南魚沼 手打ちそば「牧之庵」店主のひとりごと

                                    

純手打ちそば処・お茶処牧之庵

☆営業の御案内

定休日:水曜日(祝日に重なった場合は営業いたします)

営業時間:AM11:00〜PM2:00   夜は予約営業となります(PM5:00〜8:00)

夜は準備の都合上、お早めの(2時間前以上)ご予約をお願いします。お一人様でもお受けいたします。

☆臨時休業のお知らせ

           

2017-05-23 2回目の秩父へ

[]*そして2回目・札所巡り(5/17・秩父その6)

札所8番 西善寺(さいぜんじ)

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札所9番 明智寺(あけちじ)

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札所10番 大慈寺(だいじじ)

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札所18番 神門寺(ごうどじ)

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札所11番 常楽寺(じょうらくじ)

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札所12番 野坂寺(のさかじ)

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札所13番 慈眼寺(じげんじ)

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札所14番 今宮坊(いまみやぼう)

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札所15番 少林寺(しょうりんじ)

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ていていていてい 2017/05/25 21:25 西善寺は秋がベスト。本堂前のコミネモミジは圧巻です。野坂寺はハスの寺なので夏がいいです。慈眼寺は目の病に霊験があると言われます。これから夏にかけては池のある久昌寺、断崖に建つ岩井堂で知られる円融寺、鍾乳洞がある橋立堂がおすすめです。時間があれば三峯神社もお訪ねください。

bokusianbokusian 2017/05/27 13:18 色々と教えて頂いてありがとうございます。慈眼寺までは回りましたが、圧巻のコミネモミジ、野坂寺のハスは、再度、その時期に行きたいと思っています。
31日の定休日には3回目の秩父に行く予定です。残りはあと三回くらいに分けて、ゆっくりと見学する予定です。次回は九昌寺、円融寺、橋立堂も巡って30番(法雲寺)までを予定しています。教えて貰ったので楽しみです。
三峯神社はちょっと離れた場所にあるようですので、最終に組み入れたいと思うんですが、140号を甲州に抜けたら面白い所ありますかね?

2017-05-22 2回目の秩父へ

[]*そして2回目・いよいよ札所巡り(5/17・秩父その5)

札所三番 常泉寺(じょうせんじ)

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札所四番 金昌寺(きんしょうじ)

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札所五番 語歌堂(ごかどう)

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札所六番 卜雲寺(ぼくうんじ)

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札所七番 法長寺(ほうちょうじ)

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ていていていてい 2017/05/25 21:15 私は仕事がらみで秩父札所は何度も訪ねています。確か卜雲寺には山姥の歯があるという言い伝えがあり、武甲山が目の前に拝めます。金昌寺はマリア様のような観音像、酒を飲む石像などが知られてています。

bokusianbokusian 2017/05/27 13:29 確かに卜雲寺から眺める武甲山は目前に迫り来る雄大な姿、素晴らしい眺めでした。金昌寺の千三百体もあるという石仏は見応えがありました。さすがに秩父は、巡礼の街、寺の街ですね。期待以上のビックリです。

2017-05-20 2回目の秩父へ

[]*そして2回目、いよいよ札所巡り(5/17・秩父その4)

今回は2回目の秩父、下見調査を終えて本格的に札所巡りを始めようかと意気揚々。

朝8時30分、1回目よりちょっと遅かったが老夫婦は長瀞にいた。

初回に行き損ねた「宝登山神社(ホドサンジンジャ)」、秩父大神社の一つ。

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秩父神社は前回の初手ぱなに行ったから、この神社を参拝すると残すは「三峯神社(ミツミネジンジャ)]を残すのみとなる。

こんなに早い時間だから誰もいないのかと思いきや、とんでもない、世の中広いんじゃね。

次々と訪れる参拝者、車のナンバープレートを伺えば、京都青森福島広島・・・・・・・、

いやはや、長岡ナンバーなんてチョロすぎる。

さすがは秩父、やっぱり秩父、領域が違うんじゃよ。

なんか思い出した。

ず〜と以前、ジジがまだ若かりし頃、水も滴るアン様時代に・・・・・、ライン下りを思い起こした。

ババも、娘時代じゃないらしいが、滴る人に嫁いでから、なんかの機会に来たらしいから、ライン観光は省略して今回のメーンとなる札所一番寺に向かう。

あちこち回っている途中に目にした札所も多かったが、中途半端に立ち寄っても煩雑になるから、先ずは決まりよく一番から巡る。












まずは札所一番寺は?・・と。





 

札所一番  四萬部寺(しまぶじ) 

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札所二番  真福寺(しんぶくじ) 

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どうなるの?って不安にさせる2番寺、道は悪いし(もう半端じゃなく狭い道路)始まったばかりの札所巡り、初手ぱなから脅かしが強すぎる。

ここまで引っ張っても、なんか訳あり?らしい。実際の御朱印は、この「光明寺」で頂く。



お次は札所三番  常泉寺(じょうせんじ) へと巡る

2017-05-19 初夏の薬味登場

[]*貴重なアサツキ(浅葱

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五月晴れ、爽やかな風が吹いて心地よい天気だね〜。

山肌は新緑が眩しいほどに色付きを濃くして目が痛いほどの色付け。

畑で栽培しているアサツキ(浅葱)の球根部分が大きくなった。

今朝、今シーズン初めて取ってきて、綺麗に洗ってテーブルにあがったよ。

過去、幾度となくシーズンが来るとブログに登場してきたが、過去の戯言を振り返って開いてみると、その活躍振りが目に留まる。

改めて、此奴の貴重な存在を認識したね。

春一番、雪消えまもなく伸びてきた新芽(地上部のネギ部分)は、新春の貴重な薬味となるんだ。

それ以降、6月いっぱいくらい(ネギが柔らかい期間)は継続して使われるんだね。

この時期、こうして紹介する地下の球根部分は、地上の葉(ネギ)部分とは別に薬味として供されるから、なんと上下部で活躍してくれている。 

全部収獲せずに、一部を残しておくと晩夏から地上部が枯れてきて、秋に再び新芽を伸ばしてシーズン2度目の活躍をする。

地上部が枯れた頃を見定めて球根を掘り起こし、植え替え用と薬味用に分け、それぞれの用途に合わせて利用するんだよ。

計画的にローテーションを組んで栽培すると、シーズンを通して無駄なく活躍するから、本当に貴重な奴なんだよ。

2017-05-18 秩父へ

[]*感動の山つつじ(5/10・秩父その3)

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市街の少林寺(15番札所)の巡りを終えるとお昼になった。

来るときに決めていた道の駅ちちぶ地産地消に拘った旬の野菜や肉などの定食セットを頂いた。

さて、これからどうする?ババと行程会議だ。

長瀞方面か、はてまた秩父高原に登って「ポピー」と「山つつじ」か?

ナビに秩父高原牧場のアドレスをいれた。長瀞方面は次回ってことで。

途中にある和銅遺跡をちょっと覗いて、ナビは細くて怪しい山道を連れて行く。

「おい、だいじょぶか?こんな狭い山道!」なんたって、車は1台とも通らない感じ、対向車が来たってすれ違うのは無理、そんなクネクネの山道、目的地までは十数キロ、心細くなってきたよ。

まして小雨が降っていて、標高が上がるにしろガスが掛かってきた。

ライトを点けるたが視界は僅か、おや!人家が見えてきた!うそ〜!こんなとこに人が住んでるってか? マジに・・・・・?

いやはや、ごく惡な山道には参ったが、この現実にはビックリだ!

暫く行くと、一台の軽トラックが前方を走ってる。ああ良かった、車に会えた。なんとか来たのかな?

どうやら、頂上は過ぎたらしい。下り坂に入った。

すると、幾分広めの道に出会った。なんと車が4.5台も駐まってるじゃないの?

なにやら、カメラマンらしき男女、三脚を立てて真剣に構えてる。

ガス掛かって、見えなかったサイドに赤い山つつじが飛び込んできた。

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ああここが、「二本木峠の山つつじ」の群生地だな。

車を駐めて暫し散策、ガス掛かってはいるが、幻想的で凄く綺麗だ!ここまで来た替えがあったな。

少し走ったら、牧場の柵が現れてきた。案内板に促されて広〜い駐車場に車を駐め、暫し歩いて牧場の入り口にきた。

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連休明けのためか、お客様は4.5人程度。牧場のスタッフの姿は見えない。

暫く様子を伺っていると要約一人のおじさんが見えた、

「あの、済みませんが、ポピーの状態はどうですか?」と訪ねたところ。

今年は開花が例年より遅れていて、20日過ぎになるんじゃないですか、と教えて下さった。

残念だけど仕方ない。たとえ最盛期に出会えたとしても、この濃霧だったら素晴らしい眺望は望めなかったね。

帰りは、広く整備された管理道路を東秩父村に下り、道の駅 和紙の里 ひがしちちぶで休憩。

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ユネスコ無形文化遺産「細川紙」  東秩父村 和紙の里 道の駅 和紙の里 ひがしちちぶ

とんだハプニング、とんだ秩父巡礼の事前調査だったわい。

ところで、昨日(5/17)で2回目の秩父準備調査は終わってる。昨日は2回目の秩父にいた。本当は(5/17・秩父その3)を綴らねばならぬのだが?

