました。

だそうです。まあ千葉は正気じゃないですね。とはいえ、組織としてやってしまった以上「千葉の個人的行為」で済む話ではない。


■産経【米朝首脳会談安倍晋三首相「首脳署名文書、残してほしい」 トランプ氏に4月会談で助言…過去の「合意」教訓に

https://www.sankei.com/politics/news/180617/plt1806170006-n1.html

 産経や安倍って本当にバカなんだなと呆れます。安倍に言われるまでもなくトランプだって彼の側近だって「両首脳の署名があった方が政治的アピールになるし、文書の重みもでる」位のことははわかってる。

 「そんなことを安倍の手柄としてでっち上げなければいけないのか」ですね。

 基本的に「日米核持ち込み密約」のような「表に出せない類の書類(表に出せないので署名する意味があまりないし、外部に流出して非難された場合に備えて相手も署名したがらない)」でもない限り、署名しない理由もない。

 首相は(ボーガス注:安倍万歳芸人・辛坊治郎の)番組で「1994年の米朝枠組み合意も、2005年の核合意も米朝両首脳がサインしたものではない*14。だから簡単にほごにされてしまった」と指摘。

 おいおいですね。過去の合意の問題はそういう話ではないでしょうに。まあ安倍万歳芸人・辛坊の番組だからここまでバカなことを言っても周囲も大目に見てくれるんでしょうが、まともな番組司会者ならあきれ顔でしょうね。


朝日新聞プーチン氏、北朝鮮高官と会談「平和の展望が開けた」』

https://www.asahi.com/articles/ASL6J2CHNL6JUHBI00F.html

 ロシアがこの問題でどう動くかも今後の重要なポイントでしょう。

 プーチン*15は、9月にウラジオストクで開く東方経済フォーラムの機会に金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長を招待している。

 金正恩が出席するのか、彼が出席しないにせよ誰か高官が代理出席するのかがまずはポイントですね。


■産経【北朝鮮拉致】自民・岸田文雄氏「解決、最後は日朝直接交渉で」

https://www.sankei.com/politics/news/180616/plt1806160012-n1.html

 この種の発言が党三役から出ることは悪いことではありません。しかし、問題は日朝交渉に乗り出す意思(覚悟)と、成果を出せるだけの能力が安倍政権にあるのかと言うことです。意思がなければ論外ですし、意思があっても能力がなければどうにもなりません。

 なお、岸田氏も長い間、外相であった以上、外相時代に拉致問題で目立った進展がなかったことについてはその責任を免れません。


朝鮮日報『文正仁氏「北朝鮮の人権問題考える時期ではない」』

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/16/2018061600565.html

 まあ、公言しづらいこととはいえ、正直「人権問題」に過剰にこだわれば非核化や軍事的緊張緩和の障害になることはわかりきってることです。

 非核化や軍事的緊張緩和を最優先した上での働きかけという現実的態度をとるほかはないでしょう。

 まあ、id:noharraや三浦と言ったアンチ北朝鮮のウヨはそうしたことに反対するわけですが。


時事通信『ポンペオ米長官、非核化履行で日韓と連携=対北朝鮮、中国の影響力警戒も』

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061400800&g=prk

人民日報

■王毅外交部長がポンペオ米国務長官と会談

http://j.people.com.cn/n3/2018/0615/c94474-9471891.html

■習近平国家主席がポンペオ米国務長官と会談

http://j.people.com.cn/n3/2018/0615/c94474-9471830.html

■TBS『中国主席が米国務長官と会談、米朝会談は「重要な一歩」』

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3396674.html

 重要なのはポンペオ国務長官米朝首脳会談後、「河野*16外相(日本)」「康*17外相(韓国)」「王*18外相、習*19主席(中国)」とロシアを除く6カ国協議参加国要人と会談してることでしょう(ロシアゲートがあるためにロシアとの会談は控えてるのでしょうか?)。つまりはアメリカもそれなりに本気なわけです。


■出すのか、出さないのか

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news276030616-d.html

 トランプ大統領は「非核化のカネは日本と韓国が出す」と言いました。安倍総理以下政府関係者は「拉致問題の解決なくして援助はしない」と言っています。いったいどっちが正しいのでしょう。

 もし、この両立ができるとしたら考えられるのは一つしかありません。拉致問題が「解決」して、日本が北朝鮮にカネを出すということです。

 まあそういうことですし、それが一番望ましいわけです。個人的には「拉致が解決しなくても非核化の金は日本も出すべきだ」と思いますが。ただまあ事情もあるのでしょうが「日本と韓国だけ」は勘弁してほしい。「米国、中国、ロシア」も出すべきでしょう。

 もちろん「日本への要求を安倍がネグり、結果的にトランプが嘘つきになる」「拉致が解決しないが、安倍が資金提供して安倍が結果的に嘘つきになる」つう可能性もありますが。

 どっちにしろ詳しい事情がわからないと何とも評価できません。

 そもそも安倍総理が「拉致問題が解決しなければ北朝鮮にはカネを出さない」と言っていたとすれば、いくらあの大統領でも断言はしないでしょう。

 「普通に考えればそうですが」相手はあのトランプなので、安倍に了解も取らずに放言してる可能性が否定できないのがなんともかんとも。しかし荒木も安倍を全く信用してないんですね。その割には加計森友で安倍擁護ですから意味不明です。

・自民党総裁選の前にでも日朝首脳会談があり、その結果として何人かが帰ってくるという話が進んでいるのかも知れません。

・そして、日本国内では「日朝国交正常化交渉のなかで調査は続けます」ということになり膨大なカネが北朝鮮に流れ込むのではないか。

トランプ大統領が金正恩に伝えたのもそういうことだったのではないでしょうか。

 いやマジな話、それが一番現実的でしょう。

 「国交正常化や経済支援なしで拉致が解決」「拉致が段階的ではなく、一括で即時解決」なんて現実的じゃないでしょう。「拉致なんか解決しなくていい、絶対に国交正常化も経済支援もしたくない」つうなら話は別ですが。つうか家族会はともかく救う会の本音は明らかに「拉致なんか解決しなくていい、絶対に国交正常化も経済支援もしたくない」でしょう。

・政府は第2次安倍政権発足のときから「認定の有無にかかわらず」と言ってきました。しかしそれは認定しないことの言い訳だったのかもしれません。実際松本京子さんの拉致認定以来12年間、1人の拉致認定もされていないのです。

