Hatena::ブログ(Diary)

bokurouの日記

2011-09-24

シダックスの店員さんありがとう

昨日9月23日突然の雷雨に襲われ、バス停前のシダックスの軒を借りて雨宿りをしていると、シダックスの店員さんがビニール傘を渡してくださいました。その上乾いたタオルまで下さったので、それで体や衣服を拭きました。大粒の雹まで降ってきてどうしたらよいか戸惑っているときだったので、本当に助かりました。私だけではなく、その場にいた傘を持っていない皆さんに傘を渡していました。いつもそうなさっているのでしょうか。本当にありがとうございました。

2011-08-14

コクリコ坂から

1960年代の息遣いがそのままつまった作品。時代を描くにあたって、風俗だけでなく、思想を中心にしているところがよい。これに比べたら、映画「ALWAYS〜三丁目の夕日」なんかは、思想的背景が欠落した魂の抜けた作品だ(別に原作者の西岸良平が悪いわけではない)。60年代のまだ、市民(大衆ではない)がパワー(実質的権力という意味でも、文化的・経済的行動力と言う意味でも)をもっていた時代の雰囲気を余すところなく描いており、しかも単なるノスタルジーに終わらさせていない。実際の歴史は、安田講堂の落城とともに、大人への不信感だけを残して終わってしまったが、この作品では、「信用できる大人もいるのだ」と主人公に言わせている。この作品は市民(自ら考え・行動する)に立ち上がれと言っているプロパガンダ映画(森達也監督の言葉を借りれば、すべての映画はプロパガンダである)であり、希望をもたせる映画でもある。もし、この映画の製作に宮崎駿の関与が低ければ、宮崎吾朗は父親を越えたと言ってもよい。私は宮崎駿の最高傑作は「崖の上のポニョ」だと思う(「千と千尋の神隠し」はメッセージが読み取れなかった)が、本作は監督のメッセージが作品全体に表れていて、「ポニョ」を越えていると思う。本作を観るまでは、アニメでは「茄子アンダルシアの夏」が最高傑作だと思っていたが、今では「コクリコ坂から」が最高だと思う。

2011-08-01

listのreverse関数:純粋な関数型プログラミング(Scalaのコード)

書籍『Scala スケーラブルプログラミング』を読んでいてリストの反転関数のコードが載っていましたが、変数を使わない純粋な関数プログラムが書けるのではないかと思い作ってみました。ここにコードを載せます。

def reverse[T](xs: List[T]): List[T] = {
def send(ys: List[T], zs: List[T]): List[T] =
zs match {
case Nil => ys
case z :: zs1 => send(z :: ys, zs1)
}
send(Nil, xs)
}

2011-06-28

はじめてブログを書きます。

調べ物をしていて、偶然このサイトにたどり着きました。
大変有用な記事を読んで、それにコメントしたくて登録しました。