南魚沼 手打ちそば「牧之庵」店主のひとりごと

☆残暑お見舞い申し上げます☆

☆お陰様で16周年、これまでのご愛顧に感謝申し上げます☆

                                     

純手打ちそば処・牧之庵

☆営業の御案内☆

定休日:水曜日(祝日に重なった場合は営業いたします)

営業時間:AM11:00〜PM2:00   夜は予約営業となります(PM5:00〜8:00)

夜は準備の都合上、お早めの(2時間前以上)ご予約をお願いします。お一人様でもお受けいたします。

☆牧之庵の伝言板☆

誠に恐縮ではございますが、8月21日(火).23日(木)はお休みを頂戴いたします

尚、22日は水曜日(定休日)のため、3日間の連休となります

以上 宜しくお願い申し上げます

                

2018-08-19 宜しくお願いします

[]*臨時休業のお知らせ

8月21日(火).23日(木)は牧之庵の臨時休業(牧之庵の遅きのお盆休みです)を頂きます。

22日(水)は定休日のため3連休となりますので宜しくお願い申し上げます。

[]*今日の花お盆の残り花(アスター)を玄関先に

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お盆を過ぎたら、あの猛暑は何だったんだろうと思えるほど、雨降り日が続いて涼しさも加わった。

すっかり秋の気配を感じ、朝晩めっきり涼しくなってきた。

開け方は涼しいって言うより寒くなってきて、薄手の掛け物が必要だ。

昨日は終日、客室のエアコンは不要だった。すっかり秋を、直ぐそこで感じる。

今日も午前中は不要だったエアコンだが、午後からは幾分気温が上がってきたので少し冷やした。

すっかり日も短くなってきて、いつの間にか蝉の鳴き声が遠退いている。

さりとて、それに代わって「秋虫」がって、言いたいところだが、そうもいかない。

この夏の異常気象の影響か?秋虫が啼かないんだよ。今のところはね、これからかも?

裏の畑で、お盆を照準にいっぱい栽培している「アスター」、仏壇にお墓に、そして玄関先にと沢山あるので贅沢に飾ってきたが、それでも畑には残り花が勿体なく咲いている。

盆中、玄関先でお客様のお出迎えをしてくれた「アスター」も、これほどまでも直射日光を浴び続けては、もう限界だ。

残っている花のつぼみが多くのった物を選んで切り取り、2回目を飾った。

それでも畑にはまだ、遅れた花が出番を待っているが、3回目のチャンスがあるとは保証がない。

飾った花だけを見ていると、随分立派な花に見えてはいるが、そこまでにはジッチャマの底知れぬ苦労があるんじゃよ。

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半端じゃなかった今年の暑さ!

畑では、栽培しているもの達が、干涸らびそうに半死状態。

ジッチャマは水中ポンプで強制給水、辛うじて此処まで生き延びてこれたのは、紛れもなきジッチャマのお陰。

お盆過ぎから雨が降ってきて、涼しくなってきたから奴らも元気が出てきた。ここに来て、みずみずしい花を咲かせている。

花の日持ちも随分伸びてきたようじゃね。

畑では、夏野菜が終盤を迎え、一足先に夏キュウリが役目を終えて蔓を手繰った。

2回目の秋キュウリが成長してきた。それでも、盆前の暑さを堪え忍べずに3本枯れてしまった。

これからは、秋野菜の種まきが待っているが、先ずは大根を手始めに播種が始まる。

そんな秋がもう来てしもうたわい。ジッチャマにとっては71回目の秋じゃよ。

2018-08-08 野菜作りに苦労するジッチャマ

[]*定休日のトマトジュース作り

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去年と今年、蕎麦屋のジッチャマは野菜作りに相当苦労しているらしい。

去年は連日の降雨、今年は反対に雨なしの猛暑日が続き最悪の環境。

それでも、水のある地方は乾けば潅水ができるから何とか忍ばれるが、去年のような雨続きで日照不足の年は為す術がない。

かといって、さすがに35℃以上の猛暑日がこれほど続くと、いくら根元からの水があったにせよ上からの照り返しが強すぎると、どうにもならんね。葉っぱが焼け爛れてしまうよ。

これまでのトマトは真っ赤に熟さないで、付け根の部分が実割れてしまい、線状に筋割れが生じてしまったが、ここに来て雨が降ったり、夜の温度が下がってきたんで実の熟すのが良くなってきたよ。

長女の内孫が大のトマト好き、ジジは張り切って去年今年と通常の3倍ものトマト栽培したんだよ。

一挙に収獲できるようになったんで、定休日の今日は孫の大好きなトマトジュースを作ったんだ。

本来ならば、もう使い切れないほどの量が採れるんだが、そんなわけで今年はこれが最初のジュース作り。

まだまだ収穫量が少ないから、ズッパリ絞ってやっと4リットル、焼酎のペットボトル一本分よ。

「お〜い、ジジがトマトジュース作ってたから飲みな、美味しいよ!」

保育園から帰ってきた孫は、喉を鳴らして旨そうに飲んでたよ。

先ずは今日が手始め、はてさてこの先、何回のジュース作りが待ってるかのう〜。

実は、喜んで待ち構えているジジがいる。

これから先は、順調にトマトを収穫できる気候が続いて欲しいもんだね〜。




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              綺麗に水洗いしたトマトはジューサーが搾りやすいサイズに切り、ジューサーに掛ける

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      絞った果汁は細網目のボテで濾して絞り粕を除去、煮沸(沸騰寸前まで)して冷水に浸ける(好みに合わせて塩を少々)

※こんな年もあったんだよな〜 http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20160812

  

立秋(昨日の7日)前後を境に猛暑も幾分和らいだ感じだね。

昨日今日と曇りの時間帯が多くなって、小雨も降ってきた。明け方は涼しくなってきた。

網戸の外で「スイッチョン、スイッチョン」と、秋虫が啼いている。正式には「ウマオイ(馬追い)」と呼ぶんだそうだ。

※はて?その「スイッチョン」のこと http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20070812

もうすぐお盆、まだまだ厳しい暑さは続きそうだが、知らずに秋の足音も耳を澄ますと聞こえてくる。

季節は忘れずにやってくる。当たり前の季節であって欲しいと願うのみだ。

2018-08-07 宜しくお願いします

[]*お盆中営業について

お盆は暦通り通常の営業ですが、13日の夜の営業はいたしません

尚、15日は水曜日(定休日)ですが営業いたします。夜は予約営業となっております。準備の都合上2時間前の連絡をお願いいたします。

最近、ペット同伴、その問い合わせが多くなりました。牧之庵はペット専門の施設が整った場所ではございません。

屋外に、お店を始める前に設置したテーブルや椅子に、日除けをしている程度の簡単な場所です。

いつの間にか、SMS口コミでのご利用を頂いていますが、雨の日や、今年の様な猛暑日にはとても暑くてペットも可哀想です。

従って、こんな状況下では、とてもお勧めできる環境ではございません。

凌ぎやすい気温下での、お客様のご判断でご利用下さいませ。宜しくお願い申し上げます。

それでは、熱中症に注意され、安全運転をお願いいたします。良きお盆をお過ごし下さい。

2018-08-06 生き物たちに生気が

[]*一ヶ月ぶりの纏まった雨&絶えきれずに消沈した奴

☆生気を貰って・・・・・・・

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あっちぇ〜、あっちぇ〜、って言ってる内に暦はめくれて明日は立秋ってところまできた。

生き物たちは、かつて経験したことのない自然現象に直面して、事の経過を唯々傍観しているのみで何もできない。

予想も付かない猛暑、豪雨と土砂災害、進路不安定な迷走台風、どれ一つとっても前代未聞の近代現象

今や正に、何処で何が起こるか予測不能、何処で何が起こっても不思議ではない現実が直ぐ其所にある。

防災にしろ何にしろ、何処に基準を置いて備えるべきか?本当に難しい自然環境だ。

備えよりも急激な変化が強すぎて、正直言って人間様の為せる技の領域を超えて常にその上を行く。 

変容の唯一つ「猛暑」一つとっても、綱渡り的な対応しかできずに傍観者になりすましだ。

その綱渡りに救いの雨が今日降った。なんと、一ヶ月ぶりの雨だった。

もう少し長く降り続けて欲しかったが、それでもこれまでに乾き切った大地を潤してくれた。

残念だが、枯渇寸前の貯水ダムの水位を上げる程の雨量はなく、すでにムンムン、ムシムシが戻っている。

でも、やっぱり自然の雨、大地はしっとりと湿り気を貰って、紫陽花の葉っぱがシャキンとしてきた。

この後の予報は、半々の降水確率らしいが、もう一降りこないかなあ〜。

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☆この暑さに絶えきれずに・・・・・・・

実のところ、これまでの半端じゃない暑さ(熱さ)を心配しながら、此処までの生育過程を注視してきたんだね。

そう、これまで何回となくブログ上で紹介してきた「アシタバ」と「オヤマボクチ」だが・・・・・・・・。

あまりの猛暑に絶えられるか? 正直言って半分半分だったんだが?