・今回の米朝首脳会談前後にも総理は認定被害者の家族と面会されました。それはそれで結構なことですが、一方で総理と特定失踪者家族との面会は断固として受け付けないというのが政府の姿勢です。

 まあそりゃそうでしょう。特定失踪者なんて与太を「政府認定拉致」にはさすがに格上げしなかった、できなかったものの、救う会と全面対決することもできずに「政府認定拉致でなくても救出対象です」という「殺人でなくて事故死や自殺でも犯人は逮捕します」並に意味不明なことを言っていただけの話に過ぎないわけです。


■北朝鮮の海岸

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news275930614-7.html

 北朝鮮人民軍の現状を考えるとき、北朝鮮の海岸の防備というのは極めておざなりになっているものと思われます。ひょっとして意外と簡単に上陸できるのではないでしょうか。

 まーた、いつもの「自衛隊で救出」つう与太です。世界最強の軍事大国米国ですらワームビア君ら身柄拘束された米国人は外交交渉で解放させたんですが。

 「軍事力をバックにした交渉」ならまだしも「軍事力それ自体で救出」なんて無理です。

 今回村尾副代表が船舶の免許を取得しました。やがて「しおかぜ丸」が北朝鮮の海岸に強行上陸して被害者を連れ帰ることができるかも知れません。私たちは民間ですからお役所よりできることには自由があります。そんなことも含めてできることを考えていきたいと思います。

 「やれるもんならやってみろ」(半沢直樹の大和田常務風に)て話です。やる気もないくせに。

 つうか本当にそれやろうとしたら「ISに参加したい」と放言した北大学生が逮捕されて、常岡がガサ入れ食らった時の容疑「私戦予備罪」がマジで発動されるでしょうね。

 なお、今はともかく幕末・明治初期は「薩摩藩や長州藩が外国相手に攘夷だと言って、幕府無視して勝手に戦争を始める(薩英戦争など)」「榎本武揚が五稜郭に立てこもって新政府軍への抵抗を続ける」「西南戦争など士族反乱」とか「中央政府江戸時代は幕府、明治時代は新政府)以外の軍事力がしゃれにならないレベルで存在していた」ので私戦予備罪は十分リアルな法律だったと思います。今はまず適用されることはあり得ませんが。「外国相手に戦争しよう」なんて物騒な連中は現実問題いませんので。


■「もう待てない」のにまだ待つのか

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news275830613-2.html

・日本がカネを出さないといっても、トランプ大統領が「非核化のカネは日本と韓国が出す」と言ったのは安倍総理も何らかの言質を与えたからでしょう。

・やり方はどうするのか知りませんが、国民が止めなければ結局その方向に向かうはずです。

 こんなことを書きながら加計森友で安倍をかばう荒木も意味不明な男です。


■話はしたから、カネ出してね

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news275730612-e.html

 日本人拉致問題は(ボーガス注:朝鮮戦争での未回収の)米兵の遺骨問題よりはるかに優先順位が下だったということでしょう。

 そりゃ普通に考えてそうでしょう。

 我々日本人だって「米兵の遺骨問題は日本人拉致問題よりはるかに優先順位が下」なのだからお互い様です。

 先日国民民主党拉致問題対策本部の総会で、金正恩が「拉致被害者を返すから取りに来い」と言ったとして、スクリーニング(識別・区分)は誰がやりに行くのかと聞いたとき外務省は明確な答えをしませんでした。

 実際にそういう事態にならない限り、あやふやな仮定条件を元に「机上の空論」をしても無意味だし、何を言っても荒木は因縁を付けるだけだから何も言わなかったのでしょう。


■常識

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news275530610-5.html

 あらためて考えると、やはり北朝鮮という国は異常な国としか思えません。そして、その国の中で今増加しつつある「金主」と呼ばれる新興富裕層とかスキー場とかタワーマンションなどを見て「北朝鮮が変わった」と思うことはあまりに皮相的だと思えます。

 経済構造という意味では変化があったとみるべきでしょう。まあ、北朝鮮政府が積極的にそうしたと言うよりは「統制経済がうまくいかない」中、自然発生的にそういうものが生まれ、うまく抑え込もうとしたが抑え込めず「経済発展につながってるようやから」で黙認という要素が大きいでしょうが。

 世界中から制裁を受けていて、なおかつ核・ミサイルに資源をむやみに投入してきた閉鎖的独裁体制の北朝鮮が簡単に変わるはずも発展するはずもありません。

 であるのなら「金主」と呼ばれる新興富裕層など生まれはしないでしょう。

・こんなことを考え直したのは五味洋治さん(東京新聞論説委員)の著書『金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて*20』を読んででした。

・本書の中には米国政府のアドバイザーである韓国系米国人の話が出てきます。その中に「拉致問題に関して、北朝鮮は安倍の弱点を握っている。どんな弱点かは詳しくは言えないが、私は北朝鮮の当局から直接聞いている」という部分がありました。五味さんは「安倍首相の弱点とは何なのだろうか。拉致問題の交渉過程でのことなのかもしれない。残念ながら、詳しくは教えてもらえなかった」と続けています。

 五味はともかく荒木は「北朝鮮に弱みを握られてるから安倍は俺たち救う会の思い通りに動いてくれないのだー」「朝鮮総連本部ビルでも落札者が立ち退かせないのは安倍の差し金だー」とでも言いたいのでしょう。安倍信者を恐れて、はっきりそう言えないあたりがせこいですが。


櫻井よしこ*21お家騒動の真っ只中にある文藝春秋 論壇の中心を形成する日はくるだろうか」

https://yoshiko-sakurai.jp/2018/06/09/7482

 週刊文春、月刊文春が加計森友疑惑で安倍に批判的なため、「文春が左傾化した」などと文春に無茶苦茶な悪口をする「安倍信者」の「極右活動家」よしこです。

 まあ、以前は、櫻井よしこ『私は金正日(キムジョンイル)との闘いを止めない:米中の宥和政策にも負けない』(編著、2008年、文藝春秋)、『アジアの試練・チベット解放は成るか』、『日本よ、「戦略力」を高めよ:「憲法九条」「国連至上主義」の呪縛を解く』(編著、2009年、文藝春秋)、『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか:その侵略的構造を解明する』(共著、2012年、文春文庫)、『迷わない。』(2013年、文春新書)、『議論の作法』(2014年、文春新書)、『日本とインド・いま結ばれる民主主義国家:中国「封じ込め」は可能か』(共著、2014年、文春文庫)なんてよし子の著書を文春が出してたのに「最近はなぜか出してないこと」もよし子の文春への悪口雑言理由かもしれません。