2017-05-15 秩父へ

[]*秩父巡礼への事前調査(5/10・秩父その2)

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実を言うと、牧之庵の真ん前に住む弟夫婦が数年前に秩父34ヶ所札所巡りを済ませて、その後二年掛かり

四国巡礼をこの春に終えたんだね。

どれ程深い信仰心があるわけじゃないが、神社仏閣巡りが好きなんだね。

まあ、その影響もあってか、四国まではチョット無理なんでせめて秩父くらいはと、俄に決めての即決即行(いつものスタイル)。

初回は、下見って事で先ずは夜祭りで有名な「秩父神社羊山公園芝桜、後は長瀞でも行って帰ってくるとべか、と思い立ったんだね。

急に行く羽目になったんで、深夜まで掛かって下調べ、一応のリストは作ったんだが?

秩父神社・ 秩父祭り会館・ 羊山公園芝桜)・少林寺札所15番・秩父神社に近いので)昼食は「道の駅ちちぶ」で、

と先ずは、市街地を押さえてと.......。

欲張って、三峯神社長瀞から宝登山神社、瑞岩寺つつじ・・・・・・・。

よしんば、和銅遺跡からポピーと山つつじに魅せられて「二本木峠の山つつじ」、経由「彩の国 ふれあい牧場(秩父高原牧場)」へと。

だけどね〜、そんなに欲掻いて、そんなに回れるもんじゃなかろうが!  おっしゃる通りよ、日帰りじゃて。







かくして先ずは、本命秩父神社へと足を運んだが

秩父神社

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2.100年前創建。徳川家康公の再建した本殿は、埼玉県重要文化財。施された彫刻は、名工.左甚五郎の作もあり見事な価値ある作品、と言うそうな。

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秩父まつり会館

秩父神社の直ぐ裏手にある「秩父まつり会館」

さすがに、ここは凄い!

館内には、絢爛豪華な笠鉾と屋台が展示され、正面と両側面には「秩父夜祭」が、現実さながらの迫力で映し出される。

音と光の幻想的な世界。410円の入館料は価値ある時間だった。

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ここまで来たんだから序でにと、まつり会館を出て徒歩で10分足らずの15番札所少林寺に向かう。

ていていていてい 2017/05/17 22:26 秩父に行かれるんでしたらご連絡いただければいろいろ情報を差しあげたのに・・・。私は西武鉄道の広告にもう40年以上携わっているのでたいていの場所は知っています。次回はぜひご連絡ください。芝桜はGWでほぼ見頃は終わり、秩父高原のポピーは道が一本しかなく徒歩で観賞される方が大渋滞するとか。ポピーなら長瀞花の里の方が穴場かもしれません。

bokusianbokusian 2017/05/18 11:40 そうでしたか!いやはや残念、遅かったですね。
秩父高原はもの凄く狭い道で大変でした。それもガスが掛かってて、おまけにポピーは早すぎてさっぱりでしたよ。でも、途中の二本木峠の山つつじが霧の中で幻想的、感激しました。
実は、昨日の定休日も秩父でした。札所回りで芸術の建造物に見惚れてました。コメント開くのが遅かった。残念でしたがまた教えて下さい。

2017-05-14 秩父へ

[]*「羊山公園芝桜の丘へ(5/10・秩父その1)

GW明けの8日(月)〜10日(水)の定休日を含み、3日間の連休を頂いた。

連休とは名ばかりで、後ろに控えし「雑事様」には、如何に牧之庵の爺様といえども手出しできない。

案の定、初手ぱなから二日間は「雑事様」のお付き合いで費やした。

いやはや、如何に「雑事様」のお付き合いとは申せ、さすがに蕎麦屋の爺様も感じたらしい。

三日目は、サボタージ。

ババを連れ出して逃避行?

なんだか知れねど、良からぬ魂胆。

早朝から慌ただしい。

あの老夫婦、普段の営業時間では、あんなに早くは動かないんだが?何事か起きたんか?

早朝6時過ぎに、もう2人で出掛けたが?

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いやはや、ご免なさって。

彩の国秩父においでだよ。なんじゃない、9時には、もう秩父は「羊山公園」の芝桜の丘」

にいた。

花の見頃は4月中旬〜5月上旬とのことだっが、案の定、些か遅きにありだったよ。

それでもやっぱりパワースポット、広大なロケーションは最高!

だけど、日頃の雑用係のジッチャマ目線は、雑草が気になった。

芝桜の中にビッシリ生えるスギナ草、作業中のおじさんにちょっと声かけ。

「忙しいところチョットすみません。スギナ草がビッシリ生えていますが管理が大変ですね?」

「そうなんですよ。連休中は作業ができずに更に凄くなってます。一年中、此奴との戦いです。あちこちで止めてしまうのも、除草が大変だからなんですね」

ああやっぱりなあ〜、除草剤も使えないから全てが人力、目のくらむ様な努力が浮かんできた(ジッチャマの頭の中は、庭先の除草のこと)。

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                              黄緑色はスギナ草↑ ウヒャ〜!!我が事の様にマジに深刻

芝桜、関連(以前の記事): http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20120510

釣り師釣り師 2017/05/20 11:20 塩沢から わざわざ秩父へ 何も無い所なのに良く行くもんだ、しかしだ 秩父入り口の寄居町から塩沢まで魚釣り 山菜採りに 良く来る暇人ですが 本日 5月20日はイワナが大漁で36匹釣れた❗来た甲斐が有った‼️

bokusianbokusian 2017/05/20 13:13 いや、そんなことありませんよ。秩父は歴史がたっぷり詰まった見所のある場所ですぞ。
それにしろビックリだね!最近のイワナ、弛んでるね。
時代が変わった所為かもね〜。

2017-05-07 宜しくお願いします

[]*臨時休業(代休)のお知しらせ


5月8日(月)〜9日(火)は牧之庵のGWの代休(臨時休業)を頂戴させて頂きます。

尚、10日(水)は定休日で3連休となりますので宜しくお願い申し上げます。

[]*GW明けには雑用が待っている!

8日、9日の2日間を臨時休業を頂いて、10日の定休日を含めて三連休になる。

休業とは名ばかりで、爺様には山積みの雑用が待ってるんじゃよ。

屋敷周りには雑草がビッシリと生えてきた。

その除草剤の散布と、散布できない部分(庭園)の手取りの草取り作業が控えてる。

連休前に野菜や花の種子を蒔いて管理してきたが順調に生育している。

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自家育苗の苗は、後口に使用する分で、早期に使用する野菜苗は別途に外部から買ってくる。

そのための諸々の畑作業が待っているんだね。

母屋や作業所、納屋、塀のトタン屋根、外壁などの去年仕残した塗装作業も後続で控える。

そうこうしてると、田圃の時期がきた。まもなく管理作業が始まる。

またまた始まった、雑用親爺の貧乏働き。

明日の休日は、きっと畑でセコセコしとるよ。

2017-05-06 GWは山菜尽くし

[]*春限定メニュー山菜天ぷら」登場

今シーズのGWには、幾種類もの山菜が間に合った。

牧之庵では、連休直前になって「山菜天ぷら」五種類盛り合わせが突然登場したよ。今年が初めての試みなんだね。

春の限定メニューだが、この連休中は、フキノトウ」、「コゴメ(コゴミ)」、「行者ニンニク」、「ウドの葉っぱ」、「コシアブラ」、「ユキザサ」

などを適当に盛り合わせて提供しているんだね。

GWの中休み(5月2日)、営業を終えから信州栄村「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」を求めて行ってきた。

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下見は検証済み、適期を見越しての山菜取り、目指すは唯一種類で「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」のみ。

あったあった、いっぱい出てる(写真上↑)。

ところがだ、行く最中の車中に電話が入った。

家からだった。「夕方、5時半過ぎに予約が入ったから早めに帰宅するように」とのことだった。

いっぱい出てるけど、時間がない!