アシタバは、3株の内で1株だけが確実に弱ってしまった。これから先の猛暑には絶えられそうもない。

オヤマボクチは2株確実に枯れ果てた。

どちらかと言えば、アシタバは暖かい地方の木陰を好み、オヤマボクチも適応性は広いが涼しさを好む。

従って、双方とも極端な暑さは苦手とする。今年は、その最たる暑さ、極限に絶えてきた。

さすがにジジはショックを隠せない。

特に、オヤマボクチに関しては思いやりが強かったから、正直言って可哀想なくらいなんだ。

これでもう諦めたらしい。オヤマボクチに対する蕎麦の繋ぎへの拘りを。

残念・・・・・・・・・だってさ、そりゃそうだろうよ。

ほれ、見て下されよ。この有様よ。トホホ・・・・・・・・・・・

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あれ? 奥の株が見当たりません?(写真右上) そうなんですよ。枯れちゃいました。花芽まで付けていたんに、単なる子孫を残すための最後のあがきだったのか?

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なんか、元気ないよね〜?(写真右上) よたってる この先、大丈夫なんかね〜? 正直言って心配なりよ。

MIYOKOMIYOKO 2018/08/06 18:17 はじめましてお盆の営業と ペット同伴が可能かどうかをおしえていただきたくこちらに訪問させていただきました。 予定としては8月12日のお昼ご飯ごろと思っておりますがまだはっきりした予定はたっておりません。ペットは小型犬おとなしく室内犬です。

bokusianbokusian 2018/08/07 05:34 コメントを頂戴していましたのに失礼しました。当店は、ペットと一緒にお食事ができる専門の施設ではありません。
野外に自家用で使っていた、テーブルや椅子があって日除けをしている簡単な場所です。SMSやドックランさん等から宣伝頂き、口コミでご来店頂いたり、お問い合わせを頂戴しますが、今年のような猛暑や雨の日にはペットが可哀想です。お客様のご判断で、それでも宜しければということで、ご利用頂いております。

MIYOKOMIYOKO 2018/08/08 02:09 お返事をありがとうございました。 ペット同伴可能と書かれているページが多くあったので質問してみました。 屋外でのみOKとのことなので 今回は残念ですがやめておくことにします。 うちの子は保護施設出身で お留守番がなかなかできません(分離不安症という病気らしいです。捨てられた子によく出る症状で片時も離れたくないような子です) なので旅行にもキャンピングカーで連れて行きます。今年は猛暑ですし 新潟県南魚沼方面もおそらく暑いと思います。もし今後気候のよいときにそちら方面を訪れる際にはどうぞよろしくお願いいたします。因みに私は滋賀県在住で 滋賀は毎日37度、36度でほんとうに暑いです。。 ではまたご縁がありましたら ぜひお邪魔させてください^^ありがとうございました!

2018-08-02 盆参、あっちかった!

[]*ぼんぼち一日(菩提寺の盆礼&墓参り)

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あっと言う間に、またまた盆月に入ってしもうたわい・・・・・・・

2006年(平成18年)から、ブログなるもんを悪戯しだしてから、ぼんぼち一日の菩提寺への盆礼と、ババの実家(長岡市)関係への墓参と盆礼について、毎年のように綴ってきた。

8月1日は「ぼんぼち一日(ついたち)」、お盆の月に入ったよ〜って事で、この日は先ずは菩提寺に挨拶(盆礼)に行くのから始まる。

今年も茶前(朝食を食べる前)に、ババと二人で行ってきた。

ちょうどいい案配に、牧之庵の定休日と重なったから気持ち的に余裕ができた。

予てから、これまた恒例のババの実家関連の墓参(ババの両親とお姉さんの)と、盆礼に行くことになってるんだよ。

去年と同様、今回もババと二人きり。

墓参は、ババの姉が眠るお墓と、両親の墓参、それぞれに墓地は違う寺院。

最初に姉の墓参、次いで両親のお墓にお参り、それを済ませてから、直ぐ隣り(菩提寺の参道入り口手前)にある麵処(つるりん坊)で昼食。メニューは二人とも去年頂いたものと全く一緒。

※去年は→http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20170809

ババの実家に盆礼に行くだけと違って、亡くなった人をお参りするようになってからは、同行者は毎年違っている。

ある年は、子供ら全員(三人)と、孫たちであったり、あるときはあの孫と、この孫だったりと、その時々の都合にっよって変わっていたが、必ず誰かが同行してきた。

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ところが、去年と今回はババと二人きり。

それぞれ三人の子供らに授かった孫たちも、高校生が二人、中学生と小学生、幼稚園児と6人いるが、部活やあれこれで都合が付かず、内孫の園児二人は猛暑の中ではとっても無理じゃて!

てなわけで、結局はそう言う結果よ。

実家の方も様変わり、それぞれに歳喰って、それなりに変化が生じる年頃なんじゃ。

ああ、あれからウン十年、今更じゃないが、随分と遠くに来たって感じるよ。ホントに、他人事じゃない今の現実。

そりゃそうよ、墓参の御身も古希を過ぎた老骨、その連れ合いも直ぐそこに古希がまっちょる。

今回が最後かな? こんなことするのも、できるのも?

悲しいかな、認めざるを得ない現実をみて、己も今の立ち位置を悟るなり。

それにしろ墓地は暑かった!

蚊を心配して連れてくるのを躊躇った内孫の園児、暑すぎて蚊もいない。

こんなことなら連れてきても良かったが、でも無理じゃったよ。長岡は35℃じゃ、あっちかった、熱すぎた!

2018-07-27 久しぶりに夕焼けを捉えた

[]*日没の暑さは夕陽までも

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久しぶりに真夏の西空を真っ赤に染めた夕焼けをレンズが捉えた。

真っ赤に染まる夏の夕焼けは、日中の暑さの表れ。

特別に綺麗な日没のお日様は空気が汚れている証とか、全面的に褒められる事じゃないらしいね。

また、綺麗な夕焼け雲は、余程湿度が高かったのか真っ赤に染まっていた。

ふと窓越しに視線を外に向けると、空の雲が真っ赤に染まっていた。

ちなみに、望んだ方角は東方向なんだが?

おいらの部屋からは西側の山々は見えないが、夕陽が反射して東側の山頂や、そこに掛かった雲を染めているのだ。

これ程までに反対方向を染めるには、相当に西山は燃えているな?

急いで写真に収めようと屋外に飛び出して、夕焼けで染まる西山にカメラを向けた。

夕焼けをピークの状態でレンズを透すのは相当難しく、その気で構えなければ、なかなか出会えるものではない。

夕焼けを確認してから、カメラを家に取りに行っている間にとか、カメラを持って野外に飛び出て撮ろうと構えた時には、もう遅い!って事が頻繁だ。

写真家や高度のマニアではない限り、事前にチャンスを窺って最高な状態でカメラに収めるなんてことができないから、大概は遅きにありって事が日常だ。

今回も「遅きにあり」だったよ。残念ながら夕焼けの終盤で発見したらしいから、またしても残念だ!

しゃ〜ないから、遅きの写真で失礼さん、お後はご想像の域ってことで・・・・・・・(なんだ!)

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そりゃそうと、もう3週間も雨がない。このままだと水不足が心配される。

そんな状況下で7/25付で緊急回覧が土地改良区から出された。

田んぼでは、稲が水を最も必要としている時期だが、水不足の中で田んぼの水の掛け流し(一日中、取水口から流し入れて、排水口からオーバー水を流し出す状態)をしないようにとの通報だ。

限られた流量、上流では優先的に取水できるが、下流ではだんだん少量になって、最悪末端は水路が白く乾いた状態。

豊富な水が自慢の我が南魚沼郷だが、ここでも自然界の未曾有の出来事が起きようとしている。

雨が降りすぎれば災害、だが乾上がっても干ばつ災害だ!

もう一つ、大きな心配をしているんだよ!

これだけ雨が降らない日が続いていると、何処かで奴らが悪さをして、もの凄い雷雲が発生、バケツをひっくり返したような長時間の豪雨。

悪い記憶が脳裏を過ぎる。

2011年(平成23年)7月30日のこと。7年前の「新潟福島豪雨」、その日はもう3日後だ。

突然の豪雨、あっと言う間に床上浸水、全く予想もしない未曾有の実害を被った。

台風が向かっているそうだ。なんか、数年前の進路に似てるそうだが、大事がなけりゃいいんだが。

予報を確認して、事前の備え(避難第一)はしっかりとせねばね。

2018-07-20 なんじゃこれしきの暑さ!!!

[]*弱音は吐かない、でも、あっちぇ〜〜〜!