 まあくだらないですね。「論壇の中心を形成する日はくるだろうか」て、まあ文春が論壇の中心かどうかなんて人それぞれの価値観ですね。

 大体よし子にとって論壇の中心とは何なのか。安倍を擁護する産経やウィルなど安倍御用メディアとでも言う気なのか?。むしろ安倍御用メディアなんか論壇の中心どころか「論壇からまともに相手にされてない」でしょうに。

 いずれにせよそんなことと「文春の加計森友疑惑批判」の是非と関係ない。「文春のお家騒動」とやらも「加計森友疑惑」と関係があるわけでもない。

 松井社長がアンチ安倍だが、反松井派は親安倍であり、反松井派がお家騒動で勝利すれば、よし子が希望するような安倍礼賛記事が文春系メディアにあふれるなんてことはないでしょう。まあ、そんなことはよし子も解ってるでしょうが。

 私の物書き人生は文藝春秋から始まっている。初めて記事を載せてもらったのは34年前の1984年だった。「微生物蛋白について」という記事である。

(中略)

 だが、日本では「石油蛋白」として報道されたために、印象も評判も悪く、各方面で集中砲火を浴び製品化には至らなかった。

(中略)

 日本では潰された。潰したのは、「朝日新聞」だった。松井やより*22の記事を発端として、反微生物蛋白のキャンペーンが展開されたのだ。

 よしこのいう「潰した」とやらに具体性がまるでないので評価は避けておきます。「よし子が具体的にどんな記事を書いたのか」「朝日新聞が具体的にどんな記事を書いたのか」「よし子的に朝日記事の何が問題なのか」、よしこが何一つ具体的に書かないのは「よしこにとって想定読者はアンチ朝日なら何でも盲従する連中なので具体的な記述など必要ないから」でしょう。正直、「デマ屋」よしこのいう「潰した」とやらが事実かどうかは非常に怪しいでしょうね。何せ先日も「植村氏相手に産経のコラムにおいてよしこがデマを書いていたこと」が産経訂正記事によって証明されましたし。

 また「松井やより氏の記事」つうのも「ほんまかいな?」ですね。社会部の記者(松井氏)がそうした記事を絶対に書かないとまでは言いませんが、「石油蛋白(微生物蛋白)」について書くとしたらむしろ経済部や科学部じゃないんですかね?。


■消えた革靴

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news27533067-8c.html

 川合議員の質問に対し警察庁の小島裕史官房審議官は「青森県警が木造船内の確認や周辺地域の捜索を予断を持たずに慎重に実施した結果、不審者は認められなかった」と答弁しています。つまり周辺地域以外は捜索していないということです。

 荒木の言ってる意味がさっぱりわからないですね。周辺地域以外にどこを探せというのか。

 モリカケより国会で真相を明らかにすべきはこちらではないかと思います。

 モリカケ疑惑の追及に反対するとはいつもながらクズでバカです。


■詐欺

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news27523066-95.html

 これに近いことが有本恵子さんのご家族にもありました。石岡亨さんからの手紙を知って家族が記者会見しようとしたとき記者を介して左翼系出版社の社長が仲介をもちかけ、記者会見を不発に終わらせた事件です。

 言ってる意味がさっぱりわかりませんね。「左翼系出版社の社長」とは一体誰のことなのか。

 まあ、荒木が名前を出さないのは下手に出して罵倒すると名誉毀損で訴えられかねないと自覚してるからでしょう。実に情けない男です。


■国会答弁用語

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news27513065-0f.html

「いずれにいたしましても」

 「あんたの質問に答えるつもりはないけどさあ」を国会答弁用に直した言葉。

「ご家族の気持ちに寄り添って」

 「情報は伝えないけど、家族が何をしようとしてるかはつかんどきますよ」を国会答弁用に直した言葉。

「捜査に支障を来す恐れがありますので答弁は差し控えさせていただきます」

 「そんなこと聞かれても答えたら責任追及されるに決まってるでしょ。あの時私担当じゃなかったんだから勘弁してよ」を国会答弁用に直した言葉。

 政府の国会答弁に納得がいかないなら具体的に批判すればいいものを、あいまいな表現で逃げる荒木はどう見ても腰が引けてますね。

 「捜査に支障を来す恐れがありますので答弁は差し控えさせていただきます」以外は荒木の言いたいことはさっぱり解りません。

・6月4日の参議院拉致特委で、(ボーガス注:特定失踪者)園田敏子さんの写真、藤田進さんの写真及び漂着船問題で川合孝典議員(国民民主党拉致問題対策本部長代行)が行った質問

・なお、この委員会では自民党の赤池誠章*23議員は34年前のちょうどこの日に失踪した(ボーガス注:特定失踪者)山本美保さんの名前も出し、「しおかぜ」と政府の連携の問題について質問されました。立憲民主党有田芳生*24議員・日本維新の会の高木かおり議員も「しおかぜ」や田中実さんの問題などを取り上げています。

 といったところで世間的には「加計森友」「働き方改革法案」「米朝首脳会談」などが話題になるわけです。拉致は完全に風化していますね。そもそもここで荒木が名前を出すメンツはみな「党の幹部」とは言えないメンツばかりですし。


■非公開失踪者の安否確認

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news27503064-c8.html

 本日非公開失踪者1名の安否が分かりました。1990年代関東地方で失踪された当時10代の男性ですが、日本国内で亡くなられていました。長い間探されていたご家族にはお辛い結果と思いますが、お母様は「消息が分かっただけでも…」と話しておられました。この場をお借りしてご冥福をお祈り申し上げます。

 なお、非公開の方は概数で発表していますので特定失踪者リストの人数に変化はありません。

 「またかよ」ですね。コレでも荒木を支持する「拉致被害者特定失踪者の家族会」は全く愚かです。それにしても「非公開」つうのがわかりません。公開しないとご家族にとってあまり意味がないんじゃないかと思うのですがね。

 しかし「非公開」なのに「わざわざ自分の恥をさらし」、にもかかわらず「ろくに謝罪もしない」荒木も全く変な男です。


■いつか来た道

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news27483063-65.html

 金英哲労働党副委員長を迎えてトランプ大統領は1時間半会談し、最後は玄関まで見送る親密さでした。伝えられる報道では、「最大限の圧力という言葉は使いたくない」とか「追加制裁は控える」とか「北朝鮮の体制を保証する」とか、何か話が違うんじゃないかという感じです。しまいには「非核化したら日中韓が経済支援する」とまで言いながら(ボーガス注:報道を見る限り)拉致のことは出ずじまいだったようでした。