取りあえず、急いで取って急いで帰宅した。往復100キロの走行距離、実質1時間も満たない取り時間。

それでも、GW中は充分間に合う収獲だったよ。

本格的に始まる明日(3日)からのGWに備えて、夜の営業を終えての蕎麦打ちが始まった。


打ち終わったら、収獲してきた「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」の処理。

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水洗いをして茹で上げたら、時間は翌日になっていた(写真上↑)。

お店のお通しは「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」をさっと茹でてマヨネーズと辣油、お醤油を掛けてお出しする。

また、この辺では「木の芽」(写真下↓)と呼んでいるアケビの新芽の茹でた物にカツオ節をふり、お醤油を掛け、ウズラの卵を添えてお出しすることもある。

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巷では、山椒の若葉を「木の芽」と呼んでいるようなんだね。

特有の渋み、アクの強い新芽だが、酒(日本酒)の肴には食い慣れた逸品だ。

此奴を食べるのは、どうもこの近辺に限られるようなんだね。

信州では、知ってる限り殆ど食さないし、越後でも魚沼地方に限られているようなんだ。

面白いもんだね、それぞれに地方の食習慣。

よく考えてみれば、こんなに苦くて採るに手間の掛かる山菜なんか、どうして食べるの?

そう思うのが普通なんだが、そこがどうして解せない世界なんじゃが、ここら辺じゃ、山菜の王様なんじゃよ。

一本一本、細い新芽を手で摘んで、もうそりゃ〜、気の短いおいらなんかに、とてもとても摘めるもんじゃないんだよ。

ババは、木の芽摘みが好きなんだが、今シーズンは一度も山には行ってないんじゃ。

あれこれ忙しくて、時間がとれないんだね。

だから今回紹介の木の芽は、よそ様からの頂き物、今シーズンの初物「木の芽」なんだね。

フキノトウ、コゴメと始まる春物山菜の取り時期は、徐々にワラビタケノコ(ネマガリダケ)などの初夏の山菜に移行する。

それにね、4月28日に「雪笹(ユキザサ)」は、GW明けに登場するって書いたけど、実は此奴も間に合ったんだね(写真下↓)。

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2017-05-01 そんなの履くのジジしかいない

[]*孫がジジと同じサイズの靴

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「ジジ、ほら○○(最年長の孫)の運動靴だよ。ママ(この孫の母親のこと)が作業用にジジに履かせたらって寄こしたから、貰ってきたよ」とババが嬉しそうに言う。

「なんだあ〜、○○は俺と同じサイズの靴履いてるのか?」、ビックリしてジッチャマが聞いてたそうな。

そう言えば、去年はこの父親の運動靴も貰ってたな。

父親もおいらと同サイズ(25.5僉砲世ら、履き捨てはジジの作業用となる。

スポーツマンの親子だから、それなりのメイカー品じゃよ。

れい好きの、ママの手入れも行き届いてジジの作業用にと転用される。

それにしろ、孫がジジと同じサイズの靴履いてたなんて、いやはやビックリだ!

ジジと足サイズが一緒の年長孫だが、この春から高校生になった。

孫の成長を喜ぶ反面、益々離れていくような寂しさ、何か複雑な心境だ。

ジジはまた、孫の履き古しの運動靴を履いてペンキ塗り、庭や畑の草むしりと、今日も忙しく雑事に勤しむ。

こんな履き古しの靴、幾ら綺麗に洗っても誰が足にするか、そんなの履くのジジしかいない。

孫がジジと同じサイズの足、同じサイズの靴。

そんなの履くのジジしかいない。

そんなの履かせるのババしかいない。ババしか思いつかない。

それだけババは孫にべったり・・・・・・・・・。

2017-04-29 自然界の原理

[]*何処の世界も強いもん勝ち

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ここ一週間くらいで、俄に木々の芽吹きが進み、ブナの新緑で黄緑色が鮮やかだ。

今日の祝日「昭和の日」から大型連休に入ったところもあろうけど、牧之庵はサラサッパリ。

通常の日と何ら変わりない有様、

1時近くには、夕方のように暗くなり暗雲が立ち込み、ゴロピカ始まった。

慌てて鯉のぼりをポールから下ろして取り込んだ。

いやはや、とんだGWのスタートになったよ。

新緑の若葉だけに目を奪われがちだが、地面でも小っちゃな草花が春を告げている。

プリムラスミレ達だ(写真左)。

此奴らは、花の寿命が長くて繁殖力が旺盛だから集団で存在感をアピールしてる。

特にスミレは顕著だが、奴らの縄張り争いも凄い。

10年近く前に、スミレに関する記述をしたことがあったが、当時の庭先には何種類かのスミレが育っていた。


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宜しかったら入り易いんで、参考までに覗いてみてくんなされ→ http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20080425

その何種類かのスミレだが、当時は2種類(一つは、信州根羽村というところから貰ってきた物。もう一つは、買ってきた改良園芸種)が競って繁殖していたんだね。

当初は、五分五分の勢力だったんだが、ある頃から信州から来た奴が独走状態となって、我が家の屋敷を制圧したんだ。

いまや、改良園芸種は殆ど壊滅状態なんだ。

実は、この姿を消した方のスミレじゃがの、牧之庵のすぐ前に弟の家があるんだが、そこではいっぱい繁殖してるんよ。

元々は、おいらが分けてくれた改良種の方で、他の品種が入ってないから争いがないだね。

やはり、改良された園芸種は、元の姿に返る習性があるから、基本的に強い物が勝ち残るんだね。

自然界の原理、摂理なんじゃね。

なんじゃない、植木鉢に残っていた園芸種、化けて元の紫色のスミレちゃんに戻ってたよ。

何時の日か、我が家のスミレが前の家の庭先に侵入すると、同じく縄張り争いが生じて、その結果は・・・・・・・。

時間の問題かもね。いや、何処の世界も強いもん勝ちかね〜。

ていていていてい 2017/04/30 11:08 根羽村と言えば私の実家の近く。長野と愛知の県境の村です。塩沢からわざわざ行かれたですか。
2日の夜から湯沢に行く予定なので3日の昼にお邪魔しよう思います。

bokusianbokusian 2017/05/01 13:27 そう、あの当時は下伊那郡だったね。広いんだよね飯田市を囲むように郡が広がってた。今は合併したのかな?懐かしい思い出です。
GWお待ちしています。お気を付けてお越し下さい。

2017-04-28 駆け込みセーフ.春の恵み

[]*GW前に間に合った「コシアブラ

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GWを前にして、どうせなら間に合って欲しいと願う山菜たち。

天ぷら用に「コシアブラ」、「ウドの葉っぱ」、「タラの芽」など。

お通しには「コゴメ(コゴミ)」が重宝で喜ばれる。

この辺では、コゴメ(コゴミ)と呼んでいる仲間は2種類あって、「アオコゴメ(コゴミ)」と「アブラコゴメ(コゴミ)」なるもの。

俗名、アオコゴメは本名を「クサソテツ」、アブラコゴメは本命「イッポンワラビ」と呼ぶ。

この地域では、「アオコゴメ(コゴミ)」は山野に幅広く生息するが、「アブラコゴメ(コゴミ)」の分布は限られている。

例年、間違いなく大型連休に間に合うのは蕗の薹で、かなりの大雪の年でも此奴だけは欠けることはまずないだろうね。

前回のブログでは「コゴメ(コゴミ)」と、「フキノトウ」についてご紹介した。

残念ながら、「アブラコゴメ(コゴミ)」は少し遅れ気味だったが、なんとか少量だがゲット(信州栄村にて)した。

従って、お通しや、山菜そば等にババが使うだろうね。

そして今日、待望の「コシアブラ」を採取してきた。

一週間ほど前に偵察に行ったときは、残雪のため現地まで行けなかったので、今日も早いかなと思いきや、ここ数日の高温下で急転したらしい。

なんとか、相当量を確保できた。

今シーズンGWは、天ぷら(ババの担当)に「コシアブラ」、「フキノトウ」、そこに一本の「コゴメ(コゴミ)」が添えられるはずだよ。

山菜天ぷらには、それらの他に「行者ニンニク」、間に合えば「ウドの葉っぱ」も加わるのかな?

GWが過ぎた頃に「タラの芽」、「雪笹(ユキザサ)」などが出てくるよ。

やっぱり山菜には、「ワラビ」が欠かせないね。

田植え時期になると、この「ワラビ」がお通しの主役となるんだね。

春から初夏の恵み、いや〜おいらの好きな山菜のシーズン到来だ!

いいね〜、雪国は春が特別嬉しい季節。

それにしろ、「コシアブラ」が間に合ってよかったない!

2017-04-27 動き出した春駒??