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灼熱の太陽は大地を焦がす。

雨が暫く降らず、地温はどんどん暖められ、その日の温度がその日のうちに冷め切らずに蓄積され、日増しに加温されていく。

日が沈んで夕方になれば、外気温はそれなりに下がってきて涼しくなるのが普通だが、今年の夏は半端じゃなく夕方になっても気温は下がらない。

時たま、気休めに吹く風は日中に充分蓄えられた生暖かい空気、こんなには要らんと一気に運びこんでくる。

天竺は、これほど雨をため込んで、また何か悪い魂胆でもあるんじゃなかろうな?

かなりの蒸発水だろうが、何処かのダムじゃないが保ちきれなくでドカッと払うんじゃなかろうな。

先般の西日本豪雨の様な住宅の二階まで飲み込む豪雨は想像を絶するが、それこそ何年か前の夏、未曾有の豪雨に遭遇したことがあった。

災害の度合いは別として、そこから感じたことは今や何処でも起こり得る想定外の(記録的なとか、観測史上初のとかいわれる)自然現象、自然災害が普通に発生するという現実を直視しなくてはいかんということなんじゃ。

この歳まで生きてきて、今まで一度も経験した事のないものとしては、なかなか受け入れがたい話じゃが、そこが違うんじゃね。

まさか此処までは大丈夫だ。あのときの大豪雨の時だって、一寸水嵩が上がったが、心配するまでもなかったと・・・・・・。

「生かされなかった過去の教訓」というけれど、凡そ推測不可能な超巨大災害が押し寄せれば、それは無理ってもんで、防災はそこまでは備え切れないし、日頃の防災意識も到底及ぶ範囲ではなかろうて。

だけど、これだけは覚悟して判断せねばならないこと。

これからは、想定外の災害が必ず起こりうる現状だって事。それを意識して、常日頃の防災に努めたいし、自己防衛意識をしっかり持って自主防衛に備えたいものだ。

誰の責任でもない、御身は己の判断と責任によって防護され、それぞれの行動力に委ねられる。

結果としてそこには運不運、どうすることもできない実状が在り、無情だが現実の世情を物語る防ぎようのない世界も実在する。  

まあ、それはそうと、兎に角暑い!弱音は吐きたくないんだが、でも、やっぱり、暑いのは暑い!あっちぇ〜〜〜〜!

参ってるんは人間様だけじゃない。

この大地で生きている諸々の生物。まあ、水の中の魚は知らんが、地上で生きてるもんの全が悲鳴をあげている。

その代表格は紫陽花、もう完璧に死んでいる。朝顔なんか朝から萎んで熱中症だ。

畑では、乾ききった土に容赦なく攻撃される天空からの熱射砲、熱におかされた植物体は為す術もなく瀕死極限、見かねた親爺は人介戦術に打って出た。

あれもこれも熱中症の症状だ。

一昨日と今日の二日間、見るに見かねて用水路から水中ポンプで強制給水、ちょっと荒療治だが、奴らにとってはこれはリンゲル、元気を取り戻してか?

水分補給が効いたのか?翌朝は実野菜の収獲が多くなった。 

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ケンジケンジ 2018/07/27 12:38 非常に有用な情報

bokusianbokusian 2018/07/27 19:18 そうであれば良いんですが?

2018-07-16 味噌漬け談話

[]*猛暑にも負げず、頑固親爺の一徹

あっちぇい〜〜〜〜〜! ウヒャ〜なんでだよ〜! なんでこっけにあっちぇ日が続くんだ〜〜〜?

今日は塩沢祭り最後の花火の日。前日も一寸触れたけど、三日間の祭り期間に、雨の心配を全くしなくていい年は今年が初めてだよ。

通常なら、未だ梅雨が明けずに、三日間の内いずれかの日には雨が降り、ともすれば三日降りっぱなしって年も希にあったっていうに、なんでじゃろ?この怪奇現象は?

それ程、この時期は天候が不安定だったのに、今シーズンに限っては雨どころか、連日30℃を遙かに上回る猛暑日が続く。

異常中の異常で、6月中に梅雨が明けたってんだから、そりゃもう狂ってるよ。


それはそれとしてね、またまた始まったジジ連の「味噌漬談話」

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過去のブログを辿ると、味噌漬けなるものを本格的に作り始めたのが2010年頃らしいんだ。

事の発端は何だったんだろう?はっきりと記憶には残っていないが、推測するに主な理由は野菜の有効利用にあるらしいね。

キュウリやナスの収穫最盛期に、多すぎたり、大きくなりすぎて消化できずに捨てられる沢山の野菜類を見て、何とか有効利用はできないものか?と、この味噌漬け物語・談話」が始まったらしい。

今時期の朝仕事の始まりは、野菜の収穫で始まる。

キュウリ、ナス、トマト、シシトウ、ピーマン、ツルナ(店の天ぷらの葉物材料)、オクラ、インゲン、大葉、ネギ(薬味)、必要に応じてネギ、大根、ニラ・・・・・・等々。

取り分け、キュウリの収獲ピークは一気に来るが、今がその時期なんだ。

毎朝収穫したキュウリを仕分けすることから始まるんだ。

手頃のサイズは、店や自家用の漬け物に使う。取り忘れや遅れで大きくなりすぎた物は、味噌漬けの材料として「塩漬け」にして保存するんだね。要するに「下漬け」のこと。

この保存する事(下漬け)を、この辺では「多漬け・百漬け・千本漬け・時間が経つと古漬け」というんだね。

毎朝、せっせ、せっせと規格外のキュウリを漬け増ししてるがよ。

ところがね、去年産のミョウガとキュウリの下漬けがいっぱい残っていてね、慌てて全量を取り出して処理したんだ。

自分だけでは消化できずに、無理矢理ご近所に押し売りして処分したんだね。

そんなわけだから、今年は控え目に「下漬け(多漬け)」しようかと考えてるんじゃが、これまたこの夏の収獲の成り行きで、捨てきれんと二の足を踏む。

頑固親爺の塩辛い拘り、この暑さが材料の乾燥にすこぶる好都合、程良い案配で漬け込みが完了した。

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  下漬け(多漬け)から出してサッと水洗いした状態のキュウリ    左はミョウガ、右はキュウリを水に浸して塩抜きの状況。

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                水に浸して塩分を抜いて、天日にさらしてサッと乾燥、最高に暑いので見極めが難しい

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        ミョウガは丸いホーローの容器に漬けて  

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                        下味噌を敷いてキュウリの一層目の漬け込み

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 同じ繰り返しで漬け込む  味噌を敷いては材料を並べ、また味噌を敷いては材料を・・・・の繰り返し  最上層は味噌を丁寧に施し、サランラップを被せて外周に塩を敷いてカビの発生を阻害する

これにて味噌漬け談話」の最終回(おそらくね・・・・・・・?)

  


         

2018-07-15 お陰様で16年

[]*牧之庵も親爺も誕生日

暑中お見舞い申し上げます。厳しい猛暑日が続きます。ご自愛の程お祈り申し上げます。

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今日15日は、牧之庵の満16歳の誕生日なんですよ。

一日遅れて、明日16日は親爺の誕生日なんです。

それにしろ暑いですね!昨日はこの夏最高の暑さ、今日も朝から暑くなったね。市の防災無線熱中症対策を促しています。

今日は塩沢祭り、明日の夜は花火が上がるんですが、いつもだとこの時期は梅雨の真っ直中だけど、今年は9日に明けちゃった。

このお祭りも、花火も雨が心配の時期なんだけど、今年はそんなことで逆に猛暑が心配になっちゃったね。

まあ、そんな中で蕎麦屋も親爺もまた一つ歳を重ねて、通算16年が経ちます。

これまでのご愛顧を感謝申し上げます。 

ちなみに、蕎麦屋は今日で16歳、親爺は明日が71歳の誕生日となります。

明日は塩沢まつりの花火の日、毎年親爺の誕生日を町祭りの花火が盛大に祝ってくれます。

こんな贅沢はありませんね。

2018-07-13 村の青年部?で越中の旅へ

[]*旅の2日目(7/5)は高岡観光

♪「越中氷見&高岡の旅」

農村で育った青年衆は朝が早い。まだ5時前だというに誰彼となく床から起きる。

昨夜は早い時間に床に入った訳でもなく、折角の旅路、ゆっくりと朝を迎えればいいことに・・・・・・・・

「おい、朝風呂浴びてくるか」。冗談に誰かが「田んぼの水見に行ってきたか?草刈りいがんがか?」。

体に染みこんだ習慣、歳が重なって更に起床時間が早まって、おまけに増えるトイレの回数。

「おい、おまえ何回起きた?」そんな会話が当たり前の年代、これまでの他人事がいつの間にか、そのド真ん中にどっしりと座っている。

この歳になると、取りたくないのが歳、さりとて時は速度を上げて前を走り、余計なことに躊躇っていると後押しもするし、手を引っ張りもする。

何はともあれ朝風呂に行くべか。タオルを肩にぶっかけてひとっ風呂浴びてきた。

富山湾は直ぐ面前に広がるが、今朝は立山連峰は姿を見せない。近くに漁港が見えるし、遠方では定置網の作業をしているのか、小さく作業船が何隻も見える。

今日は大雨が来るらしいとテレビが報じていた。これが後に倉敷をはじめ、大豪雨になった事を帰宅してから知った。

☆宿(磯波風)の朝食

夕食は食事処で頂いたが、朝食は他のお客さんと一緒に広間で頂く。たしか?前回来たときには、こんな館は無かったが?どうも増築したらしい。

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さて今日2日目(7/5)は、こんな感じで旅を巡る。残念ながら雨、傘を片手の見学になりそうだ。

