南魚沼 手打ちそば「牧之庵」店主のひとりごと

※トップ画像は6年余り前の朝焼けの写真、やや左側に見える大きな杉の大木は今年の春に姿を消した

従って二度とこの風景は実在しない。2011年7月18日、早朝4時前の夜明けの風景

☆残暑お見舞い申し上げます☆

                                     

純手打ちそば処・牧之庵

☆営業の御案内

※お盆中は通常の営業です。尚、16日の水曜日は定休日を返上して営業いたします。

 

定休日:水曜日(祝日に重なった場合は営業いたします)

営業時間:AM11:00〜PM2:00   夜は予約営業となります(PM5:00〜8:00)

夜は準備の都合上、お早めの(2時間前以上)ご予約をお願いします。お一人様でもお受けいたします。

☆臨時休業のお詫び&お知らせ

           

2017-08-09 盆月・恒例の墓参で

[]*のろま台風に振り回された!

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台風5号に振り回されたね。

発生して暫く経つので、号数すら忘れていたんだが、余りのノロノロにはビックリしたよ。

幸いにも我が地域では、予報が外れた?お陰で情報に振り回された程度で済んだが、各地では被害が発生した様で、過去にお盆前にして床上浸水を経験した者として他人事ではないよ。

そんな、落ち着かない盆月だが、われら老夫婦には慣例の行事があったんだね。

8月のお盆月に入ると.......。

先ずは初日、菩提寺に盆礼に行く(盆参)。

この夏は、おいらの母堂の三回忌(8月2日)なので、事前にお寺さんに塔婆をたててもらう様に連絡して、盆参のときに頂いてきたんだ。

だから、一足先に我が家の仏壇は、さながらお盆の飾り付け状態になってるって訳よ。

はてその、慣例の行事ってのはね〜、ババの実家(長岡)の墓参なんだね。

ババのお姉さん(同じく長岡市)が若くして(40代)亡くなって以後、もう二十数年、欠かさず続けてきたお墓参りなんだ。

その後、ババの実家の両親も亡くなってるんで、墓参は二ヶ所のお寺の墓地に及ぶんだよ。

最初のお参りは道順からしてババのお姉さんのお墓へ、次いで両親の眠る脇野町のお寺に行くのが通例なんじゃ。

二十数年も続けてきてるから、我が家の子供達、孫たちも今までに何回かは我らと同行してる。

その都度、ババの実家にお盆礼に立ち寄っては、ゴチになってるって事なんだ。

実は今回も、我が家の一連帯が押しかける予定だったんだけど、孫(上のお姉ちゃん)がちょっと高熱を出しちゃったんで若手は行けなくなったんだね。

従って、今年は爺と婆だけで寂しい墓参ってことよ。

お昼は決まって、ババの実家の菩提寺がある脇野町、それも菩提寺の直ぐ隣にある麵屋さん「つるりん房」

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       左奥が菩提寺  右側がつるりん房                         つるりん房の店の前

この辺では、昔から有名な「君が代そーめん」、君が代という製麺所が作る麵なんだね。

その製麺所の入り口に併設して営んでいる麵処「つるりん房」、もちろん自家製麵を食べさせてくれるんだ。

ここはもう、墓参時だけでないから三十回は行ってるんじゃないの。

まあそんなことで、今回も此処でそうめんを美味しく頂いた。

実はこの「つるりん房」、数年前に地方のテレビ局のグルメ番組で、牧之庵も一緒に紹介された事があってね。

そんなことがあったから、勝手に親しみ感もあったりしてね。

いや〜、それは抜きにして、ほんとに美味しかったよ。

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 ジジが食べた「天ぷらざる冷やし麵」の大盛り(平日のみ大盛りは無料!)           ババが食べた「かきあげ山海ざる冷やし鉢」


満腹になったところで、車は市街地に向かう。ちょっと雑用をすませてから最後はお決まりのババの実家にお盆礼。

案の定、ゆっくりとゴチになって、ババの運転で帰路につく。途中で軽く夕食を食べて帰宅したら外は真っ暗。

いやはや、これも変わらずの慣行行事。ご苦労様でござったのう。

2017-07-27 創作人形の世界

[]*杉野シズさんの人形展(その2)

過去のブログで未紹介の作品を主に載せてみました。興味ある方は昨日のブログ上で、2011年9月7.8.9日の三日分をクリックしてご覧下され。

杉野シズさんが昭和の雪国の暮らしぶりを創作人形の世界から表現しています。

実に表情豊かでリアルに表現していますよ。制作者のお人柄ですかね〜。

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       今回の展示会場「みつけ伝承館」                  人形創作者「杉野 シズ」さんのプロフェール

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今回も礼儀正しい上品なお婆ちゃんがお迎えしてくれてますよ。  ああ婆さんや、気を付けて行ってきなせや。

婆さんは織った機(反物)を風呂敷に包んで町の織り元(機屋さん) に届け、織り賃を貰って帰りにはお土産を買い込んで帰ってきた。

作品に触れて、何を感ずるかは人それぞれ、お婆ちゃんが背負った風呂敷包み、物語は無限に広がり、そこから壮大なロマンが始まる。

夢を大きく包んだ風呂敷、作者の思いはそこにあり。

                                

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はてさて、今日はどこん家に貰い湯(当時は毎晩はお風呂のお湯を沸かさないので、お隣さんでお風呂に入れて貰う)に行くべかのう、爺さんは手拭いだけを持って、近所でお風呂を使ってる家を訪ねた。

「ここんしょ、今日は風呂たったかない?貰い湯にきたすけ入れてくんねかの」(写真左上)。

腰にぶら下げた手拭いで、お風呂に結びつけるのは少し無理があるかもね? 手拭いを肩に掛けたらお風呂のイメージかも知れないけどね。

まあ、ご覧になった人それぞれのこれまで生きてきた人生観、昭和の人形から感ずる思いも人それぞれなんじゃろて。

雪国雪掘り除雪)スタイル。かんじき(雪にぬからない様に長靴の下に履いて、雪を踏み固める道具)を肩にかけ、こしき(木板で作った除雪の道具)を持って、はて?屋根の雪下ろしでもするのかいな(写真右上)。

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着古しのセーターをほぐして再生して利用する。息子の小さくなったセーター、糸を手繰って毛玉を巻くお母さん。

あの頃は、毛糸は貴重な素材、再利用して使っていた(写真左上)。

せなこうじ(重い荷物を背負う時に、加重が背中に掛かって痛くなるのを防ぐため、少しでも軽減するように、稲ワラや裂き布などで編んで作ったチョッキ状の背当)をつけて、背負い籠(肥籠・こいかご)を背負い、田畑に堆肥などを背負って運んだ。

重労働の農作業の一つだった(写真右上)。


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上の二枚の写真だが、左は今回の展示作品、右上は平成23年に長岡市の蓬平での作品。

同じ大人5人の囲炉裏を囲んでの風景だが、人形の配置の仕方によって表現するストーリーは一緒でも、そこから発する想像の世界は異なる膨らみをもつ。

タイトルは「ぬいご差し 火箸にからめヤニを取る」、二会場とも同じテーマだが、見ている人の立場によって、老若男女、生きてきた時代背景、感性の相違等々から、大きく変化するものかも知れない。

それだけに面白いし奥が深い、正に高度成長を支えて懸命に生きてきた人々、昭和の歴史を具現している。

 

 

2017-07-26 みつけ伝承館にて

[]*杉野シズさんの人形展(その1)

f:id:bokusian:20170726131431j:image:w640:leftもう、かれこれ6年も前の事、話の発端は7年前に遡る昔のお話。

その当時のブログでも、数回に渡って詳細に触れた事があったが、紐解いて記憶を蘇らせてみましょうか。

先ずは、その当時のブログを覗いてからご紹介したほうが話が早いので、よろしかったら覗いてみて下されや。

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20110907

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20110908

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20110909

という様な出来事がありましたんじゃよ。

話は違って数日前に、その「杉野シズさん」からお電話を頂いた。

なんでも、小生が綴った上記のブログの存在を娘さんから聞かされて(見させて貰って)、詳細に紹介して貰ってありがたかった、という様な主旨のお電話だった。

それで現在、見附市の「みつけ伝承館」という所で、人形展が開催されているので、よろしければ記事をプリントアウトして現場に参考資料として置きたいんだとか。

電話を頂いた事をババに話すと、ババは行ってみたいとの即答。

早速、今日の定休日を利用して現地に車を走らせた。田圃に二回目の穂肥を施してから、シャワーを浴びて10時過ぎての出発だ。

今まで続いた雨は嘘の様で、梅雨が明けたのか?と思えるほど終日雨のない久々の天気となった。  

急ぐこともなし、高速を使わず裏道を栃尾経由で2時間ちょっと、70数キロの道程をゆっくり走って見附まで。

コンビニで軽食を買って、車中で走りながらの昼食だ。

「みつけ伝承館」に到着。

入って真っ先の特別展示コーナーに杉野さんの人形が展示されている。

6年前に長岡市蓬平温泉の会場で鑑賞した人形に混じって、新しく制作された作品も何点か追加されている。

前回と重複する作品も多いが、展示方法、場所等が違うので、これはこれで感銘する展示作品だ。

改めてご紹介します。ご覧下され「杉野シズさん」の俊作をどうぞ。

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☆みつけ伝承館(見附市民族文化資料館)について    

 入 館 料:無料

 開館時間:10:00〜17:00

 休 館 日:毎週月曜日

 住  所:新潟県見附市学校町2丁目7番9号

 電  話:0258(63)5557

2017-07-25 連日の雨の中で

[]*あいつらは今どうしてる?