[]*「貧乏暇なし」とは、よくぞ言ったもんだ・・・・

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23日(日)、市の一斉清掃日で村民総出のゴミ拾い。

三時からは老人会(古川寿会と称す)のお花見会があった。

翌日は、ババと一日人間ドックのため、お花見会の「花より団子」は相当セーブしてのお付き合い。

花見を終えての帰り際、ババ曰く「明日の検診結果に異常がなかったら、私ん家で花見しょうよ」と、連れを誘ってた。

はてその検診結果だが、ジジババとも特別異常なし。

かくして25日、牧之庵の営業を終えたから、我が家で花見のやり直し。

迷惑だったのは、無理矢理付き合わされた仲間たち。

翌日(26日)は牧之庵の定休日。

木々の芽吹くこの時期は、爺様が山菜に誘われて一番張り切る時期なんだ。

今年の春は雪解けが早かったんで、GWに山菜が間に合うかな?と、気掛かりな日々を過ごすジッチャマ。

昨年は記録的な少雪で山菜の時期も極端に早かったから、そのイメージが抜けきれないようだ。

そんなわけで、4時頃から起き出してガタガタしてる?

薄暗い中を軽トラックで出掛けたみたいじゃ。

行き先は、いつもの信州、目的はイッポンワラビ(通称、アブラコゴメ)ただ一筋。

山菜の時期は、その年によって大きく違う。

大きく影響するのは、積算温度。

幾ら早くに雪が消えても、気温がある程度上昇して、一定期間に一定量の温度の積算がなければ、連中は目を覚まさず活動体制に入らないんじゃ。

そうなんじゃよ、桜の開花時期と一緒だね。

ちなみに、去年の花見は4月10日、今年は23日だったから、2週間も差があるんじゃね。

してその山菜情報だが、例年並みってとこかいね。早くもなく、遅くもないってとこ(去年が早すぎなんじゃよ)。

適期は一週間以上後、ってところかな?。

それでも、日当たりの良い場所から少しはゲット、なにしろ蕗の薹が盛りなんじゃね。

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イッポンワラビ(通称、アブラコゴメ)茹でた物                   蕗の薹は湯がいて冷凍保存する。


折角此処まで来たんだからと、蕗の薹と普段は採らない「クサソテツアオコゴメ)」を少しゲット(写真左上段)。

予想以上に早く帰宅した爺様、「まだまだ時期が早すぎたよ」と、偵察状況を婆様に報告。

朝食を食べて、今朝の成果物の下処理に勢を出すジッチャマ、走行距離も100キロは悠に越えてる。


「貧乏暇なし」とは、よくぞ言ったもんだぜ・・・・。

貧乏は慣れてるが、暇がないのが切ないね。まあ、しゃーないか、これも我が人生の定めなり。

2017-04-25 貧乏暇なし雑事あり

[]*突風吹いて忙しや

もう一週間も前の事。

店の前に置く行燈が強風に煽られ、壊れて補修したって話。面白くもなんともない話。

固定もせずに、置き石の上に置いたあるだけだから、年に何回かは突風で飛ばされるんだね。

屋根の部分は以前に壊れてしまった部分もあったが、特に今回は酷く壊れてしまったんだ。

だからどうした?って事でもないが、小半日も掛かって修繕したって事よ。

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  下部の土台木もズタズタ↑、火袋の袋戸もぶっ飛んで文字板も補修不能、やむなく作り替えた↑    屋根も大きく破損、外して大修理 ↑

補修せずにそのまま使えたのは腰板の部分だけ、頭と下部はそっくり補修。

取り外して修繕して塗装、一日乾かして完成なり。

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屋根部分と土台木、火袋戸完成。火袋はアクリル板を張ってペンキで文字入れ。屋根も木端板で張り替え、鼻隠しも完了、ペンキを塗って化粧金具で整える。


かくして、その出来映えは、まあ、そこそこの見たくれじゃねっぺかない?(どうも単なる自慢話らしいが、面倒くさいから褒めてたもれ)

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灯りが入れば、これまた良い感じじゃない?

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だけど、今日も強風が吹いている。鯉のぼりも煽られっぱなしじゃ! なんか?また行燈がぶっ飛びそうだよ。

石の上に置いてるだけなんで、固定方法を考えないと?またやられそうじゃ!

2017-04-19 雪が消えたら消えたで・・・・・

[]*春先のあれこれ

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16日夏日とは一変して、17日営業を終えてからは、台風並みの強風が吹き荒れる。

初節句鯉のぼりの管理を任された? 爺様じゃがのう〜、上げたり下げたりで大変じゃ!

鯉のぼりは下ろしたんだが、ポールの天辺に付けられた矢車が風に煽られてフル回転、大きく揺れるポールを見ては、「ヤバイ、折れるんじゃないの!」。

いやはや、始まったばっかしの鯉のぼり、この先こりゃ大変じゃわい!

一気に消えた今年の雪、早期に消えた割には気温が低かったのか、自然界の芽吹きは遅い感じがする。

18日営業を終えてから、蕗の薹を求めて近くの山に行ってきた。

早くに地肌を見せた筈なのに、その割に蕗の薹が遅いんだね。

おそらくは、雪解けのスピードがあまりにも速すぎたから、地中の奴らは平常に合わせたから間に合わなかったんだね。

もう大分遅いかな?と思いきや、未だピークには至らずで、30分足らずの時間だったが沢山の蕗の薹を採ってきた。

そんなちょっと遅い田舎の春を、ババが神奈川のお姉さん宅に送った。

19日、今日は水曜日なんで牧之庵は定休日。

朝からの予報が悪いんで、鯉のぼりも定休日、上げる揚げるのは止めた。 

お天気は春特有の気紛れ模様。

「春に三日の晴れなし」とはよく言ったもんだが、それでも春は深まりし、桜前線が北上してきた。

わが魚沼の里にも桜が咲いてきて、ようやく花見シーズンの訪れだ。

水辺に転ずれば、流れの中でリュウキンカが蕾を膨らませてきた。イワヤツデ(岩八手)が花を見せる。(写真下)

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農家では、また育苗の時期が来た。雪消えとともに春の農作業も始まった。

そんなこんなの定休日だったが、雪消えとともに忙しくなるのは、蕎麦屋のじっちゃまも同じじゃよ。

先日の強風に煽られて、店の前に置いてある行燈(あんどん)がぶっ倒れて、壊れちゃったんだ。

今日の定休日は、ずっぱり一日掛かりで修理した。

倒れて壊れた部分と、長く使って老朽化して腐食した部分の修繕と、仕掛かったら大仕事。

日帰り治療じゃ無理だったよ。結局は一日入院の整形外科治療、明日は一日お休みじゃよ。

2017-04-17 保存法も長年の知恵

[]*辛味大根・辛味そば

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昨日は夏日、暑いくらいにまで気温が上がった。

今シーズン始めて客間のストーブを消しての営業

営業を終えてから、すっかり雪が消えた畑から、取り残しの「辛味大根」を採った。

雪解け後の保存(ゴールデンウィーク頃までの)を考慮しての計画的な取り残しなんだね。

この「辛味大根」については、過去のブログにも何度か登場した。

通常、越冬野菜は雪降り前に収獲して保存するんだが、一部の野菜(特殊のキャベツ、人参など)は、雪の下(収獲せずに、そのまま放置)にすることで、甘み(糖度)が増して美味しくなるんだね。

普通の大根は、その半分以上が地上に出てるから、雪が降り積もる前に寒さで凍ってしまうんだけど、この「辛味大根」は、すっぽりと地中に埋もれてしまってるから凍結を防げるんだね。

冬の積雪前に、大概を収獲して、生育の遅い小さな物を残して越冬させるんだけど、奴らは確実に大きくなってるんだね。

どの時期に、あの寒さの中で成育するのかは、全く解せない世界だけど、確かに生育するんだよ。

いや、してるんだから! ほんとに。

毎年、このパターンが牧之庵流、かれこれ5.6年は続いているよ。

 

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だけど、これだけは言えてる。

この時期に、「辛味大根」で「辛味そば」を食せるお店って知ってる? 

あまりないでしょう? この時期には余程のルートがなければ入手困難じゃないの?

まあ、講釈はここまでにして.......。

そんなことで、この「辛味大根」なる物じゃがね、ゴールデンウィーク用は、充分な量を確保したよ。

だけどね〜、正直言って満点の納得じゃないんじゃよ.....。

なんじゃって? そりゃなんじゃ、どうゆう事・・・・・・・!???。

参ったね〜、困ったね〜、そりゃそうでしょうよ。

冒頭言ったでしょ。雪の下にすると、野菜の糖度が増えるって事をね。

ちゅうことは、辛味大根甘味大根に変身ってか?

そうなんじゃよ。

辛味も幾分は抑えられて、

この爺様みたいに角が取れて、

程よく辛く、程よく甘く、そりゃもう最高!って訳よ。

何言ってるか、意味不明?