(中略)

 今回の風景は平成12年(2000)10月に当時金正日の側近だった趙明祿・人民軍総政治局長が訪米して当時のクリントン(旦那)大統領・オルブライト国務長官と会談したときのことを思い出しました。

 この後オルブライト国務長官は現職国務長官として初めて平壌を訪問しました。その後クリントン政権は一気に対北傾斜し、あと少しでクリントン大統領の初の平壌訪問というところまで行きました。

 結果的にはその年11月7日の大統領選挙で共和党ブッシュ候補が(ボーガス注:クリントン政権副大統領だったゴア候補に)勝利してクリントン訪朝は潰えましたが、あのときは一つ間違えば米朝が一気に接近していたはずで、そうなれば金正日が拉致を認めることも5人の帰国もなかった*25でしょう。

 ぼやきまくる荒木ですが、まあ、トランプ政権が荒木が期待するような「打倒北朝鮮」にならないのはむしろ当たり前の話です。


櫻井よしこ「首相が加計氏に便宜との批判は疑わしい 愛媛県職員の作成文書は一体何なのか」

https://yoshiko-sakurai.jp/2018/06/02/7469

 さすがによし子も本気でこんなことを言ってるわけではないでしょう。それにしてもこんな無茶苦茶な文を掲載するなんて週刊ダイヤモンドは全く異常ですね。

 というか「伝聞ガー」といっていたよし子ですが「当事者の加計学園」が「嘘をついていました」ですから、「伝聞ガー」なんて非難は全く成立しないわけです。仮に「嘘をついていた」が事実だとしても*26、問題は「嘘をついた加計学園」にあるのであって「加計学園によれば首相が獣医学部について好意的発言をした」とメモした愛媛県にあるわけではありません。


グレーゾーン

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/06/news27473062-94.html

 自分の意志で北朝鮮に入って出られなくなったケースはどうでしょうか。

 有本恵子さん、松木薫さん、石岡亨さんはこれにあたります。もちろん3人は騙されて北朝鮮に入ったのですからやはり拉致ということになります。おそらく田中実さんも騙されてウィーン経由で北朝鮮に入ったのでしょう。

 しかし、北朝鮮にもともとある程度のシンパシーを感じていて、誘われて北朝鮮に行ってみたという人はどうでしょう。行きたくて行った、しかし1カ月くらいで出られると思っていたら出られなくなったという場合、これを拉致とするかどうかは難しいところです。

 そんな人間がいるか知りませんが、もちろん拉致とすべきでしょうね。全然難しくない。大体、有本恵子氏らとて「シンパシーは感じてない」ものの敵意があるわけでもないのだから、シンパシーがある場合とわざわざ分ける必要もないでしょう。

 拉致された人の多くは北朝鮮の工作活動に協力させられているはずです。それは一種の緊急避難であり、命の危険があったのですから仕方ないことです。

 まあ拉致された人間だけではなく「ベトナム戦争に送られるのが嫌で」自分から北朝鮮に亡命したジェンキンス(曽我さんの夫、故人)も「反米映画出演」という「ある種の工作活動協力」をしていますからね。それを「ジェンキンスの野郎ふざけてる」とか言っても仕方がない。まあ、米国の反共極右にはそういう輩もいたようですが。

 今わが国は、有り体に言えばトランプ大統領が金正恩を脅して全ての日本人を取り返してくれて、彼らがにこにこ笑って突然日本の土を踏むことを口を開けて待っている状態です。

 ぶっちゃけそんなことは誰も考えてないでしょう。なぜなら日本人拉致問題について当事者でないトランプには解決に動く動機はありませんし、そもそも「日本政府を無視して勝手な約束をするわけにもいかず」動きようもないからです。

 まさか「トランプ大統領には拉致について白紙委任状を渡す(日本政府)」つうわけにもいかないでしょう。結局日朝交渉でしか解決の道はない。


朝鮮半島で起きていること(武貞秀士*27

http://www.kaiken.takushoku-u.ac.jp/column.html

 北朝鮮は2020年までの「国家経済発展5カ年戦略」に基づき、経済成長率3パーセント台から脱却した経済成長を求めて、外国の投資誘致策と外貨獲得策を強化しています。そのためにも対外関係の改善が不可避になっています。

 この朝鮮半島情勢の急速な変化で日本には大きなチャンスが生まれました。強固な日米同盟を維持しつつ、日韓間の信頼を醸成し、日朝協議を実行することができるのです。北朝鮮との直接協議で拉致、核、ミサイルと国交正常化の交渉を進めることができるのです。

 同じ拓殖大教員でありながらずいぶんと荒木とスタンスが違うもんです。


■捕らぬタヌキの皮算用

http://araki.way-nifty.com/araki/2018/05/news274630531-3.html

 もしトランプ大統領が「拉致被害者を全員即時一括で返せ」と言って金正恩が「分かりました」と言ったらどうなるのでしょう。

 「平壌の北の順安国際空港に300人いるから取りに来い」とか、「清津の港に家族も含めて1000人連れてきたから船を持って来い」とかいうことになった場合、そこにいる人が拉致被害者(あるいはその家族)だと、誰が確認するのでしょうか。

 そういう事態が起こってもいないのに全く何を言ってるんでしょうか。いずれにせよそういう事態が起こったらそういう事態に対処するだけの話です。過去にも似たような話として「中国残留日本人孤児の身元探し」などがありますので、そんなに難しい話でもないでしょう。何せ1980年代の残留孤児なんて「DNA鑑定なんて便利なもんはない」わ、「1945年当時に幼児の場合、記憶が定かではない」わで本当に大変だったはずです。

