2011-05-17
長期的な健康調査必要=原発事故でWHO専門家会合。放射線医学総合研究所の明石真言理事はチェルノブイリに比べ、環境汚染は限定的だと強調。ーー>なら、なんで、レベル7で、チェルノブイリと同じなわけですか?教えてください!!
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011051700985
放射線医学総合研究所の明石真言理事は、事故後に放出されたセシウム134などの放射性物質の拡散範囲がチェルノブイリ原発事故に比べて狭く、環境汚染は限定的だと強調。
東電、賠償金で不動産の資産売却は検討するが、テレビ、新聞メディアを操り、強権力を維持するためのお金である広告費250億円は検討さえもしていないんだって!!メディアを金で自分たちの思うように動かし、国民を洗脳する金だけは、外せません!!!東電の命綱です!!!な模様です。ーー>現在、賠償金支払いのために不動産などの資産売却を検討しているが、なぜか「広告費」については見直しを検討していないという。この事実は、5月17日朝刊で東京新聞が報じたことにより発覚。なんと広告費が2009年度は250億円も使われており、その費用については現在「見直し対象かどうかも言えない」と、実際に東京電力の広報担当者が言ったそうだ。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5562529/
より転載ーーーーー
重大な事故を起こしたにもかかわらず、役員報酬などの減額が少なすぎると非難されてきた東京電力。現在、賠償金支払いのために不動産などの資産売却を検討しているが、なぜか「広告費」については見直しを検討していないという。この事実は、5月17日朝刊で東京新聞が報じたことにより発覚。なんと広告費が2009年度は250億円も使われており、その費用については現在「見直し対象かどうかも言えない」と、実際に東京電力の広報担当者が言ったそうだ。
枝野長官の債権放棄発言、東証社長が批判-->JALの時と同じようにすればいいだけ。銀行だってそれがいいならどうぞジャン!普通の破綻処理すればいいだけ。東証社長だかなんだかしらんけど、東電を特別扱いすんな!!エネルギー利権で金にこびりついてるバカども目!
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110517-OYT1T00815.htm
大学の講義を聞いても分からないのは当たり前!!だって、分からないように講義するしかないからさ!
教育 | |
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教科書を読んでも分からないのは、
分からないように書いているから。
綺麗に書き過ぎだから。
もっと、分厚く、何巻にもなるくらいの量の本のほうが、
とても丁寧でわかりやすい、
と見るのもひとつの見方。
それと同じで、
大学での講義は、
ひとコマ、約110分くらい。
その中で、
教えたい内容、
シラバスに書いている内容、
一般的な教科書に沿って、
教えようとすると、
どうしても、
時間が足りない!!
まあ、あまり真剣に、
本気で学生さんに理解して欲しいと思っていない、
教員は、教科書に書いている以上のことは、
多分、詳しくは教えない、
と言うか、
教えている時間がない、
或いは、
先生自体も、あまり分かっていない(笑
だから分からない。
教科書読んだって、
ばんばん、詳細は削除して書かれているのがほとんどだから、
と言うか、
詳細まで書いていたら、
教科書自体が分厚くなって、
何冊にもなってしまう。
まあ、日本の教科書は。
けど、欧米の大学で使っていると思われる教科書は、
結構、上下巻セット、
などが使われている模様。
だって、いいですか?
ノーベル物理学賞を受賞した、
ファインマンさんは、
物理学の教科書は、
(まあ、講義で話した内容などを、
本にした本なのですが)
5冊もある!!
超、有名な本で、A4で分厚い、
- 作者: ファインマン,坪井忠二
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 1986/01/08
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これだけの分量の量を書かないと、
物理は理解できませんよ!!
って事です。
それに、
日本の教科書みたいに、
式だけ、ばーーーーーって、たっぷり書いてて、
その意味の解説が少なかったりする、
本がほとんど。
けど、欧米の本は、
もちろん式もバリバリ書いてるけど、
その物理的意味にこそ大事、
と言う姿勢が、
バンバン出ている本、教科書が多い。
本来、本当にしっかり理解しようと思っていれば、
普通の講義を聞いていても、
さっぱりわからないのは当たり前。
だって、
ファインマンさんのように、
A4サイズで5冊使わないと分からないような内容を、
半年、15回×2時間=30時間
で、理解しなさいってことでしょ。
5冊と言っても、
その五冊の中には数式がたくさんあるわけで、
今度は、数学の本を調べたりしなければ、
分からないわけで、
そうなってくると、
莫大な内容を教えないと、理解出来ない。
けど、それを、30時間で終わらせるわけだから、
わ、か、る、は、ず、あ、り、ま、しぇ〜〜〜〜〜〜〜っん!!
