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簿記3級の資格取りたい

2010-04-10

簿記3級のポイント

| 11:57

簿記3級は、商業簿記のみが試験範囲です。

その中で、最も重要かつ最大の難関が「精算表」の問題。

内容としては、様々な仕訳すべき(あるいは仕訳しなければいけないと勘違いさせる)事象が文章などで示され、それを適切な勘定科目と金額で一つの表=精算表にまとめるというもの。

複式簿記の前提として、借方と貸方の金額が一致(『貸借の一致』と言います)しないといけないというルールがあり、当然この精算表においてもそのルールは絶対です。

丁寧に仕分けしていけば問題なく貸借は一致するハズですが、これが実際やってみると合わないんです。

どこかポコンと抜けてしまうのが人情(?)というもの。

そして出題者側もまさにそこを狙っているわけですね。

攻略法は実は簡単です。

一つ一つの仕訳について、きちんと貸借があっていることを確認していくこと。

中には出題される2つ以上の事象にまたがって仕訳を要求されることもありますが、それも丁寧に貸借を合わせる意識があれば、問題なくこなせるはずです。

精算表の攻略は『丁寧に』。

これが基本で究極です。

2010-04-03

簿記3級は楽勝?

| 21:11

簿記3級は簿記検定の入り口です。

といっても、普段何気なく生きていたら触れることのない世界であることも確か。

2級、1級、その上の税理士公認会計士と続く会計系の資格の入り口という意味です。

確かに触れない人は触れない世界ではありますが、持ってると非常に便利な資格です。

まず就職。

3級では正直爆発的な魅力には欠けますが、アピール材料には確実になります。

「私は簿記3級を持ってます」というだけで、向上心や“簿記がいろんな会計系の仕事の基本であることを知っている”というような知識の奥深さをみせることも可能です。

そういう効果の割に取得のしやすさはかなりの魅力です。

早い人なら1か月程で取ってしまいますし、経理の仕事をしている人なら特に勉強ナシでも取れたりします。

はっきり言って、ムチャクチャお得な資格です。

さすがに、全く初めての人は何かしらの方法(通信教育参考書)で一定期間体系的な勉強をして下さい。

でも、断言しますが全てをかなぐり捨てて望まないと合格できないような試験ではありません。

計画立てて少し時間を割けば十分勝ち取れる資格です。

是非挑戦してみて下さい。

2010-03-25

簿記3級の講座:資格のTACの詳細

07:50

資格のTACは、もともと会計系に強い専門学校です。ですから、簿記の講座もノウハウを活かした講座になっています。

TACの特徴としては、教材は、毎年改定されています。

ですから、最新の出題傾向を考えた教材になっていて、イラストなども沢山使われていますからわかりやすいでしょう。

教材の添削については、講義を行う経験が豊富な講師自ら行いますから、弱点を克服するための方法や解答の方法を教えてくれます。

やはり自分がいつも教えてもらっている講師によるアドバイスは心強いですよね。

ですが、この添削は、郵送で行われますから解答が手元に届くまでには時間がかかるのが難点です。

すぐに質問は解決しないと、意味がありませんよね。

あとで送られてくる添削結果やアドバイスをいかに活用して、この時間差をどう使うかも、重要なポイントになってくるでしょう。

TACの簿記の講座では解答のテクニックを教えてくれますから、それによって合格を目指すことが出来ます。

講座の種類は、4つあります。

Webの通信教育、DVDによる通信教育、カセット通信教育、資料通信教育です。

簿記3級の講座:資格の大原の詳細

| 07:50

簿記講座といえば資格の大原というくらい、合格率が高いのが特徴の大原。

大原は、コマーシャルでもおなじみですが、大手会計士受験校です。

大原での簿記合格率は42.7パーセントと言われています。

大原で講師をしている人は全員、日商簿記検定の1級レベル以上の試験に合格しているそうですから、自分達の経験に沿って受験生にアドバイスを送ってくれます。

