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2010-06-28 100628

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先週のネット界は楽天、ファーストリテイリングなど名だたる企業が「英語」、「外国人採用」などで賑わった。今日は英語について、フォーカスしてみる。

ちなみにこの日記はめでたく電車の乗り過ごしをしてしまったため、時間をさかのぼり更新中です。


英語公用化の必要性って何だろうと考えるとしっくりくるのは、英語社内公用語化の狙いだと思う。

人件費をどれだけ削りつつ、従業員一人あたりの売上をどれだけあげられるかが企業を大きくする意味で大事なことと見られている。職場で役に立たない、遊んでいる社員をどれだけ削るかが鍵となる。


さて、楽天、ファーストリテイリングの今後は見物だ。日本企業が世界にどれだけ進出できるのか。今後の日本企業躍進を見据える上で大きな指標となる。私の投資先もここらへんの情勢によって変化するのだろう。


英語を公用語化する前に企業がやるべき3つのこと

英語公用語化について

「通じる英語」でいいんですよ

日本企業は「社内公用語=英語」しないともう世界で生き残れない

英語で通じないと思ったときは「説明的に」考えるのがコツ

必要なのは「共通語としての英語」

英語社内公用語化の狙い