☆宿を9時出発 → 道の駅 氷見漁港・場外市場 ひみ番屋街 → 高岡古城公園 → 高岡大仏 → 

    昼食「瑞龍寺門前レストラン(やすらぎ庵)」→ 国宝 瑞龍寺(ずいりゅうじ)→ 前田利長墓所 →

    北陸道 小杉IC → 上越IC(下車) → 帰宅(17:30頃)

   f:id:bokusian:20180705110749j:image高岡古城公園 正直言ってちょっとガッカリ、何にも無い(゚◇゚)ガーン、此処は見学コースじゃなかったわい。雨の中を不満をこらえて雨傘をさす。雨は次第に強くなってきた。

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                                高岡大仏




☆昼食 瑞龍寺門前 「レストラン やすらぎ庵」にて 

ランチ定食(肉と魚を選べるが、肉で予約)

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晴れていれば瑞龍寺は直ぐそこ、歩いて見学できるんだが、雨は止む気配なし、やむなく移動は車を使う。

胃の腑を整え、次を目指すはメーンの見学場所、国宝瑞龍寺前田利長墓所へ。


国宝 瑞龍寺(ずいりゅうじ) 

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          総門(重要文化財)            山門(国宝)残念ながら修理中でネットが張られて姿が見えず

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            仏殿(国宝)             法堂(国宝) 二代藩主前田利長の位牌を安置する

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         法堂(国宝).抹茶を頂いて瑞龍寺の歴史を聞くも・・・・・・・外は大降り、かなりヤバイ!

前田利長墓所

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凄い! さすがは加賀120万石前田利長墓所  天皇廟か?それ程の規模の墓所 大名の墓としては破格の規模で、日本一(12m)の石塔が見所

2018-07-12 村の青年部?で越中の旅へ

[]*旅の1日目(7/4)は磯波風(いそっぷ)の宿

♪「越中氷見&高岡の旅」

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三年続けて同月同日(7月4日〜5日の一泊二日)、我が村の青年部?(60歳以上)の面々が旅に出た。

一泊旅行の初回は、NHK大河ドラマのロケ地(上田方面)を訪ねて「信州真田の里・戸倉上山田温泉」、

2回目の去年は「会津ころり三観音参りと東山温泉」、

3回目の今回は越中氷見・高岡の旅」で、加賀藩120万石・前田家の歴史を巡り、富山湾の「きっときと魚」を満喫した。

いつもの通り、レンタカーを調達してメンバー交代しての自前の旅。

先ずは、8時半に出発する。

峠を一つ越えて十日町方面に向かへ、更にもう一山越えて上越ICまで、

北陸道を走って富山射水市小杉ICを下りて、車は富山湾(新湊)へと向かう。




昼食処は新湊きっときと市場・「きっときと亭」にて海鮮丼を頂く。

海王丸(かいおうまる)→勝興寺(しょうこうじ)→雨晴海岸・道の駅雨晴(あまはらし)→国泰寺(こくたいじ)と巡って、旅のメーンの宿にとうちゃこ。


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           海王丸                         雲龍山 勝興寺

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                        摩頂山 国泰寺

 

☆宿・なだうら温泉元湯 民宿 磯波風(いそっぷ) 

先ずは、ひとっ風呂浴びて待望の(きっときと)の魚で宴会だ!

実はこの御宿は2回目なんだ。初回はhttp://d.hatena.ne.jp/bokusian/20070330という訳なんだけど、きょうだい旅行で2007年(11年前)にお邪魔してるんだね。

お風呂もホテルも増築したり、リニューアルしたりで随分綺麗になってたよ。以前と同じで(きっときと)のお魚の舟盛り、魚尽くしで、そりゃもうよ最高!肴がいいと酒も旨い! また行きたくなる宿だね。いやほんとに、ホント。

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2018-07-11 畑で元気に育っちょるよ!

[]*あいつらは今はこうなった

よろしかったら、去年のブログを覗いて下されや

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20170725

そうなんです。これは去年の夏(7/25)のことです。 

覗いて見ると、今年と同じように、記録的な豪雨災害が日本列島を襲っていました。(と、ブログで綴っていた)

雨降りの連続で夏野菜はサッパリ、葉物やトマトに至っては見るに忍びなき有様。

そこには、過去の失敗にも負けず、執拗に「アシタバ」、「オヤマボクチ」の生育に再々チャレンジしているジッチャマの努力と成果が・・・・・・・?

去年の夏、あの時期には絶滅状態だったあいつら、危機を乗り越えて、今はこんなに立派に成長しましたよ。

アシタバ(明日葉)

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三株とも、こんなに立派に成長しましたよ。もう完璧に利用できる状態になってます。

ここまで来れば、もう大丈夫でしょう。だけど、最近の半端じゃない猛暑が心配なんですよ。

もう!、アシタバどころの話じゃないよ、手前のほうが心配じゃよて〜〜〜〜!



さて、もうひとつ

オヤマボクチ(雄山火口・ヤマゴッポ)

オヤマボクチについては、過去のブログで何度となく取り上げてきた。

しかし、その殆どが種子を播いても発芽すらしなかった失敗談だった。何回目かに待望の発芽が叶って、要約にして成長株を披露できた。

だけど此処までは出発点、これからが大変なんじゃね。目的を叶うまでにはね?

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ほ〜ら、ご覧あれ、こいつもこんなに立派になっちゃって、花芽までつけてよ成人になりました。

こいつも、こうなればもう大丈夫でしょう。ここまで来れば使える状態でしょう。

だけど、これっぽっちじゃね〜。もっと、もっと量を増やさなくちゃダメでしょう。

だけどね〜。種子で殖やすのは一寸無理なんだよね。おいらの腕、まだそこまでは到達してないんだよね。

だから、株分けで殖やそうかと考えてるんだね。

これから増殖して、そばの繋ぎに使う量を確保できるにはいつまで掛かるんかいね?

でもね、以前のブログでも一寸触れたけど、去年の秋にクルミ拾いに行ったとき、オヤマボクチの群生地を発見したんだね(そのことは以前のブログで公開済み)。偶然に、ホントに偶然なんだよ。

そこから、一寸試しに使うくらいの量は調達できるんだけど、まだまだ問題が沢山あるんじゃよ。

まず手始めに、手法を習得しなくちゃね。なんたって、初体験だからね。

まあ、当てにしないで待ってて下さいな。蕎麦屋を止めるまでには間に合うかも?

止めたとしても、趣味で続けたいね。気持ち的にはそう思ってる。

ただ一つだけ心配してことがあるんだ。この狂ったような暑さなんだよ。

はたして奴らの生育条件が変わってしまわないかとね。そうなりゃ、もう何もできないよ。アウトだね・・・・・。

2018-07-10 今日の花

[]*紅花を生ける?(飾るかな〜)

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昨日は朝から猛暑、暑いって言うより熱いって感じだね。

梅雨入りも、梅雨明け関東甲信までは宣言があっても、「越」だけが歩調が合わずに置いてきぼりを喰らってしまっていたが、要約にして梅雨が明けたらしいよ。

これも記録的な現象で、こんなに早くに明けたんは小生の記憶には勿論なかったね。

昨日ちょっと触れたけど、相当早い紅花の開花を迎えて、切り取って内玄関に生けたんだ。

開花予想を遙かに超えて、季節の先取り。

ババは、切り取って吊してドライに仕上げようか思案したようだが、あまりの暑さに方向転換して、水を入れない容器に飾りながら自然にドライに移行するらしいんだね。

まあ、切り取って直ぐに飾るから、綺麗な花も楽しめるんで、これはこれで一石二鳥だよ。

そんなことで、紅花を生けるじゃなくて、飾るって言うのが正しいのかもね。


そりゃそうと、今日も暑い!


倉敷被災地は甚大な被害で大変だね。

急ピッチで救出活動が進み、一日でも早い復旧がなされることを願い、被害がこれ以上増えないで収まることをお祈りすることしかできないけど、猛暑の中での作業だから体に気を付けてみんなで頑張って欲しいね。


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2018-07-09 産地が動いてミカンが取れる?

[]*蛍、蝉の発生も早いし、紅花も開花の最盛期!