日本列島を我が物顔で荒らしまくる梅雨前線悪戯、各地で記録的な豪雨で被害も甚大だ。

幸いにも今のところ難を逃れしも、数年前の豪雨による水害が脳裏を過ぎり、ちょっとした集中豪雨でも不安と恐怖に苛まれる。

今年は、典型的な梅雨の形態で、連日の雨続きで畑の野菜類は出来がイマイチ、特に葉物(キャベツや白菜など)、被いを掛けていないトマトは熟して食べ頃になると腐敗する。

雨が降っても湿度が高く、気温も上昇するために蒸し風呂状態で不快指数は相当なものだ。

最近のブログに登場した「アシタバ」、「ベニバナ」、「オヤマボクチ」、そんな最悪な環境下でも必死で堪え忍んでいるようだが・・・・?



アシタバ(明日葉)

ブログでも何回か登場した八丈島から来たアシタバ苗。

夏越しの栽培法も指導付きだが、如何せん今年の気象環境は最悪だ!

そのアシタバ通信による夏越しの指導では「根腐れに注意!」、「真夏の日光にも注意!」、「風通しも大切」とある。

先ずは「根腐れに注意!」だが、連日のこの雨続きでは飽水状態で水のやり過ぎに注意どころの話ではなくなった。

「真夏の日光にも注意!」、生育適温は20度から25度とされるが、雨上がりに照りつける太陽は適温を10度以上もオーバーするのが通常。

「風通しも大切」とあるが、この風が余り吹かなくて、湿度も高く蒸し蒸し状態でこれまた最悪の条件下だ。

西日を避けて半日陰の場所に植え、30度以上のところはスダレなどで日陰を作るようにとの指導があったので、西側にはトウモロコシを植えて日陰を作った。

しかし、これだけの悪条件下、現在は成長がまったく止まり、葉色が黄色がかってきたので心配している状況だ。

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     黄色に変色した葉っぱがあるが、果たしてこの夏を乗り切れて、秋まで保ち堪えることができるやら、今が正念場だ


オヤマボクチ(雄山火口)

始めて発芽に成功して、数少ない発芽苗を大切に定植した。

ごく最近までは順調な生育を見せてきたが、こいつも現況の過酷な環境下で弱ってきた。

つい最近になって、一番威勢の良かった苗が弱ってきたと心配していた矢先、残念ながら枯れてしまった。

こいつも、適地では生育旺盛な植物だが、やや高冷地を適所としているので、今年のような極端な気象条件だとアシタバ同様に心配になってきた。

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   こんなに立派に成長したのに↑    ここに来て哀れな残骸、アシタバ同様に此処が正念場だが、あっと言う間に無残な姿、かなりヤバイ!   


ベニバナ(紅花)

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朝から降り続く雨のために、ドライフラワーに仕上げる紅花の切り取り時期に苦慮してきた。

葉っぱが濡れた状態で切り取って、瞬時に乾ききらずに吊しておくと、綺麗な状態で仕上がらない。

一昨年に天気回りが悪く、やむなく切り取って吊したが、その後の雨降りの連続で乾燥状態が最悪で大失敗。

そんな経験をしてきたババは、切り取り時の天気には神経質ほどに慎重なんだね。

花の開き具合と、天気回り、この僅かな適期を判断して切り取るのは瞬時も見落とせない。

幸いにも、一時の瞬時を捉えて種子取りを何本か残して切り取った。その後の天気も最高!

この紅花だけは、いい状態で仕上がってきた。(写真最下段 3枚)

此処まで来れば大丈夫、今年は綺麗に仕上がった紅花が牧之庵の玄関に飾られるでしょうね。

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来年用に切り残して結実させる種子取り用の紅花、これも雨が続くと蕾包の中で発芽してしまうが、今のところは順調に種子を作っている感じだ

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  葉っぱも綺麗に乾しあがってきて、今のところは順調に仕上がっている。完璧に仕上がるには、ちょっと湿度が高い日の続くのが気掛かりだ

2017-07-22 おらほの村の青年部?の旅行

[]*旅の二日目(7月5日)・会津ころり三観音巡り

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         朝食を食べる酒豪?の面々。何しろ公認の酒豪たちだからのう。               出発前にホテル前でパチリ

東山パークホテル新風月を9時頃に出発。

直ぐ近くの会津武家屋敷を見学して伊佐須美神社へと向かう。

伊佐須美神社

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折角訪れたのに社殿は数年前に火災に遭い焼失、復興のため奉賛中。

八方除け、延命長寿のパワースポット。 

会津の総鎮守で2000年余り前の創建。

「あやめ苑」は東北随一で150種、10万株のあやめが咲き誇る。

2ページを使っての御朱印は珍しい(写真左上)。綺麗な文字だ。





ご一行様は伊佐須美神社を後に、いよいよ本命の会津ころり三観音巡りへと向かう。



普門山 弘安寺 中田観音

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残念ながら此処も観音堂の大規模修繕工事のため拝観はできなかった。来年の2月までが工事期間とのこと。

会津三十三観音の30番札所

野口英世のゆかりの地としても有名。



金塔山 恵隆寺 立木観音

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文字通り根がついた状態の立ち木に彫刻されたことから「立木観音」といわれている。本尊の身丈は8m50cmで根付き仏像としては日本最大級の大きさだそうな。

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金剛山 如法寺 鳥追観音

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ていていていてい 2017/07/22 15:44 中田観音と言えば野口英世の母・シカの手紙を思い出し、いつも泣かされます。
なかたのかんのんさまに。さまにねん。よこもりを。いたしました。
(中略)
はやくきてくたされ。はやくきてくたされはやくきてくたされ。はやくきてくたされ。いしよのたのみて。ありまする。にしさむいてわ。おかみ。ひかしさむいてわおかみ。しております。きたさむいてはおかみおります。みなみたむいてわおかんておりまする。
英世も辛かったでしょうね。

bokusianbokusian 2017/07/22 16:29 ブログの更新中にコメントを頂いたようですね。写真の取り込み枚数が多すぎて、エラーの連続で四苦八苦していた矢先でした。どうも秩父以来、こんな記述が多くなってつまらないね。
でもね、写真が多いんで結構大変ですよ。
中田観音は工事中で拝観はできませんでした。自分は以前にも行ってるんで御朱印だけ貰いました。
シカさんね〜。凄い信仰心ですよね。毎月17日午前1時ころに猪苗代から徒歩でのおこもり祈願、すごいですよね。

2017-07-21 今年もまた、青年会?の旅行で会津へ

[]*旅の一日目(7月4日)・ハプニングが・・・・

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♪「東山温泉会津ころり三観音」の旅

もう、ず〜〜と前の前のこと。

おら村の青年会の若い衆が、折しも台風3号と梅雨前線の影響で大雨警報発令の中を福島会津に向かっていた。

去年と同じ日程(7月4日〜5日の一泊二日)、一行11名(去年は13名)様、これまた定例の大型バスをリースして自分らで運転しての自前の旅だ。

福島はお隣の県、まして会津魚沼市から国道252号を走れば、只見町を経て宿泊地、東山温泉まで230キロ程度だ。

高速道路を使えば、関越、北陸、磐越と乗り継ぎ、時間こそ早いが距離は変わらない。

新潟市まで行って磐越道日本海側から太平洋側まで横断しての遠回りの路線となる。

急ぐ旅でなし、一般道を走るのも我々ロートル族には似合ってる?

そんなことで、兎に角大雨の中を福島県只見町に向かって走っていた。

雨は次第に強くなる。暫く走ると道路案内表示におかしな文字が? なぬ?・・・・・大雨による「交通止」の表示が!