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20061031

2017-04-14 新聞記事に思いを馳せる

[]*昔々の物語「50代からのステップ」?

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前々回(4/11)の戯言で、我が家で購読している新聞記事について紹介した。

「ミドルらいふ」というタイトル。文字通り50歳前後のミドル世代、人生後半戦の応援コーナーだ。

この記事を見つけて、咄嗟に15年前の事が蘇ったね。

2001年(平成13年)の53歳夏のことなんだ。

蕎麦屋をやりたいと会社を早期退職し、1年の準備期間を経て翌年(2002年・平成14年)の7月15日に開業したんだよ。

何が蘇ったかって? それはね〜、今回のようなコーナーで、やっぱりシリーズもんだったんだね。

おいらが蕎麦屋を開業する5ヶ月ほど前、そう2002年(平成14年)の2月から我ら団塊世代の人たちの生き方、働き方を考えようと「50代からのステップ(第1部 仕事)」を連載したんだね。

ご丁寧にも、2年後(2004年・平成16年)に紹介した人々のその後を追って検証記事を出してるんだね。(写真下)

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自分勝手に好きで始めようと決意したと言っても、当時はそりゃ〜不安だらけよ。

そんな時、あの記事は勇気付けられたよ。

長い連載でね〜。ほんとに中味の濃い、充実したコーナーだった事を昨日のように思い出されるんだ。

あれから15年、今でも切り抜いた新聞記事をクリアーファイルに綴じて貴重な思い出として保存してるんだ。(写真最上段 左)(写真最下段 右)

ややもすると新聞って、ニュースオンリーで価値を判断しがちだが、あれ以来、価値観が大きく変わったんだね。

生活、暮らし、特集面なども等しく趣を置いてきたんだね。

この記事について、10年以上前のブログ上で戯言を書いてるけど、宜しかったら覗いてみてくんなせい。

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20061202



そして今回始まった「ミドルらいふ」の連載もの、もうミドル世代はアロングアロングウェー、今じゃロートル世代じゃがね。

そんでも、期待してるんよ、昔のようにね。なんか、人ごとじゃないみたいでね。遍く頑張って貰いたいから。

2017-04-13 孫の初節句&鯉のぼり

[]*雑事増えれど、嬉しい悲鳴!

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去年の秋、我が家に待望の男児が授かった。

これまで、ジジ、ババの間には女の子が三人、コウノトリは男の子を運んでこなかった。

外孫は4人いるが、男女それぞれ2人ずつ。

我が家には、一番下の三女夫婦が同居していて、俗に言われる「内孫」が2人。

上はこの5月で満三歳になる女の子、下にその男の子で、まもなく半年になる。

これまで、外孫を除いて男児とは無縁だった関係で、ジジ&ババにとっては鯉のぼりも羨望の域にあった。

幸いにも、蕎麦屋を営んでいるお陰で、これまでは小っちゃなベランダ用の鯉のぼりを、外孫とお客様用にと玄関先に掲げてきた。

要約、胸を張って大々的に揚げられると、ジジは随分前から下調べをしてきたようだ。

あれが良い、イヤこれだ!、でかいもんがいい、そんなのでかすぎだ、何処に揚げる?、あれこれと思案をしながらの下準備。

ところがだ、通常より広い牧之庵の敷地のつもりだったが、いざ竿を立てる場所を?と詮索するも、適当な場所がないんだね。

自分だけでは特定できず、隣の親爺等にも相談して要約場所が決まった。

問題は、鯉のぼりの大きさ(長さ)とポールの長さの選定だ。条件に合わせて注文した。

隣のじっちゃま曰く「おい、これまた一仕事増えるぞ。毎日の上げ下ろしは、傍目で観てるほど楽じゃねがだて」。

なるほど大変じゃ!

ポールが届いた。支柱の鞘管(外管)を埋めるために、1メートル近くも堀込んでセットしポールを建てた。

吹き流しに家紋と名前を入れるために、随分と待たされたが、要約「鯉のぼり」のセットが届けられた。

「また一つ、雑事が増えて、爺嬉し」川柳擬きの嬉しい悲鳴?

願いも一つ「どうか孫が、大空を元気に泳ぐ鯉のぼりのように、高く力強くおおらかに育って欲しい」

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2017-04-11 今朝の朝刊から思いを馳せて

[]*50代 第二の人生への準備

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Middle Life「ミドル らいふ」、我が家の長年の愛読紙で今日からスタートしたタイトル。

文字通り、ミドル世代の時代を自らの経験を踏まえて著名人に語って貰うコーナーなんだ。

人生観をテーマに取り上げて、シリーズで探求するスタイルは我が好み、故に長く愛読する理由かも。

その「ミドル らいふ」だが、初回の今日は反面を使っての贅沢コーナー、第1回は「50代 第二の人生への準備」と題し、あの島耕作シリーズ作家、漫画家の「弘兼憲史」さん(69歳)。


踊る、踊る、タイトルが踊る。主題「50代 第二の人生への準備」

サブタイトルも「元気な時から最期を思う」「備えあれば」「人生、楽しんだもの勝ち」と続く。




※ちょっと触りだけ(抜粋)。

50歳代は、第二の人生のスタートを切るための準備期間・・・・・・・

・・・・・・定年後もあわてないよう、第二の人生をどう生きたいか、早い内に考え、その準備を始める必要がある。

では、どう生きるか。・・・・・・・

仕事観や幸せの尺度は人それぞれ、人と自分を比べても意味はない。

仕事を辞めれば肩書きも関係ない。ミドルライフ、50歳からの人生は、自分自身のなかに「生き方のものさし」を持つことが大切。

・・・・・・・・大切にしてきた「ものさし」は、楽しさを追求すること。・・・・・・・・

でも、振り返ればいつでも、人生の満足度は100パーセントです。と、・・・・・・・・・


「人生、楽しんだもの勝ち」

これから60歳を迎える世代には、「人生、楽しんだもの勝ち」と伝いたい。・・・・・・・・その先の人生・・・・・・・・

自分のために生きたらいい。・・・・・・でも、どんなに大変な状況にあっても、その環境の中で「どうやったら一番楽しく生きられるか」を、

これからは考えていってほしい。と、・・・・・

・・・・・会社で管理職だった人が地域のコミュニティ−でやりがちなのは、上から目線で接すること

50歳代のうちから、肩書きのない世界を体験するのも大切かも・・・・

思えば15年前(正確には16年前か?)、53歳で早期退職して、蕎麦屋に転身した上から目線の人も、ごもっとも納得じゃそうな。

ちょっと長くなったから、この続きは次回って事で・・・・・・。

なぬ? もう沢山だってか? まあそう言いなさんな。

頂点頂点 2017/04/13 01:36 そうだ、決して上から目線で 人を見てはいけないのだ なぜなら 上から見ると 人生 を どうに生きて来たか 垣間見る事が出来る、 切なくなる人が居るのだ❗隠せないもんだ💀

bokusianbokusian 2017/04/13 12:50 頂点さん。あなたも、そろっと準備期間なもね?
人生の満足度は、その脳天の輝きに具現されるなり。

2017-04-06 ジジババは少ないが、アチャラさんがいっぱいいるね!

[]*富士山.二日目(その3)

3月30日(木曜日)のこと♪

夕べの富士山焼酎の薬効か?今朝のお目覚めは頗る快適だ!

次男坊と先ずは一っ風呂浴びてきた。ちなみに孫は6回目の入浴じゃそうな!

ドライバーのパパには申し訳ないがキュ〜〜ンと冷えた特製ドリンクを湯上がりに一献! いやはや、天国じゃよ!

今回のこのお部屋、正直言って子連れの一連帯だからワンランクダウンの旧館のお部屋だが、そうは申せどされど「鐘山苑」、一昔前の「特別室」なんじゃ。

和室三部屋のゆったりスペース、露天風呂こそ着いてないが部屋付きの広いお庭があって、外履きで庭に出ると富士山が一望!

風呂上がりのチビ坊を呼んで写真を撮った。

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      風呂上がりの次男坊を富士山バックに        相変わらず管理の行き届いた庭園、数日前の残雪がある

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  すご量の爺様の朝食、ちょっと1杯欲しい感じ                   みんな食欲旺盛なりよ       

朝食はバイキング(大きな声じゃ言えないが、バイキングはワンランクのダウンコースなんじゃよ)摘ままず酎を嗜んだ余波、腹が減った。

聞けば二次会でもかなりお召し上がりになったらしいが? 当のご本人様は沙羅サッパリ、今流行の流行語「記憶にございません」じゃ。

朝食を食べながら、今日のスケジュールの整合。

天気回りは昨日より良いらしい。富士山は雲一つない最高の姿、今までの中で今日が最高だ!