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予測不能な豪雨と災害が日本全土を襲う。

ニュースで被害の甚大さを知らされて、あまりの凄さにビックリしたね。

50年に一度、何十年に一度起こる記録的な災害と報じているが、ここ何年かは毎年襲われる自然災害

完全に狂ってきた地球環境、過去のデータでは分析できない世界が直ぐ其所にあることは誰しもが感じることだよね。

人間が狂わしてしまった地球環境なのか? はてまた、予想しがたい地球の自然の活動現象なのか?

毎年のように起きている記録的と言われる災害も、これほど毎年発生している様をみていると、これが通常化した感じだよ。

庭先の植物や、畑の花や野菜たちの営みを観ていると、気象条件の変化による変容は顕著だね。

ちなみに、山椒(さんしょう)、木天蓼(マタタビ)等の収獲までの成長過程が著しく短縮されて、もぎ取り時期が前倒しされてきたみたいだ。

畑では、紅花の開花時期であったり、夏野菜の収穫時期の早さと栽培期間の関係をみても、大きな変化が生じている。

日照時間が多いとか少ないとか、雨が多い少ないの現象だけでは捉える事が難しい世界が其所にある。

前述の庭先の植物たちの営みだが、山椒マタタビなどのもぎ取り時期が相当早く、数日前に処理をして保存し終えた。

紅花は種子を播いてから開花までの期間が早まって、ババはすでに今日切り取って店頭に飾った。

夏野菜の代表種のキュウリ、トマト、ナス等は、目まぐるしく変動する天竺様の天気配りに、季節感を狂わされて戸惑っているみたいだ。

極端な気温の上昇、寒暖の差の激しさ、狂ったような雨の降り方・・・・・・、この先どうなっていくんだろう?



我が南魚沼地域、魚沼米の代表地域だが、食味ランキングがトップからダウンした。

いろんな事がいわれているが、何じゃない。魚沼コシヒカリに適した恵まれた自然条件が失われてきたからなんだよ。

実際に我が家で栽培した去年の等級は、初めて全量が二等米(例年は一等米)に降格してしまったんだ。

美味しい魚沼コシヒカリを生み出す大事な要因、恵まれた自然条件(気象・水・土)のうちの最も大切な「気象条件」が狂ってきてしまった。

中でも食味に最も影響する、登熟(お米がデンプンを蓄えて実っていく)期間の適温を大きく上昇して、適正かつ充分な良質デンプン量を蓄積できないんだね。

だから、この「登熟期」の適温と、併せて「昼夜の温度較差」が食味にはもの凄く大事なんだけど、夜の温度も上昇して較差が少なくなっちゃったんだね。

(専門的な話になってきたけど、おいらは元々はそちら系の専門学校出なんじゃよ。こんな話しだしたら、そりゃもう、専門家だからね。正直、蕎麦よりうるさいかもよ。)

結果、未熟米、死米、屑米等が多くなって、等級、食味を著しく低下するんだよ。

そんなことで、気象条件(自然環境)の著しい変化は、災害は無論のこと、生き物の生態系に大きな影響(変化)をもたらしているって事。

適地適産って呼ばれるが、その適地が環境の変化で動かされているとしたら?

産地は動いて、米作りの適地は北上してしまい、変わって我が地でお茶やミカンが取れて・・・・・?

なんて時代も来るやもしれんよ。

そしたら面白い? なんて言ってられないよ。代償の方が大きすぎてね。

2018-06-24 長井市のあやめ公園から米沢へ

[]*山形置賜エリアに花鑑賞

♪長井のあやめ公園

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飯豊町どんでん平のゆり園から10キロほど離れた長井市あやめ公園に14:30頃に到着。

南陽市「双松(そうしょう)バラ園」は、時間的に調整が付かず諦めた。

3.3haの園内に500種100万本のあやめが咲き競う日本有数のあやめ園。

数や種類はもとより「長井古種」などの長井固有の種が保存されてきて、今日まで大切に守られてきたそうだ。

「あやめ」は、長井市のシンボルになっている。入園料は500円。

それ程の広大さは無いが、長い歴史と市民で大切に育て守られてきた、気品、深い愛情を感じた。

さすがは、開園百余周年が刻んだ品格だ。

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あやめの見学を終えたら15:00を回っていた。この時間にまだ此処だからなあ〜。

何処も寄らずにストレートに帰宅したって250キロ、3時間半は悠に掛かる。

時間を逆算して行程を探った。自宅到着時間を21:00に設定すると、まだ使える時間が6時間もあるってこと。

そんならば、当初の行程計画の通り米沢に行って、喜多方ラーメン食べて、磐越道で帰るとするか。


米沢城址を経て喜多方へ走る

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長井のあやめ園を15時過ぎに出発。

地図検索だと、米沢上杉神社まで大凡27キロ、45分の道程。予定通りに15:40頃に目的地に到着した。

我が越後とは、深い関わりを持つ上杉謙信NHK大河ドラマ天地人で一躍脚光を浴びた南魚沼市米沢市だ。

米沢城址は、本丸と二の丸の一部が公園となり、その濠内に上杉神社がある。

過去には、何度か米沢には訪れてはいるが、何れも中尊寺立石寺などの主目的の帰路、遅くなっての立ち寄りでじっくりと観光ができなかった。

上杉神社は、謙信公を祀る神社

春日山城上越市)で急死した際、遺骸は場内に祀られたが、次代の上杉景勝会津米沢へ移封したのに合わせて移された。

明治神仏分離、廃城令などにより、遺骸も城内から上杉家廟所へと移された。

城址謙信公の御霊を祀るため、神社が建立されたそうな。

今回は、じっくりと上杉神社界隈を見学できた。

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山形米沢市上杉神社参拝と見学を終えて、向かうは福島喜多方市へ、48キロ、ざっと一時間の距離にある。

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今回は、何度か行きつけの「来夢」ではなく、たまには別の場所でと探し求めて入ったお店は定休日、やむなく次ぎに探し当てた「宝夢蘭」

というお店に入ってラーメン大盛りを食べた。

平べったい太麺は喜多方の特徴、それなりに統一した汁と味は特有の美味しさ。

普段とは一寸早めの夕食を喜多方で頂いて磐越道で帰路についた。

10時過ぎに家を出発、山形福島を走り抜け、ざっと600キロ近くを走ってきた。

帰宅時間は21時ちょっと前、予定時刻のとうちゃこだったが、遅い出発時間に苛まれて些かの疲労感。

一っ風呂浴びて、キュ〜〜ンと冷めたハイボールの旨いこと、今宵は格別だ!

 

  

2018-06-23 飯豊町・どんでん平ゆり園

[]*山形置賜エリアに花鑑賞

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ジジ、何処かに出掛けよう?お出掛け好きのババが得意の常套手段で誘ってきた。

同じ遊びに行くんでも、しっかりと目的があれば選定に楽なんだが、何処かへって奴は、面倒くさくて厄介なもんだ。

数日前に、何処かの観光屋さんが出した旅行勧誘のチラシの存在をふと思い出した。

そうだ確か、山形置賜エリアにサクランボ狩りとセットでゆり園やバラ園鑑賞コースが紹介されていたっけ?

早速、チラシを探して検討開始。すでに時間は9時を回っている。

よしゃ、ここに決めた。この時間(10時を回っている)に出発するには、ちょっと遠いなあ〜、と思いつつ帰宅時間が遅くなることも覚悟しての出発。

大凡のコースをインプット置賜エリアの飯豊町でゆり園、長井市あやめ公園南陽市の双松バラ園、折角遠くまで行くんだから米沢まで走って米沢城址、時間との折り合いが付いたら福島喜多方まで降りてきて喜多方ラーメンで夕食、磐越道で帰ってこようか。

大凡の走行距離は600キロ、帰宅時間は9時を過ぎるな?

日本海東北道新潟荒川胎内ICで下りて、日本海側から真横に横断走行、太平洋側の宮城福島方向に向かって真ん中当たりに位置するから、高速を下りてから結構走る。

飯豊町「いいでどんでん平ゆり園」には13:40頃に到着、東日本最大級と言われるだけはある。

7haに50万本ゆりが咲き誇るそうだが、残念ながら開花時期がちょっと早かった。

ゆりの開花状況に応じて入園料が変動するとかで、この日は通常610円の入園料が200円引きで410円だった。

メーンゾーンだけ特別に促進栽培で早咲きさせた花が綺麗だが、その殆どが早すぎた。

これが咲き誇ったら凄いだろうなあ〜? 想像するだけでも綺麗だ!

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2018-06-21 蛍&蛍袋

[]*今年は蛍が凄い!

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今シーズン、最初に蛍の発生を見たのが先週の頭(10日頃)だったが、牧之庵の周りは蛍の最盛期を迎えている。

特に今夜は、その発生が著しく、あまりの多さにビックリして牧之庵前に家を構える分家(弟の家)に連絡して、その凄さを共有した。

何なんだろう? この多発生の要因は?