いやはや、参ったな・・・・・、でもしゃ〜ないよ、引き返して栃尾長岡市)経由で高速道路で行くべかない。

栃尾道の駅でトイレ休憩、いろいろ情報を集めて安田ICまでは道路規制が掛かっていないことが分かり、車は一般道を進む。

当初の行程では只見町から国道289号線に入り南会津に向かい、121号沿線の「塔のへつり」で昼食、「大内宿街並み」を見学して「東山温泉」に4時近くに到着予定。

大きく行程変更を余儀なくされて、方向は南会津ならぬ西会津に向かっていく。

予定していた昼食場所とは別方向、急遽、予定を変更して高速を下りて「喜多方」へと向かった。

喜多方ラーメン」は明日の昼食予定だったが、繰り上げて「来夢」にて待望のチャーシュー麵を食べた。

久々の来夢の味、美味しかった!

昼食を食べてコース予定の「大内宿」を見学。

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今宵の宿、東山温泉東山パークホテル新風月」に予定より1時間近く早く到着。

大きく変わったコース変更だったが、順調な行程に一同満足、さ〜てと、ひとっ風呂浴びて、たらふく飲むぞ!

あれほど車中でくらって、まだ飲めるの?

今宵はババがついてるから、ブレーキはあちらに任せて・・・・・・。

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てな調子で、かなり暴飲気味、ハチャメチャだったらしいんだが?当の本人は素知らぬ素振り、ちょっとは飲んだんかいな?

2017-07-20 人の振り見て我が振り直せ

[]*唐辛子を求めて

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イヤ〜、暑いね〜!焦げそうな暑さだ。

2月以来の善光寺、暑さ凌ぎと在庫が無くなった唐辛子を求めて善光寺門前「八幡屋磯五郎」にいた。

遅くなっての出発だったので昼食は途中で和風レストランで食べた。

しかしこのお店、チビッコ(接客)の対応がもの凄く悪く、「この人(女の人)子供の扱いしたこと無いのかな?子供嫌いだな」と直感、気分が悪くなった!

牧之庵とて、お客様商売なので、他人様の批評なんかできる立場では無いが、それにしたって酷い、酷すぎたね。

内孫(3歳と1歳未満児の2人)を連れていたんだが、下のチビがメニュー表をいじっていたら「ああ!おらないで下さい!」、その時は済みませんと謝って直ぐ取りあげた。

次にチビッコの座椅子を借りて置こうとした矢先、今度は「済みません、座布団の上に置かないで下さい!」だってさ。

さすがのおいらは、ちょっとだけ切れた。「まさか、そんなことしませんよ!」、不機嫌そうに聞こえたんだろうね、そのお姉さんはおいらの顔をチラッと伺ったようだ。

イヤイヤ、人ごとじゃ無いよ。我々もお客様商売、自重しなくちゃいかんな。

ババが帰り際に曰く「ほんとに気分悪い!もう2度と来なくていいわ」、だってさ、まったくおいらも同感だ。

確かに牧之庵にも「もう2度と来なくていい」とかいって、怒ってお帰りになられたお客様もいることだろうに・・・・・・・。

「人の振り見て我が振り直せ」、まったくの名言である。

さて、その唐辛子じゃがね、完全に無くなってから久しい。

夏の時期は唐辛子の消費は少なくて、ここのところは唐辛子入れの容器に補充する必要が無くなったので幸いだった。

牧之庵では、唐辛子の使用頻度は、お客様用では無くて厨房で使う量が格段に多いんだね。

特に昆布の佃煮を作るときの使用量は半端じゃなく多いんだが、無くなってからは親爺が畑で自分で作って保存用に編み込んで吊しておくタカノツメ(南蛮)を代用に使ってきた。

久しぶりに八幡屋磯五郎にきて、業務用の大袋を買おうとしたが、珍しく500グラム入れは品切れだった。

仕方ないので、その下の袋を3袋買ってきた。これだけあれば、しばらくは保つ。

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善光寺の参拝を終えて、唐辛子を買いに八幡屋に向かう。ソフト片手に足取り軽く元気に歩く上の孫、ママの乳母車には長男坊が乗ってない?

実は、ジジが抱っこしてこの写真を撮ったんだね。八幡屋磯五郎には、唐辛子を求めて大勢のお客さんで繁盛、繁盛。

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新しくなった鮮やかな黄色の紙袋、買い求めた内容量130グラム入りの七味唐辛子。考えたらこの中袋の方が500グラムの大袋より使い勝手がいい。一度に開封するより小口で保存できるからね。

※以前の関連ブログ記事 http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20100421

2017-07-18 臨時休業のお知らせ

[]*7月18日(火)はお休みです

誠に勝手ではございますが、7月18日(火)の営業は、お休みを頂戴いたします。何卒、宜しくお願い申し上げます。

まったく関係ない話ですが、偶然ってこういうことなんかね?

6月27日・7月4日・7月11日・そして今日の7月18日、牧之庵の臨時休業を頂いた日なんですが、四週ともに火曜日なんです。

そういうことで、連続で火曜日はお休みとなりました。改めてお詫び申し上げます。

2017-07-15 紅花(ベニバナ)

[]*紅花の切り取り適期が来たんだが・・・・

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次々に花を咲かせてきた紅花だが、ここにきて天気回りが不順になっている。

紅花は、ババが切り取ってドライフラワーにするんだが、葉っぱが濡れた状態で切り取り、乾かないままの状態で悪天候が続くと綺麗な仕上がりにならないんだね。

特に葉っぱは、一気に干し切らないと綺麗な色にならないんだね。

ババは、過去に一度だけ大失敗してから慎重なんだよ。

切り取り適期になってるのに、ここに来て連日の雨続きだから、天空と睨めっこだ。

されど紅花の蕾は、雨が降っても待ったなしで、今日もまた一つ二つと花開く。

開花時は綺麗な黄色、時間が経つと一度開いた花は真っ赤になって、その後は推して知るべし、人生ジジ色、黄昏色へと・・・・・・。  

いくらドライでも、歳を重ねたドライじゃ頂けない。

最高の状態で切り取って、瞬時に乾かして、その時の最高の状態を維持して保存する。

自然状態で仕上げる「ドライフラワー」は、口で言うほど簡単じゃなさそうだ。

そんな事で、いまだ切り取りのできない適期の紅花を、瞬時も逃さずと伺っているババが、15年の誕生日を迎えし牧之庵の暖簾の陰で、獲物を狙う野獣のごとく・・・・・・。

ハチャメチャ、大げさ!

まあ〜ね、そっけのこと、どうでもいいども、晴れてくんねと、此処まで育ててきたジッチャマが可愛そう。

まったくだ、兎に角、紅花は手間が掛かるっけない。





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2017-07-14 三度目の正直なるか「ボクチ殿」?

[]*再チャレンジ、ヤマゴッポ(オヤマボクチ)の栽培

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オヤマボクチ栽培(実は、まだ栽培とまではいっていないんだよ、恥ずかしながら発芽すら成功してないんだからね)に、三度挑戦している蕎麦屋のじっちゃま。

明日明日、古希の誕生日だっていうに、この摩訶不思議な行動には、他人様ならぬ当のご本人様とてお分かりになられていないんだとか?

何はともあれ、この春には三度目の種子を蒔いた。

過去の失敗から、しっかりと栽培法を勉強しての行動なのか?そこは、ご本人様しか知らない世界。

今回も、またまた牧之庵の前に館を構いる弟から種子を貰っての再三チャレンジ。

当てずっぽ(まぐれ当たり)、偶然うまくいったのかどうかは分からんらしいが、理屈は抜きに芽が出たらしい!

それも、かなりいっぱい蒔いた種子だったらしいが、どうも発芽状態はイマイチだったようだ?

それも、発芽が遅くて半分諦めていたらしいんだ。

それでも、何とか芽が出たんで、そりゃ〜喜んで大事に育てたみたいなんじゃね〜。

そんなことで先日、ちょっと畑を覗いたら、なんと!しっかり育ってた! 確かにオヤマボクチ、だったよね・・・・・・・?

うん、それは保証するよ、確かにオヤマボクチだよ。

てな、不思議な行動を垣間見て、じっちゃまの執念には恐れ入りやした。

まあまあ、能書きは此処まで、真実は生成り

ありゃまた、ほんまに育っちょるがね!?

この先きゃ、どうなるのかは知る人ぞ知る。

まあ、取りあえずは順調に育っちょるってこと。

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※失敗談はここにあり↓

 http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20081005/

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20081006/

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20090524/

http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20090627/

2017-07-11 山椒&木天蓼

[]*[今日の庭先]*炎天下、同時に収獲

4.5日前のこと。

蕎麦屋営業を終え、採り時期が来たと気になっていた「山椒サンショウ)」と「木天蓼(マタタビ)」をもぎ取った。

サンショウはババが、マタタビはジジの分担作業

真夏日の茹だるような猛暑の中での作業

取り上げたら、川からあがったような汗でびっしょり、それにしろ暑かった!