 マンガ「美味しんぼ」でも残留孤児問題をネタにした「黒い刺身」なんて話があります。

参考

http://naoyashiga.hatenablog.com/entry/2014/02/13/104558

■アニメ美味しんぼ 第074話 「黒い刺身」に出てきたカワハギという魚について調べてみた

■粗筋

 残留孤児であるサイさんは戦争で両親と行き別れました。サイさんは幼少期の記憶を頼りに、日本や両親の記憶を思い出そうとします。唯一覚えているのが、白い刺身と黒い刺身の味でした。サイさんが岬と島が見える場所に住んでいたことから、山岡らは(ボーガス注:その可能性があることと、東京から比較的近いのでまず手始めにここから調べようと言うことで)神奈川県長井に行きます。そこで釣り人がカワハギを釣っているのを見て、山岡はカワハギの身が白身で、肝が褐色であることを思い出します。サイさんにカワハギを食べさせると、昔食べた味と一致しました。サイさんは自分の名前が関本であることを思い出し、日本にいた姉との再会も果たせました

https://synodos.jp/society/20400

シノドス『2つの祖国の狭間で:中国残留孤児3世代に渡るライフストーリ―』中国残留孤児研究、張嵐氏*28インタビュー、から一部引用

インタビュアー

 国の支援不足訴える人々は、具体的にどのような問題を指摘しているのですか。

張氏

 孤児たちの心にひっかかっていることがありました。それは、北朝鮮拉致被害者との差でした。「われわれは二等国民で、北朝鮮拉致被害者は一等国民なのか*29」という声は多かったです。「彼らは日本語もできる。親も、兄弟もいる。政府も支援している。でも私たちはだれも相手にしてくれない。苦しいです。私たちの失った過去はもう戻らない。この苦しい人生が孤児の責任ではなく、国の責任であることを認めてほしいです」と語っている孤児がいました。

 北朝鮮拉致被害者は帰国後5年間の限定はついているものの、一人17万円、夫婦で24万円の生活支援金が支給されています。これは生活保護ではないため、働こうが、ほかに収入があろうが、生活保護のように引かれることはありません。また、国民年金にしても、拉致被害者の場合は、国がすべての保険料を全額負担するという形になっているため、孤児たちのように日本にいなかった期間の保険料を追納せずにして、満額を受給できる。家族も含め、日本語教育や就労支援もあります。

 国の支援も自分たちに比べて手厚く、また、日本語を自由に使えて、(ボーガス注:小浜市役所職員になった地村氏など、)公的な仕事などについた拉致被害者を孤児たちは「うらやましい」と思っています。拉致被害者との待遇の差に孤児たちの心は傷ついています。こうした感情もまた、彼らを裁判に駆り立てた背景にありました。原告らは「せめて北朝鮮拉致被害者と同じような支援策を実施して欲しい」「北朝鮮拉致被害者の加害者は北朝鮮であるにもかかわらず、あのような手厚い支援策が実施されている。私たちの加害者は(ボーガス注:日本)政府自身なのだから、拉致被害者と同じような支援策が実施されてもおかしくないはずだ」といいます。

インタビュアー

 多くの残留孤児が日本に帰国した一方で、中国に残る選択をした残留孤児の方もいますよね。彼らはなぜ中国に残ることを選んだのでしょうか。

張氏

 日本政府に認定され、日本の親族を見つけたにもかかわらず、彼らが中国に住み続けることを選択した理由はいくつか考えられます。その一つとして、一部の残留孤児は中国で安定した職業に就き、しかも、能力が認められ、高い職位に就いています。中国社会で非常に居心地よい暮らしができているからと考えられます。

 「安定した職業があるからあえて帰国しない」なんてのは「平壌市職業総同盟副委員長」寺越武志さんなんかもそうでしょうね。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/12/1203.html

■NHK・おはよう日本『残留孤児 孤立する老後』

 孤児たちは、戦後30年以上たって始まった国の帰国事業で、ようやく祖国へ戻ります。

 2,556人の孤児が日本に帰国しました。

 しかし、帰国から40年あまりたった今、高齢化した孤児たちに厳しい現実が突きつけられています。

二宮

厚生労働省が7月に発表した調査結果によりますと、残留孤児を含む、帰国した中国残留邦人の平均年齢は76歳。70歳以上の高齢者は93%を超え、介護が必要な年代に達しています。しかし同じ調査で、介護保険の制度について知っているか聞いたところ、36%が『知らない』と回答しました。つまり、本来受けられるはずの介護サービスを受けられていない可能性があるということなんです。」

小郷

「取材を進めると、その背景には『孤立』があることが分かってきました。」

 名古屋市に住む残留孤児、松田秀子さん、78歳です。

 中国で結婚した夫とともに帰国し、2人で暮らしています。

 6歳のときに親と生き別れ、40年以上、中国で暮らしていました。

 日本語はほとんど話せません。

(中略)

 松田さんは、国が1981年に始めた残留孤児の訪日調査をきっかけに、帰国を果たしました。

 当時の松田さんの映像が残されていました。

松田秀子さん(当時47歳)

「親族が見つかるか分からないけど、祖国に帰ることができてうれしい。」

 しかし、祖国で待ち受けていたのは、厳しい現実でした。

 直面したのが、「言葉の壁」です。

 長年、中国語で生活してきた孤児たち。

「みな元気です。」

 日本語を教える教室が各地で開かれましたが、再び話せるようになった人はほとんどいませんでした。

 松田さんも教室に通いましたが、50歳近くになってから言葉を覚えるのは困難でした。

  夫は認知症で、目を離すことができません。

 周囲に助けを求めることもできず、孤立を深めています。

松田秀子さん

「周りは私を『中国人』だと思っている。でも、私は『日本人』。あいさつ以上の会話は成り立たない。」

 こうした孤立が妨げになって、介護の手が届きにくくなっている実態があります。

 滝本家義さん、73歳です。

 狭心症や糖尿病を患い、目があまり見えません。

 去年(2016年)から、ほとんど寝たきりの生活を送っています。

 中国人の妻も、脳梗塞の後遺症で足に麻痺が残り、歩くこともやっとの状態です。

(中略)

 2人は日本語が不自由なため、誰にも相談できず、孤立していました。

 我慢するしかなかったといいます。

家義さんの妻 宋玉芳さん

「自分で頑張るしかないと思っていた。(夫は)足がとても腫れて、目も腫れている。病院に行けず、我慢していた。」

 こうした滝本さんの窮状に気がついたのが、中国出身のケアマネージャー、木村武英(きむら・ウーイン)さんです。

(中略)

ケアマネージャー 木村武英さん

「(このままだと)2人一緒に寝たきりになる。危険な状態。転倒の可能性が大きかった。」

 夫婦が助けを求められなかった理由の1つは、孤立していたため、介護サービスを受けられる制度があるのを知らなかったからです。

家義さんの妻 宋玉芳さん

「どういう(介護)制度があるのかも分からない。言葉が分からないから(介護サービスを)利用しようとも思わなかった。」

(中略)

 木村さんの説得で、ようやく介護認定を受けることになった滝本さん夫婦。

 転倒の原因になりやすい床に寝る生活を辞め、介護保険を使ってベッドをレンタルしました。

(中略)