そんならば、ここ鐘山苑から4.5キロ、車で10分そこそこの富士山世界文化遺産(構成資産)の忍野八海(おしのはっかい)」に行くことになった。

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       富士吉田市街にある「富士山」の大鳥居               忍野八海(おしのはっかい)

    往時は富士巡礼宿場町、直進すると登山口へと続く      雪が残っていて八海(池)巡りはちょっと無理って感じ

あっと言う間に現地到着。 しかし、雪が!  アチャ〜!

これじゃ八海(池)の巡礼なんか無理じゃろが!

こんな時間、こんな悪条件下にも駐車場には大型バスが5、6台、普通車もいっぱい駐まってる。

なんじゃない、遠くにいても聞こえる甲高い声(喧嘩してるの・・・・?)。

何処に行っても、ちょっとした観光地にはウジャウジャ押し寄せる喧噪集団、何処のお国のご一行様。

ロマンを宿す静寂な地、朝一番からこれじゃね〜。

ちょっと気分を害されてか、まずは空気を吸って、来訪証拠に写真を一枚、はいサヨナラよと退散した(何しに来たの?って感じよ)。

次なる行き場所は、孫たちの主目的富士急ハイランドだが、開園までの待ち時間がたっぷりある。

今日も「道の駅富士吉田」で時間調整。

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       春休み中のランド。人、人、人、人気の乗り物は3.4時間待ち

富士山の眺望は最高なれど、孫たちはなが〜い順番待ち                                      

                    

2017-04-04 また一つ、節季が終えて

[]*桃から端午へ飾り替え

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2月18日から塩沢牧之通りを主体に始まった「ひな雪見かざり」が昨日(4月3日)、12回目の幕を閉じた。

牧之通り以外でも、主催者のお誘いを頂いて途中から参加した場所が10カ所ほどあり、牧之庵も恰好だけはお仲間に入れて貰っている。

引き続いて「5月人形かざり」が4月15日(土)〜6月5日(月)まで引き継がれて催される。

途切れる期間が僅かに12日程度なので、今日「ひな飾り」を片付け、序でに「5月人形」を取り出して飾ったんだ。

去年の秋に我が家にも待望の男子の内孫が誕生、名実ともに躊躇なく飾れる様になったんで大喜びなんじゃね。

今までは外孫に2人の男児がいたから、それに託けて飾って来たけど、こんどはホンマモンで飾れるって事よ。

鯉のぼりも同じ事だね。

今までは、店の玄関先の柱に小さなベランダ用の鯉のぼりを揚げていたんだが、今年は庭園用を注文してあるんだね。

まあ!この世界も商戦凄まじいね。


とある、端午の節句の売り込みチラシの呼び込み口上。

端午初節句 おじいちゃん、おばあちゃん ありがとう!! だってさ。

孫可愛さを逆手にとって、この時とばかりと煽るや煽る。「大空を悠々と泳ぐ鯉のぼりにお孫様の夢をたくして」????!!!!......

なぬ? 通常はお子様の夢をたくして、なんじゃろが? なんでお孫様なんじゃい?

初めから、ジジババを取り込んでの奇襲戦法。まあ、解らんでもない「擽り作戦」じゃの〜う。

参った、参った、恐れ入りやんした。

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2017-04-01 富士山も苦笑い

[]*さすがに爺様も湯当たりだ!(その2)

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3月29日(水曜日)の続き♪

河口湖ICを下りて直ぐに目についたのは、昨日降ったであろうと思われる残雪だった。

牧之庵から、ゆっくり走っても3時間ちょっとで目的地(富士吉田市の鐘山苑)まで到着できるインフラ整備の価値の大きさ。

三時のチェックインには些か早すぎるので、車中からインターネット富士山5合目までの道路状況を検索した。

残念ながら、富士スバルライン積雪による通行止と知り諦めて、やむなく河口湖畔で時間調整をすることにした。

途中、車中から眺めた富士山は山頂に雲が掛かって全景が見えなかったが、湖面に掛かる大橋を渡って対岸の湖畔に着くと、なんとすっかり姿を現して一同感動のご対面となる。

こんな近くで富士山を眺めるのは初めてだとPAPAは興奮気味だった。

そんな感動の富士山をバックに写真を撮って宿に向かった。

チェックインは3時を僅かに回っていたか?

部屋に入るなり3人孫のうち、真ん中の次男坊が「ジジ、お風呂に行こう」、早速のお誘いが来た!

なんたってこの孫は大の温泉好き、一晩に通常5.6回は誘いが来る。

ジジも覚悟はしているが、その時々のコンディション、吞み具合等で気乗りも異なるんじゃ。 

何はともあれ、6時の夕食までに3回も誘われた。

夕食前の最後は、別館10階の屋上に設けられた展望露天風呂

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        先ずは、食前酒で乾杯!                 まあ、ゆっくりと召し上がろうぜ

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宿恒例のアワビは長男坊の大好物(ほら、ジジの分もお食べ)    これまた恒例の太鼓とビンゴゲームの始まりだ




記憶が定かなら、確か?今回主役の年長孫が、小学校に上がる前、幼稚園の年長さんの頃に造られたから、かれこれ10年くらい経つのかな?

眺望が良いようにと三段に造られた露天浴槽から、面前に富士山だけがクローズアップ、こんな贅沢な時間を独り占め。

「ああジジ覚えてるよ。あのときの富士山は忘れられないよ」とは、風呂好きの次男坊と一緒に入った今宵の主役(高校生になる年長孫のこと)、今回が2回目となる展望露天風呂だった。

なんともはや、今回が5回目の「鐘山苑」じゃよ(このジジより一回多いんじゃて)。

※ちなみに前回は:http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20090402

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さてその次男坊なんじゃが。特別にジジは温泉好きだと公言したわけじゃないんだが、いつの日からか、どういう訳か、お風呂はいつもジジって決めてるらしいんだ。

最初のうちは、孫の誘いに気をよくして同行するも、歳相応の体力の低下とアルコールの回り具合で気乗りしないときも時にある。

だが、そんな時でも何気ない素振りで、湯あたりしても強気のジジがそこに居るから、何の躊躇いもなく孫が誘う。

老体鞭打って?孫に誘われ湯あたりする爺様、本気でエネルギーを消耗するよ。

かくして、湯疲れの爺様は食事処に通されて?

そんなにお酒は飲めまいと? 心配するも何処吹く風、いやはや流石は爺様じゃて、富士山芋焼酎のお湯割りとかでグイグイよ!

明日は、直ぐ近くの富士急ハイランドに行くそうな?

さすがに爺様、湯疲れと芋焼酎が効いてきたらしい? 

ジジお風呂に行こうよ。 またしても次男坊が!!!!。

ウヒャ〜! 勘弁してくれよ。ジジはグロッキーだよ。

やむなく次男坊はPAPAを誘って4回目のお風呂。ちなみにこの後、もう一回入ったそうな。

上の写真は翌朝(3月30日)の富士山。ご覧の通り雲一つない小春日和富士急ハイランドに行くんだが、ジジババ様にはなが〜〜い一日の始まりじゃったよ。

2017-03-31 久々の富士山と御対面

[]*孫の記念旅行に便乗して(その1)

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3月29日(水曜日)のこと♪

私どもの最年長の外孫がこの春から高校生になるんだよ。

高校生になったら、しばらくは旅行なんか一緒に出掛ける機会も無くなるからと、二女夫婦からお誘いを受けた。

我ら老夫婦とて、こんな機会は歳とともにチャンスが無くなると、喜んで便乗させて貰うことになったんだね。

急なお出かけで、前々から計画されていた村の老人会の春総会を欠席、牧之庵も30日(木曜日)に臨時休業を頂戴しての俄旅。

3月29日の牧之庵の定休日(水)に一日を合わせ一泊二日の「ちっちゃな旅」の出発だ。

二女夫婦の7人乗りのワンボックスカーで出発した。

大人4人と二女の子供たち3人の計7人の御一行様。

行き先は、山梨富士吉田市方面だ。

我ら夫婦は、かつて何度も行っている富士山温泉の御宿「鏡山苑(かねやまえん)」だ。

     ※29日(水)・河口湖畔から富士山を望む(写真上↑)

高校生になるこの孫は、ババとともに5回目となる常連宿「鏡山苑(かねやまえん)」だが、他の娘夫婦と残り2人の孫たちは今回が初めての御宿。

おいらは、今回で4回お邪魔することになる。

前回は2012年、5年前だ。http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20120409

それにしろ、一昔前と比べたら格段に近くなったもんだね。

鶴ヶ島から八王子まで圏央道が繋がって海老名なんか直ぐ其所って感じで行けちゃうからね。

八王子中央道に乗っかって河口湖まで、3時間で宿まで着いちゃうんだから、ほんとに近くなったって実感するね。

そんなことで、久々に富士山とご対面よ。

何度も何度も富士山を眺めてきたが、今回は最高の天気!