 

山椒サンショウ

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過去のブログでも、何度となく登場した山椒

5.6年前だろうか? あのときの大雪で2本あった山椒の木が折れてしまった。

牧之庵では、開業以来から山椒の実は、調味料として重宝してきた。

主に、ニシン煮や、昆布の佃煮などに香り付け、臭い消しとして使い続けてきた。

自家で調達できなくなってからは、近くの朝市にも出品されるので、買い占め状態で今日まできた。

昨年あたりから、こぼれ種子で成長した分子が大きく成長して実を付け、今年はそれなりの収獲をみた。

ババは、小粒の実を一個一個分離してから、サッと熱湯に潜らして冷水に浸し、冷凍保存する。




☆木天蓼(マタタビ

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今年は、実の付きは最良だが、もぎ取り時期がやや遅れた感じだ。

此奴も、絶対量は半分以下に減ってしまったが、それ程多く使う物でもないので、今年の収穫量くらいでも充分だ。

綺麗に洗って、ジジが塩着けにした。

2017-06-27 蛍&蛍袋

[]*今がピークの蛍&蛍袋(ほたるぶくろ)

梅雨入りしたはずの南魚沼地方、梅雨を忘れたかのように猛暑が続き、雨降り日が極端に少ない。

庭先では、紫陽花が次々と咲き出したが、あまりの暑さに萎れっぱなし、雨の無い紫陽花は全く映えない。

そんな中、蛍は涼しくなった夕方の主役、暑さなんかは何のその我が物顔で飛び舞っている。

庭先では、三種類の蛍袋(ほたるぶくろ)が今がピーク、今シーズンは特別に繁茂している。

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生息場所を移動して独占した白色の八重花(よく見ると一重も僅かに混じる)      此奴も同様に独占状態の紫色の単衣

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       白色の八重花(園芸種)              白色の単衣花              紫色の単衣

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       白色と紫色が混じって咲く一重花                          白色の八重花

2017-06-26 臨時休業のお知らせ

[]*7月04日(火)・7月11日(火)はお休みです

誠に勝手ではございますが、7月4日(火)及び7月11日(火)の営業は、お休みを頂戴いたします。何卒、宜しくお願い申し上げます。

[]*アシタバ物語・その後

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以前ご紹介したが、新聞広告で注文したアシタバが今のところ順調に生育している。

購入したのは三株だが、全株すべて活着して元気に新芽を伸ばしてきた。

日除け用にと西側にトウモロコシの苗を植えたが、これも大きく伸びている。

いい案配に梅雨入りして、それでも酷暑から少しでも避けられそうなので、それなりに根付いてくれることを期待したい。

それにしろ、販売元の「八丈島アシタバ領布会 農産部」には二度三度と驚かされる。

今回もまた「ゆうメール」が届いた。

領布会発行の「アシタバ通信」なるもので、アシタバの夏越しの管理指導が書かれている。

実に親切で適切な栽培管理の指導には、何か昨今の怪しい商法に懐疑的になっている現実とは別世界に居るような豊かな気持ちを頂いた。

まだそう捨てた物でもなさそうだ。

この親切、何が何でも育てなくちゃ! と、蕎麦屋のジジが意気込んでいる。

2017-06-25 4回目の秩父へ

[]*そして4回目・札所巡り(6/21・秩父その10)

札所23番の音楽寺を巡ると巡礼者のご一行様に出会った。

僕等とは違って、白装束の本格的な出で立ち。御一行の皆さんでお経を唱えての本格巡礼

ところが! これがまた、我々の様な俄巡礼とはわけが違って、御朱印も大変なんじゃよ。

巡礼ツアーのご一行様なのか、御朱印帳と掛け軸の双方に、ドサッと山積みの御朱印

御朱印を頂くスタッフが専門にいて、団体さんが参拝している間に御朱印を頂戴してるんじゃね。

だから、大勢の団体さんの後につくと、待ち時間をたっぷり取らされるんだね。

ちなみに、僕等も大分待たされて、お陰様でお昼の時間になっちゃったよ。

※ああ、腹減ったなあ〜

お昼は、事前調査をしていた秩父市街、番場町「妙見」という食事処で鰻重を頂いた。

午後からの一番巡りは、札所24番の法泉寺からだ。


札所24番 法泉寺(ほうせんじ)

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   百十六段の石段を登ると正面に観音堂↓。      写真は登り切った石段の上段から見下ろした光景↑。

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観音堂の左右の張り出し部分は山門の形になっていて、仁王像が納まっている。 ↑何だか分からないが一休さん?  御朱印を頂くババ↑             



札所25番 九昌寺(きゅうしょうじ)

↓写真は山門の入り口だが、近年に建設されたと思われる道路が観音堂の手前を横切っている。ちょっと情緒的には残念な光景だが、これも車時代のなせる姿か?それにしろ、やっぱり勿体ない感じがする。

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山門を潜って参道を進むと小高い処に観音堂が見える(写真左上)。参拝を済ませ進むと、たっぷりと水を蓄える弁天池(写真中央)。池の土堤の小径を行くと、こんもりとした茂みの中に本堂・弁天堂が建ち、前方に聳え立つ武甲山は絶景だ。御朱印は此処で頂く(写真右↑)。





三峯神社

九昌寺の参拝を済ませ、雨の中を「三峯神社」へと車を走らせた。雨は一向にやむ気配が無く、むしろ雨足が速くなってきた。

それにしろ、彩甲斐街道(国道140号線)は道路が狭い、狭いって言うより道路サイドのスペースが極端に狭く、ガードレールが側線際にすれすれに設置されてるから、新潟運転慣れしてる我々にはもの凄く疲れるんだね。

それに、奥秩父はクネクネ道路、おまけにガスが掛かってるからライトを点けての慎重運転、いや〜疲れるよ。ほんとに!

要約、三峯の登り口に到着した。

なに?ダム湖の堰堤を渡るのかよ! うそ!こんな狭い道行けるのかい?

道路標示が出てるから間違いないんだろう? わたった途端に信号ストップ、前方から大型車が来たってことらしいんだ。

まさか、こんな道を山頂まで行くってのかい!?

仕方ない、ここまで来たからには引き返す訳にもいかず。兎に角、半信半疑で山道を走ったよ。

こんな天気だから、車の往来も疎ら、益々不安になってきた。

暫く走って、かなり登ったよな?

すると! 何じゃ此処?

信じられないような、二車線の広い道路? 道並みも整備されて、全く別世界!

ちょうど、高野山に来たみたい。こんな山頂に、こんな道路が、不思議な世界だよ。

案内標識に促されて進むと、広い駐車場に着いた。こんな悪天候の平日に、なんとまあ〜、こんなに車が!またまたびっくりだ!

駐車料金を払って、雨傘とズボンの裾をあげて、これからがお歩きだ。

雨は相変わらず降り続く。この雨降りの中、どれくらい登るんかいな?

覚悟を決めて登り始めた為に、案外あっさりと三峯の大鳥居が直ぐそこに。やれやれ、助かったわい・・・・・・。とうちゃこ!



三峯神社(みつみねじんじゃ)

三峯山の標高1100メートルに鎮座する秩父三社の一つだが、すご!こりゃ凄い!日光東照宮より、場所が場所だけに絢爛豪華。

その昔は、ケーブルカーで登ったそうだが、もっともっと前の江戸時代はここまで歩いての登山参拝だったろうが、それにしろビックリだ!

その昔は、どうやって建築資材を調達したんだろうか?考えただけでもその凄さが見て取れる。

少しでも神々の近いところを求めて、近づこうとする信仰心の強さ、ちょっと想像の域を超えた神業だ!

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        御朱印            春日造りの本殿は見事!ここまで来た価値は充分ありよ!



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駐車場に車を駐めて、階段で神社へ(ババが登ってる)     参道の入り口に珍しい三鳥居が?

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参道沿いに大きな石碑、江戸時代に三峯講が組織され    間もなく歩くと立派な山門が現れる

植林される莫大な本数の苗の寄進者の碑

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       見事な色彩の彫刻、本殿は春日造り、拝殿は権現造りだそうな 

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こんな場所にも贅沢な造り、ビックリだ(清めるババ)  御朱印を受けるババたち、見上げれば立派な宿泊施設が見える 

2017-06-21 4回目の秩父へ

[]*そして4回目・札所巡り(6/21・秩父その9)

☆雨の秩父路.札所巡り

当地方も梅雨入り宣言

朝から雨、そんな最悪のコンディションの中でも一風変わりもんの老夫婦が秩父にいた。

まだ巡っていない札所が八寺、17番から25番まで(内、18番は順路の都合で前回巡り終えた)。

今回で4回目の秩父路だが、当初から5回で巡り終える計画なので、無理をせずゆっくりと巡る予定だ。

未巡回の観音が八寺だと言ったが、実は前回札所26番の円融寺は、行くには行って御朱印は頂いてあるんだが、時間がなくて本堂のみの参拝で済ませてきた。

観音堂には、三百余段の石段を登らなくては辿り着けないのだが、今回もこの雨のため苔生した石段は滑って危険だから断念して次回に送った。

従って、9観音が残っているってことなんだね。

それも、一番難儀な円融寺が残ってるんだから、悪天候の今回も順路に入れること自体無理って訳じゃった。

これからどう巡ろうか?