大原の簿記通信講座には4つのコースがあります。

eラーニングコース、DVDコース、CDコース、教材資料コースです。

eラーニングコースというのは、大原が配信している簿記の講義をパソコンで受講することが出来ます。

家にいながらにしてパソコン一つで簿記の講義が受けられるのは嬉しいですね。

大原のホームページではこのインターネットでの講義の視聴をすることも出来ますから確認してみてもいいでしょう。

音声的には特に問題はありませんが若干、画像がわかりにくい気もします。

大原の通信講座は、他の通信講座に比べると少し教材費や通信教育にかかる費用が高めですが、合格率が安定しているので、この価格でも納得するでしょう。

簿記3級の講座:資格の大原の詳細(コースと費用について)

| 07:50

大原の簿記3級の講座のコースと費用について紹介します。

まず、通信講座は4種類あります。

eラーニングコース、DVDコース、CDコース、教材資料コースがあります。

eラーニングコースというのは、パソコンを使って、簿記の講義を見ることが出来るコースです。

仕事をしていたり、勉強する時間が限られていて、通学するのは難しい人などは、自分の好きな時間に、自分の好きな場所で、簿記の講義を受講することが出来るので便利です。

大原の簿記三級のコースの金額の紹介です。

eラーニングコースは、32000円、DVDコースは35000円、CDコースは32000円、教材資料コースは19000円です。

大原の通信講座は、安定した合格率が評判ですから、若干教材の値段は高いかもしれませんがそれ相応の値段になっています。

また、費用は、講義を受ける内容によっても違っています。

短期間で合格を目指す人のコース、じっくり確実に合格を目指すコースなど、色々なコースが他にもあります。それによって、費用が変わってきます。 

簿記3級の講座の受講期間は?

| 07:49

簿記三級の講座の受講期間ですが、会社によって様々です。

ここでは大原の簿記3級の受講期間について紹介します。

大原の簿記3級の受講期間も、コースによって色々あります。

早く簿記3級の基礎を見につけたい人は、短期間で身につける速修基礎講義というものがあります。

受講期間約1ヶ月で習得できるようです。

そして短期合格を目指すコースに、全3回のものがあります。

こちらは1ヶ月から2ヶ月目安で習得することが出来ます。

他にも着実に3級の合格を目指す、前17回のコースもあります。

こちらは2ヶ月から6ヶ月目安で受講することになります。

そして3級を学びながら2級の合格も目指すコースの場合は、全45回で4ヶ月から6ヶ月というものもあります。

このように、最短で集中して簿記3級の受講をすれば1ヶ月で知識などを習得することが出来るようですが、その目的や受験までの速度によって受講期間は違ってきます。

確実にじっくり知識を見につけたい人の簿記3級の受講期間は半年くらいと見ていただくと言いかと思います。

簿記3級の講座はいくらくらいかかるの?

| 07:49

簿記三級の講座の費用ですが、それぞれ会社によって異なります。

資格のユーキャン通信教育簿記3級を受講するとなると、受講料は35000円と少し他の通信講座に比べると高めです。

TACの簿記3級の受講にかかる費用はコースによって違います。

ウェブ通信の場合、25000円から32000円、DVD通信の場合は25000円から48000円、そしてカセット通信の場合は25000円から34000円です。

費用に差があるのは、本科生と商簿講義生との違いです。

資格の大原もコースによって費用は違っています。

Eラーニングコースは32000円、DVDコースは35000円、そしてCDコースが32000円、教材資料コースは19000円です。

このほかにも、簿記3級の講座を行っているところは沢山あると思います。

大体の受講にかかる費用の相場は25000円から35000円前後ではないでしょうか。

確実に短期間で合格を目指したい人の、短期集中コースなどのあるところではもう少し金額が高めになる場合もあります。

また、通学コースと通信コースを並行して受講する場合も費用は高くなるでしょう。