家義さんの妻 宋玉芳さん

「木村さんのおかげで、すごく楽になった。」

 木村さんは、残留孤児たちの声に耳を傾け、社会が歩み寄っていく体制作りが必要だと考えています。

(中略)

小郷

「言葉の壁もあって、ひきこもりがちになってしまって、せっかく制度があっても、それを利用で

*1:まあそんなバカなことにならないことを望んでますが。

*2:個人的にはどのレベルで解除するかはともかく、CVIDでなくても解除していいと思いますね。

*3リーガ・エスパニョーラレアル・マドリード所属。サッカーポルトガル代表

*4:著書『実測!ニッポンの地域力』(2007年、日本経済新聞出版社)、『デフレの正体』(2010年、角川oneテーマ21)、『里山資本主義』(2013年、角川oneテーマ21)、『金融緩和の罠』(共著、2013年、集英社新書)、『観光立国の正体』(共著、2016年、新潮新書)、『経済成長なき幸福国家論:下り坂ニッポンの生き方』(劇作家・平田オリザ氏との共著、2017年、毎日新聞出版社)、『世界まちかど地政学』(2018年、毎日新聞出版社)など

*5ウィキペディア『藻谷浩介』によれば日本政策投資銀行地域企画部特別顧問(非常勤)でもあるそうです。

*6特定失踪者問題調査会代表、予備役ブルーリボンの会代表。元救う会事務局長。

*7:予備役ブルーリボンの会幹事。著書『自衛隊幻想:拉致問題から考える安全保障憲法改正』(荒木和博らとの共著、2016年、産経新聞出版

*8:予備役ブルーリボンの会幹事長。著書『国のために死ねるか:自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』(2016年、文春新書)、『自衛隊幻想:拉致問題から考える安全保障憲法改正』(荒木和博らとの共著、2016年、産経新聞出版)、『自衛隊失格:私が「特殊部隊」を去った理由』(2018年、新潮社)

*9:予備役ブルーリボンの会広報部会長。著書『国防女子が行く:なでしこが国を思うて何が悪い』(共著、2014年、ビジネス社

*10:元航空幕僚長。「頑張れ日本!全国行動委員会」元代表。予備役ブルーリボンの会顧問。著書『新たなる日中戦争! 中国を屈服させる30の戦略』(2010年、徳間書店)、『間接侵略に立ち向かえ!』(2011年、宝島社)、『日本はもっとほめられていい』(2012年、廣済堂新書)、『だから日本は舐められる』(2012年、双葉新書)、『日本核武装計画』(2013年、祥伝社)、『安倍晋三論』(2013年、ワニブックス)、『自衛隊の敵』(2013年、廣済堂新書)、『なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか』(2014年、飛鳥新社)、『中国にNOと言える日本』(2014年、徳間書店)、『大東亜戦争を知らない日本人へ』(2015年、ワニブックス)、『「戦争ができる国」の真実』(2015年、ベスト新書)など

*11:著書『尖閣諸島沖海戦:自衛隊は中国軍とこのように戦う』(2011年、光人社NF文庫)、『第二次日露戦争:失われた国土を取り戻す戦い』(2013年、光人社NF文庫) 、『日韓戦争:備えなければ憂いあり』(2014年、光人社NF文庫)、『日本の軍事力:自衛隊の本当の実力』(2017年、ベスト新書)など。まあ『失われた国土・北方領土を取りもどす戦いとしての第二次日露戦争』『竹島を取り戻すための日韓戦争』とか完全に正気ではないですね。さすが荒木の類友です。

*12西村真悟の息子

*13:著書『核の脅威と無防備国家日本』(2009年、光人社)、『日本の領土があぶない』(2013年、ぎょうせい)、『イスラム国衝撃の近未来』(2015年、扶桑社)など

*14:そりゃ北朝鮮はともかく米国は訪朝したのは大統領じゃないですからね。

*15エリツィン政権大統領府第一副長官、連邦保安庁長官、第一副首相、首相を経て大統領

*16:第三次安倍内閣国家公安委員長を経て第四次安倍内閣外相

*17国際連合でキャリアを積み、2001年に国連代表部公使参事官、2003年に国連婦人の地位委員会(CSW)議長、2006年に国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)副代表、2013年より国連人道問題調整事務所(OHCA)事務次長補、2017年1月より事務総長政策特別補佐官を務めた(2017年6月から韓国外相)。歴代の国連事務総長(アナン、潘、グテーレス)の全てから要職に登用されている。

*18:駐日大使、中国共産党中央台湾工作弁公室主任(国務院台湾事務弁公室主任兼務)などを経て外相

*19:福州市党委員会書記、福建省長、浙江省党委員会書記、上海市党員会書記、国家副主席、党中央軍事委員会副主席、国家中央軍事委員会副主席などを経て党総書記、国家主席党中央軍事委員会主席、国家中央軍事委員会主席

*20:2018年、文藝春秋。内容はともかくタイトルの「狂気と孤独」つうのは俺みたいな「ワンパターンな北朝鮮批判はうさんくさい」と思う人間にとっては読む意欲を失わせます。

*21国家基本問題研究所理事長、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表というプロ右翼活動家。『GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く:戦後日本人の歴史観はこうして歪められた』(2002年、小学館文庫)、『私は金正日(キムジョンイル)との闘いを止めない:米中の宥和政策にも負けない』、『アジアの試練・チベット解放は成るか』(編著、2008年、文藝春秋)、『日本よ、「戦略力」を高めよ:「憲法九条」「国連至上主義」の呪縛を解く』(編著、2009年、文藝春秋)、『皇位継承の危機いまだ去らず』(共著、2009年、扶桑社新書)、『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか:その侵略的構造を解明する』(共著、2012年、文春文庫)、『日本よ、「歴史力」を磨け:「現代史」の呪縛を解く』(編著、2013年、文春文庫)、『ニッポンの懸案:韓・中との衝突にどう対処するか』(2014年、小学館新書)、『日本とインド・いま結ばれる民主主義国家:中国「封じ込め」は可能か』(共著、2014年、文春文庫)、『「正義」の嘘:戦後日本の真実はなぜ歪められたか』(共著、2015年、産経新聞出版)、『地政学で考える日本の未来:中国の覇権戦略に立ち向かう』。『チベット 自由への闘い:ダライ・ラマ14世ロブサン・センゲ首相との対話』(2017年、PHP文庫)、『赤い韓国:危機を招く半島の真実』(共著、2017年、産経新聞出版)、『朝日リスク:暴走する報道権力が民主主義を壊す』、『新・東京裁判論:GHQ戦争贖罪計画と戦後日本人の精神』(共著、2018年、産経新聞出版)など非常識ウヨ著書多数