最悪のコンディションの中、札所とは関係ないが当初からの計画に入れていた「三峯神社」は行程に入れた。

雨は降り止まず、コウモリ片手の最悪の状況だ! シューズは水浸しズボンの裾はびしょ濡れだ!。

まあこれも、しゃーないよ。誰が判断したわけじゃなし。ずぶ濡れ覚悟巡礼者? 何を好んでどこぞ行く?(まあ、どうとでもほざいてくれ!)

色々と訳ありで、漫遊記(遍路記)は後書きってことでご免なされよ。

これも伏せておこうかと思ったけどね。バラしちゃうよ。

実は前回(5月31日)、カード落としちゃったんだよ。

この日は、逆回りで西秩父小鹿野町札所34番から巡りだして、31番の観音院を巡り、途中の水子供養地蔵寺でちょっと下りて、お昼時間になったんで秩父市内に向かっていたんだね。

途中で立ち寄った吉田の道の駅龍勢会館」で紛失したことが発覚、帰宅後に即カード会社に連絡してストップ、再発行の手続きも済ませた。

ところが、暫くしてカード会社からの連絡で小鹿野警察署に落とし物の届け出があるって旨の連絡を貰い、この日は真っ先に受け取りに行ったんだ。

落としたのはカードケースに入った3枚のカードと、専門店の会員カード等の数枚だけで現金やその他の貴重品は一切入れてなかったんだね。

正直言って、今や何の価値も無くなったカードだが、拾って届けて下さった善良な方に対する感謝と礼節を重んじての行為、早速札所巡りの御利益と良きに受け止めた。

さてこれからが本番、先ずは、17番からスタートだ。



札所17番 定林寺(じょうりんじ)

小振りな観音堂だが、回廊があり野趣深い寺だ。別称を「林寺」といい、林家の持寺として開創されたというから凄い。

その昔は、この寺は秩父神社の近くにあって、札所一番で当時は秩父札所は33ヶ所だったそうだ。

西国、板東、秩父の百観音のご本尊を浮き彫りにした梵鐘は県指定有形文化財で、秩父三名鐘の一つといわれるそうな。 

お参り前につくとお金が入る「入りかね」といわれるとか?おいらも突いてきたからタンマリと「入りかね」かもよ?

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札所19番 龍石寺(りゅうせきじ)

境内一面が、凸凹の岩盤。その岩盤の上に本堂が建てられている。ビックリするような起伏の岩盤、車道とて例外では無い。

車の腹に当たるのでは? それ程の大きなデコ岩が地面に飛び出している。

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札所20番 岩之上堂(いわのうえどう)

岩の上堂と言われるだけあって、文字通りに岩の上に建っている。秩父札所の中では最古の建物だそうで、観音堂は江戸初期の造営とか。

この観音堂は、個人内田家)の先祖が、個人資金と勧募をもとに25年もの歳月をかけて造営したもの。

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   札所最古の建築(観音堂)に参るババ        足下にも岩盤が見て取れる         御朱印は観音堂近くの内田家で頂く



札所21番 観音寺(かんのんじ)

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札所22番 童子堂(どうじどう)

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札所23番 音楽寺(おんがくじ)

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2017-06-17 今年2回目の丘陵公園

[]*ジジの休日?孫は楽日

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定休日は長岡の丘陵公園にいた。

三歳の孫を保育園から休ませての緊急出動、これも我が家の常套手段。

生後半年の長男坊用にと、ベビーカーを車のトランクに取り込んだ。

ババと娘(孫のお母さん)、孫2人、ドライバーはジジと決まっている。

遅くなっての出発だから、現地に着けば丁度お昼の時間帯。

はて、三歳のこの孫だが、実は春先に一度連れて行ってる。

ブログにも登場したが、3月1日に「早春フラワーフェスティバル」初春の催しだった。

「アイスチューリップ」なるものと「クリスマスローズ」のフェスティバル。

孫は花なんか面白くもなんともないから、室内のトランポリンに大はしゃぎだったね。

今年になって、これで2回目の来園となるが、夏にはチビッコを遊ばせる最高の場所なんだ。

何でもかんでも、遠くさ行けば良いって自己満足しがちだけど、こんな場所は遠くにい行っても、なかなかお目にかかれないよ。

いや、ホントにそう思うんだね。

壮大なスケール、洗練された設備、兎に角、贅沢すぎる広さ!

チビッコには、水遊びが良い、最高に良い!

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さすがに、この時期の平日だから入園者は少ない。園児は休ませても平日に来るべきだね。でも、お勤めさんは無理じゃろて・・・・・。

そう、世知辛さんも無理じゃろて........。

ママの手作り弁当に敷物でも持って、一日たっぷりと遊んであげられるよ。

こんな場所が、チビッコにとっては最高の遊び場なんじゃないの?

お金が掛かんないし、設備は整ってるし、環境は最高だし、良いこと尽くめだよ。

娘(孫の母親)曰く、「うわ〜〜! ここは最高だね! 暑くなったらチビ達を連れてみんなで来よう」だって。

うう〜〜ん、良いことだ、ホントに良いとこだ!

たっぷりと水遊びを楽しんで、レストランで昼食を食べたら、ジジ行こう!

なんじゃない、胃の腑を満たして今度は大好きなトランポリンが目障りなんじゃよ。

「ジジ行こう、早く行こう」

いやはや、ジジはご飯もゆっくり食べられんわい。

ババが急かせる「ほらジジ、○○を早く遊ばせて、うち等は此処で待ってるから」

なんじゃいそれ!

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トランポリンの大好きな孫、幾ら遊んでも飽きないらしい。

それでも、1時間はたっぷり遊んだ。

携帯に連絡が入った。

ババからだ「どう?楽しく遊んでる? これからそっちに行くけど、どこにいるの?」

今度は孫、「ジジ、あそこの青い滑り台に行こう」

「○○、怖いからジジと一緒に滑ろ」

ところでだ。今日の目的は何だったんだ?

そうなんじゃよ、今日は薔薇の鑑賞が目的だったんじゃよ。

でもね、薔薇もたっぷり観賞できた。ちょっと遅すぎた感だったがね。

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それよりも、もっとたっぷり「水遊びとトランポリン&孫」とのお付き合い。充実した孫の楽日だったね。

2017-06-10 雑事も造園修景と託けて

[]*敷石(火山石のゴロタ敷)

どうも、梅雨に入ったらしいね? ここ3.4日間は終日晴れの日が無くなった。

秩父路の「ちっちゃな旅」は、農作業や庭先の雑草処理等の雑務に追われて暫し中断。

暇な蕎麦屋の合間に、またセコセコと「雑事も造園修景と託けて」、貧乏性のジッチャマが動き回る。

その道、造園工事の専門用語では、敷石(ゴロタ敷)と称する技法

過去のブログでも、何度となく登場したジッチャマの小手技、どうやら得意手らしいが?小技だね〜。

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当初は浅間山の溶岩のゴロタ石を無造作に敷置いただけだったが、雑草(特にドクダミ)が地中深くまで根を蔓延らせ、石の隙間からビッシリと顔を出す。

上から抜いても根が切れて根本的な除草には至らず、年月を経て増殖する。

やむなく、石を一旦取り除いて、雑草を丁寧に根こそぎ退治してから、ゴロタ石を敷き直した。(写真上↑)

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2017-06-06 3回目の秩父へ

[]*そして3回目・札所巡り(5/31・秩父その9)

腹が減ってきた。

観音院の長い石段(それにしろ何段あるんかいな?)を上り下りしたから、ババは足に来たようだ。

昼食は、予てから予定していた「豚みそ丼」なる物を求めて(野さか)へ向かう。

ちょっと札所30番からは少し戻ってしまうが、食事に向かう途中の道の駅龍勢会館」に立ち寄った。

普通では考えられないようなロマンのある話。

龍勢とは、ロケットのことらしい?

花火でもないらしい?  そりゃそうだね、真っ昼間の打ち上げ花火、ならぬロケット花火? でもないし?

よう分からんが、まあ、なんだね〜。やっぱり分からんよ?

どうして始まっちゃったんかね〜?

ロマンは分かるが? なんたって大の大人のお遊びが嵩じて?それも、いろいろと流派があるんだと?