特別のことをした訳もなし、何ら例年と変わった事もしなかったのに? 何でだろう・どうしてかな? よくよく考えても思いつかない?

幼虫の餌となるカワニナの発生が特別に多かったこともないし、今までと何等変わった事は特別にはない。

となると、蛍のこれまでの成長期の発育段階が良かったのかも知らないが、何れにしたって見当が付かない。

それはそうと、蛍とくればホタルブクロ(蛍袋)、今が開花の全盛期だ。

かつて、幾度となくブログ上で登場してきた「ホタルブクロ(蛍袋)」だが、此奴らの自然界も不思議な世界だ。

牧之庵の庭先には、三種類のホタルブクロ(蛍袋)が競い合っている。

在来の白と紫の単衣花の二種と、園芸種として改良された二重の白花の一種、合わせて三種類が競合している。

その何が不思議なのか?というと、此奴らのそれぞれが、同じ場所で仲良く住めないって事。

去年は、彼処であの場所であの変種が、今年は姿を変えて別のエリアで住んでいる。

共存するのはホントに希で、そんな光景は珍しいんだね。

そんな自然界の不思議な世界を眺めていると、生物の本質も見えてくる。

とかくどの世も大変じゃ?

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                         在来の紫と白色の単衣

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         園芸用 改良種の白花八重咲き               入り混じって咲く、白と紫の在来種 極めて珍しい光景だ

2018-06-13 旅の3日目最終日

[]*動罅永平寺見学で帰路につく

※6月5日(火)・旅の3日目(最終日)

      雄琴温泉 琵琶湖観光ホテルの朝食 ↓ 

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             琵琶湖の朝食はバイキング、しっかり頂いて9時に出発。

 当初計画には、天橋立に立ち寄るコースが組まれていたが、日程に無理があるってことで、最終的には「動罎永平寺にコース変更。

帰りのルートでは帰路の沿線だが、永平寺は過去に何度も訪れた寺、自分的にはお好みコースじゃ無かったが、これも団体旅行じゃしゃーないか。

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疲れたから、降りないでバスに居座ろうかと思ったが、全員降りたのでそうもいかない。

お昼は、門前の食事処・井上精進料理(吉祥御膳)なるものを所望する手筈になっているので、渋々降りて連れ参拝。

国宝級の寺院を回ってくると、近代建築の美術館風の館を見ると、イマイチ興味が湧かない。

旅の疲れを感じてきたか? はてまたドリンクの効能か? 些かシャキッとしない自分がいる。

まあ飯でも食って、少しは泡ジュースも旨かろう?

2018-06-12 2日目/長谷寺・姫路城・雄琴の宿へ

[]*本山参り(長谷寺

 長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬にあり、真言宗豊山派の総本山。西国三十三所観音霊場の第8番札所

日本有数の観音霊場で、「花の御寺」と称され、特に牡丹は有名。古典文学の「枕草子源氏物語更級日記」などの多くに登場する。

身丈10メートルもの巨木(クスノキ)で造られた十一面観音像が本尊。全国に末寺三千余ヶ寺、壇信徒三百万人と多くの信仰を集めている。 

※6月4日(月)・旅の2日目

 さて、旅の主目的の本山参りの朝。朝食前に本山参り(6時30分に宿を出発)に歩いて行く。

宿から徒歩で10分程で長谷寺参道(階段入り口)に着く(写真左下)。早朝だから、一般の参拝者や観光客の姿は殆ど無い。

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さて、ここからが参道入口、遠く中央に山門が見える(写真左上) 入り口の山門を潜って本堂までは399段の登廊(のぼりろう.屋根付き階段)を登る。

写真右上は登廊の上がり口で、石段はここから始まる。この登廊(屋根付き階段)は下登廊.中登廊.上登廊があり、上に行くほど石段の高さ(蹴上げ)が高くなっていく。最初は低いから「な〜んだ、こんなもんか」と思わせて、だんだんきつくなるから意地悪な階段なんだとか。  

こんなに早く、朝食前に参拝なのか?というとね、本堂の朝のお勤め(お坊さんのお経)に会うためなんだね。

檀信徒の団参だから、一般の参拝者は入れない、一番観音様に近い場所(正堂)まで入れて貰って、大勢のお坊さんが読経する真ん前で読経に会うんだね。

本堂は国宝。他の建造物の殆ども重要文化財となっている。

巨大な建築で前面は京都清水寺と同じく懸造(かけづくり.舞台づくりともよぶ)になっている。

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お経が終わって本坊でお茶をご馳走になって境内から本堂をバックに集合記念写真を↑         舞台で下界をバックに写真に収める↑


たっぷり2時間、本山参りを済ませ再びホテルへ戻って朝食。

出発は9時、高速を乗り継ぎ、改修を終えて真っ白になった姫路城(これぞまさしく白鷺城)を見学。その前に、姫路市内の中華ランチタイム

北京閣別館にて、中華ランチを頂くか。

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ちょっと待って、ジュースが無いと喉に詰まるよ! 心配ご無用、そんな訳なかろうて、この後しっかりと泡ジュースが.....。

はてさて、胃の腑も満たし、いざ国宝世界文化遺産姫路城見学へ。

観光屋さんが3人のシルバーガイドを手配してくれていて、お城に登るコースに二人、下でガイドの案内を受けるコースに一人のガイドが割り当てられた。今回の団参人数は43名、各々三班に分かれて姫路城を見学。

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姫路城の見学を終えて、今宵二泊目の御宿は、琵琶湖湖畔の雄琴温泉琵琶湖グランドホテルにて。

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予定時間を少し遅れてのチェックイン、一っ風呂浴びてお待ちかねのご宴会、久しい雄琴、大事(おおごと)じゃがね〜!、呑めるがね〜。

2018-06-11 初日は室生寺から長谷寺温泉まで

[]*真言宗豊山派の総本山(長谷寺)へ

6月3日(日)〜5日(火)の二泊三日、お休みを頂戴して菩提寺の団参会旅行に総本山の長谷寺奈良)に行ってきた。

菩提寺の団参旅行は、2年に一度だが時の流れは歳を重ねると共にスピードアップ、今回で3回目の団参旅行も、あっと言う間に過去形に変わっている。

初めての参加は、今から27年前、なんと四十歳の前半だったが、その後は時間が取れずにきた。

要約2回目は一昨年(2016年)だから、なんと25年もご無沙汰したことになる。

☆前回の団参旅行 http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20160625

そして今回が3回目だが、この歳になると暇は何とでも取れるようになった。 

って言うより、もう先が無いから、何とでも時間を作るようにしてるってこと。

まあ、お客様には申し訳ないことだけど、老いぼれの我が儘、ロートルの身勝手に免じてご容赦賜りたい。

この先、あと何回参加できるかは我が身次第、どれ程の信仰心がある訳でなし。

ジジババ、どちらかが先に躓けば、そこで最後となるんじゃろうね。

他人様に、迷惑を掛けない程度まで参加したいと思ってるんじゃよ。

そう、ひとつの努力目標、先ずは御身の健康のバロメーター

まあ、そんなことで3回目の団参旅行をクリアした。

二泊三日、ズッパリ走って1400キロ、最遠方は兵庫姫路城まで。

この歳になると、バス旅行は2泊が限度、尻が痛いし、そうそう飲めない。

早朝、バスに乗り込んで先ずは缶ビール、次いでトイレが心配とハイボールに切り替えて、飲み継ぎ、飲み継ぎで昼食場所にとうちゃこ。

はてまたそこでも、昼食前のビールで潤し、またまた車中で飲み継ぎ、飲み継ぎ。

宿に着いては、ひっと風呂浴びて夕食の宴会。

車中で鱈腹飲み継いできたビールハイボールとはお別れ、最後はぬる燗で旅を締めた。

※6月3日(日)

 早朝5時半出発、大型バスで信州豊田飯山ICから上信越長野道中央道を走って小牧JCT、小牧市内の甲羅本店で昼食。(写真下↓)

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 名古屋高速東名阪道亀山名阪国道奈良、針IC下車で室生寺釈迦如来像(国宝参拝。

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入り口の石柱には「女人高野(によにんこうや)」の文字が刻まれる(写真上↑)。同じ真言宗の寺でも、高野山は厳しく女人を禁制してきたが、

室生寺は女性の参拝を許したことから「女人高野」と親しまれてきたそうだ。真言宗室生寺派の総本山で本堂・金堂・五重塔国宝

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           国宝の「金堂」(写真左上)と「五重塔」(写真右上)。何れも平安時代初期の建造物


 室生寺の参拝を終えて御宿に向かう。今宵の御宿は、奈良長谷寺温泉 井谷屋

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旅疲れ、飲み疲れを癒やして温泉に浸かり、夕食は日本酒一献、これまた格別也。

明日の早朝は、朝食前に長谷寺の本堂で読経にあって、諸堂に参拝を済ませてから宿に帰って朝食を頂く手筈になっている。

2018-05-30 宜しくお願いします

[]*臨時休業のお知らせ

6月3日(日)〜5日(火)は牧之庵の臨時休業を頂戴させて頂きます。

6日(水)は定休日のため4連休となりますので宜しくお願い申し上げます。

2018-05-16 夏の伝令者「白い花々」

[]*今日の花

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(←コデマリの花)

牧之庵の周辺では、春の農作業で忙しい。

今のこの時期は、田んぼでは田植えの繁忙期を迎えている。

牧之庵の周辺は、この辺でも田植え作業が一番早い地域なんだよ。

だから、牧之庵の田んぼを除いて殆どが田植えが終了した。

昨日、牧之庵の田んぼは、依託している農場がトラクターで「代掻き」って作業をしていた。

田植えをするための最終段階の作業で、田んぼの表面をドロ泥状態に攪拌して均すんだね。

ちょっと時間をおいて、表面を落ち着かせ適度な硬さになったところで田植えするんだよ。

もう2.3日後に田植えかもね。

いや〜、今日は暑かったね!