いや〜、二日とも最高の富士山が拝めたね。あんまり素晴らしかったんで、みんな感動してたよ。

牧之庵の営業終えてから、庭木の雪囲いの撤去をしたんで些か疲れ気味だよ。

だから、「ちっちゃな旅」の徒然はこの次にまたね。お休みなさい、ああ眠たいよ!......。明日から4月なんだね。

2017-03-19 春暖簾に衣替え

[]*春に三日の晴れなし

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過ぎてみて思うこと。

今シーズンの雪国は、丁度いい案配に雪が降ったんじゃないかな。

当初は、スキーシーズンに間に合わないかな、と心配したが辛うじて駆け込みセーフで雪が来た。

それぞれのスキー場では、カーニバルも充分な雪の下で行われた。

春のお彼岸の最中、まもなく卒業式を終え春休みに入る子供たちにも、滑走充分の残雪がある。

「寒の戻り」も遭い相じて、予想しがたい天竺の空模様、昨日は雨で今日は霰、時折チラホラと小雪舞う。

「春に三日の晴れなし」とは、よく言ったもんで、終日を通じて晴れる日は少ない。

ここに来て雪消えが早まってきた。

気温が上がり、雨模様の日が多くなった。

雪は、上から下からの両面から消え始める。消え始めると瞬く間に消えてくる。

春のお彼岸に入って(17日から彼岸入り)、はや明日は中日

牧之庵では、大安を見計らって「春暖簾(はるのれん)」に衣替えした。

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釣り師釣り師 2017/04/02 10:06 春に三日の晴れ無し… しかしである、ハゲは本家と新宅二人有り だな✨ 明るく行こう✨💡

bokusianbokusian 2017/04/04 13:06 禿げに悪人希なり。その心、天辺に現る。そう!明るく照らすなり。

2017-03-14 春の足音

[]*雪融け水の中からミズバショウ

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先週の週末、牧之庵周囲の三カ所のスキー場で一斉にスキーカーニバルが行われ、雪上の澄み切った夜空に綺麗な花火が打ち上がった。

実質的には、今シーズンのスキー場終業の前触れイベント。

時同じにして、春の農具市(大里一宮の農具市)が12日に開かれた。

この時期は、例年だと一度は寒の戻りがあって、春の一荒れが来るのだが、幸い今年は最高の小春日和で、直ぐそこまで春の足音が聞こえてきた。

今年の春は雪融けも早そうだ。

俗に言う「綿雪(わたゆき)」と呼ばれる、締まった堅い雪の層が無くて、全層ザラザラの「粗目雪(ザラメゆき」で、粒子が粗く空気が充満しているので、雪融けが早い。




冷たい雪融けの流れの中で、ミズバショウが可憐な花を見せてきた。

水辺の雪が消えた土堤には、先走りの蕗の薹が顔を見せた。

ババが初物を天麩羅にしてお出しした。一足早い春の先取り。

夜の明けるも随分と早くなった。

それもその筈、気が付けば春のお彼岸も直ぐそこだ。

昼夜平分の彼岸中日春分の日)まで一週間もなくなった。







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2017-03-13 見抜かれた「かえし」の味

[]*ちょっと!味を変えた?

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(写真左)こんな状態で80度前後、沸騰寸前でブラックホールが現れる。醤油、砂糖、味醂のアクで寸胴表面は黄褐色になる。

沸騰寸前に火を止めて、アクを取り除いて冷水に浸して冷まし、容器に移して最低1ヶ月(長くて1年)は冷暗所で寝かせて、使える「かえし」の出来上がりだ。

先日のこと。

牧之庵の開業当初からのご常連さんから、「牧之庵ではそば汁の味を変えたの?」と聞かれた。

「やっぱりさすがに!」と思わされた問い掛けだった。


正直のところ、開業以来から変わらず取引していた問屋さんが、この地域の営業所を閉めてしまったんだね。

大概の材料は、ここから仕入れていたから一時は戸惑ったよ。

やむなく、もう一カ所の取引先にシフトを移したんだけど、「かえし」のメーン材料の醤油が今まで牧之庵で使っていたメーカー品とは異なっていたんだね。

この問屋さんは、元々が醤油の醸造所(地元では昔ながらの有名な醤油メーカー)だから、まさか其所に別メーカーの醤油を取り寄せして貰うのも失礼な話なんで、実はいろいろ考えたんだ。醤油だけは、別途に他の問屋から仕入れようかとね。

思案していたらババがね「お父さん、あそこの醤油は美味しいよ。地元では昔から有名な味よ」って言うもんだから、よしそんなら試作してみるか、ってことになってね。

試しに一斗缶だけ取り寄せて「かえし」を作ってみたんだよ。

結果、これがまた自分にも気に入ったもんだから、全面的に乗り換えたって訳よ。

それを即座に見抜くなんぞは、さすがに通の舌を持ってなさる。

話はまた横道にズレそうだが「かえし」については、過去にも何回か触れてきたので、作り方は省略するけど、障りだけ・・・ちょびっとね。

その昔から(いつからなんか知らないが)多くの蕎麦屋は「そばつゆ」を作るのに、前もって醤油と砂糖を加えて煮て作った「かえし」なる物を作っておいたんだね。

これをある期間寝かせて、カツオ節などから取った「だし」と合わせて「そばつゆ」を作るんだ。

この「かえし」って奴なんだが、前にも触れた様に、様々な日本料理に合うんだね。

そう、料亭の味の秘伝なんだ。だから一般家庭でも、ちょっと作っておくと重宝するよ。

メーンの「そばつゆ」の他に、天つゆ、天丼やカツ丼などのどんぶり物のつゆ、鰻のタレ、各種照り焼き、煮物、鍋物おでんの煮汁等々、その用途は応用次第で多岐にわたる。

神の舌を持った男神の舌を持った男 2017/04/01 11:17 私の繊細な味覚を 甘く見てはいけないぞ! 手抜きをすれば全て バレルぞ!

bokusianbokusian 2017/04/01 13:58 バレちゃまずいよ!神業を持った蕎麦屋の親爺のスゴ技がバレちゃう。
まあ、しゃ〜ないかな。でも、これ以上隠せないよ。この匠技は!

2017-03-02 雪中にチューリップ

[]*一日孫と遊ぶ許可?

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ここに来て、すっかり春めいてきたこの頃なんだが。

何かしら?春の明るい日差しを感じ、随分と日も延びてきたことを察しつつ、奇妙なジッチャマ、バッチャマがここにいた。

2月っていう月は、他の月より2.3日短いだけだが、月替わりが随分早いように感じられる。う〜ん、まともな受け止めよ。

まして今年は、3月1日は初日から水曜日、初手っ鼻から牧之庵の定休日ときたのが事の始まり。

延ばし延ばしに繰り越されてきた「かえし作り」を、先週の定休日に済ませて、ジジ様は急を要す雑務がないことを承知しての企み。 

ババ様が頻りとモーションをかけてくる・・・・・?

「ジジ、今日は何してるの?・・・・」

「いや、別に・・・・・特別に急ぎの用なんかねいよ」

直ぐ近くで洗濯物を干している孫の親に「ねい、今日○○ちゃん(三歳未満の孫)、保育園を休ませてもいい?」。

事情は冒頭から、ジジ様、ババ様の問答を聞いてるから間髪言わず「ああいいよ」って、これまた親もあっさりした返事。

「じゃあジジ、○○を連れてドライブしようね! 長岡の丘陵公園あたりが丁度いいんじゃないの?」、だってさあ。

なんじゃない、朝のテレビで公園の早春フラワーフェスティバルチューリップの展示を報じていたもんだからね。

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ははん〜、またまた朝テレの影響かい? すぐに飛び付くんだから・・・・・・・。

しゃーあないか、たまたま天気は最高だしな「よっしゃ、そんなら行ってみるべか」。

かくして、ジジババは孫に託けて「一日孫と遊ぶ許可」を取得するも。

即決即行は我が家の常套手段。はてまた、ここぞで発揮するんかいな?