*22:著書『女たちのアジア』(1987年、岩波新書)、『市民と援助:いま何ができるか』(1990年、岩波新書)、『女たちがつくるアジア』(1996年、岩波新書)、『北京で燃えた女たち:世界女性会議’95』(1996年、岩波ブックレット)、『日本のお父さんに会いたい:日比混血児はいま』(編著、1998年、岩波ブックレット)、『グローバル化と女性への暴力』(2000年、インパクト出版会)、『地球をめぐる女たちの反戦の声』(編著、2001年、明石書店)など

*23:第三次安倍内閣で文科大臣政務官。赤池の非常識ぶりについては■リテラ『前川氏授業に圧力の安倍チル・赤池議員が『ちびまる子ちゃん』にも圧力』(http://lite-ra.com/2018/03/post-3889.html)、■赤旗『文科省の前川氏授業調査、自民議員が執拗な要請』(https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-24/2018032401_01_1.html参照

*24:著書『歌屋 都はるみ』(1997年、文春文庫)、『私の家は山の向こう:テレサ・テン十年目の真実』(2007年、文春文庫)、『ヘイトスピーチとたたかう!:日本版排外主義批判』(2013年、岩波書店)など

*25:どうですかねえ?。どっちにしろ「制裁で締め上げたから拉致を認めた」つうほど話は簡単ではありません。小泉政権での巧みな外交手腕あってこその話です。

*26:まあ常識で考えて事実ではあり得ませんが。「首相案件」つう発言は加計だけでなく、柳瀬秘書官(愛媛県職員証言)や和泉首相補佐官、木曽内閣参与(前川元文科事務次官証言)からもあるからです。「柳瀬氏や和泉氏、木曽氏も加計同様嘘をついていた」とか「前川氏と愛媛県職員が嘘をついている」などと理解するのは常識的ではありません。

*27:著書『東アジア動乱:地政学が明かす日本の役割』(2015年、角川oneテーマ21)など

*28:著書『「中国残留孤児」の社会学:日本と中国を生きる三世代のライフストーリー』(2011年、青弓社 )

*29:まあ、拉致被害者が悪いわけではないですが、「拉致だけ特別扱い」はあまりにも異常であり、俺も正直怒りさえ覚えます。

Bill_McCrearyBill_McCreary 2018/06/01 23:40 もちろん不起訴なんて論外ですが、しかし安倍としては、佐川氏を起訴させるわけにはいかないでしょうね(苦笑)。佐川氏を起訴させていけにえにすれば、官僚は一斉に安倍を見捨てるでしょうから(笑、って笑っている場合じゃありませんが)。

言いたいことや考えていることはいろいろありますが、最終的にはこれは、内閣支持率でないですかね。森内閣末期くらい下がればさすがに安倍にも明日はないでしょうが、現状そうでありません。

個人的な意見では、現在の安倍内閣の惨状は、森内閣などよりはるかにひどいと思いますが、けっきょく森内閣当時は自民党政治に相当国民が飽きていたという側面が大きかったのでしょうね。現在はまだそうではないということでしょう。だったら、安倍じゃなくて違う自民党の誰かを担いだほうがよっぽどいいじゃんと思いますが、それがそういう思考にならないのも変な話ではあります。安倍がさんざんほざいていた反中国なんてのも安倍は完全に放棄したみたいだし、ロシアとの平和条約や北方領土だって、21回プーチンと会談したそうですが、なんら道筋を作れません。北朝鮮だって、米国に妥協するなとけん制ったって、そんな話が相手にされるわけもない。安倍狂信者たちも完全な精神異常者連中だと思いますが、こんな連中は論外としても、一般の有権者も、こういった部分もふくめて、実に安倍に甘いと思います。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/06/01 23:49 id:Bill_McCrearyさん
>現在の安倍内閣の惨状は、森内閣などよりはるかにひどいと思います

 ですよねえ。正直げんなりします。

>安倍じゃなくて違う自民党の誰かを担いだほうがよっぽどいい

 ですよねえ。石破でアレ、石原でアレ、岸田でアレ。

>安倍がさんざんほざいていた反中国なんてのも安倍は完全に放棄したみたい

 先日の李首相歓迎はそういうことでしょう。わざわざ北海道まで同行するなんてあまり前例がないでしょう。

>ロシアとの平和条約や北方領土

 そもそも過去においてうまくいってないですからねえ。プーチンがゴルバチョフやエリツィンに比べて島返還に乗り気に見えないし、もちろん橋本氏、小渕氏などに比べて安倍が有能なわけもない。
 「島を返還すべきだ」というロシアの世論が大きいならともかくそうでないならお土産しかありませんが、そのあたりもきちんと考えてるようには見えませんしね。

>一般の有権者も、こういった部分もふくめて、実に安倍に甘いと思います。

 正直理解ができませんね。

Bill_McCrearyBill_McCreary 2018/06/02 07:49 一応やっぱり会談はするということで決着したんですかね。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060200137&g=int

>12日に米朝首脳会談=トランプ氏が言明−正恩氏の親書評価

産経は、会談中止を支持すると堂々と書いて、そうしたら安倍が会談を支持する談話を出す始末でしたが、これでは産経より安倍のほうがよっぽどまとも、というより安倍のほうが狂っていたらどうしようもないですが、そうするとid:scopedog氏のこちらの分析はなかなか妥当性が高いということでしょうかね。

http://scopedog.hatenablog.com/entry/2018/05/26/022931

すでにお読みでしょうが、こちらの記事も参考になりますね。さすがscopedog氏です。

http://scopedog.hatenablog.com/entry/2018/05/31/170000

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/06/02 08:09 id:Bill_McCrearyさん
 まだ読んでなかったのでご教示ありがとうございます。

id:scopedog氏のこちらの分析

 彼の分析の通りだと思いますが「中止を検討する」ならまだしもあれだと朝令暮改イメージが強すぎてむしろ米国に不利益じゃないかと思います。

>こちらの記事

 うーん、ただ石破、石原、岸田、野田聖子、枝野なんかは割と露出してると思いますけどねえ。(かつ、最近の世論調査では石破の人気も高い)
 個人的にはむしろ「ウチの選挙区の二階先生が支持してるから」程度の話でしかなく、ただそんなもんは選択肢になく、とはいえ「政策が支持できる」などともいえず「二階先生も安倍さんしかいない、つうからそう答えるか」レベルのもっとくだらない話じゃないかと思います。
 まあ、二階ってところはもちろん麻生財務相でも菅官房長官でも、森元首相でも誰でもいいですが。

