bogus-simotukareの日記

2019-01-04

今日の産経ニュース(1/4分)(追記あり)

| 21:58 |

中国紙安倍首相の読書は右翼本」 本紙・湯浅記者らの著作批判

https://special.sankei.com/f/international/article/20190104/0001.html

 まあ百田や湯浅の本は誰が考えても右翼本でしょう。

垣根涼介氏の『信長の原理』(KADOKAWA)

だけは右翼本ではないかもしれませんが、そのあたりは不明です。もしかしたら「第二の百田尚樹=垣根」つう気持ち悪い話かもしれない。

 逆に垣根が左派安倍批判派、野党支持者ではないとしても「安倍シンパ極右・百田とは違う普通の作家」なら「百田や湯浅の同類扱いされかねない安倍の行為」はありがた迷惑(迷惑千万)でしょう。

 同紙は百田氏について「かつて街頭演説南京大虐殺がなかったと公言し、慰安婦問題もたびたび否定している」と非難し、「歪曲した歴史観」だと断定。『日本国紀』についても「日本の歴史について民族主義的な改編を行っている」と主張した。

 全部事実ですね。百田を「歴史修正主義」「デマ右翼」認定しないのは、産経のようなお仲間ウヨだけでしょう。百田は東京裁判松井石根南京事件当時の現地軍幹部)が南京事件の責任者として死刑になったことを「米国も加担したでっち上げ」「原爆の犯罪性をごまかすためにそうした」呼ばわりしてますので、何も中国だけでなく、米国にとっても百田のような人間は容認できるものではない。


■1月4日 お正月は日の丸を 「旗日」は死語じゃない

https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190104/0001.html

 「旗日(はたび:国旗を掲げる日という意味で要するに祝日のこと)」という言葉を小生は知っていますが、まあ、最近の若者は知らないでしょうし、それで問題はないと思います。

 まあ知っている小生だって「祝日に旗を掲げる家なんかほとんど見ません」し、自宅で旗なんか掲げていません。そんなことにこだわるのは産経のような右翼だけでしょう。つまりは「旗日」なんて言葉はほとんど死語です。


茨城県セクハラ処分の元厚労省局長を顧問に「メリットある」

https://www.sankei.com/affairs/news/190104/afr1901040013-n1.html

 確かにセクハラだろうがパワハラだろうが何だろうが、「元局長の持つ政財官界との人脈はメリットがある」のでしょうが非常識なことこの上ないですね。

アンドリュー・バルトフェルドアンドリュー・バルトフェルド 2019/01/05 01:36 遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

日本国紀は、サイン本も含めてあちこちの書店に置かれています。タチの悪いことに内容を修正しながら。
書店への抗議の仕方も色々とあるので地道にやらなければならないと思います。

今年になって知りましたが、年末に東京ビッグサイトで行われている「コミックマーケット」
で「韓国人と中国人お断り」と差別扇動を公然と行ったサークルが糾弾されていました。
二次創作で内容をどうしようが、彼らの責任でやればいいのですが、差別扇動は許されることではありませんし、主催者側が差別扇動に毅然とした態度を取れないなら「滅べ」と見なしています。

bogus-simotukarebogus-simotukare 2019/01/05 06:29 アンドリュー・バルトフェルドさん
 こちらこそ今年もよろしくお願いします。

>日本国紀は、サイン本も含めてあちこちの書店に置かれています。

 ウヨの組織購入かもしれませんが売れるんですかね。

>書店への抗議の仕方も色々とあるので地道にやらなければならないと思います。

 全く同感です。

>差別扇動は許されることではありませんし、主催者側が差別扇動に毅然とした態度を取れないなら「滅べ」と見なしています。

 そういうことですね。紙屋高雪氏(紙屋研究所氏)もhttps://kamiyakenkyujo.hatenablog.com/entry/2019/01/03/201858で確か、指摘していましたが、思想信条での排除(例えば、過去に内ゲバなど暴力沙汰の歴史がある革マル、中核不可)なら「場合によってはありかもしれません(公的団体ではなく私的団体でしかないので、正当な理由と見なせれば)」が民族での排除など差別以外の何者でもありません。

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