続ドクバリニッキ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-03-09 マスコミがひた隠しにする本当のタブー このエントリーを含むブックマーク

今日はこの話題。

http://www.new-akiba.com/archives/2007/03/wiki_23.html

マスコミがひた隠しにする本当のタブー、それは

押し紙

押し紙で守られてる新聞社の記者様は、こういう記事を平気で書いても部数が落ちる自覚がないので困ったものです。

  • 慰安婦問題―国家の品格が問われる (朝日新聞)

http://www.asahi.com/paper/editorial20070310.html#syasetu2

朝日がこういう記事を書くたびに讀賣産経・毎日の販売所は「よし、今日も朝日購読者への拡張頑張ろう!!」と奮い立ちます(笑)

「今日も朝日がバカな記事を書いた。拡張のチャンスだ!!」ってね。

今や朝日は他の三誌に嗤われてる状態。

それを築地の記者は知ってるのでしょうかね。


1989年に珊瑚事件ってあったじゃないですか。

  • 朝日珊瑚事件 (朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト)

http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/

あの珊瑚事件が起きるまで実は朝日ってほとんど押し紙がなかったんですよ。

あっても一〜二割じゃなかったかなぁ。

だから他の新聞の販売所から羨ましがられてたんですよ。

朝日は確実に稼げる新聞だって。


でも珊瑚事件が起こると販売部数激減。

もう、そりゃ酷いもんでしたよ。

販売所に週刊朝日まで押し付けるから、販売所はそれも配らずに捨ててるぐらい減少。

そしてその激減した分を押し紙として販売所へ押しつけたので、販売所はとんでもないことに。

まともに経営していた販売所の所長は軒並み夜逃げ状態。


まともな経営者が逃げちゃったので、その後の朝日新聞販売所モラルの低下は酷かったですね。


で、バカな記事を載せ続けてきた結果、朝日の販売所はさらにとんでもないことになってます。

そのことを朝日の販売局の人間は知ってるのかな?


バカな記事を書けば書くほど自分の首を絞める。

朝日の記者は三ヶ月ほど新聞販売所に勤めてみたほうがいいですよ。

「こりゃ売れんわ!!」って自覚できますよ。


自分が書いた記事が載ってる新聞が半分も押し紙として捨てられてる、ということに悲しみを持てない人間はジャーナリストとしての資格はないと思います。

特に朝日新聞。

配達の現場のほとんどが新聞社本体に対して「お前ら、こんなアホな記事書いて何してくれてるねん!? それやったらお前ら、この新聞持って契約とか集金とかしてみろや!?」って思ってますよ。