でも貴重だね〜。この世知辛いご時世、ロマンを競って大人のお遊び? うらやましい限りよ、その現実がね。

まあそりゃそうと、腹へってんのよ!

秩父市のメーン所にわざわざ来たってんのに、元祖、豚みそ丼本舗(野さか)の駐車場は満車!

お昼の時間は過ぎているのに、うらやましいほどの人、人、人。

兎に角、名前を書いて暫しのお待ちを・・・・・・・・・。

でも、はや〜! もの凄い効率的な早さ! ウヒャ〜、さすがは「野さか」、繁盛繁盛!

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ボリュームたっぷりの豚みそ丼でお腹はいっぱい、ご老人夫婦もペロリ完食! 余程お腹が空いてたらしいね。

折角市街に戻ってきたから近くの札所を済ませることにした。

実は初回に訪れた時に、15番の札所少林寺)は巡っていたんだが、簡単な朱印帳を使っていたために、2回目から別の物に取り替えてきた。

そんなことで、近くに来たから再度貰い直しって事で、お参りは省略して御朱印だけ貰い尚した。

2017-06-04 3回目の秩父へ

[]*そして3回目・札所巡り(5/31・秩父その8)

秩父高原牧場の天空ポピーなる物を堪能して、はてさてこの先はどう回るべか。

チョットゆっくり回ったから、巡路を変えて遠い寺から回ることにし、札所34番(水潜寺)へと向かう。

札所34番 水潜寺(すいせんじ)

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札所33番 菊水寺(きくすいじ)

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札所32番 法性寺(ほうしょうじ)

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札所31番 観音院(かんのんいん)

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※そして突然現れた番外の地蔵寺  

札所31番に行く途中にある水子供養地蔵寺

道路を挟んで左右にある水子地蔵にはビックリ!

なんじゃあれ! 途中に現れた不思議な世界? 思わず車を止めて奇妙な風景を見入っていた。

帰りにもう一度確認するって事で先ずは札所に向かった。

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ちっちゃな棚田のような場所に、無数(なんか1万4千余体もあるという)の小さなお地蔵さん、真っ赤なアブテをして風車と造花が各々に備えられていた。

見上げれば、あんなところまでも!見学気分で写真を撮ったり大声で話すことも躊躇う、寺院や仏閣とは違う神聖な世界。

地蔵さんとはいっても水子供養の墓地。静かに手を合わせて帰ってきた。(合掌)

2017-06-02 何奴も難しい植物だ!

[]*大庭石菖&何故かアシタバ物語?

※大庭石菖(オオニワゼキショウ)

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我が在所、南魚沼は群馬県との県境に位置するが、一山越えると其所は妻有郷、津南町に通ずる。

津南町長野県との県境の町。

JR飯山線と並行して走る国道117号線は共に越後から信州へと連なり、一級河川信濃川県境の村(信州栄村)を上昇すると千曲川と名を変える。

県境は、その川に架かる橋を境とするが、渡って直ぐに北信州栄村道の駅がある。

農産物や特産品に混じって山野草なども展示販売されている。

3.4年前に珍しい山野草が目に入って数ポット買ってきた。

確かその時は「ヒメシャガ」と提示されていたが、後に「大庭石菖(オオニワゼキショウ)」ということが判明した。

アヤメ科の多年草北米原産だそうな。

面白い名前だな?

葉っぱの形状が石菖(セキショウ)というサトイモ科の植物に似ていることから「庭石菖」と名が付けられ、其奴より一回り大きいことから大庭石菖(オオニワゼキショウ)となったんだそうな。

菖(ショウ)の文字が入るだけあって確かに菖蒲のミニサイズで、花は1センチ程の小っちゃな物で6枚の花びらを有している。

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買ってきたポット半分を山野草の好きな弟に分けてやった。

これまで、僕の育てた物は退化状態にあって、写真の物は随分と繁殖させた弟からの逆輸入した物なんだね。

それにしろ、一風変わった面白い名前だよね。大庭石菖(オオニワゼキショウ)って.........。


アシタバ物語?

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10日ほど前に新聞に小さな広告が入った。

八丈島アシタバ領布会からのアシタバ苗の販売用のハガキだった。

以前(かなり前、10年以上)にも、同じような注文があって買った記憶があるんだが、確かその時は数年で退化してしまった。

そんなこともあって、今回も3株ほど注文して数日前に届いた。(写真右)

ホントに親切な良心的な販売には感心させられ、真心が伝わってきた。

郵送料を含めても2千円足らずの料金にもかかわらず、注文後に苗が届く数日前に郵便物が届けられた。

その内容は「確かに苗の注文を受け付けました。苗が届く前に苗床の準備をしておいて下さい。土、肥料、植え付け場所、等は○○です」と言うような内容だった。

数日して宅配で苗が届いた。今度はゆうメールで植え方の指導と、小冊子「八丈島の秘草 アシタバ物語」が添えられ、アシタバなる物の薀蓄が。(写真右下)

早速、畑に植えた。  

能書きの植え付け場所は、午前中は日が当たり、午後から日陰になる場所が良いとあったが、そんな適当な場所は無いんで、西日を避けるために西側にトウモロコシの苗を買ってきて植えた。(写真左下)

問題は、冬の寒さだ。温暖育ちのアシタバ雪国に適応するまで耐えきれるかに掛かっている。





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2017-06-01 3回目の秩父路

[]*やっと出会えた「天空ポピー」(5/31・秩父その7)

今回も、9時過ぎには牧場に来ていた。

三週間ほど前に、早いのは覚悟で訪れた彩の国ふれあい牧場」だが、今回は色鮮やかなポピーが満開だった。

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何でも、管理さんの説明では今年の花の状況はイマイチなんだそうな。

例年に比べて開花時期が遅れ、雑草の成長が早くて花付きが悪いんだとか?

でも僕らは、今までの状態がわからないから、とても素晴らしかったけどなあ〜。

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標高500メートルの高原を1500万本ものポピーシャーレーポピー)で真っ赤に染まる。

期間中はシャトルバスも出ているそうだ。

俄に訪れた秩父だが、羊山公園芝桜二本木峠の山つつじ、そして今回訪れた秩父高原牧場(天空ポピー

春の秩父は、花がいっぱい!見所がいっぱい!

先ずは、ポピーで癒やされて・・・・・・・・・。

この後は札所巡り、心穏やかに聖地を巡る老夫婦がいたようだ。

2017-05-23 2回目の秩父へ

[]*そして2回目・札所巡り(5/17・秩父その6)

札所8番 西善寺(さいぜんじ)

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札所9番 明智寺(あけちじ)

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札所10番 大慈寺(だいじじ)

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札所18番 神門寺(ごうどじ)

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札所11番 常楽寺(じょうらくじ)

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札所12番 野坂寺(のさかじ)

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札所13番 慈眼寺(じげんじ)

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札所14番 今宮坊(いまみやぼう)

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札所15番 少林寺(しょうりんじ)

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ていていていてい 2017/05/25 21:25 西善寺は秋がベスト。本堂前のコミネモミジは圧巻です。野坂寺はハスの寺なので夏がいいです。慈眼寺は目の病に霊験があると言われます。これから夏にかけては池のある久昌寺、断崖に建つ岩井堂で知られる円融寺、鍾乳洞がある橋立堂がおすすめです。時間があれば三峯神社もお訪ねください。

bokusianbokusian 2017/05/27 13:18 色々と教えて頂いてありがとうございます。慈眼寺までは回りましたが、圧巻のコミネモミジ、野坂寺のハスは、再度、その時期に行きたいと思っています。
31日の定休日には3回目の秩父に行く予定です。残りはあと三回くらいに分けて、ゆっくりと見学する予定です。次回は九昌寺、円融寺、橋立堂も巡って30番(法雲寺)までを予定しています。教えて貰ったので楽しみです。
三峯神社はちょっと離れた場所にあるようですので、最終に組み入れたいと思うんですが、140号を甲州に抜けたら面白い所ありますかね?