雪国の田舎では、寸暇の暇潰しも一苦労よ。

施設が絶対的に少ない上、この時期の娯楽施設はクローズが殆どだもんね。

結局、チビ連れてチョコッと出掛ける場所は、こんな所しか見当たらないってことよ。

正直言って、行くところがないんだよ、このド田舎ではない。

はてさて、ババが朝テレで観た「早春フラワーフェスティバル」ってやつは、国営越後丘陵公園で始まったイベントだったんだよ。

それも「アイスチューリップ」の展示と「クリスマスローズフェスタ」のイベント。

これから、春に向けて次々に計画されている「春の花のフェスティバル」の一環、そう始まったばかりの第一弾のイベントなんだ。

「アイスチューリップって聞き慣れない名前だけどね。

なんでも、チューリップの球根を低温貯蔵することで開花の時期を調整(早めたり)し、一足先にこの雪のある時期に花を咲かせるんだそうだ。

同時に、フェスティバルの第二弾でクリスマスローズフェスタ(写真下)」も始まっていて、先取りの春を楽しめるよ。

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              クリスマスローズ                    モチモチ、お母さん?これからトランプリンであちょぶよ

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      ジャンプ・ジャンプ、またジャンプ!             お腹がちいたけど、蟹さん面倒くちゃい!お手々の方がいいじゃん

2017-02-28 なんじゃ、昨日の今日かよ!

[]*「凄い奴」は、やっぱり「凄い奴」じゃ

米粉使って「脱・グルテン? なんだって、どっかで聞き覚えのフレーズだなあ?

f:id:bokusian:20170228133231j:image:w640:leftなんじゃない、昨日のブログで俄知識のおいらが綴った戯言の続き。

世の中って狭いね〜。昨日の今日かよ!

いや、それだけ奴がメジャーだってことなんじゃがね。我が家が愛読する新聞記事の話。今朝の朝刊で報じられていた。

それにしろ、おいらが紹介した内容、そのままじゃね。

グルテンフリ−」のこと、東京健康食品の展示会があったって事、奴の会社(あきたこまち生産者協会)のこと。

今回は「コメネピュレ」については触れてなかったが、そのうち別の機会に紹介されるだろうね。

まあそんなんで、俄知識のおいらが特別に自慢話をする事じゃなかろうが、これだけ話題になってるんで、これ以上戯言は止しにするよ。

「もう一回勝負するんだ」。

同級会の帰路、車の中で語った彼の言葉。強い決意と不屈な闘志を感じ取った。

どこから来るんだろう?あの意欲と闘志、法外なバイタリティ、古希を迎える人物とは凡そ掛け離れた別世界。

どこかのご老体が細々と営む蕎麦屋の姿とは、比べる事すら覚束ない雲泥の差。

天性の能力は、これほどまでに違うものかと知らされる。

これほどの大差は、もはや比でもなし。そこには、心地よい風が頬を撫でる。

これほどの同級生が、現実に近くに居ること事態が不思議な感覚だ。

「凄い奴」、ただそれだけの感覚。負け惜しみや、妬み、羨望なんかは一片たちともありゃしない。

ただ「凄い奴」、我ら凡人とは数段違う「「凄い奴」なんだ。

春になれば田植え機に乗って苗を植え、普通に稲の水見や肥培管理をし、秋にはコンバインで収穫作業専業農家の顔がある。

加えてもう一つは、大潟村あきたこまち生産者協会の社長という顔があり、関連会社(東日本コメ産業生産者連合会)の社長でもある。

米の生産、加工、流通販売を確立し、マーケッテングを完成させることが彼の理念

「コメネピュレ」の商品開発、市場開拓。そして今日は、「グルテンフリー」グルテンフリーの商品開発、市場開拓に専念している。

あのエネルギーはどこから湧くのか、ビジョンは何から生まれるか、先見性と創造は天性のもの、運を自ら生み出してきた。

闘争と努力、創造、実行力。どれをとっても「凄い奴」なんだ。

今日も何処かで喋ってるか?新幹線か飛行機の中か?何はともあれ跳んでいる。今日はどの顔で出てるんかいな?

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2017-02-27 あれから50年

[]*2割も欠けた古希の同級生

♪古希の同級会

20日(月)は、同級会があって新発田市月岡温泉(ホテル泉慶)にいた。

今から五十年前、成人前の青春時代、専門学校の学寮で寝食を共にした仲間の同級会があった。

五十年の歳月を経て、これまで催された同級会は今回で5回目。

決して多い回数ではないが、人生の節目に集まっていた。

初回と2回目を除いて、3回目が還暦の同級会、4回目が65歳で高齢者の仲間入り、そして今回5回目が70歳で古希を迎える集いだ。

同期生33名の仲間も、すでに6人が他界して今や27名になってしまった。

前回は小生が代表幹事を務めたが、その後わずか4年ほどの間にまた一人減ってしまった。

小中高時代の同窓生を比べて、死亡頻度が格段に高い。

同級会は県内持ち回りで開催されるが、今回は白根地区が幹事、同級生は山形県境の胎内市、富山県境の糸魚川市、海を渡って佐渡市から、そしておいらは群馬県境の南魚沼からと、県下方々から駆けつける。

そして次回は佐渡市での開催が決まった。

「さて、いよいよ佐渡ヶ島に流されるのか」、そんな冗談を言いながら翌朝再会を期して解散した。

♪凄い奴

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同級生の中で、一番遠く(秋田県大潟村)から出席した友人をクルマに乗せて、日本海東北道北陸関越道と乗り継いで走ってきた。

帰りの車中、積もり積もった四方山話を語りながら帰路についた。

彼は、東京ビックサイトで「健康博覧会2017」に自社開発の健康食品を40品も出展しているらしい。ここには、最近よく耳にする「グルテンフリ−食品」の展示とのこと。

併せて、「国際ホテル.レストラン・ショ−」も開催されていて、ここでは「コメネピュレ」をベースに開発した食品の展示らしい。

そんな忙しい彼を越後湯沢駅まで送って、新幹線東京に向かった。

なぬ? 「グルテンフリー」.「コメネピュレ」....?畑違いのちんぷんかんぷんの用語

マジに分からぬ世界だが、ちょっと囓って知った俄知識だが、さわりだけ。

グルテンフリー」とは?  グルテンはわかるよね。パンうどんの弾力、もちもち感、こしが強い、ってあの感じの素となる働き。麦などの穀物から生成されるタンパク質一種だそうな。そのグルテンがフリーだから、グルテンを含まないって意味らしい。

「コメネピュレ」とは?   「ピューレ」って半液状の物を指すね。「コメ」だからお米のこと。

「ネピュレ」とは、野菜、果物、穀物を特殊加工することにより、素材本来の特性特性を生かしたまま(細胞を破壊することなく、うま味、香り栄養価)開発された新食品素材のこと。

なんじゃそうだ。

「コメネピュレ」だから、文字通りお粥状にしたお米を特殊加工して、新しく食品素材を作り出すってことらしい。パンなどに使うとしっとりとした食感を保てるんだそうだ。

長くなるんで、もうちょっと踏み込んだ俄知識は、次回にってことで。そんじゃまたね。

そう、この彼って、何度かブログに登場した「凄い奴」のこと。大潟村あきたこまち生産者協会の代表 涌井徹のこと。

宜しかったら記事一覧で「凄い奴」と検索下されや、今まで綴った戯言がいっぱいヒットしますぞや。 

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2017-02-23 厨房は特別の日

[]*ちびっ子弟子

♪♪孫の弟子入り「ジジよろちくね」

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最近、やたらと内孫がジジの蕎麦打ちに興味をもってきた。

粘土の練り感覚で蕎麦粉と戯れる我が愛弟子だが、修行の本気度は本物だ。

生まれ付きの蕎麦好きは、師匠のDNAか? 

未だ3歳に満たない孫の蕎麦好きには、さすがの爺もメロメロのようだ。

忙しい朝には、こんな戯れは許されないが今のこの時期はシーズンでも一番暇な時期。

お陰様でとは、へんてこりんの言い方だが週末の保育園のお休み日でも、こうして余裕ができて遊んであげられる。

いやはや、こんな時間もご老体の爺様には何よりも嬉しいもんじゃよ。

自分で踏み台を持ってきて「○○もジジのお手伝い」、パジャマ姿のお手伝い。

見かねてババが応急処置で身なりをカバーし用意周到、かくして「ちびっ子孫弟子」のできあがりだ。

早速、朝食に試食するも、食べる、食べる、ほんまもんの蕎麦好きだ!

「おいちい、○○の作ったおそば、おいちい!」だってさ。

後継者不在の牧之庵だが、何時の日か天竺から見つめるジジの姿がそこにあるかもよ。

いやはや、面白いね。






ジジ、○○も上手でしょう



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 う〜ん、なかなか筋が良いぞ!      ソバ打ち楽しいね                ちっとちかれたみたい

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    おててが粉だらけ          よいしょ、よいしょ、まあこんなもんよ       チョキチョキ、師匠の手添えの特訓