リベラルリベラル 2018/06/02 15:31 >「更生しようとしても死ぬまで性犯罪の前科がネットに残る」なんてことは、更生を阻害するだけでなく、性犯罪者へのテロなどの犯罪行為の助長にもなりかねません。

まさにその通りで、アメリカの「メ―ガン法」は失敗しています。
先日、ニュース番組で二木啓孝や大谷昭宏が「被疑者の人権よりも子供の安全が優先されるべきで、日本も性犯罪の前科者をネットで名前・住所の公開するべきだ」と言っていました。
普段人権が大事だと言っている連中がこのような短絡的な思考とは情けなくなります。
アメリカの犯罪対策が良い様にマスコミは報じますが、他の先進国から見ると問題が多く、そもそも犯罪を起こす原因を無くそうという対策はしていません。
アメリカは性犯罪には厳罰、カウンセリング、GPS着用、刑罰終了後の住所・氏名の公開をしても性犯罪の発生率は大して下がっていません。
そもそもアメリカで子供に対する性犯罪が多いのは過剰なほどに子供の裸(赤ちゃんですら)を規制し、また、それらを見ようとする者を「変質者」「異常者」と扱いするため、欲求解消が出来なくなった者(ロリコン等)が犯罪を実行するというケースが多く、日本とは状況が異なります。
マスコミは日本も子供に対する性犯罪が多い様に報じていますが、明らかに嘘で、大げさに報道しているだけであり、過去数年でも子供が性犯罪で殺害されたり、重傷を負ったりしたケースはありません。このような報道によって大人が子供に挨拶しただけで「不審な男性がおはようと声を掛けてきた」と通報されたり、登下校の「地域見守り隊」のためにわざわざ父兄等が参加しなければならないなど弊害が出ています。
日本の犯罪発生件数は戦後最低を記録し、今が一番平和な社会であるにもかかわらず、犯罪が増えていて厳罰化を進めようと喧伝する連中は日本を息苦しい国にしようとする、ある意味「反日的」な連中です。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/06/02 18:30 リベラルさん
 ネットでの公開なんてのは少なくとも論外でしょうね。

リベラルリベラル 2018/06/02 22:37 bogus-simotukareさん
コメンテーターどもにネット公開を検討するべきだという意見が多いです。こいつら感情論で世間にウケたらいいと思っているんでしょう。

nordhausennordhausen 2018/06/05 21:12 「ONE PIECE」、「忍たま乱太郎」の田中真弓(1955年生)や、「名探偵コナン」、「忍たま乱太郎」の高山みなみ(1964年生)、「それいけ!アンパンマン」の戸田恵子(1957年生)など長寿アニメの主演声優は、既に50代から60代になっていますからね。あと10年程度経てば、声優の交代も視野に入れた方が良いのではと思いますね。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/06/05 23:20 nordhausenさん
 スタートしたころは「若手ではない」にせよ、当面引退などありえない年齢だったんですけどね。
 というかご紹介の作品のうち「ワンピース」「名探偵コナン」はサザエさん、ドラえもん、忍たま乱太郎、アンパンマンなどとは違い「ずっと続く前提の作品ではないはず」なんですけどねえ(苦笑)。
 いつになったらルフィは海賊王になり、江戸川コナンこと工藤新一は元の姿に戻れるんでしょうか?

Bill_McCrearyBill_McCreary 2018/06/13 06:42 > 実際にそういう事態にならない限り、あやふやな仮定条件を元に「机上の空論」をしても無意味だし、何を言っても荒木は因縁を付けるだけだから何も言わなかったのでしょう。

別のコメントでも指摘したように、荒木も拉致被害者の自衛隊による救出とかいう与太を引っ込めるかですね。連中の態度からして引っ込めないでしょうが、しかし現実性はさらに低くなりますから、荒木らのめちゃくちゃ度もさらに進むのでしょう。

>五味はともかく荒木は「北朝鮮に弱みを握られてるから安倍は俺たち救う会の思い通りに動いてくれないのだー」「朝鮮総連本部ビルでも落札者が立ち退かせないのは安倍の差し金だー」とでも言いたいのでしょう。安倍信者を恐れて、はっきりそう言えないあたりがせこいですが。

荒木はとっくに、安倍は自分たちの都合のいいように動きはしないと見切っているのでしょうが、それにしても森友や家計で妙に安倍をかばうのも変な話です。

>「お家騒動の真っ只中にある文藝春秋 論壇の中心を形成する日はくるだろうか」

これ「ダイヤモンド」の連載からのようですが、この雑誌は櫻井の記事は、どんなめちゃくちゃな駄文でも掲載するようですね。櫻井という人は、』それなりに読者に人気があるということなのでしょうが、「週刊新潮」ならまだしも、「ダイヤモンド」みたいな雑誌にはさすがにそぐわないひどい代物が多いと感じます。

>よし子の著書を文春が出してたのに「最近はなぜか出してないこと」もよし子の文春への悪口雑言理由かもしれません。

たしかにそうなんですよね。たぶん文春は、櫻井と一線を画したように思います。彼女も、朝日とかへの批判はいくらでもしても文春については相当我慢してきたようですが、宗も行っていられなくなったということですかね。

>また「松井やより氏の記事」つうのも「ほんまかいな?」ですね。

検索してみたところ若干ヒットしましたが、でも池田信夫とかですから詳細は不明です。はっきり言って、櫻井の記事も、そんなに大した記事ではなかったのでしょう。話題にもなっていないし。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2018/06/13 06:58 id:Bill_McCrearyさん
>森友や加計で妙に安倍をかばうのも変な話です。

そこは本当に訳がわかりませんね。

>文春は、櫻井と一線を画したように思います。

 まあ加計森友で安倍擁護なんてあまりにも非常識極右ですからねえ。

実際安い実際安い 2018/06/20 14:21 >拉致被害者救出への自衛隊の活用を求める元自衛隊員・予備自衛官等の署名

【予備役ブルーリボンの会】のメンバーがこれだけしかいないという解釈でいいんですかね?

他にも、妙な団体があるし・・・

自衛官を守る会
http://yakamochi.org/