牧之庵の定休日だったけど、育てている野菜や花の苗が大きくなってきたから、終日畑作業に費やした。

あんまり暑いから、こまめに休憩をとって水分補給、熱中症が心配されるほどの暑さだからね。

暫し手を休めて庭先の野外テーブルでお茶タイム、良いね〜、今の時期が一番綺麗!

木々は芽吹きが終わって新緑が最高!

特にブナの葉っぱは眩しい緑!。今シーズンは花芽の分化が旺盛で花木が特段に綺麗!

日陰のサツキなどがいっぱいの花を咲かす。

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        ヒメウツギ                        サワフタギ

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       シロバナタニウツギ                     オオデマリ

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      ヒラドツツジ&フランスギク                   クリンソウ      

暫しの休憩時間、見渡すと白い花々が多いことに気付く。

季節はめぐり、過去何度も同じようなブログのネタに使われてきた折々の白花たち。

2018-05-08 宜しくお願いします

[]*臨時休業のお知しらせ


5月8日(火)・10日(木)は牧之庵の臨時休業を頂戴させて頂きます。

9日(水)は定休日のため3連休となりますので宜しくお願い申し上げます。

2018-05-03 小箒は我が分身

[]*牧之庵16年の歴史は[小箒にあり]

f:id:bokusian:20180503085603j:image:left今日から大型連休は後半に入ったが、これまで続いた好天のため、生憎の雨からのスタート。

昨日までとは、まるで異なる別の季節。

今朝、ず〜〜と前に買っておいた蕎麦打ち台を掃除する小箒をおろした。

5.6年前に2本買ってきて、残っていた一本だが、そんなに大事に保管してもあと何年蕎麦屋を続けられるか分からないのにと、ババに促されて下ろすことにした。

ずっと前のブログ上でも、ちょっと触れたことがあったが、この小箒(こぼうき)は初代から信州戸隠高原物産店で買い求めたものなんだ。

間もなく7月で16年を迎える牧之庵だが、これまでに3本で賄ってきた。

取り分け当初の2本は、これまで大事に使い込んできたんだが、今に至っては働き部分が当初の5分の一にも満たない程に痩せ細り、見るに忍びない。

写真が示す通り、牧之庵16年の歴史は、使い減った小箒の姿が物語る。

足すこともない、引くこともない。

これまでの蕎麦打ち台で繰りひろげられし歴史の数々、小箒一本に限っても奥が深い。

それぞれに、思いがあり、拘りがあり、刻まれし歴史が伴う。

たかが小箒一本のこと、どうって事なかろうが・・・・・・・・・・?

だけど、この4本の小箒は何かを告げている。

そうなんだよ、「これまでご苦労さん」、はてまた「大事に使ってくれて有り難う」。

ジジとしては、これまで牧之庵で歩んできた証、そうなんじゃよ、我が人生の貴重な足跡なんじゃて。

だから、この使い切った小箒には我が思いがいっぱい詰まってる。


それはそれとして、ジッチャマは使い切った古い箒を捨てられずにいるんだね。

一本に5年の歳月、数え切れないほど蕎麦打ち台を掃いてきた。

小道具に魂が宿る。

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ていていていてい 2018/05/04 15:41 昨日はごちそうになりました。コゴメのことですが、味の良いものは油コゴメという名前で売っているものですね。昨日買えました。

bokusianbokusian 2018/05/08 05:41 コメント頂いていたのにブログから離れてて済みませんでした。
多少は店頭に並ぶんですね。地域によっては、見向きもしないんですよ。それに、アオコゴミ(クサソテツ)と違って、なかなか見つからない稀少なものなんでしょうね。

2018-05-01 庭先の春の花々

[]*夏も近づく「八十八夜

今日から「さつき(5月)」、明日は夏も近づく「八十八夜」、茶摘み歌がよく似合うポカポカ陽気だ。

庭のブナの葉っぱが、眩しいほどに緑萌ゆる。

この陽気に誘われて、庭先の春の花々が一斉に咲き出した。

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       緑萌ゆるブナの若葉              三種のスミレの競演                  アシュガ

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                     オダマキ                                シャガ

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         チゴユリ                   ズダヤクシュ                   スズラン

2018-04-30 ちょっと裏話よ

[]*ポカポカ陽気に誘われし?

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早い、はやい、4月も今日で終わりだ。

一般の方の殆どは、大型連休に入ってるんじゃないかな。

普段は暇な牧之庵でも、それらしきお客さんで些か忙しくなっている。

そんな中で、ポカポカ陽気に誘われし?裏話なりよ。

☆山菜

山菜のお話は前回でお話ししたが、このポカポカお天気でシーズンが短い。

連休を前にして、ジッチャマは二回ほど山に行ってきた。

前回紹介の「イッポンワラビ(アブラコゴメ)」と、21日に採ってきたコシアブラ、双方ともピークは過ぎて終盤に掛かっている。

この時期の天ぷらの材料は、季節限定の「山菜の天ぷら」が主役だが、成長のスピードが速すぎて材料の調達に頭を抱える。

フキノトウを先頭に、コゴミ(コゴメ)、コシアブラ、ユキザサ、行者ニンニク、ウド、タラの芽、その殆どがピークを過ぎた。

遅い年には、フキノトウだけが連休中に間に合った事もあったが、今年はめちゃ早い! 

幸いにも、今シーズンの春の山菜はゴールデンウィークに余裕を持って間に合った。

そして今、「山菜の天ぷらが大好評だ。

間に合ったって言うより、早すぎて間に合わす(材料調達)のに一苦労だよ。

写真右が、21日に採ってきた「コシアブラ」だが、もう日当たりの良い場所は完全に出揃った。







☆奇妙なもんが?

昨日より、また数十センチ伸びたな?

店に飾るようにと、村内のコンニャク博士から頂いたコンニャクの芋(玉)」なんじゃがね。

去年の秋から、この連休前まで店内に飾っておいたんだ。

ところが、ここに来てのポカポカ陽気に誘われて、此奴は一気に目を覚ました。

寝た子を起こすとはこのこと、あっと言う間にご覧の通り。

今や、一メートル数十センチなりよ。

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2018-04-27 山菜のシーズン到来

[]*連休前に山菜のそろい踏み

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今日は牧之庵の定休日、予てから先週不発(早すぎて)の「イッポンワラビ(アブラコゴメ・アカコゴメ)」を採りに行く予定でいた。

前日の天気予報は最悪で、終日雨降りマークらしいが、一応は茶前(朝食前)に出掛ける予定で前日に準備はできている。

ところが、予報通りに早朝から雨が降っている。

茶前からの出発は見送り暫し様子見、最悪の場合は中止もやむなしと、半分諦めていたら小降りになってきた。

よっしゃ! どっちにしたって終日雨の予報なんじゃ、行ってみるべか。

5時前、徐に飛び起きた。ババも起きてきて、おにぎりとお茶を用意してくれた。

出掛ければ鉄砲玉、ジッチャマの行動は行き当たりばったり、天気も時間も関係ね。

そんな性分を見透かしての、ババのさり気ない気遣いだ。

距離にして45キロ、軽トラを走らせて6時過ぎに到着した。

雨は出かけの時より多くなった。

合羽を着て、靴底にスリップ止めが付いた長靴に履き替えて、いざ行動開始。

どうかなあ〜? 足早に現地をめざし、状況確認。

おお!出てるぞ、ちょうどいい!