ていていていてい 2017/05/28 21:08 彩甲斐街道は新道なのであまり面白いところはありません。塩山近くまで行けば信玄の隠し湯があります。旧道の方は関所やV字谷が美しい栃本あたりが良いと思いますが、新潟に比べればたいしたことはありませんね。
ちょっと外れますが神流川の三波石峡は天然記念物ですから一見の価値があるかも。近くの城峰公園は冬桜の名所ですから冬行かれた方が良いかもね。

bokusianbokusian 2017/05/30 14:12 度々の御案内有り難うございます。教えて貰ったので山梨にはわざわざ秩父経由で行くのは止しにしましたしました。
神流川界隈へは、冬の暇にシーズンを利用して行ってみたいです。
取りあえず、明日(31日)は3回目の秩父行きの予定です。楽しみです。

2017-05-22 2回目の秩父へ

[]*そして2回目・いよいよ札所巡り(5/17・秩父その5)

札所三番 常泉寺(じょうせんじ)

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札所四番 金昌寺(きんしょうじ)

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札所五番 語歌堂(ごかどう)

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札所六番 卜雲寺(ぼくうんじ)

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札所七番 法長寺(ほうちょうじ)

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ていていていてい 2017/05/25 21:15 私は仕事がらみで秩父札所は何度も訪ねています。確か卜雲寺には山姥の歯があるという言い伝えがあり、武甲山が目の前に拝めます。金昌寺はマリア様のような観音像、酒を飲む石像などが知られてています。

bokusianbokusian 2017/05/27 13:29 確かに卜雲寺から眺める武甲山は目前に迫り来る雄大な姿、素晴らしい眺めでした。金昌寺の千三百体もあるという石仏は見応えがありました。さすがに秩父は、巡礼の街、寺の街ですね。期待以上のビックリです。

2017-05-20 2回目の秩父へ

[]*そして2回目、いよいよ札所巡り(5/17・秩父その4)

宝登山神社(ホドサンジンジャ)

今回は2回目の秩父、下見調査を終えて本格的に札所巡りを始めようかと意気揚々。

朝8時30分、1回目よりちょっと遅かったが老夫婦は長瀞にいた。

初回に行き損ねた「宝登山神社(ホドサンジンジャ)」、秩父大神社の一つ。

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秩父神社は前回の初手ぱなに行ったから、この神社を参拝すると残すは「三峯神社(ミツミネジンジャ)」を残すのみとなる。

こんなに早い時間だから誰もいないのかと思いきや、とんでもない、世の中広いんじゃね。

次々と訪れる参拝者、車のナンバープレートを伺えば、京都青森福島広島・・・・・・・、

いやはや、長岡ナンバーなんてチョロすぎる。

さすがは秩父、やっぱり秩父、領域が違うんじゃよ。

なんか思い出した。

ず〜と以前、ジジがまだ若かりし頃、水も滴るアン様時代に・・・・・、ライン下りを思い起こした。

ババも、娘時代じゃないらしいが、滴る人に嫁いでから、なんかの機会に来たらしいから、ライン観光は省略して今回のメーンとなる札所一番寺に向かう。

あちこち回っている途中に目にした札所も多かったが、中途半端に立ち寄っても煩雑になるから、先ずは決まりよく一番から巡る。











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まずは札所一番寺は?・・と。





 

札所一番  四萬部寺(しまぶじ) 

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札所二番  真福寺(しんぶくじ) 

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どうなるの?って不安にさせる2番寺、道は悪いし(もう半端じゃなく狭い道路)始まったばかりの札所巡り、初手ぱなから脅かしが強すぎる。

ここまで引っ張っても、なんか訳あり?らしい。実際の御朱印は、この「光明寺」で頂く。



お次は札所三番  常泉寺(じょうせんじ) へと巡る

2017-05-19 初夏の薬味登場

[]*貴重なアサツキ(浅葱

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五月晴れ、爽やかな風が吹いて心地よい天気だね〜。

山肌は新緑が眩しいほどに色付きを濃くして目が痛いほどの色付け。

畑で栽培しているアサツキ(浅葱)の球根部分が大きくなった。

今朝、今シーズン初めて取ってきて、綺麗に洗ってテーブルにあがったよ。

過去、幾度となくシーズンが来るとブログに登場してきたが、過去の戯言を振り返って開いてみると、その活躍振りが目に留まる。

改めて、此奴の貴重な存在を認識したね。

春一番、雪消えまもなく伸びてきた新芽(地上部のネギ部分)は、新春の貴重な薬味となるんだ。

それ以降、6月いっぱいくらい(ネギが柔らかい期間)は継続して使われるんだね。

この時期、こうして紹介する地下の球根部分は、地上の葉(ネギ)部分とは別に薬味として供されるから、なんと上下部で活躍してくれている。 

全部収獲せずに、一部を残しておくと晩夏から地上部が枯れてきて、秋に再び新芽を伸ばしてシーズン2度目の活躍をする。

地上部が枯れた頃を見定めて球根を掘り起こし、植え替え用と薬味用に分け、それぞれの用途に合わせて利用するんだよ。

計画的にローテーションを組んで栽培すると、シーズンを通して無駄なく活躍するから、本当に貴重な奴なんだよ。

2017-05-18 秩父へ

[]*感動の山つつじ(5/10・秩父その3)

☆二本木峠の山つつじ

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市街の少林寺(15番札所)の巡りを終えるとお昼になった。

来るときに決めていた道の駅ちちぶ地産地消に拘った旬の野菜や肉などの定食セットを頂いた。

さて、これからどうする?ババと行程会議だ。

長瀞方面か、はてまた秩父高原に登って「ポピー」と「山つつじ」か?

ナビに秩父高原牧場のアドレスをいれた。長瀞方面は次回ってことで。

途中にある和銅遺跡をちょっと覗いて、ナビは細くて怪しい山道を連れて行く。

「おい、だいじょぶか?こんな狭い山道!」なんたって、車は1台とも通らない感じ、対向車が来たってすれ違うのは無理、そんなクネクネの山道、目的地までは十数キロ、心細くなってきたよ。

まして小雨が降っていて、標高が上がるにしろガスが掛かってきた。

ライトを点けるたが視界は僅か、おや!人家が見えてきた!うそ〜!こんなとこに人が住んでるってか? マジに・・・・・?

いやはや、ごく惡な山道には参ったが、この現実にはビックリだ!

暫く行くと、一台の軽トラックが前方を走ってる。ああ良かった、車に会えた。なんとか来たのかな?

どうやら、頂上は過ぎたらしい。下り坂に入った。

すると、幾分広めの道に出会った。なんと車が4.5台も駐まってるじゃないの?

なにやら、カメラマンらしき男女、三脚を立てて真剣に構えてる。

ガス掛かって、見えなかったサイドに赤い山つつじが飛び込んできた。

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ああここが、「二本木峠の山つつじ」の群生地だな。

車を駐めて暫し散策、ガス掛かってはいるが、幻想的で凄く綺麗だ!ここまで来た替えがあったな。





秩父高原牧場(天空ポピー?を求めて)

少し走ったら、牧場の柵が現れてきた。案内板に促されて広〜い駐車場に車を駐め、暫し歩いて牧場の入り口にきた。

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連休明けのためか、お客様は4.5人程度。牧場のスタッフの姿は見えない。

暫く様子を伺っていると要約一人のおじさんが見えた、

「あの、済みませんが、ポピーの状態はどうですか?」と訪ねたところ。

今年は開花が例年より遅れていて、20日過ぎになるんじゃないですか、と教えて下さった。

残念だけど仕方ない。たとえ最盛期に出会えたとしても、この濃霧だったら素晴らしい眺望は望めなかったね。




ユネスコ無形文化遺産細川紙」の里・東ちちぶ

帰りは、広く整備された管理道路を東秩父村に下り、道の駅 和紙の里 ひがしちちぶで休憩。

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ユネスコ無形文化遺産細川紙」  東秩父村 和紙の里 道の駅 和紙の里 ひがしちちぶ

とんだハプニング、とんだ秩父巡礼の事前調査だったわい。

ところで、昨日(5/17)で2回目の秩父準備調査は終わってる。昨日は2回目の秩父にいた。本当は(5/17・秩父その3)を綴らねばならぬのだが?

2017-05-15 秩父へ

[]*秩父巡礼への事前調査(5/10・秩父その2)

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実を言うと、牧之庵の真ん前に住む弟夫婦が数年前に秩父34ヶ所札所巡りを済ませて、その後二年掛かり

四国巡礼をこの春に終えたんだね。

どれ程深い信仰心があるわけじゃないが、神社仏閣巡りが好きなんだね。

まあ、その影響もあってか、四国まではチョット無理なんでせめて秩父くらいはと、俄に決めての即決即行(いつものスタイル)。

初回は、下見って事で先ずは夜祭りで有名な「秩父神社羊山公園芝桜、後は長瀞でも行って帰ってくるとべか、と思い立ったんだね。

急に行く羽目になったんで、深夜まで掛かって下調べ、一応のリストは作ったんだが?