って事になって、
講義を聞いても分からない、
俺って、頭悪いのか?????
などと、大きな勘違いをしてしまう。
いえいえ、
アタマが悪いのではなく、
講義では、ばんばん、内容を飛ばして教えるから、
分からないのであって、
分かった!!
って、思ったら、
先生の、
学生に分かったつもりにさせる仕方が上手
なのです。
学べば、学ぶほど、
ぎょえ〜〜〜〜〜、
これも調べなきゃならないのかっつ!!
げっつ!!
これも??!!!
やべーーーーーーーーっつ!!!!
時間たりねーーーーーーーーっつ!
一日24時間じゃ足りないっす!!!!!
と言う感覚になる。
本当は、全ての学生さんに、
こう言う感覚になってほしい、
と、願っているのですが、
そういう学生も、
ほんとうに数は少ないですが、
確実に居ます。
けど、人生いろいろで、
これが得意、
私はこれが得意、
俺はこれだな!
と、したい事や、
出来ることはみな違うわけで、
学校の成績がいいから、
その子は素晴らしい、
この子は成績悪くて駄目だ、
という訳ではなくて、
別に、勉強ができなくたって、
いいわけで、
プロ野球選手とか、
いろんな人がいて、
別に、アーティストやスポーツ選手は、
ダメな人かというと、
全くちがくて素晴らしいわけで、
けど、学校では、
勉強
で、学生の良し悪しを判断しがちなわけで、
けど、社会にでると、
学校の成績とかは関係ないわけで、
だけど、学校の先生は、
それを認知できず、
勉強をしなさい、
勉強をしなさい、
と、言いまくる。
勉強という一つの価値基準で、
学生を見たりする人もいる。
だから、
子供たちは、
成績悪くて、僕は駄目だ、
とか、勘違いしてします。
あなたが勉強できないのは、
あなたの出ることが、
単に違うだけであって、
勉強が出来ようができまいが、
あなたの価値は変わらないわけで、
素晴らしい存在なわけで、
なんら、自分を否定したり、
自分を駄目だと責めたり、
しなくて全くいいわけである。
先生は、勉強だけで子どもを見るのではなく、
いろいろな部分を見て、
いい部分に注目して、
そこをどんどん褒めて、
気づかせて、
応援して、
その子のいいところを、どんどん伸ばすことに注意する、注目する、視点を合わせる
ことが、今の時代、先生方に足りないところのような気がする。
なんだか、話がそれたけど、
勉強も確かに大事です。
論理的に物事を判断できる能力を、
身に付けやすい。
けど、今の教育は、
暗記中心で、
理解、
に重きを置かない。
理解してもらうことに、
重点を置けば、
教科書だって、
日本中にたくさんある教科書のようなものは、
無くなって、
分厚い教科書などが増えてくるはず。
そうじゃなかったら、
理解出来ないんだから。
今の社会は、洗脳社会。
そこから抜け出すには、
論理的に物事を考え、
判断し、選択できる人間、
を育てる必要がある。
これが出来ない人間が多くなると、
権力者に利用されたり、
働きすぎで、病気になったり、
その人の人生がめちゃくちゃになる。
そうならない為にも、
学問、勉強、
と言うのは、
頭の訓練にもなって、
自分にとっていい選択、
自分らしい選択ができるようになるので、
学問をドンドンしてください!
と言う結論になる。
けど、成績に振り回される必要はないです。
暗記できる人は成績が高くなる傾向があるのが今の教育で、
論理的思考能力という、
本来の、
賢さ、
をあまり反映されないものが、
今の教育の
成績
というものでもある。
真剣に学ぼうとすると、
かなりの時間がかかり、
理解出来ないところに引っかかり、
そこから動けなくなって、
進めなくなって、
結果的に、
成績不振、
となるケースが多々ある。
けど、暗記は嫌いで、
どうしても理解したい、
と言う姿勢で取り組んでいる人のほうが、
かなり力がつくわけで、
だから、成績の良し悪しで、
自分を判断してはいけない。
成績が悪いのは自分が賢すぎるから!!
今の教育制度が、自分と会っていないから!!!
自分に出来ることが勉強ではないから!!
自分はとっても素晴らしい存在!!
と、自分をどんどん肯定して生きていきましょう!!!





読んでやる気出ました。
ファインマンさんの本かいまっす!