先ずはババに連絡する。「今、現地到着したよ。最高の状態だよ、いっぱい出てる!」

「雨が降ってるから、足が滑るよ。危ない場所には行かないで、早く帰ってきなさいよ」、ああ、分かってるよ、心配しなさんな。

先ずは写真を数枚撮った。雨が降ってるから写真を撮るのも大変なんじゃよ。

そんなわけで、たっぷり3時間は費やしたことになる。

いっぱい採れた。

一寸お腹が減ったが、ズブ濡れ状態で気持ちが悪い、我慢して着替えて帰宅したら10時を回っていた。

ババが朝食を用意している間に、着替えて収穫物を水洗いする用意をした。

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午後から、ちょっとした用事があるんで出掛けて、帰宅後に綺麗に水洗いして保存の準備。

あまりいっぱいの量なので、茹でてご近所にお裾分け。  

これで連休には山菜が揃った。








牧之庵では、去年好評だった「春限定メニュー・山菜の天ぷら」を19日から提供している。

種類は、「コシアブラ」、「ウド」、「ユキザサ」、「行者ニンニク」、「コゴミ」、「フキノトウ」の6品。

なかなか好評なんだよ。

またまた大好きな山菜採りのシーズン到来だ!

だけども、今年はシーズンが短いだろうね。何しろこの暑さだからね。

連休は暑くなりそうじゃね。

2018-04-22 孫と上州に芝桜見物

[]*太田市北部運動公園

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19日はお休みを頂いて孫とお出掛けをした。

目的は「芝桜見物」だが、開花の最盛期を見定めて、適期に出掛けられるチャンスは、そうそうあるもんではない。

通常、牧之庵から無理なく日帰りで行ける場所と言えば、秩父羊山公園か、上州太田市北部運動公園しか知らない。

いつもの年だと、どちらもゴールデンウィーク頃がピークだから、牧之庵では一番忙しいシーズン、行ける筈はなかった。

ところが、今シーズンは異常気象でポカポカ天気、桜を含めて通常より10日も早くピークを迎えた。

これはチャンスと母親の休日をいいことに、孫の二人を巻き込んで保育園を休ませての花見物だ。

太田には6年前http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20120510に、羊山公園は去年訪れているhttp://d.hatena.ne.jp/bokusian/20170514が、両方ともピークを過ぎての連休明けだったから、遅すぎた。

幾ら開花が早いとは言っても二週間以上も早いから大丈夫だろう?。

入念に開花情報を掴んでの出発だ。

どっちに行こうかな? 

ちっびっこが主役だから、総合的に判断して距離的にも近い太田に決めた。

11時近くの出発だったがお昼には現地に到着した。

平日だって言うのに、下の駐車場は満車、上の駐車場も満車状態だったがなんとかゲットした。

ウヒャ〜、やっぱり人気スポットは違うもんじゃて!

先ずは昼食の時間だぞ。

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前回行ったときには、有名な「登利平弁当」が売ってたんでそれを食べた。我が家でも人気の弁当だから、今回もそれを食べようかと

思ってたんだが、残念!すぐ前のお客さんで売り切れた。

やむなく、チビッコの好きそうな焼きそば等を調達して、用意していた敷物を敷いて木陰で食べた。

暑い一日だったが、それでも高台にある運動公園、冷んやりとした風が心地よい。

全面芝生の広〜いグランドに、いっぱいの鯉のぼりが上がっていて、チビ達は大はしゃぎ。

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上の孫は感性が豊かだから、広大な丘陵に映える芝桜には感動したようだ。

跳んではしゃいで、さすがに疲れた様子。帰りの車中は一寸遅きのお昼寝タイム。

充分満足したようで、ジジババもご満悦。

2018-04-21 雑事様とのお付き合い

[]*山菜採り大工仕事

相変わらずジッチャマは、雑事様とのお付き合いで忙しそうだ。

強風に煽られて破損した行燈と営業案内看板を補修、

塀の復旧作業を終えて、母屋の庇(ひさし)部分の屋根塗装も済ませ、今は木工細工に余念がない。

ず〜〜っと前に作った野外用の木製椅子http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20070601が、もう補修がきかない状態までガタガタに朽ちてしまった。

やむなく今、作り直してる。

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ボロボロに朽ちた背板、一度応急修理をしたが、もう再生不能アンパンマン熊五郎も頭部が重傷。

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背板部材に下絵を描いて    電ドルで切断鋸(ジグソー)刃の穴あけ、写真の上部は出来上がって塗装も終えた背板、下は三枚分の長い材料の背板を一枚の板で切り抜き、切断して3個分の背板となる。

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絵をジグソーで切り抜き、彫刻刀やノミで面取りをして最後にサンドペーパーで綺麗に仕上げて塗装

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組み立て完了の椅子。最終的な塗装をして出来上がり(写真は塗装前)。

営業中の寸暇を割いて、コツコツと製作してきたが最後の仕上げに塗装(防腐剤)して完了。

ついで、営業を終えてから骨組みだけは完成していた目隠し塀にヨシズを張った(写真下)。

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骨組みだけは、暫く前から完成していたが、これにて出来上がった。

椅子は大小合わせ5個が出来上がって、野外テーブルに置いた。




朝から小雨日和の定休日(18日)、茶前(朝食前)から県境信州栄村に「イッポンワラビ(アブラコゴメ・アカコゴメ)」の偵察をかねて行ってきた。

雪消えの早い年は、山菜の適期を見極めるのが極めて難しいが、過去の採取時期や、その年の気候条件等から判断するんだね。

早くに雪が消えたんだから、山菜もそれに併せて早かろうと思うんだが、違うんだね〜。

そりゃ〜、多少は早いんだが、時期が来なくちゃダメなんだよ。なかなか訳にはいかないから難しいんだね。

異常なほどに暖かなポカポカ陽気、こんな高温な日々が続くと、さすがにショック療法、奴らはぶったまげて急ぐかな?

だけどこの日は、小雨が降っていた。雨合羽を用意して4時半過ぎに出発。

距離的には40キロ程度、山道だから軽トラックで一時間以上掛かる。

そんなわけで、それなりの予想をして出掛けたんだが、やっぱり早すぎたよ。ざっと、一週間は早いみたい。

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まだ蕗の薹の最盛期、日当たりのいい場所で走りの「イッポンワラビ(アブラコゴメ・アカコゴメ)」を少し採ってきた。

折角来たんだからと、蕗の薹も採ってきた。

10日くらい後に、再トライだ。

気温が上がってるから、大型連休までには、コシアブラやウド等の山菜が一斉に出揃いそうだね。

武州のドンファン武州のドンファン 2018/06/10 10:07 結構 手先が器用な人ですね❗ 蕎麦打ちより 民芸品を作って 子供達に夢を与えた方が良いかも…‼️

bokusianbokusian 2018/06/10 22:50 お立ち寄りありがとうございます。コメント頂いていたのにすみませんでした。蕎麦屋の爺はもう歳ですから、この先、色々は無理なんですよ。

2018-04-15 さて、今季の山菜適期は?

[]*何でだ?鯉のぼりが姿を消した?

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今年の春先の光景は、一昨年の(2016年)に似ている。

あの年も雪が極端に少なくて、春の訪れが早かった。

今年は低温で寒い日々が続いたが、当地での積雪は平年以下で、春先の高温な気候で早々に雪がなくなった。

そんな中で桜の開花も早く、この時期すでに満開が過ぎて散り始めている。

牧之庵の駐車場では、桜と鯉のぼりの競演、主役の孫が走り回る。

またまた、関係ねえこったが、娑婆鯉のぼりがめっきり減った?

一寸前にタイムスリップすると、ここは異国の世界。いや、冗談じゃなく鯉が泳いでいない。

巷では、世知辛い話が飛び交い、情けないほど世情の変貌が著しい。

そこには、日本の行く末が見て取れる? 日本男児、大いに羽ばたけ、何でもいいが元気がなくなったよ。

なんでだろ? 何でだろう? 昨今の鯉のぼり状況に事情が見え隠れする。

話変わって、こんな年の山菜の具合は如何なものか?

一週間も前に親戚から「クサソテツアオコゴメ)」を貰った。

昨日は、牧之庵前の弟から、山から採ってきた「ウド」の走りを貰った。

弟の庭先では「ユキザサ」、「行者ニンニク」が使えるほどに大きくなってきた。


だけど、今が盛りと言えば「蕗の薹」だが、此奴も4月9日に採りに行ってきた。

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採取時期が長くて、早くには雪消えと一緒に採れるものもあるが、日当たりが悪く雪消えの遅い場所では、とんだ頃まで採取できる。

春先の山菜採りが大好きな雑事様、今か今かと待ち構えて御座る。

毎年、1時間も掛けて県境信州栄村まで「イッポンワラビ(赤コゴメ・アブラコゴメ」を求めて行くんだが、一昨年の少雪の年は 

4月21日に沢山採ってきたと、当時のブログが知らせてくれた。

何れにしろ、早く雪が消えて春が早く訪れても山菜の適期が極端に早まるもんでもなさそうだ。

冬期は地中で冬眠、外気が上昇して、お日様が地中まで暖めないと奴らは冬眠から覚めないみたい。

そんなことで、今年の信州アブラコゴメ作戦は綿密な計画を作成中だ。