秩父神社・ 秩父祭り会館・ 羊山公園芝桜)・少林寺札所15番・秩父神社に近いので)昼食は「道の駅ちちぶ」で、

と先ずは、市街地を押さえてと.......。

欲張って、三峯神社長瀞から宝登山神社、瑞岩寺つつじ・・・・・・・。

よしんば、和銅遺跡からポピーと山つつじに魅せられて「二本木峠の山つつじ」、経由「彩の国 ふれあい牧場(秩父高原牧場)」へと。

だけどね〜、そんなに欲掻いて、そんなに回れるもんじゃなかろうが!  おっしゃる通りよ、日帰りじゃて。







かくして先ずは、本命秩父神社へと足を運んだが

秩父神社

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2.100年前創建。徳川家康公の再建した本殿は、埼玉県重要文化財。施された彫刻は、名工.左甚五郎の作もあり見事な価値ある作品、と言うそうな。

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秩父まつり会館

秩父神社の直ぐ裏手にある「秩父まつり会館」

さすがに、ここは凄い!

館内には、絢爛豪華な笠鉾と屋台が展示され、正面と両側面には「秩父夜祭」が、現実さながらの迫力で映し出される。

音と光の幻想的な世界。410円の入館料は価値ある時間だった。

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ここまで来たんだから序でにと、まつり会館を出て徒歩で10分足らずの15番札所少林寺に向かう。

ていていていてい 2017/05/17 22:26 秩父に行かれるんでしたらご連絡いただければいろいろ情報を差しあげたのに・・・。私は西武鉄道の広告にもう40年以上携わっているのでたいていの場所は知っています。次回はぜひご連絡ください。芝桜はGWでほぼ見頃は終わり、秩父高原のポピーは道が一本しかなく徒歩で観賞される方が大渋滞するとか。ポピーなら長瀞花の里の方が穴場かもしれません。

bokusianbokusian 2017/05/18 11:40 そうでしたか!いやはや残念、遅かったですね。
秩父高原はもの凄く狭い道で大変でした。それもガスが掛かってて、おまけにポピーは早すぎてさっぱりでしたよ。でも、途中の二本木峠の山つつじが霧の中で幻想的、感激しました。
実は、昨日の定休日も秩父でした。札所回りで芸術の建造物に見惚れてました。コメント開くのが遅かった。残念でしたがまた教えて下さい。

2017-05-14 秩父へ

[]*「羊山公園芝桜の丘へ(5/10・秩父その1)

GW明けの8日(月)〜10日(水)の定休日を含み、3日間の連休を頂いた。

連休とは名ばかりで、後ろに控えし「雑事様」には、如何に牧之庵の爺様といえども手出しできない。

案の定、初手ぱなから二日間は「雑事様」のお付き合いで費やした。

いやはや、如何に「雑事様」のお付き合いとは申せ、さすがに蕎麦屋の爺様も感じたらしい。

三日目は、サボタージ。

ババを連れ出して逃避行?

なんだか知れねど、良からぬ魂胆。

早朝から慌ただしい。

あの老夫婦、普段の営業時間では、あんなに早くは動かないんだが?何事か起きたんか?

早朝6時過ぎに、もう2人で出掛けたが?

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いやはや、ご免なさって。

彩の国秩父においでだよ。なんじゃない、9時には、もう秩父は「羊山公園」の芝桜の丘」

にいた。

花の見頃は4月中旬〜5月上旬とのことだっが、案の定、些か遅きにありだったよ。

それでもやっぱりパワースポット、広大なロケーションは最高!

だけど、日頃の雑用係のジッチャマ目線は、雑草が気になった。

芝桜の中にビッシリ生えるスギナ草、作業中のおじさんにちょっと声かけ。

「忙しいところチョットすみません。スギナ草がビッシリ生えていますが管理が大変ですね?」

「そうなんですよ。連休中は作業ができずに更に凄くなってます。一年中、此奴との戦いです。あちこちで止めてしまうのも、除草が大変だからなんですね」

ああやっぱりなあ〜、除草剤も使えないから全てが人力、目のくらむ様な努力が浮かんできた(ジッチャマの頭の中は、庭先の除草のこと)。

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                              黄緑色はスギナ草↑ ウヒャ〜!!我が事の様にマジに深刻

芝桜、関連(以前の記事): http://d.hatena.ne.jp/bokusian/20120510

釣り師釣り師 2017/05/20 11:20 塩沢から わざわざ秩父へ 何も無い所なのに良く行くもんだ、しかしだ 秩父入り口の寄居町から塩沢まで魚釣り 山菜採りに 良く来る暇人ですが 本日 5月20日はイワナが大漁で36匹釣れた❗来た甲斐が有った‼️

bokusianbokusian 2017/05/20 13:13 いや、そんなことありませんよ。秩父は歴史がたっぷり詰まった見所のある場所ですぞ。
それにしろビックリだね!最近のイワナ、弛んでるね。
時代が変わった所為かもね〜。

2017-05-07 宜しくお願いします

[]*臨時休業(代休)のお知しらせ


5月8日(月)〜9日(火)は牧之庵のGWの代休(臨時休業)を頂戴させて頂きます。

尚、10日(水)は定休日で3連休となりますので宜しくお願い申し上げます。

[]*GW明けには雑用が待っている!

8日、9日の2日間を臨時休業を頂いて、10日の定休日を含めて三連休になる。

休業とは名ばかりで、爺様には山積みの雑用が待ってるんじゃよ。

屋敷周りには雑草がビッシリと生えてきた。

その除草剤の散布と、散布できない部分(庭園)の手取りの草取り作業が控えてる。

連休前に野菜や花の種子を蒔いて管理してきたが順調に生育している。

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自家育苗の苗は、後口に使用する分で、早期に使用する野菜苗は別途に外部から買ってくる。

そのための諸々の畑作業が待っているんだね。

母屋や作業所、納屋、塀のトタン屋根、外壁などの去年仕残した塗装作業も後続で控える。

そうこうしてると、田圃の時期がきた。まもなく管理作業が始まる。

またまた始まった、雑用親爺の貧乏働き。

明日の休日は、きっと畑でセコセコしとるよ。

2017-05-06 GWは山菜尽くし

[]*春限定メニュー山菜天ぷら」登場

今シーズのGWには、幾種類もの山菜が間に合った。

牧之庵では、連休直前になって「山菜天ぷら」五種類盛り合わせが突然登場したよ。今年が初めての試みなんだね。

春の限定メニューだが、この連休中は、フキノトウ」、「コゴメ(コゴミ)」、「行者ニンニク」、「ウドの葉っぱ」、「コシアブラ」、「ユキザサ」

などを適当に盛り合わせて提供しているんだね。

GWの中休み(5月2日)、営業を終えから信州栄村「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」を求めて行ってきた。

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下見は検証済み、適期を見越しての山菜取り、目指すは唯一種類で「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」のみ。

あったあった、いっぱい出てる(写真上↑)。

ところがだ、行く最中の車中に電話が入った。

家からだった。「夕方、5時半過ぎに予約が入ったから早めに帰宅するように」とのことだった。

いっぱい出てるけど、時間がない!

取りあえず、急いで取って急いで帰宅した。往復100キロの走行距離、実質1時間も満たない取り時間。

それでも、GW中は充分間に合う収獲だったよ。

本格的に始まる明日(3日)からのGWに備えて、夜の営業を終えての蕎麦打ちが始まった。


打ち終わったら、収獲してきた「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」の処理。

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水洗いをして茹で上げたら、時間は翌日になっていた(写真上↑)。

お店のお通しは「アブラコゴメ(イッポンワラビ)」をさっと茹でてマヨネーズと辣油、お醤油を掛けてお出しする。

また、この辺では「木の芽」(写真下↓)と呼んでいるアケビの新芽の茹でた物にカツオ節をふり、お醤油を掛け、ウズラの卵を添えてお出しすることもある。

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巷では、山椒の若葉を「木の芽」と呼んでいるようなんだね。

特有の渋み、アクの強い新芽だが、酒(日本酒)の肴には食い慣れた逸品だ。

此奴を食べるのは、どうもこの近辺に限られるようなんだね。

信州では、知ってる限り殆ど食さないし、越後でも魚沼地方に限られているようなんだ。

面白いもんだね、それぞれに地方の食習慣。

よく考えてみれば、こんなに苦くて採るに手間の掛かる山菜なんか、どうして食べるの?

そう思うのが普通なんだが、そこがどうして解せない世界なんじゃが、ここら辺じゃ、山菜の王様なんじゃよ。

一本一本、細い新芽を手で摘んで、もうそりゃ〜、気の短いおいらなんかに、とてもとても摘めるもんじゃないんだよ。

ババは、木の芽摘みが好きなんだが、今シーズンは一度も山には行ってないんじゃ。

あれこれ忙しくて、時間がとれないんだね。

だから今回紹介の木の芽は、よそ様からの頂き物、今シーズンの初物「木の芽」なんだね。

フキノトウ、コゴメと始まる春物山菜の取り時期は、徐々にワラビタケノコ(ネマガリダケ)などの初夏の山菜に移行する。

それにね、4月28日に「雪笹(ユキザサ)」は、GW明けに登場するって書いたけど、実は此奴も間に合ったんだね(写真下↓)。

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